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資源調査分科会報告「日本食品標準成分表2010」について

平成22年11月
資源調査分科会

科学技術・学術審議会資源調査分科会(分科会長:鈴木厚人 高エネルギー加速器研究機構長)において、「日本食品標準成分表2010」について取りまとめられましたので、お知らせいたします。

 

(正誤について(平成26年5月11日))
平成25年11月11日後に判明した次に掲げる誤りを修正して掲載しました。

 

日本食品標準成分表2010正誤表(平成26年5月1日)

第2章 日本食品標準成分表2010(本表)

食品群

食品番号

食品名

10 魚介類

10265

マジェランあいなめ

Southern black cod

Patagonian toothfish

 

第3章 日本食品標準成分表2010(食品群別留意点)

食品群

食品番号

食品名

15菓子類

15025

タルト

「タルト」は、あんを柚子(ゆず)の香りのするカステラ生地で巻いたもの(柚子あんロールカステラ)である。柚子をあんに加えたものもある。

「タルト」は、柚子(ゆず)の香りのするあんをカステラ生地で巻いたもの(柚子あんロールカステラ)である。

 

第3章 日本食品標準成分表2010(原材料的食品のもととなる生物の学名)

食品番号

食品名

 

06260

ふじまめ

学名

Lablab purpureces 

 Lablab purpureus

10017

あまご

学名

 Oncorhyncus masou

 Oncorhynchus masou

10144,146

たいせいようさけ

学名

 Salmo scombrus

 Salmo salar

10185

しまあじ

学名

 Pseudocoranx dentex

 Pseudocaranx dentex

10190

くろだい

学名

 Acanthopagrus schlegeli

 Acanthopagrus schlegelii

10265

マジェランあいなめ

英名

 Southern black cod

 Patagonian toothfish

10625

マジェランあいなめ

学名

 Patagonian toothfish

 Dissostichus eleginoides

10275

やまめ

学名

 Oncorhyncus masou masou

 Oncorhynchus masou masou

10285~10288

あわび(メガイ)

学名

 Haliotis gigntea

 Haliotis gigantea

10342

あかいか

学名

 Ommastrephes bartrami

 Ommastrephes bartramii

 

 

(追加情報について(平成25年11月11日))
日本食品標準成分表2010への追加情報(平成25年11月11日)

第2章 日本食品標準成分表2010(本表)

食品群

 

食品

番号

 

食品名

 

