(2026年4月時点)
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會田 武史
株式会社RevComm 代表取締役
三菱商事株式会社にて自動車のトレーディング、海外市場での販売/マーケティング施策の企画・立案・実行、クロスボーダーの投資案件・新会社設立、政府向け大口入札案件、M&A案件等に従事。2017年7月に株式会社RevCommを設立。2018年10月に電話営業・顧客対応を可視化する電話解析AI「MiiTel Phone」、2022年7月にWeb会議解析AI「MiiTel Meetings」、2023年7月に対面会話解析AI「MiiTel RecPod」の提供を開始。
粟生 万琴
株式会社LEO 代表取締役
武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部 教授
エンジニアとしてソフトウェア開発に従事後、人材サービスTECHカンパニー女性初の役員に就任。新規事業WEBサービス事業の分社や、NEDOスタートアップ推進プロジェクト責任者等を務める。AIベンチャー、株式会社エクサインテリジェンス(現 株式会社エクサウィザーズ)創業。取締役COOを経て、2020年 株式会社LEO創業。2021年4月に共創の場~ CO CREATION SPACE ~ AOU no MORI(三重県菰野町)、2022年8月NAGONO WORK BAR & SAUNA(名古屋市西区)をOPEN。 「なごのキャンパス」プロデューサー、ZIP-FM「Startup[N]」のナビゲーター、武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部教授、名古屋大学 産学官連携本部 客員准教授、名古屋市教育委員、三重県 DX アドバイザー、中京テレビ放送 放送番組審議会委員等を務める。
青山 裕紀
株式会社Splink 代表取締役
慶應義塾大学を卒業後、株式会社キーエンスに入社。同社史上最年少のトップセールス、グローバル事業戦略、北米・南米の海外法人立上げに従事。家族の脳疾患との闘病を機に、その課題解決を決意して同社を退社。シリコンバレーに渡りベンチャーキャピタルにてEiR(客員起業家)を経て、2017年に株式会社Splinkを設立、代表取締役に就任。ダートマス大学経営大学院(MBA)、聖路加国際大学大学院 公衆衛生研究科(MPH)修了。
秋田 智司
WASSHA株式会社 代表取締役CEO
2013年6月にWASSHAの前身となるDigital Grid Solutionsを創業。ビジネスを通じてアフリカの人々をエンパワーするPower to the peopleをミッションに掲げ、未電化地域向けの電力サービスを展開。現在アフリカ5カ国で延べ百万人超の低所得層・小規模事業者に電気のある暮らしを提供している。日本IBM、NPO法人soket創業を経て現職。
浅岡 純子
株式会社Facilo 取締役COO
横浜雙葉高等学校卒業後、早稲田大学に入学。リクルートに新卒入社し、大手不動産企業の営業職を経験。Googleに転職後、セールス担当から不動産業界統括部長まで従事。採用・戦略立案・営業・人材育成までを一気通貫で行った。2021年より不動産テックのスタートアップ企業である株式会社Faciloの取締役COOとして事業に従事している。育児休業中にグロービス経営大学院に入学し、MBAを取得。
安谷屋 樹
アダワープジャパン株式会社 代表取締役
