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環境を考慮した学校施設(エコスクール)の整備推進

エコスクールパイロット・モデル事業事例集

エコスクールパイロット・モデル事業は、平成9年に開始し、現時点で1,126校を認定しています。
エコスクールパイロット・モデル事業の事例及び自治体全体の学校についてエコスクールづくりに取り組んでいる事例の推薦を各都道府県に依頼したところ、53事例の提出がありました。
この推薦事例を中心に、エコスクールパイロット・モデル事業事例集を取りまとめました。

各推薦事例(学校の取組39校・自治体全体の取組14自治体)

(学校別)

北海道釧路市立阿寒中学校  (PDF:168KB) PDF
釧路市は、北海道の東部、太平洋岸に位置し、「釧路湿原」、「阿寒」の二つの国立公園をはじめとする雄大な自然に恵まれた街であり、同時に豊富な森林資源を有することから、地元木材の有効活用を推進し、木のぬくもりの溢(あふ)れる校舎を計画した。
岩手県金ヶ崎町立金ヶ崎中学校  (PDF:155KB) PDF
金ケ崎町は、21世紀型の学校施設の実現に向け、太陽光をエネルギー源に発電パネルを利用し、自然の恵みを生かした化石燃料代替や環境負荷の低減をはかり、地球環境について具体的な学習教材が、生徒の環境保全に対する意識を高め、環境に考慮した学校施設とするものである。
福島県二本松市立東和小学校  (PDF:240KB) PDF
自然エネルギー活用や木材利用による施設整備を図ることで、学校生活における実体験をとおし、児童生徒、地域住民へ環境問題に関する意識の啓発や自然エネルギー活用の有効性の啓蒙や技術普及を目的として整備した。
福島県白河市立白河南中学校  (PDF:195KB) PDF
太陽と雨水という自然エネルギーを学校施設に活用することで、生徒達(たち)に対し「目で見えるエコ」を示し、自然エネルギーの重要性を身近に感じさせることや環境学習活動を実施することにより、環境に対する意識の向上を図る。
茨城県古河市立総和中学校  (PDF:447KB) PDF
本校は、「自然との共生」をコンセプトに環境負荷低減に十分配慮し、長寿命でライフサイクルコストを軽減する公共施設とするものである。
茨城県牛久市立ひたち野うしく小学校  (PDF:175KB) PDF
牛久市では、環境へ配慮した学校づくりとして、給食くずの堆肥化や夜間蓄熱エアコンの採用などに取り組んでいる。ひたち野うしく小学校建設に際しては、内装に茨城県産材を使用するとともに、複層ガラス、熱交換型換気設備の採用など一層の充実を図った。
栃木県さくら市立喜連川小学校  (PDF:171KB) PDF
太陽熱を校舎の暖房用エネルギーとして利用するため、屋根にソーラーシステムを設置し太陽熱を校舎全体に取り入れ、冬季の熱環境の安定を図る。
また、校舎内の木質化を図るため、床、壁天井に木材を利用した。
埼玉県さいたま市立つばさ小学校  (PDF:123KB) PDF
さいたま市立つばさ小学校においては、校舎等の屋上に太陽光発電設備や屋上緑化を整備し、また雨水濾過(ろか)装置の設置や校庭の一部芝生化などを行うことで、環境を考慮した学校施設の整備に取り組んだ。また、校舎内装材の一部を木質化することで、温かみのある学校の整備に取り組んだものである。
埼玉県川越市立月越小学校  (PDF:142KB) PDF
既存校舎の老朽化が進み、耐力度が不足していたことから、児童の安全確保及び教育環境の改善を図るため、改築を行うこととした。改築に際しては、環境に優しい学校を実現するため、市内外の関係機関と協議を行い、着工に至った。
