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光資源を活用し、創造する科学技術の振興-持続可能な「光の世紀」に向けて-

平成19年9月5日
文部科学省科学技術・学術審議会・資源調査分科会報告書

目次

第1章 光と地球環境
 名古屋大学太陽地球環境研究所教授 松見 豊

第2章 豊かなくらしに寄与する光

1 光エネルギーを利用する光触媒の現状
 財団法人 神奈川科学技術アカデミー理事長 藤嶋 昭
2 光と植物−植物工場
 東海大学開発工学部教授 高辻 正基
3 光と水産
 東京海洋大学海洋科学部教授 森永 勤

第3章 健康なくらしに寄与する光

1 照明光に対するヒトの適応能−生理人類学からのアプローチ−
 九州大学大学院芸術工学研究院長 安河内 朗
2 光の治療的応用-光による生体リズム調節-
 滋賀医科大学睡眠学講座教授 大川 匡子
3 光を用いた非侵襲生体診断
 電気通信大学電気通信学部教授 山田 幸生

第4章 経済・社会の高度化に寄与する光

1 大容量、高速光通信ネットワーク
 NTT未来ねっと研究所長 萩本 和男
2 光による粒子の加速
 独立行政法人日本原子力研究開発機構量子ビーム応用研究部門長 加藤 義章
3 新しい光:アト秒パルスとテラヘルツ光
 独立行政法人理化学研究所緑川レーザー物理工学研究室主任研究員 緑川 克美

第5章 提言 今後の展開方向と課題

1 光資源を活用し、創造する科学技術の展開方向
 1−1 地球環境問題の解決のために
 1−2 より豊かで快適な生活のために
 1−3 健康にくらすために
 1−4 光科学技術によるイノベーション
2 光資源を活用し、創造する科学技術に共通する課題
 2−1 学際的交流の促進
 2−2 行政、産業等関係者の連携確保等
 2−3 人材の育成
 2−4 国民の理解と支持の獲得

お問合せ先

科学技術・学術政策局政策課資源室

(科学技術・学術政策局政策課資源室)

-- 登録:平成21年以前 --