千葉大学工学部情報画像学科卒。在学中に起業するも廃業を経験し、挑戦の重要性と技術力の必要性を痛感。2014年に渡米し、米Rothenberg Venturesのアクセラレーションに採択され、VRロボットスタートアップADAWARP Inc.を創業・資金調達。しかし2016年に資金難で事業停止。2017年、母校・千葉大学発ベンチャーとしてアダワープジャパン株式会社を設立し、遠隔操作技術を基盤とした受託開発を開始。2021年から竹中工務店・鹿島建設と協働し、建設現場にタワークレーン遠隔操作を導入。2022年以降は国交省PLATEAUプロジェクトに参画し、Autoware用点群マップ生成ソフトをOSS公開。2024年には竹中工務店・センシンロボティクスと共に、大阪・関西万博「Digital Twin Perspectives ― 現実と仮想が描く都市の未来」(国土交通省主催)に出展し、ドローンと自動運転車両を組み合わせた搬送ソリューションを披露。遠隔操作・自動運転・都市シミュレーションの融合により、新たな社会基盤の実装を目指している。
新井 元行
株式会社Synspective 代表取締役CEO
米系コンサルティングファームにて、5年間で15を超えるグローバル企業の新事業/技術戦略策定、企業統治および内部統制強化などに従事した後に、東京大学で開発途上国の経済成⻑に寄与するエネルギーシステム構築の研究を経て、日本を含む数多くの国々で社会課題を解決するプロジェクトに参画。その後、2018 年に株式会社株式会社Synspectiveを設立。独自の小型SAR衛星(自ら電波を照射し観測する衛星)により、夜間や悪天候下でも高頻度観測できる衛星データの販売と、衛星データ等を活用したソリューションを提供中。地球規模での均質性、定常性、広域性を備えたデータを基に、人々への地球システムの理解と、レジリエントな経済発展の実現を目指す。
井口 恵
株式会社 Kanatta 代表取締役社長
2010年横浜国立大学経営学部卒。監査法人やファッション業界での経験を経て、2016年に株式会社Kanatta(旧AIR)を創業。SDGsの取り組みの一つである「ジェンダー平等の実現に貢献する」ことを理念に、さまざまな分野での女性の活躍や社会進出を支援するコミュニティの形成に尽力している。その代表格である、ドローンの魅力を社会に発信する女性チーム「ドローンジョプラス」は約100名に成長。女性が社会で活躍する場を提供している。
池田 成吾
ボードパートナーズ株式会社 代表取締役
東北大学 特任教授(客員)
高専から大学編入後、リクルートホールディングスに入社。取締役会事務局などを経て、東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)・ベンチャーパートナーに。その後、エグゼクティブサーチを中心に取締役会(ボード)の支援を行うボードパートナーズを創業。以下、兼任。 ・関西経済同友会 グローバルベンチャーエコシステム委員会 副委員長 ・スイスネックス・ジャパン(スイス連邦 SERI(教育・研究・イノベーション)省管轄) パートナー ・カマタマーレ讃岐(Jリーグ) エグゼクティブアドバイザー ・京都大学DE&Iコンソーシアム 社会連携フェロー ・国際電気通信基礎研究所(ATR) けいはんなグローバルアクセラレーションプログラム メンター ・広島県観光連盟 ひろしま観光大使
池田 貴裕
パイフォトニクス株式会社 代表取締役
1975年生まれ。2000年に浜松ホトニクスへ入社し、中央研究所に配属。2004年、マサチューセッツ工科大学に客員研究員として派遣される。帰国後の2006年に光産業創成大学院大学へ留学し、同年10月にパイフォトニクス株式会社を設立。翌年には特殊LED照明「ホロライト」を考案。展示会への出展を通じて販路を拡大し、現在はグローバル市場の開拓に注力している。浜松発のオンリーワン製品として成長を遂げる。私の哲学は「人生とは、経験に基づいた運命と、夢や希望で変わる未来である」。合言葉は「やらまいか!」
池田 弘
公益社団法人日本ニュービジネス協議会連合会 会長
新潟県、福島県、東京都を中心に、大学、大学院、専門学校、高等学校等の40の教育機関をはじめ、医療・福祉機関、給食事業、商社、広告代理店、建設業など110法人からなるNSGグループを創業、現在は会長を務める。 1996年、株式会社アルビレックス新潟の代表取締役社長に就任(現在は取締役会長)し、プロサッカーチームに地域密着型のビジネスモデルを取り入れ、以降、バスケットボール、野球などの競技でも地域密着型の運営を行う。