埼玉県戸田市立芦原小学校  (PDF:245KB) PDF
「パートナーシップでつくるまちづくり」の市政方針のもと市民懇話会を設置、平成17年度新設された学校である。「次世代型学習空間の創造」を使命とし、具体的項目として「安全で快適な生活、環境に配慮した学校」がありエコスクールへの取組がはじまった。
埼玉県富士見市立つるせ台小学校  (PDF:250KB) PDF
設計コンセプトは、1・日常生活を大切にした学校、2・地域と共に在る複合施設、3・風通し・目通しの良い学校、4・環境に優しい学校——の4つ。小学校は図書館分館・地域会議室・放課後児童クラブとの複合施設であり、敷地北側の東に校舎、西に図書館分館を配置した。1階部分の中央に広い広場、2階・3階レベルにウッドデッキのテラスを設け、教室棟の前には豊富な植栽のある前庭を置くことで、変化のある空間をかたちづくる計画である。各学年3クラスと特別支援学級2クラスの規模である。
エコスクールへの取組としては、屋上緑化、太陽光発電、新エネルギー(アースチューブ換気システム)の設備が設置されている。
新潟県見附市立今町小学校  (PDF:190KB) PDF
環境負荷の低減や自然との共生を考慮した施設整備を行い、こどもたちが環境問題を身近に感じられるような「環境教育」の推進をねらいとして取り組んだ。
富山県富山市立豊田小学校  (PDF:147KB) PDF
蓄熱暖房機を利用し、暖房を夜間電力使用とした。また、太陽光発電を設置し、変換効率のよい三相動力として給食室の冷蔵庫などの設備に電力を供給することにした。
富山県射水市立太閤山小学校  (PDF:205KB) PDF
太閤山小学校は、(旧)太閤山小学校と橋下条小学校の統合校として新設された学校である。
橋下条小学校では、施設の老朽化に伴い改築を検討していたが、小規模校(6学級9であったことから、(旧)太閤山小学校と統合し、児童の教育環境の改善を図ることとした。
なお、本校は平成16年度に、エコスクールパイロット・モデル事業の認定を受け、自然環境との共生や、新エネルギーの活用等の環境保全の大切さを学ぶ施設として整備を行った。
石川県白山市立白嶺小中学校  (PDF:261KB) PDF
白山ろくの山々に囲まれた緑豊かな自然環境において、地域特性を活(い)かした地元産材や自然エネルギーの活用等により、環境問題を身近に感じることができる学習環境を整備するとともに、取り組みを地域や家庭に発信し、環境に対する意識の向上を図る。
福井県鯖江市立中河小学校  (PDF:380KB) PDF
校舎は、地域材を活用した内部壁の板張り・床・作り付け家具等や自然採光を採用している。また、校地に隣接する浅水川の堤防を取り込んだ「川端遊歩道」・中庭・建物周辺の芝張があり、将来を担う児童の視点で「共生」、「循環」、「連携」「育成」を考え、主体的に行動できる豊かな人間性の育成を図っている。
福井県越前市立南中山小学校  (PDF:163KB) PDF
自然の恩恵(採光、木のぬくもり)を利用した構造、人感センサー等による省エネを図っている。
福井県坂井市立丸岡南中学校  (PDF:156KB) PDF
環境負荷の低減に対応した学校施設を建設することにより、自然環境を身近に体験、実感でき、それを通して、生徒が環境や環境問題に関心・知識を持ち、環境の保全に配慮した望ましい活動ができる思考力、判断力を身につけ、環境保全への責任ある行動がとれる人づくりを目指す。
福井県南越前町立今庄小学校  (PDF:232KB) PDF
