聴覚障害教育の充実事業

(1)児童生徒等向けコンテンツ開発

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(現 株式会社みずほ銀行)

(1)理解啓発コンテンツの開発

 小・中・高等学校等に在籍する聴覚障害の児童生徒等が手話に関する理解を深めることのできる動画コンテンツを制作しました。
 これらの動画には、聴覚障害当事者の俳優や東京2025デフリンピックのメダリストなどに出演いただいております。
 各学校における教育課程内外の様々な場面での活用を想定しており、動画を活用した教育活動例を紹介した教師用の手引も併せて作成していますので、ぜひ手引を参照しながら本動画を積極的にご活用ください。 

動画「手話でつながる ひろがる」

 デフリンピックの様子や、特別支援学校(聴覚障害)の生徒と高等学校の生徒が協働している様子などの視聴を通して、児童生徒等が手話に興味・関心をもつことをねらいとした動画です。 

動画「手話を学ぼう!」

 手話に触れたことのない児童生徒等が手話を知り、手話に親しむことを目的とした手話実演動画です。 

教師用 活用の手引き

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(現 株式会社みずほ銀行)

(2)手話を活用した学習教材の収集・整理等

 全国の特別支援学校(聴覚障害)において、児童生徒が手話を活用して各教科等を学ぶことができるよう独自に作成している手話付きの学習教材について、その内容や授業時における活用方法等に関する情報の収集・整理等を実施。 

(2)保健・医療・福祉等の関係機関と連携した教育相談等の充実(令和7~9年度を予定) 

 地域の聴覚障害児やその保護者に対して専門性の高い支援を行うため、聴覚障害を対象とする特別支援学校と保健・医療・福祉等の関係機関の連携の在り方について調査研究を実施し、そのモデルを構築する。

お問合せ先

初等中等教育局特別支援教育課

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(初等中等教育局特別支援教育課)