平成22年11月
資源調査分科会
科学技術・学術審議会資源調査分科会(分科会長:鈴木厚人 高エネルギー加速器研究機構長)において、「日本食品標準成分表2010」について取りまとめられましたので、お知らせいたします。
(正誤について(平成24年10月15日))
平成24年6月15日後に判明した次に掲げる誤りを修正して掲載しました。
日本食品標準成分表2010正誤表(平成24年10月15日)
第3章 資料
4 分析マニュアル(ヨウ素等5成分・ポリフェノール)
| 記載箇所 |
項目 |
誤 |
正 |
|---|---|---|---|
|
1)ヨウ素 |
(2)試薬 |
テトラメチルアンモニウムハイドライド(TMAH): |
テトラメチルアンモニウムヒドロキシド(TMAH): |
|
1)ヨウ素 |
(3)試料溶液の調製 |
・・・テトラメチルアンモニウムハイドライド(TMAH)・・・ |
・・・テトラメチルアンモニウムヒドロキシド(TMAH)・・・ |
(正誤について(平成24年6月15日))
平成24年3月23日後に判明した次に掲げる誤りを修正して掲載しました。
日本食品標準成分表2010正誤表(平成24年6月15日)
第2章 日本食品標準成分表2010(本表)
| 食品群 |
食品番号 |
成分項目 |
誤 |
正 |
|---|---|---|---|---|
|
11 肉類 |
11228 |
レチノール |
36 |
4 |
|
11 肉類 |
11228 |
レチノール当量 |
36 |
4 |
|
11 肉類 |
11229 |
レチノール |
35 |
3 |
|
11 肉類 |
11229 |
レチノール当量 |
35 |
3 |
(正誤について(平成24年3月23日))
平成23年5月30日後に判明した次に掲げる誤りを修正して掲載しました。
日本食品標準成分表2010正誤表(平成24年3月23日)
第2章 日本食品標準成分表2010(本表)
| 食品群 |
食品番号 |
成分項目 |
誤 |
正 |
|---|---|---|---|---|
|
9 藻類 |
09042 |
カリウム |
740 |
7400 |
(正誤について(平成23年5月30日))
平成23年1月21日後に判明した次に掲げる誤りを修正して掲載しました。
日本食品標準成分表2010正誤表(平成23年5月30日)
第1章 説明
| 記載箇所 |
項目 |
誤 |
正 |
|---|---|---|---|
|
表6 |
水分測定法 |
ただし、アルコール飲料は乾燥減量からアルコール分の重量を、食酢類は乾燥減量から酢酸の重量をそれぞれ差し引いた。 |
ただし、アルコール又は酢酸を含む食品は、乾燥減量からアルコール分又は酢酸の重量をそれぞれ差し引いて算出。 |
|
表6 |
炭水化物測定法 |
…カフェイン又はテオブロミンを多く含む食品では、これらも差し引いた。 |
…カフェイン又はテオブロミンを多く含む食品や加熱により二酸化炭素等が多量に発生する食品では、これらも差し引いて算出。 |
|
P14 |
4炭水化物 |
…加熱により二酸化炭素が多量に発生する食品については… |
…加熱により二酸化炭素等が多量に発生する食品については… |
第2章 日本食品標準成分表2010(本表)
| 食品群 |
食品番号 |
成分項目 |
誤 |
正 |
|---|---|---|---|---|
|
7 果実類 |
07038 |
備考欄 |
緑果の塩漬け。 |
熟果の塩漬け。 |
|
10 魚介類 |
10174 |
備考欄 |
魚体全体を焼いたもの3) |
魚体全体を焼いたもの3) |
|
10 魚介類 |
10174 |
備考欄 |
*頭部、内臓、骨、ひれ等1) |
*頭部、内臓、骨、ひれ等1) |
|
10 魚介類 |
10174 |
脚注 |
【 新規追加 】 |
3-2) See Chapter 3 Table 14 |
|
12 卵類 |
12004 |
ヨウ素 |
- |
16 |
|
12 卵類 |
12004 |
セレン |
- |
32 |
|
12 卵類 |
12004 |
クロム |
- |
0 |
|
12 卵類 |
12004 |
モリブデン |
- |
5 |
|
12 卵類 |
12004 |
ビオチン |
- |
25.0 |
|
12 卵類 |
12005 |
ヨウ素 |
- |
15 |
|
12 卵類 |
12005 |
セレン |
- |
36 |
|
12 卵類 |
12005 |
クロム |
- |
Tr |
|
12 卵類 |
12005 |
モリブデン |
- |
5 |
|
12 卵類 |
12005 |
ビオチン |
- |
25.0 |
第3章 資料
| 該当箇所 |
食品 |
食品名 |
項目 |
誤 |
正 |
|---|---|---|---|---|---|
|
表14 |
09037 |
(もずく類)おきなわもずく塩蔵、塩抜き |
食品番号 |
【 新規追加 】 |