当該施設は平成19年度に改築され、今庄の清らかな水と、緑豊かな森の恵みの中で、自然に親しみ、心豊かな情操を育むことを目標に、太陽光発電や風力発電等、環境教育を目的とした各種施設を設置した。
福井県南越前町立南条小学校  (PDF:333KB) PDF
当該施設は平成16年度に改築され、「児童の安全性を確保するとともに、ゆとりや潤いのある教育を行う環境を整備し、もって児童の心身ともに健全な育成に資する」ことを目標に、太陽光発電や風力発電、水力発電を利用したコンポスト施設等、環境教育を目的とした各種施設を設置した。
愛知県名古屋市立植田東小学校  (PDF:133KB) PDF
校舎をゆったりと配置するとともに、内装に木仕上げを多用することで、木の温かみと潤いのある環境づくりを進めた。また10kwの太陽光発電設備の設置、屋上の緑化、雨水の再利用などによりエコスクール化を図った。
愛知県豊田市立巴ケ丘小学校  (PDF:163KB) PDF
学校の新設に当たり、省エネルギー・省資源に努めるとともに、次世代を担う子供たち・地域住民に対し、環境・エネルギー消費に対する関心を高め、認識を深めていく学習の場としてエコスクール化を進めた。
三重県志摩市立浜島小学校  (PDF:146KB) PDF
浜島小学校と迫塩小学校が統合した新しい小学校の開校に伴い、学校で学ぶ子どもたちの環境問題への意識高揚を目的として、太陽光発電設備の設置や風力発電を利用した時計塔を設置。また環境教育の一環として発電した電力の利用等を教育に取り入れ、環境に配慮した取組を進めていく。
滋賀県大津市立逢坂小学校  (PDF:260KB) PDF
省エネルギー及び資源リサイクルを通じ、直接見たり、触ったりすることで自然保護、資源循環等の体験的な環境教育に活用する。また、木材利用により木材特有の質感を提供した学習空間をつくり、木の特性、森林資源の循環の仕組みの理解を高め、自然環境の保全意識を高める。
滋賀県東近江市立箕作小学校  (PDF:173KB) PDF
「人と環境にやさしい」、「安心・安全に配慮した」、「周辺環境に配慮した」、「多様化する環境教育に配慮した」、「地域に開かれた」学校づくりを基本理念にエコスクール化に向けて施設整備を行った。
和歌山県有田川町田殿小学校  (PDF:322KB) PDF
田殿小学校の校舎は、建築後40年以上を経過し、老朽化が進み、耐震性の確保と老朽化対策が必要であった。このような中、平成17年度に、文科省の「環境を考慮した学校施設(エコスクール)の整備推進に関するパイロットモデル事業」の調査研究事業の指定を受け、「環境を考慮し、未来にやさしい自然と調和した学校づくり」を研究テーマとし、改築を行った。平成17年6月に着工し、平成19年2月に屋外環境等すべての整備が完了した。
和歌山県紀の川市立安楽川小学校  (PDF:163KB) PDF
環境負荷の低減を図るとともに、校舎全体を教材として活用することで、子ども達(たち)自身が、環境問題に取り組んでいることを実感できる学校づくり。
鳥取県日吉津村立日吉津小学校  (PDF:107KB) PDF
平成21年3月屋根に太陽光発電システムが取り付けられた体育館が完成したことに伴い、学校のエコスクール化への取組を開始した。
岡山県鏡野町立鏡野中学校  (PDF:174KB) PDF
鏡野中学校の全面改築工事を実施するに当たり、環境に配慮した校舎、講堂を建設する方針のもと、地下水を空調・排水に、太陽熱を空調に利用する。床材及び内外装材に木材を活用する。
広島県尾道市立因島南中学校  (PDF:253KB) PDF
