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特別支援教育について

平成20年度実施事業

かっこは平成20年度予算額)

  • 発達障害等支援・特別支援教育総合推進事業かっこ5億305万円)
     発達障害を含む全ての障害のある幼児児童生徒の支援のため、医師や大学教員等の外部専門家による巡回指導、各種教員研修、厚生労働省との連携による一貫した支援を行うモデル地域の指定などを実施することにより、特別支援教育を総合的に推進する。
    • 事業内容の説明概要図(PDF:177KB)
    • 委嘱先:47都道府県
  • 発達障害教育情報センターかっこ運営費交付金の内数)
     発達障害のある幼児児童生徒への教育的支援について、広く理解と協力を得るため、教育関係者や一般国民に対し、インターネット等を通じ、発達障害についての正しい理解や各種情報提供等の充実を図る。
  • 発達障害早期総合支援モデル事業かっこ1億2,296万円)
     発達障害のある幼児の早期発見・早期支援を強化するため、教育委員会及び教育関係機関が、医療、保健、福祉等の関係機関と連携し、幼稚園や保育所における発達障害の早期発見の方法の開発や、発達障害のある幼児及びその保護者に対する相談、指導、助言等の早期支援を行うモデル地域を指定し、早期からの総合的な支援の在り方について実践的な研究をさらに拡充して実施する。
    • 事業内容の説明(※報道発表へリンク)概要図(PDF:120KB)(※報道発表へリンク)
    • 指定地域数:17地域(※報道発表へリンク)(平成19年度指定) 10地域(※報道発表へリンク)(平成20年度指定)
  • 高等学校における発達障害支援モデル事業かっこ5,107万円)
     発達障害のある高校生の支援のため、国公私立の高等学校をモデル校として指定し、当該高等学校に在籍する発達障害のある生徒に対して、専門家を活用したソーシャルスキルの指導や授業方法・教育課程上の工夫、就労支援等について実践的な研究をさらに拡充して実施する。
    • 事業内容の説明(※報道発表へリンク)概要図(PDF:157KB)(※報道発表へリンク)
    • 指定校数:14校(※報道発表へリンク)(平成19年度指定) 11校(※報道発表へリンク)(平成20年度指定)

平成20年度指定「特別支援教育研究協力校」 中間報告書
平成20年度指定「PT,OT,ST等の外部専門家を活用した指導方法等の改善に関する実践研究事業」 中間報告書

  • 特別支援学校教員専門性向上事業かっこ821万円)
     発達障害を含む多様な障害や重度・重複化に対応する適切な指導及び支援の在り方、関係機関や地域の小・中学校等との連携の在り方などについての専門的な研修を行う。
  • 特別支援教育就学奨励費負担等かっこ68億5,037万円)
     特別支援学校及び小・中学校の特別支援学級等への就学の特殊事情をかんがみ、障害のある児童生徒等の保護者等の経済的負担を軽減するために必要な援助を行い、就学を奨励する。