ここからサイトの主なメニューです

大学における教育内容・方法の改善等について

大学における教育内容・方法の改善等について

 大学進学率の上昇や、高等学校における教育内容の多様化の一方で、社会人学生や留学生の増加も見込まれるなど、学生の興味・関心や履修歴といった大学生の質が様々な面において多様になってきています。また、他方で、時代の変化や社会の要請に適切に対応した、教育研究活動を行っていくことが大学に求められるようにもなっています。

 こうした背景を受けて、現在、各大学においては、カリキュラム改革の実施、個々の授業科目ごとの詳細な授業計画としてのシラバスの作成など、教育の質を確保するための取組が進められていますが、急速な社会の進展や刻々と変化する国民のニーズに適切に対応するためには、今後とも不断に教育内容・方法等の改善に積極的に取り組んでいくことが求められています。

 文部科学省では、これらの取組を支援するため、制度整備や予算措置、情報提供などの諸施策を通じて、大学における教育内容・方法等の改善を促しています。


大学の教育内容・方法の改善に関するQ&A(順次追加予定)

Q1. 大学のカリキュラムなどの教育内容はどのような考え方で決められるのですか。
また、教育内容の改革として、具体的にどのような取組が進んでいるのですか。


Q2. 大学が充実した教育の場となるためには、大学の先生がしっかりとした教育指導方法で授業を行うことが大事だと考えますが、これについて大学では何か取組を行っていますか。

Q3. 日本の大学の現状について、「授業に出席しなくても単位が取れる」「勉強しなくても簡単に卒業できる」などの声を耳にしますが、これについて大学はどのような対策を講じているのでしょうか。

Q4. 大学の教育研究活動に関する情報提供については、どのような項目がどの程度行われているのでしょうか。

Q5. 日本の大学では、教育内容・方法等の改善がどれくらい進んでいるのでしょうか。


文部科学省ホームページ内の関連ページ

(高等教育局大学振興課大学改革推進室)