ここからサイトの主なメニューです

学校における働き方改革について

 社会の急激な変化が進む中で、子供が予測不可能な未来社会を自立的に生き、社会の形成に参画するための資質・能力を育成するため、学校教育の改善・充実が求められています。また、学習指導のみならず、学校が抱える課題は、より複雑化・困難化しています。
 このような中、教員勤務実態調査(平成28年度)の集計でも、看過できない教師の勤務実態が明らかとなりました。
 
 このため、文部科学省では、教師のこれまでの働き方を見直し、自らの授業を磨くとともに、その人間性や創造性を高め、子供たちに対して効果的な教育活動を行うことができるようにすることを目的として、学校における働き方改革を進めております。

 学校における働き方改革については、中央教育審議会で議論が行われ、平成31年(2019年)1月25日に答申が取りまとめられました。文部科学省としては、答申も踏まえ、学校と社会の連携の起点・つなぎ役として、学校における働き方改革のための取組を進めていきます。
  【出演開始時間・出演者】 
  00:47 若江 眞紀 株式会社キャリアリンク代表取締役
 02:00 工藤 祥子 神奈川過労死等を考える家族の会代表
 03:01 菅田 浩之 北海道伊達市立伊達中学校サッカー部顧問・監督
 03:59 髙沢 正則 杉並区教育委員会学校支援課長
 05:01 板倉 千鶴 神奈川県横浜市立北山田小学校長
 06:29 妹尾 昌俊 学校業務改善アドバイザー
 07:26 森谷 長功 あゆみ法律事務所弁護士
 09:04 新井 紀子 国立情報学研究所 社会共有知研究センター長
 09:48 長谷川 敦弥 株式会社LITALICO代表取締役社長
 11:42 北山 禎介 三井住友銀行名誉顧問
 14:24 中村 裕之 文部科学大臣政務官
 14:57 浮島 智子 文部科学副大臣
 15:34 柴山 昌彦 文部科学大臣



平成31(2019)年1月25日の「学校の働き方改革」に関する中央教育審議会答申を受けて、学校関係者や保護者・地域の皆様などに「学校の働き方改革」の趣旨・目的等を広く知って頂くため、公式プロモーション動画を制作しました。ぜひ、ご覧ください。

1.学校における働き方改革推進本部の設置について(平成31年1月25日)

2.公立小中学校の教師の勤務の実態について

3.中央教育審議会への文部科学大臣からの諮問(平成29年6月22日)

4.中央教育審議会「学校における働き方改革特別部会」の配布資料・議事録等

5.学校における働き方改革特別部会で示された「緊急提言」(平成29年8月29日)

6.中央教育審議会の議論をまとめた「中間まとめ」(平成29年12月22日)

7.「中間まとめ」を踏まえ、文部科学省が実施する取組をまとめた「緊急対策」(平成29年12月26日)

8.中央教育審議会 答申(平成31年1月25日)

9.公立学校の教師の勤務時間の上限に関するガイドライン

10.答申を踏まえ、教育委員会や学校等において取り組むべき方策等をまとめた通知(平成31年3月18日)

11.夏季等の長期休業期間における業務の適正化等に関する通知(令和元年6月28日)

その他関連情報

平成31年2月14日、「児童虐待が疑われる事案に係る緊急点検」の実施による業務負担の増加を考慮し、業務負担の軽減策に関する事務連絡(以下リンク先参照)を発出。

お問合せ先

初等中等教育局財務課

電話番号:03-5253-4111(代表) 内線2588

Adobe Readerのダウンロード(別ウィンドウで開きます。)

PDF形式のファイルを御覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、まずダウンロードして、インストールしてください。

-- 登録:平成31年03月 --