成分項目

  ヨウ素

セレン

クロム

モリブデン

ビオチン

6 野菜類

06206

にがうり 果実 油いため

1

Tr

1

8

0.5

11 肉類

11011

〈畜肉類〉 うし 〔和牛肉〕 リブロース 脂身つき 生

1

8

0

1

1.3

11 肉類

11012

〈畜肉類〉 うし 〔和牛肉〕 リブロース 皮下脂肪なし 生

1

8

0

1

1.3

11 肉類

11040

〈畜肉類〉 うし 〔乳用肥育牛肉〕 リブロース 皮下脂肪なし 生

Tr

11

2

0

1.1

11 肉類

11067

〈畜肉類〉 うし 〔輸入牛肉〕 リブロース 脂身つき 生

1

19

0

1

1.3

11  肉類

11068

〈畜肉類〉 うし 〔輸入牛肉〕 リブロース 皮下脂肪なし 生               

1

20

0

1

1.4

11  肉類

11126

〈畜肉類〉 ぶた 〔大型肉腫〕 ロース 皮下脂肪なし 生

1

23

3

Tr

3.3

11  肉類 

11149 

〈畜肉類〉 ぶた 〔中型肉腫〕 ロース脂身つき 生

Tr

22

0

1

4.4

11 肉類 

11150

〈畜肉類〉 ぶた 〔中型肉腫〕 ロース 皮下脂肪なし 生

Tr

24

0

1

4.0

12  卵類

12019

〈鶏卵類〉 たまご焼き だし巻きたまご

660

32

Tr

5

21.8

13  乳類

13015

〈牛乳及び乳製品〉 (クリーム類) クリーム 乳脂肪・植物性脂肪

8

2

1

8

1.0

13  乳類

13017

〈牛乳及び乳製品〉 (クリーム類) ホイップクリーム 乳脂肪

6

2

1

12

1.0

13  乳類

13018

〈牛乳及び乳製品〉 (クリーム類) ホイップクリーム 乳脂肪・植物性脂肪

6

1

1

7

0.9

13  乳類

13019

〈牛乳及び乳製品〉 (クリーム類) ホイップクリーム 植物性脂肪

6

1

1

2

0.7

14 油脂類

14006

(植物性油脂類) 調合油

0

0

0

0

0

15 菓子類

15051 

〈和干菓子類〉 小麦粉せんべい 南部せんべい   ごま入り

1

6

2

27

3.2

15 菓子類

15075

〈ケーキ・ペストリー類〉 ショートケーキ

5

12

4

23

10.2

15 菓子類

15083

〈ケーキ・ペストリー類〉 ホットケーキ

9

7

3

9

5.2

17 調味料及 び香辛料類

17021

〈調味料類〉 (だし類)かつお・昆布だし

2200

4

0

0

0.1

 

 

 

(正誤について(平成25年11月11日))
平成24年10月15日後に判明した次に掲げる誤りを修正して掲載しました。

 

日本食品標準成分表2010正誤表(平成25年10月3日)

第2章 日本食品標準成分表2010(本表)

食品群

食品番号

成分項目

11 肉類

11037

モリブデン

Tr

0

11 肉類

11221

ビオチン

3.5

3.4

12 卵類

12004

ヨウ素

16

17

12 卵類

12004

ビオチン

25.0

25.4

12 卵類

12005

セレン

36

35

 

--------------------------------
各成分において、「0」は、最小記載量の1/10(ただし、検出限界が最小記載量の1/10を超える成分については、それぞれその検出限界に当たる量とする。すなわち、ヨウ素、セレン、クロム及びモリブデンについては最小記載量の3/10、ビオチンについては最小記載量の4/10とする)未満又は検出されなかったことを示し、「Tr」は、最小記載量の1/10(ヨウ素、セレン、クロム及びモリブデンについては最小記載量の3/10、ビオチンについては最小記載量の4/10)以上5/10未満であることを示す。
従来の取り扱いとは異なり、「0」および「Tr」は、原材料の配合割合に基づき計算等で収載値を求めた食品においても同義である。ただし、食塩相当量の「0」は、計算値が最小記載量(0.1 g)の5/10未満であることを示す。
--------------------------------

 

(正誤について(平成24年10月15日))
平成24年6月15日後に判明した次に掲げる誤りを修正して掲載しました。

日本食品標準成分表2010正誤表(平成24年10月15日)

第3章 資料

 4 分析マニュアル(ヨウ素等5成分・ポリフェノール)

記載箇所

項目

 1)ヨウ素

(2)試薬

テトラメチルアンモニウムハイドライド(TMAH):

テトラメチルアンモニウムヒドロキシド(TMAH):

  1)ヨウ素

(3)試料溶液の調製

・・・テトラメチルアンモニウムハイドライド(TMAH)・・・

・・・テトラメチルアンモニウムヒドロキシド(TMAH)・・・

(正誤について(平成24年6月15日))
平成24年3月23日後に判明した次に掲げる誤りを修正して掲載しました。

日本食品標準成分表2010正誤表(平成24年6月15日)

第2章 日本食品標準成分表2010(本表)

 食品群 

 食品番号 

成分項目

11 肉類

11228

 レチノール 

 36 

4

11 肉類

11228

 レチノール当量 

36

4

11 肉類

11229

 レチノール 

35

3

11 肉類

11229

 レチノール当量 

35

3

(正誤について(平成24年3月23日))
平成23年5月30日後に判明した次に掲げる誤りを修正して掲載しました。

日本食品標準成分表2010正誤表(平成24年3月23日)

