大臣の動きを中心に、日々の出来事を紹介します。
5月20日、松本大臣は、文部科学省・日本ユネスコ国内委員会主催の「日本のユネスコ加盟75周年記念フォーラム」に出席しました。
5月18日、関係者が一同に会し、火山防災対策を加速するための第3回火山防災加速化大会が開催され、一昨年4月に文部科学省に設置した火山調査研究推進本部(火山本部)の本部長として松本大臣が出席しました。
5月15日、「著作権法の一部を改正する法律案」が閣議決定されました。本法案では、音楽CDや配信音源が、レストランや店舗などでBGMとして利用された場合等に、アーティストやレコード製作者へ適切な対価を還元できる仕組み(いわゆるレコード演奏・伝達権)を新たに導入します。
5月12日、松本大臣は、3月の辺野古での修学旅行中の事故や先日の部活動遠征道中での事故等を受け、関係局長を招集し、児童生徒の安全確保の対応策を早急に検討し取り組むよう指示しました。
5月12日、「第7回中東情勢に関する関係閣僚会議」が首相官邸で開かれ、松本大臣が出席しました。
5月8日、松本大臣は、半導体大手TSMCの熊本進出を契機とした半導体人材育成や地域と連携した先端教育・研究の取組等を視察するため、熊本大学教育学部附属小学校、熊本大学、熊本高等専門学校を訪問しました。
5月7日、8日と松本大臣は熊本県を訪問し、7日に熊本県高森町立高森中央小学校と公立で初めてマンガ学科を設置した熊本県立高森高校を視察しました
4月28日、青木茂第67次南極地域観測隊長、川村賢二第66次南極地域観測隊副隊長(夏副隊長)、藤田建同副隊長(越冬隊長)、南極観測船「しらせ」岩瀬剛艦長、野木義史国立極地研究所長が松本大臣へ帰国の報告に訪問されました。小林副大臣も同席しました。
産業構造の変化や各地域の人材需要等を踏まえ、不確実な未来へ対応できる人材の育成、「人への投資の好循環」の創出に向けて、「高校から大学・大学院等を通した人材育成システム改革ビジョン」を取りまとめました。
4月22日、第221回国会 衆議院文部科学委員会において、松本大臣が、子供たちの学びの充実を図るため、紙とデジタルそれぞれの良さを生かした教科書づくりを可能とする「学校教育法等の一部を改正する法律案」について提案理由を説明しました
4月21日、松本大臣は、東京国立博物館および国立西洋美術館を訪問し、令和8年度からの中期目標を踏まえた経営改革や機能強化、世界への発信力の向上について、両館長と意見を交わしました。
4月20日、松本大臣は、ハイパフォーマンススポーツセンター(東京都北区西が丘)を訪れ、トレーニング、食事、睡眠、心理などアスリートのトータルコンディショニングをサポートする現場を視察し、関係者と意見交換を行いました。
4月16日、松本大臣は、つくば市立みどりの学園義務教育学校を訪れ、現行のデジタル教科書を活用した授業を視察しました。