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特別支援教育について

小・中学校におけるLD(学習障害),ADHD(注意欠陥/多動性障害),高機能自閉症の児童生徒への教育支援体制の整備のためのガイドライン(試案)

平成16年1月
文部科学省

目次

第1部 概論(導入)
1.ガイドライン策定の趣旨
2.ガイドラインの構成と使い方
3.特別支援教育とは
4.LD,ADHD,高機能自閉症の定義と判断基準(試案)等
5.特別支援教育の体制の整備
第2部 教育行政担当者用(都道府県・市町村教育委員会等)
1.特別支援連携協議会の設置
2.相談支援と情報提供
3.研修と調査研究
4.特別支援教育体制の整備状況の把握
第3部 学校用(小・中学校)
○校長用
 1.特別支援教育を視野に入れた学校経営
 2.校内委員会の設置
 3.特別支援教育コーディネーターの指名と校務分掌への位置付け
 4.校内の教職員の理解推進と専門性の向上
 5.保護者との連携の推進
 6.専門機関との連携の推進
○特別支援教育コーディネーター用
 1.校内の関係者や関係機関との連絡調整
 2.保護者に対する相談窓口
 3.担任への支援
 4.巡回相談や専門家チームとの連携
 5.校内委員会での推進役
 6.校内での連絡調整の例(様々な対応のヒントとして)
○教員用
 1.気付きと理解
 2.個別の指導計画の活用
 3.支援の実際(学級担任や教科担任としての配慮や支援)
 4.支援の実際(担任の配慮や支援を支える仕組み)
 5.保護者との連携
 6.通級指導教室及び特殊学級の担当者の役割
第4部 専門家用
○巡回相談員用
 1.巡回相談の目的と役割
 2.学校への支援
 3.専門家チームとの連携
○専門家チーム用
 1.専門家チームの目的と役割
 2.LD,ADHD,高機能自閉症の判断
 3.判断と助言のまとめ方
第5部 保護者・本人用
○保護者用
 1.子どもの理解と保護者の心構え
 2.家庭でできること
 3.学校との連携
 4.学校外の支援
○本人用
 1.自分のことを知るために
 2.学習面や行動面・生活面で気をつけること
 3.サポートを受ける(その1)(お母さんやお父さん、友だちから)
 4.サポートを受ける(その2)(学校の先生、学校以外の専門家から)

参考資料

策定協力者及び資料提供者名簿

本ガイドラインについての意見・要望等

 本ガイドラインについて御意見や御要望等がございましたら,電子メールにより,下記宛てに御提出ください。
 御意見,御要望等については今後のガイドラインの改善の参考とさせていただきます。
 なお,御意見,御要望等に対しては個別に回答いたしかねますので,その旨,ご了解ください。

本件担当: 文部科学省初等中等教育局特別支援教育課振興係
メールアドレス: tokubetu@mext.go.jp

お問合せ先

初等中等教育局特別支援教育課振興係

(初等中等教育局特別支援教育課振興係)

-- 登録:平成22年10月 --