「外国人児童生徒等教育アドバイザー」派遣の実施について(追加募集)

文部科学省では,増加する外国人児童生徒等の教育の充実を図るため,教育委員会へのアドバイスや教員研修の充実を目的として,「外国人児童生徒等教育アドバイザー」の派遣を行っています。

               記

(1)募集期間  令和3年10月11日(月)~11月2日(火)

(2)募集対象  地方公共団体及び大学等

(3)募集件数  10団体程度

(4)アドバイザーの派遣について

  • 各地方公共団体・大学等へアドバイザー1名を派遣します。
  • 令和3年12月~令和4年2月中旬の期間内での派遣を予定しています。(ミーティングアプリ等を用いた指導助言も可能です。)
  • 訪問時間は、1回につき3時間程度を予定しています。
  • アドバイザー派遣に必要な経費(旅費・謝金)は文部科学省が負担します。
  • 今回の追加募集は10団体程度になりますので、新規の申請のみ受け付けます。※令和3年度以前に本アドバイザーの派遣を受けた地方公共団体等については、新規の申請とはみなしませんのでご留意ください。
  • 地方公共団体等から申請いただいた内容を確認し、派遣が必要と判断した場合には、アドバイザー及び申請者と日程調整等を行った上で、派遣するアドバイザーを決定します。
  • アドバイザー派遣後2週間以内に、派遣結果報告書(様式3)を作成し、文部科学省に提出していただきます。

(5)アドバイスのテーマ

 アドバイザー派遣において、想定される活動例は以下のとおりです。

  • 地方公共団体において実施する、外国人児童生徒等教育の施策に対して助言を行う。
  • 地方公共団体が実施する、外国人児童生徒等教育に関する教員研修の講師を務める(ただし、定例となっている教員研修への講師派遣は優先度を低くします。)。
  • 日本語指導が必要な児童生徒を対象とした「特別の教育課程」の編成・実施に対して助言を行う。
  • 大学において、外国人児童生徒等教育を担う教員の養成を行うための助言を行う。

(6)申請方法

  • 申請書(様式1、別添1、別添2)に必要事項を記入しメールにて提出してください。
  • ※申請様式は、下記【申請書等】からダウンロードしてください。

(7)その他

  • 申請が多数に上った場合は、申請者の外国人児童生徒等に関する研修の実施状況等を勘案し、派遣先を決定します。今年度は、初めて申請する団体や、外国人児童生徒等の教育・研修のノウハウ等の乏しいと思われる団体を優先して決定しています。このため、申請書には派遣を必要とする理由、指導助言内容等とともに、教育委員会・学校の取組状況、研修実施状況についてもできる限り具体的に記載してください。
  • 地域の団体等がアドバイザー派遣を希望する場合は、地方公共団体等の担当部署に相談いただき、地方公共団体等を通じて申請願います。
  • 申請書に、派遣を希望するアドバイザーの氏名を記入できる欄を設けていますが、アドバイザーの日程や地域、担当可能な指導助言内容等を踏まえて、派遣するアドバイザーを文部科学省が決定します。
  • 研修講師としてアドバイザーの派遣を希望する場合は、申請書別添の「研修実施のためのチェックリスト」に、研修で取り扱いたい内容にチェックしてください。
  • 本派遣制度を有効に活用していただくために、派遣が決定された後は、アドバイザーと詳細な打合せを行っていただきます。
  • また、文部科学省が作成した研修用動画コンテンツについても、アドバイザーが講師を務める研修の事前課題とするなど、積極的にご活用いただくようお願いいたします。
  • (参考)通常の派遣申請は、例年どおり年度当初に行う予定です。

 (派遣に関するお問合せ及び申請書提出先)
  文部科学省総合教育政策局 国際教育課 外国人児童生徒等教育企画係
  〒100-8959
  東京都千代田区霞が関3-2-2
  TEL:03-5253-4111(内線4917)
  E-mail:nihongo-shidou@mext.go.jp


【資料】

【申請書等】


【アドバイザー派遣 結果報告書】

お問合せ先

総合教育政策局国際教育課

電話番号:03-5253-4111(代表)(内線4917)

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