令和8年版科学技術・イノベーション白書 本文(HTML版)

特別寄稿

特別寄稿

第1部 科学とイノベーションが切り拓く我が国の未来

科学とイノベーションが切り拓く我が国の未来

第1章 2025年ノーベル賞の研究成果との社会実装に向けた取組

第1章 2025年ノーベル賞の研究成果との社会実装に向けた取組
第1節 科学とビジネスの近接化
 1 イノベーション・モデルの変容と基礎研究の重要性の高まり
 2 国際情勢の変化と国力の源泉としての科学
 3 新たな「知」の創造と社会実装の好循環に向けて
第2節 ノーベル賞につながる「知」の創出とイノベーション
 1 私たちの暮らしを変える「知」の創出 ~ノーベル賞の研究成果の概要~
 2 「知」の創出までの道のり
 3 「知」を活用したイノベーション創出までの流れ

スペシャルコラム ノーベル賞研究者と起業家が語る科学とビジネスの接点

スペシャルコラム ノーベル賞研究者と起業家が語る科学とビジネスの接点
① ノーベル生理学・医学賞 大阪大学 坂口志文・特別栄誉教授 レグセル株式会社 林洋次・研究開発部シニアマネージャー
② ノーベル化学賞・京都大学 北川進・特別教授
③ 京都大学 樋口雅一 特定拠点准教授(株式会社Atomis創業者)、株式会社Atomis 浅利大介・最高経営責任者(CEO)、片岡大・最高執行責任者(COO)

第2章 第7期基本計画で目指す科学技術・イノベーション政策の姿

第2章 第7期基本計画で目指す科学技術・イノベーション政策の姿
第1節 科学技術・イノベーション政策に関する動向
 1 世界を揺るがす大きな潮流
 2 我が国の現状と課題
 3 第7期基本計画の目指す方向性と柱
 4 「新技術立国」の実現に向けて
第2節 知の基盤としての「科学の再興」
 1 「科学の再興」が意味すること
 2 「科学の再興」に向けて重視すべき改革の観点
 3 変革を先導する研究大学群と新たな研究環境の創出
 4 結び:未来への意志としての「科学の再興」
第3節 「科学とビジネスの近接化」時代における新たなイノベーション政策

第2部 科学技術・イノベーション創出の振興に関して講じた施策

第1章 科学技術・イノベーション政策の展開

第1章 科学技術・イノベーション政策の展開
第1節 科学技術・イノベーション基本計画
第2節 総合科学技術・イノベーション会議
 1 2025年度の総合科学技術・イノベーション会議における主な取組
 2 科学技術関係予算の戦略的重点化
 3 国家的に重要な研究開発の評価の実施
 4 専門調査会における主な審議事項
第3節 統合イノベーション戦略
第4節 科学技術・イノベーション行政体制及び資金循環の活性化
 1 科学技術・イノベーション行政体制
 2 知と価値の創出のための資金循環の活性化

第2章 Society 5.0の実現に向けた科学技術・イノベーション政策

第2章 Society 5.0の実現に向けた科学技術・イノベーション政策
第1節 国民の安全と安心を確保する持続可能で強靱(きょうじん)な社会への変革
 1 サイバー空間とフィジカル空間の融合による新たな価値の創出
 2 地球規模課題の克服に向けた社会変革と非連続なイノベーションの推進
 3 レジリエントで安全・安心な社会の構築
 4 価値共創型の新たな産業を創出する基盤となるイノベーション・エコシステムの形成
 5 次世代に引き継ぐ基盤となる都市と地域づくり(スマートシティの展開)
 6 様々な社会課題を解決するための研究開発・社会実装の推進と総合知の活用
第2節 知のフロンティアを開拓し価値創造の源泉となる研究力の強化
 1 多様で卓越した研究を生み出す環境の再構築
 2 新たな研究システムの構築(オープンサイエンスとデータ駆動型研究等の推進)
 3 大学改革の促進と戦略的経営に向けた機能拡張
第3節 一人ひとりの多様な幸せ(well-being)と課題への挑戦を実現する教育・人材育成

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科学技術・学術政策局研究開発戦略課

(科学技術・学術政策局研究開発戦略課)