大臣の動きを中心に、日々の出来事を紹介します。
10月7日、ノーベル化学賞の受賞者が発表され、東京理科大学名誉教授の硤合憲三氏が受賞しました。受賞の発表をうけて、関大臣が硤合氏に電話でお祝いを伝えました。
10月7日、サンドラ・ペトベッロ アルゼンチン人的資本大臣が関大臣を表敬訪問され、教育分野での協力等について意見交換を行いました。
10月4日、関大臣は、京都市で開催された科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム(STSフォーラム)年次総会に出席しました。
10月1日、木村熊本県知事から関大臣へ令和8年熊本地震からの復旧・復興に係る要望書が手交され、関大臣は引き続き関係機関と連携しながら復興支援に全力を尽くしていくと述べました。
9月25日、日本スタートアップ大賞2026の表彰式が首相官邸で執り行われ「大学発スタートアップ賞(文部科学大臣賞)」を受賞したRapyuta Robotics株式会社(代表取締役CEO モーハナラージャー・ガジャモーハン氏、代表取締役CFOアルドチェルワン・クリシナムルティ氏)に、関大臣から表彰状を授与しました。
9月24日、中村裕之前副大臣、小林茂樹前副大臣から中田宏新副大臣、青山周平新副大臣への引継式及び清水真人前大臣政務官、福田かおる前大臣政務官から美延映夫新大臣政務官、山本大地新大臣政務官への引継式を行いました。
関大臣は愛知・名古屋アジア競技大会の開会式に出席するとともに、TEAM JAPANを支援するためのハイパフォーマンスサポート拠点や、ガーデンふ頭に設置された移動式宿泊施設(コンテナハウス)、名古屋市中心部の久屋大通公園を会場とした大会関連イベント「ONE ASIA WORLD」のセレブレーション・ファンゾーンなどを視察しました。
9月16日、十勝岳の火山活動の高まりを受け、火山調査研究推進本部において臨時の火山調査委員会を開催し、本部長として松本大臣が出席しました。
9月15日、火山防災強化推進都道県連盟の長崎代表幹事(山梨県知事)等から松本大臣に火山防災対策強化に関する要望書が手交されました。
9月11日、令和8年熊本地震発生直後から、応急危険度判定士や教職員等の派遣、国立高等専門学校機構が保有する練習船による支援活動などを通じて、被災地における生活の再建や子どもたちの学びの確保に多大な貢献をいただいた関係者に対して、松本大臣から感謝状を授与しました。
9月9日、松本大臣はカンボジアを訪れ、ハン・チュンナロン副首相兼教育・青少年・スポーツ大臣と面会したほか、チュンナロン副首相とともにカンボジア初の4年制教員養成大学として日本の支援により設立されたプノンペン教員養成大学を視察しました。
9月8日、「ナイスステップな研究者 2025」に選ばれた研究者が文部科学省を訪れ、小林副大臣と意見交換を行いました。
9月7日、松本大臣はベトナムを訪れ、レー・ティエン・チャウ副首相、ラム・ティ・フォン・タイン文化スポーツ観光大臣、ファム・クアン・フン教育訓練省副大臣と面会しました。
9月4日、首相官邸において「第1回令和8年熊本地震非常災害復旧復興本部(本部長:内閣総理大臣)」が開催され、松本大臣が出席し発言しました。