因島南中学校は、旧県立高校の跡地に因島南部地域の3中学校を統合し平成22年4月に新設開校された学校である。
校舎の設計に当たり、周辺のまちづくりや環境を大切にし、省エネルギーや維持管理の容易さなどに十分に配慮した学校を目指した。また、教室等の通風や採光など、良好な環境や利便性について配慮しながら検討を行った。
工事は平成18年度の旧高校校舎等の解体後、平成19年度から土地造成、平成20年度から校舎等の建設を実施し、平成22年2月に全ての整備が完了した。
山口県山口市立徳佐小学校  (PDF:173KB) PDF
徳佐小学校は、〈人は環境を造り、環境は人を造る〉という理念に基づき、豊かな人間性を育む環境造りを目指している。自然と共生し、周辺地域と融合した「大地から生えてきたような学校」を目標に、環境意識向上につながる拠点施設になることを願って改築された。
徳島県三好市立山城中学校  (PDF:280KB) PDF
三好市は自然環境・景観ともに恵まれ、森林資源も豊富であり人と自然に優しい三好市の実現を目指し、山城中学校の改築に合わせ太陽光発電の設置や、内装の木質化を図り環境教育にも活用できるようエコスクール化に取り組むこととした。
愛媛県四国中央市立土居中学校  (PDF:130KB) PDF
太陽光発電で学校使用電力の一部をまかない、夏季休日等、消費電力の少ない時期は、売電している。
福岡県糸田町立糸田小学校  (PDF:358KB) PDF
学校施設は、子どもたちが一日の大半を過ごす学習や生活の場であり、校舎等で環境を考慮した施設づくりを行うことは、子どもたちに環境問題に対する興味・関心をもたせ、また、生きた教材として体験的な環境教育に活用できるなど、環境保全に対する意欲を高めるための取り組みとして重要であると考えた。
佐賀県基山町立基山小学校  (PDF:202KB) PDF
町制施行70周年の節目を迎え、新しい時代のニーズに応えた特色ある基山小学校の改築に当たり、児童が将来に向かって希望に満ちて学習に励むことができるよう細部にわたって配慮した。
また、太陽光発電設備や採光利用など環境を考慮してエコスクールの実現を目指している。
長崎県長崎市立大浦小学校  (PDF:159KB) PDF
本市では環境問題への対策として長崎市環境基本計画が策定されている。学校建設においても、環境への負荷の低減や環境教育・環境学習に役立てる観点から、近年新設校においてエコスクールの整備充実を図っている。
大分県大分市立上野ヶ丘中学校  (PDF:168KB) PDF
中水(雨水)利用散水設備やセンサー付照明設備等を整備することで、省エネルギー・省資源化を図るとともに、木材利用を積極的に行い温かみのある学校教育環境の実現を図る。
宮崎県高千穂町立上野小学校・中学校  (PDF:215KB) PDF
上野小学校及び上野中学校を改築するに当たり、ソーラーシステムを導入し、校舎内空調に活用するとともに、省エネルギー化により地球温暖化や大気汚染の防止を目指した。
それとともに、自然エネルギーの大きさ、大切さを児童生徒が実感することで、地球温暖化や環境問題への関心や知識を高め、環境保全への自主的な取り組みと責任ある行動がとれる児童生徒の育成に取り組むこととした。
また、内装の床・壁材は使用可能な部分をすべて杉板張りとし、暖かさを感じる空間作りを目指した。
宮崎県日向市立平岩小中学校  (PDF:177KB) PDF
梁(はり)や内装に地元産杉材を使った大断面集成材を使用し、森林の保全だけでなく教育環境の充実・地場産業の振興を図った。
また、年間日照時間が2,000時間を越える温暖な気候を生かし、太陽光発電を設置した。