第2章 日本食品標準成分表2010(本表)

食品群

食品番号

成分項目

9 藻類

09042

カリウム

740

7400

(正誤について(平成23年5月30日))
平成23年1月21日後に判明した次に掲げる誤りを修正して掲載しました。

日本食品標準成分表2010正誤表(平成23年5月30日)

第1章 説明

記載箇所

項目

表6 
一般成分の測定法 

水分測定法

ただし、アルコール飲料は乾燥減量からアルコール分の重量を、食酢類は乾燥減量から酢酸の重量をそれぞれ差し引いた。

ただし、アルコール又は酢酸を含む食品は、乾燥減量からアルコール分又は酢酸の重量をそれぞれ差し引いて算出。

表6 
一般成分の測定法

炭水化物測定法

…カフェイン又はテオブロミンを多く含む食品では、これらも差し引いた。

…カフェイン又はテオブロミンを多く含む食品や加熱により二酸化炭素等が多量に発生する食品では、これらも差し引いて算出。

P14 
上から2行目

4炭水化物

…加熱により二酸化炭素が多量に発生する食品については…

…加熱により二酸化炭素等が多量に発生する食品については…

第2章 日本食品標準成分表2010(本表)

食品群

食品番号

成分項目

7 果実類

07038

備考欄

緑果の塩漬け。

熟果の塩漬け。

10 魚介類

10174

備考欄

魚体全体を焼いたもの3)

魚体全体を焼いたもの3)
(第3章表14参照3-2)

10 魚介類

10174

備考欄

頭部、内臓、骨、ひれ等1)

頭部、内臓、骨、ひれ等1)
(第3章表14参照3-2)

10 魚介類

10174

脚注

 【 新規追加 】

3-2) See Chapter 3 Table 14

12 卵類

12004

ヨウ素

16

12 卵類

12004

セレン

32

12 卵類

12004

クロム

0

12 卵類

12004

モリブデン

5

12 卵類

12004

ビオチン

25.0

12 卵類

12005

ヨウ素

15

12 卵類

12005

セレン

36

12 卵類

12005

クロム

Tr

12 卵類

12005

モリブデン

5

12 卵類

12005

ビオチン

25.0

 第3章 資料

該当箇所

食品
番号

食品名

項目

表14
調理方法の概要

09037

(もずく類)おきなわもずく塩蔵、塩抜き

食品番号

【 新規追加 】

09037

表14
調理方法の概要

09037

(もずく類)おきなわもずく塩蔵、塩抜き

食品名

【 新規追加 】

おきなわもずく 塩蔵、塩抜き

表14
調理方法の概要

09037

(もずく類)おきなわもずく塩蔵、塩抜き

調理法

【 新規追加 】

塩抜き

表14
調理方法の概要

09037

(もずく類)おきなわもずく塩蔵、塩抜き

下ごしらえ
廃棄部位

【 新規追加 】

表14
調理方法の概要

09037

(もずく類)おきなわもずく塩蔵、塩抜き

調理形態

【 新規追加 】

そのまま

表14
調理方法の概要

09037

(もずく類)おきなわもずく塩蔵、塩抜き

調理に用いた水、植物油、食塩等の量

【 新規追加 】

10倍

表14
調理方法の概要

09037

(もずく類)おきなわもずく塩蔵、塩抜き

調理後
廃棄部位

【 新規追加 】

表14
調理方法の概要

09037

(もずく類)おきなわもずく塩蔵、塩抜き

調理過程

【 新規追加 】

浸漬(10分)→水洗い
→水切り

表14
調理方法の概要

09041

わかめ 乾燥わかめ
素干し、水戻し

調理過程

浸漬→水切り

浸漬(8分)→水切り

表14
調理方法の概要

09045

わかめ 湯通し塩蔵わかめ 塩抜き

調理に用いた水、植物油、食塩等の量

10倍

20倍

表14
調理方法の概要

10174

さんま 焼き

下ごしらえ
廃棄部位


内臓等

表14
調理方法の概要

10174

さんま 焼き

調理後
廃棄部位

頭部、内臓、骨、ひれ等

頭部、内臓、骨、ひれ等
頭部、骨、ひれ等

表14 調理方法の概要

脚注(1ページ)

