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「地震及び火山噴火予知のための観測研究計画」の実施状況等のレビューについて(報告)

平成24年3月
測地学分科会

目次

3.「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」
1.本震
2.余震・誘発地震・余効変動
3.本震に先行した活動
4.過去の巨大地震とテクトニクス
5.マグニチュード9の地震規模に達した理由
6.マグニチュード9の地震の発生可能性を事前に指摘できなかった理由
7.今後の展望
4.近年発生した地震および火山現象に関する重要な観測研究成果
1.主な地震
(1)2007年(平成19年)能登半島地震
(2)2007年(平成19年)新潟県中越沖地震
(3)2008年中国四川地震
(4)2008年(平成20年)岩手・宮城内陸地震
(5)2009年駿河湾の地震
2.主な火山噴火
(1)桜島
(2)霧島山(新燃岳)
5.観測研究計画の実施状況
1.地震・火山現象予測のための観測研究の推進
 (1)地震・火山現象のモニタリングシステムの高度化
 (2)地震・火山現象に関する予測システムの構築
  (2-1)地震発生予測システム
  (2-2)火山噴火予測システム
 (3)地震・火山現象に関するデータベースの構築
2.地震・火山現象解明のための観測研究の推進
 (1)日本列島及び周辺域の長期・広域の地震火山現象
 (2)地震・火山噴火に至る準備過程
  (2-1)地震準備過程
  (2-2)火山噴火準備過程
 (3)地震発生先行・破壊過程と火山噴火過程
  (3-1)地震発生先行過程
  (3-2)地震破壊過程と強震動
  (3-3)火山噴火過程
 (4)地震発生・火山噴火素過程
3.新たな観測技術の開発
 (1)海底における観測技術の開発と高度化
 (2)宇宙技術等の利用の高度化
 (3)観測技術の継続的高度化
4.計画推進のための体制の強化
 4.1 実施状況及び成果
 4.2 今後の展望
6.総括的評価
1.現行計画策定までの経過
2.平成23年東北地方太平洋沖地震
3.現計画の成果と課題
4.現計画の総括的評価と今後の展望
5.まとめ

参考資料

お問合せ先

研究開発局地震・防災研究課

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(研究開発局地震・防災研究課)

-- 登録:平成24年12月 --