(自治体別)

北海道富良野市  (PDF:422KB) PDF
富良野市は、北海道のほぼ中心に位置しており「北海道のへそ」として市民に親しまれている。 
総面積は、600.97平方キロメートルで東方に大雪山系十勝岳、西方に夕張山系芦別岳がそびえ、南方には天然林の大樹海(東京大学北海道演習林)があり、市域の約7割が森林区域という恵まれた自然環境にある。 
学校施設は、小学校9校、中学校7校、合計16校(内2校併置校)設置されており、現在、小学校1校が平成20年度からエコスクールの取組を行っている。 
豊かな自然環境を維持しながら、多様な自然と林業の素材を活(い)かした総合的な学習の中で、自然環境学習として森林資源の重要性、更に木材を利用した学校施設を教材として利用することにより、森林機能の重要性について学習することから、省エネルギーの重要性について学習している。 
岩手県金ヶ崎市  (PDF:197KB) PDF
平成17年度に三ケ尻小学校を県産材を利用した木造施設として改築し、併せて冬場の省エネ対策(断熱化)のために複層ガラス、新エネルギーとして太陽光発電設備を併せて設置した。また、平成21年度には、エコスクール事業として、金ケ崎中学校に冬場の省エネ対策(断熱化)のために複層ガラスの施工、夏場の日除(よ)け対策及び遮熱対策による省エネ効果などのために庇(ひさし)の施工、並びに新エネルギーとして太陽光発電設備を併せて設置した。
埼玉県さいたま市  (PDF:100KB) PDF
本市においては、校舎等の新増改築時に太陽光発電設備・屋上緑化・雨水濾過(ろか)設備等を整備しているほか、既存校舎においても太陽光発電設備の設置や壁面緑化、節水型トイレの導入に取り組んでいる。また、計画的に校庭の芝生化を図っている。
埼玉県川越市  (PDF:99KB) PDF
平成10年に川越市環境基本計画を策定し、新エネルギーを公共施設へ導入することを重点施策に掲げるとともに、平成11年にはISO14001の認証を取得する過程において、太陽光発電設備を全ての小中学校に設置するとの方針を決定した。
新潟県見附市  (PDF:195KB) PDF
改築に伴う設置(今町小学校)が1校、スクールニューディール構想による設置が11校、計12校の市内全ての小中学校に太陽光発電設備を設置した。
福井県越前市  (PDF:98KB) PDF
地球温暖化に対する取組が全国で行われている中、学校施設においては環境、省エネルギーに対する意識付けを既存の教育の中で取り入れていくことが大切である。その手段として、太陽光施設、採光を工夫した天窓や高窓の設置、間伐材の利用などを行っており、じかに体感できる実物の教材を設置していく中で、さらなる意識の高揚を図っている。また、地元住民に開放しているグラウンドから見えるように設置しており、児童、生徒のみならず、地域の人々の意識にも訴える効果がある。
福井県坂井市  (PDF:143KB) PDF
坂井市には丸岡南中学校以外に中学校が4校あり、平成23年度より順次耐震改修工事を行う。その中で、屋上の外断熱、複層ガラスの使用による断熱化を図り、省エネ型照明や自然採光・通風を取り入れる工夫をし、電力消費の抑制に努める。
山梨県北杜市  (PDF:178KB) PDF
日本一の日照時間を生かした学校づくりのため、市内ほぼ全ての小中学校に太陽光発電設備(総設置容量1,000kW)を導入し、児童生徒のみならず、地域ぐるみで環境問題に対する意識向上が図られている。
長野県南相木村  (PDF:167KB) PDF
太陽光発電システムの導入により、電気料の節約、CO2の削減ができることをデータと実感で示し、学校を省エネ、省CO2等のエコ活動の発信拠点とする。
奈良県生駒市  (PDF:192KB) PDF
生駒市では校舎の耐震化を進めるとともに、地球温暖化防止のための施策についても積極的に取り組んでいるところであり、地震補強事業に合わせて、可能な限り太陽光発電設備などエコ改修を進めている。
広島県三次市  (PDF:386KB) PDF
リサイクル活動や緑化活動、省エネルギー活動などの取組を通して児童・生徒の環境意識を育てるとともに、総合的・体系的な学習、体験的学習、自発的な取組につなげる。
広島県府中市  (PDF:144KB) PDF
学校で環境を考慮する方法を検討し、自然換気システム・ペアガラス・ビオトープ・グランド芝生化を施工する。
高知県梼原市  (PDF:436KB) PDF
町内小学校に太陽光発電施設を設置(18kW 50kW 60kW)し、中学校では寮に木質バイオマスを使った冷暖房システムの導入、小水力発電の導入(53kW)を行った。
長崎県大村市  (PDF:140KB) PDF
市内の全小中学校に太陽光発電設備及び環境学習用モニターを設置し、日々の発電量やCO2削減量などの情報を通してクリーンエネルギーへの関心を高め、 高い環境意識を持った子どもを育てる。

お問合せ先

大臣官房文教施設企画部施設助成課

技術係
電話番号:03-5253-4111(内線2051)

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(大臣官房文教施設企画部施設助成課)

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