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特別支援教育について

インクルーシブ教育システム構築事業(11億6,658万円)

早期からの教育相談・支援体制構築事業
 障害のある子供一人一人の教育的ニーズに応じた支援を保障する就学先を決定するため、早期からの教育相談・支援体制を構築する取組について実践研究を行い、その成果を普及する。
インクルーシブ教育システム構築モデル事業
 インクルーシブ教育システム構築のための特別支援教育を着実に推進していくため、各学校の設置者及び学校が、障害のある子供に対して、その状況に応じて提供する「合理的配慮」の実践事例を収集するとともに、交流及び共同学習の実施や、域内の教育資源の組合せ(スクールクラスター)を活用した取組の実践研究を行い、その成果を普及する。
特別支援学校機能強化モデル事業
 特別支援学校に必要に応じて外部人材の配置・活用を行い、特別支援学校全体としての専門性を確保するとともに、各特別支援学校の役割分担を地域別や機能別に明確化し、特別支援学校のセンター的機能を一層強化する。また、視覚障害、聴覚障害、病弱(身体虚弱を含む。)等の一県当たりの設置している学校数が少ない特別支援学校について、広域による連携を推進する。
学校における交流及び共同学習を通じた障害者理解(心のバリアフリー)の推進事業
 2020年オリンピック・パラリンピック東京大会の開催を契機として、障害のある子供と障害のない子供が一緒に障害者スポーツ(夏季・冬季パラリンピックの種目など)を行う、障害者アスリートの体験談を聞くなどの障害者スポーツを通した交流及び共同学習を実施することにより、互いの個性や多様性を認め合える共生社会の形成に向けた取組につなげる。

お問合せ先

初等中等教育局特別支援教育課

(初等中等教育局特別支援教育課)

-- 登録:平成28年09月 --