7.病気療養児への支援

学校における病気療養児への支援

 病気等により入院している児童生徒に対しては、特別支援学校(病弱)や小・中学校の特別支援学級(病弱・身体虚弱)への転学・転級のほか、在籍している学校の教員がICTを活用した指導を行うなどの多様な学びの場の提供が可能です。  また、退院後等に自宅で療養を行う場合においても、その状態に応じて、教員による訪問(特別支援学校)やICTを活用した遠隔での指導などを行うことができます。

  病気療養中の児童生徒の学びの場 PDF202KB PDF:203KB

病気療養児の児童生徒に対するICTを活用した遠隔教育ハンドブック

 病気療養児に対する遠隔教育の制度の概要や実施のプロセスについて具体的な自治体の事例も含めてわかりやすく紹介しています。

   病気療養中の児童生徒に対するICTを活用した遠隔教育ハンドブック PDF1MB PDF:1MB

通知等

小・中学校等、特別支援学校(小・中学部)

高等学校等、特別支援学校(高等部)

調査結果

調査研究成果物

 学校で行われている遠隔教育(同時双方向型、オンデマンド型)の実態を把握し、受託自治体における取組内容や、遠隔教育の実施プロセスや効果的な活用方法を掲載しております。

Get ADOBE READER

PDF形式のファイルを御覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要な場合があります。
Adobe Acrobat Readerは開発元のWebページにて、無償でダウンロード可能です。