09037 |
|
表14 |
09037 |
(もずく類)おきなわもずく塩蔵、塩抜き |
食品名 |
【 新規追加 】 |
おきなわもずく 塩蔵、塩抜き |
|
表14 |
09037 |
(もずく類)おきなわもずく塩蔵、塩抜き |
調理法 |
【 新規追加 】 |
塩抜き |
|
表14 |
09037 |
(もずく類)おきなわもずく塩蔵、塩抜き |
下ごしらえ |
【 新規追加 】 |
- |
|
表14 |
09037 |
(もずく類)おきなわもずく塩蔵、塩抜き |
調理形態 |
【 新規追加 】 |
そのまま |
|
表14 |
09037 |
(もずく類)おきなわもずく塩蔵、塩抜き |
調理に用いた水、植物油、食塩等の量 |
【 新規追加 】 |
10倍 |
|
表14 |
09037 |
(もずく類)おきなわもずく塩蔵、塩抜き |
調理後 |
【 新規追加 】 |
- |
|
表14 |
09037 |
(もずく類)おきなわもずく塩蔵、塩抜き |
調理過程 |
【 新規追加 】 |
浸漬(10分)→水洗い |
|
表14 |
09041 |
わかめ 乾燥わかめ |
調理過程 |
浸漬→水切り |
浸漬(8分)→水切り |
|
表14 |
09045 |
わかめ 湯通し塩蔵わかめ 塩抜き |
調理に用いた水、植物油、食塩等の量 |
10倍 |
20倍 |
|
表14 |
10174 |
さんま 焼き |
下ごしらえ |
- |
- |
|
表14 |
10174 |
さんま 焼き |
調理後 |
頭部、内臓、骨、ひれ等 |
頭部、内臓、骨、ひれ等 |
|
表14 調理方法の概要 |
脚注(1ページ) |
【 新規追加 】 |
(注) 調理形態や調理に用いた水の量等については、分析に用いた試料の形態等によって異同がある場合があり、これらを必ずしも網羅的に記載したものではない。 |
||
|
表14 調理方法の概要 |
脚注(13ページ) |
【 新規追加 】 |
*は、日本食品標準成分表2010で新たに収載したヨウ素、セレン、クロム、モリブデン及びビオチンの成分値の分析の場合 |
||
(正誤について(平成23年1月21日))
平成22年12月24日後に判明した次に掲げる誤りを修正して掲載しました。
日本食品標準成分表2010正誤表(平成23年1月21日)
第1章 説明
| 項目 |
誤 |
正 |
|---|---|---|
|
表2 科学技術庁「日本人における利用エネルギー測定調査」に基づく |
01109~ |
01109~ |
(正誤について(平成22年12月24日))
平成22年11月16日後に判明した次に掲げる誤りを修正して掲載しました。
日本食品標準成分表2010正誤表(平成22年12月24日)
第2章 日本食品標準成分表2010(本表)
| 食品群 |
食品番号 |
成分項目 |
誤 |
正 |
|---|---|---|---|---|
|
7 果実類 |
07042 |
ビオチン |
空欄 |
- |
|
7 果実類 |
07063 |
ビオチン |
空欄 |
- |
|
10 魚介類 |
10060 |
ビオチン |
空欄 |
- |
|
11 肉類 |
11111 |
ビオチン |
空欄 |
- |
|
11 肉類 |
11195 |
ビオチン |
空欄 |
- |
|
13 乳類 |
13038 |
ビオチン |
空欄 |
- |
STANDARD TABLES
OF
FOOD COMPOSITION
IN JAPAN
- 2010 -
1) 目的 2) 性格 3) 五訂増補日本食品標準成分表公表後の動きと今回の改訂
1) 収載食品 (1) 食品群の分類と配列 (2) 収載食品の概要 (3) 食品の分類、配列と食品番号 (4) 食品名 2) 収載成分項目等 (1) 項目及びその配列 (2) 廃棄率及び可食部 (3) エネルギー (4) 一般成分 a. 水分 b. たんぱく質 c. 脂質 d. 炭水化物 e. 灰分 (5) 無機質 a. ナトリウム b. カリウム c. カルシウム d. マグネシウム e. リン f. 鉄 g. 亜鉛 h. 銅 i. マンガン j. ヨウ素 k. セレン l. クロム m. モリブデン (6) ビタミン a. ビタミンA -1- レチノール -2- アルファカロテン、ベータカロテン及びベータクリプトキサンチン -3- ベータカロテン当量 -4- レチノール当量 b. ビタミンD c. ビタミンE d. ビタミンK e. ビタミンB1 f. ビタミンB2 g. ナイアシン h. ビタミンB6 i. ビタミンB12 j. 葉酸 k. パントテン酸 l. ビオチン m. ビタミンC (7) 脂肪酸 (8) コレステロール (9) 食物繊維 (10) 食塩相当量 (11) 備考欄 3) 数値の表示方法 4) 食品の調理条件
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