病気等により入院している児童生徒に対しては、特別支援学校(病弱)や小・中学校の特別支援学級(病弱・身体虚弱)への転学・転級のほか、在籍している学校の教員がICTを活用した指導を行うなどの多様な学びの場の提供が可能です。 また、退院後等に自宅で療養を行う場合においても、その状態に応じて、教員による訪問(特別支援学校)やICTを活用した遠隔での指導などを行うことができます。
病気療養児に対する遠隔教育の制度の概要や実施のプロセスについて具体的な自治体の事例も含めてわかりやすく紹介しています。
学校で行われている遠隔教育(同時双方向型、オンデマンド型)の実態を把握し、受託自治体における取組内容や、遠隔教育の実施プロセスや効果的な活用方法を掲載しております。