【 新規追加 】

(注) 調理形態や調理に用いた水の量等については、分析に用いた試料の形態等によって異同がある場合があり、これらを必ずしも網羅的に記載したものではない。

表14 調理方法の概要

脚注(13ページ)

【 新規追加 】

*は、日本食品標準成分表2010で新たに収載したヨウ素、セレン、クロム、モリブデン及びビオチンの成分値の分析の場合

 

(正誤について(平成23年1月21日))
平成22年12月24日後に判明した次に掲げる誤りを修正して掲載しました。

日本食品標準成分表2010正誤表(平成23年1月21日)

第1章 説明

項目

表2 科学技術庁「日本人における利用エネルギー測定調査」に基づく
エネルギー換算係数を適用した食品

 01109~
     01107

 01109~
    01117

(正誤について(平成22年12月24日))
平成22年11月16日後に判明した次に掲げる誤りを修正して掲載しました。

日本食品標準成分表2010正誤表(平成22年12月24日)

第2章 日本食品標準成分表2010(本表)

食品群

食品番号

成分項目

7 果実類

07042

ビオチン

空欄

7 果実類

07063

ビオチン

空欄

10 魚介類

10060

ビオチン

空欄

11 肉類

11111

ビオチン

空欄

11 肉類

11195

ビオチン

空欄

13 乳類

13038

ビオチン

空欄

日本食品標準成分表2010

STANDARD TABLES
OF
FOOD COMPOSITION IN JAPAN
- 2010 -

目次

第1章 説明

1 日本食品標準成分表の目的及び性格

1 日本食品標準成分表の目的及び性格  (PDF:382KB) PDF
 1) 目的
 2) 性格
 3) 五訂増補日本食品標準成分表公表後の動きと今回の改訂
2 日本食品標準成分表2010
 1) 収載食品
 (1) 食品群の分類と配列
 (2) 収載食品の概要
 (3) 食品の分類、配列と食品番号
 (4) 食品名
 2) 収載成分項目等
 (1) 項目及びその配列
 (2) 廃棄率及び可食部
 (3) エネルギー
 (4) 一般成分 
 a. 水分 
 b. たんぱく質 
 c. 脂質 
 d. 炭水化物 
 e. 灰分 
 (5) 無機質 
 a. ナトリウム 
 b. カリウム 
 c. カルシウム 
 d. マグネシウム 
 e. リン 
 f. 鉄 
 g. 亜鉛 
 h. 銅 
 i. マンガン
 j. ヨウ素
 k. セレン
 l. クロム
 m. モリブデン
 (6) ビタミン 
 a. ビタミンA 
 -1- レチノール 
 -2- アルファカロテン、ベータカロテン及びベータクリプトキサンチン
 -3- ベータカロテン当量 
 -4- レチノール当量 
 b. ビタミンD
 c. ビタミンE 
 d. ビタミンK 
 e. ビタミンB1
 f. ビタミンB2
 g. ナイアシン
 h. ビタミンB6
 i. ビタミンB12
 j. 葉酸 
 k. パントテン酸 
 l. ビオチン
 m. ビタミンC 
 (7) 脂肪酸 
 (8) コレステロール 
 (9) 食物繊維 
 (10) 食塩相当量 
 (11) 備考欄 
 3) 数値の表示方法
 4) 食品の調理条件

第2章 日本食品標準成分表2010(本表)

第3章 資料

索引

本表の複製等について
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-- 登録:平成22年11月 --