石川 翔太
株式会社イードア 地域戦略化事業部 部長
木山産業株式会社 執行役員CINO
新潟青陵学園大学・短期大 特命准教授
慶應義塾大学法学部卒。「地域×イノベーション」をキーワードにしたコンサルティング業務に従事。中小企業・スタートアップの事業立ち上げやDX推進、自治体と連動した産官学金の地域イノベーションのためのプラットフォーム構築を行う。新潟最大級イノベーション施設NINNO立ち上げ/地域特性に合わせたアントレプレナーシップ研究と研修の提供/中小企業庁よろず支援拠点コーディネーター(2021-2023)/新潟県IT企業誘致アンバサダー
出雲 充
日本経済団体連合会 スタートアップ委員長
株式会社ユーグレナ 代表取締役社長
2005年、株式会社ユーグレナを設立。微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食用屋外大量培養に世界で初めて成功。 世界経済フォーラム(ダボス会議)ヤンググローバルリーダー、第1回(2014年)「日本ベンチャー大賞」内閣総理大臣賞受賞。 経団連として2022年3月に「スタートアップ躍進ビジョン~10X10Xを目指して~」と題する提言を発表。経団連スタートアップ委員会委員長として、本件のとりまとめに尽力。
磯貝 美紀
freee株式会社 『起業時代』統括編集長
100名超のスモールビジネス起業家に取材した編集長。大手通信会社(NTT)、教育出版(Benesse)にてマーケティング・新規事業・新商品開発に従事。2022年よりフリー株式会社にて、起業応援メディア『起業時代』のブランド立ち上げを担当。多くの起業家取材事例やメディア編集の知見を生かし、創業支援セミナー等にも数多く登壇。高校・短大での「起業プログラム」のシラバス設計・授業登壇の他、大学での登壇も多数。高校の先生方向けの「アントレプレナーシップ教育セミナー」も経験あり。「キャリアの選択肢としての起業」を、多くの取材事例と自身のキャリアを交えて、子ども達に分かりやすく伝える。 国家資格キャリアコンサルタント。武蔵野大学アントレプレナーシップ研究所研究員。山野美容芸術短期大学非常勤講師。高校生 双子男子の母。
磯野 謙
自然電力株式会社 代表取締役
自然電力株式会社 代表取締役 大学卒業後、株式会社リクルートにて広告営業を担当。その後、風力発電事業会社に転職し、全国の風力発電所の開発・建設・メンテナンス事業に従事。2011年6月、前職の同僚と自然電力株式会社を設立、代表取締役に就任。慶応義塾大学環境情報学部卒業、コロンビアビジネススクール・ロンドンビジネススクールMBA。至善館大学院大学評議員。
伊藤 美樹
株式会社アストロスケール 上級副社長
日本大学大学院航空宇宙工学専攻修了後、内閣府最先端研究開発支援プログラム「(通称)ほどよし超小型衛星プロジェクト」にて2機の超小型人工衛星「ほどよし3号機」「ほどよし4号機」の熱・構造設計、試験業務に従事。その後、およそ1年間、外国人留学生の衛星製造の指導や開発サポート業務を経て、2015年4月アストロスケール日本R&Dに入社、同社代表取締役社長に就任。エンジニア業務も兼任し、デブリ除去衛星実証機、「ELSA-d」やJAXAの商業デブリ除去実証Phase1の実証衛星「ADRAS-J」の開発に従事した。2018年には、「Forbes Emergent 25」や日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018」に選出、アストロウーマン賞を受賞。 組織編成に伴い、2019年2月にゼネラルマネージャー、2022年8月に代表取締役に就任。2023年2月より現職。
伊藤 陽介
キュエル株式会社 代表取締役
量子コンピュータのハードウェアを開発する、キュエル株式会社の代表取締役。 1983年、静岡県生まれ。東京大学大学院修士課程を修了後、ローランドベルガー、ジャパンディスプレイを経て、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院にて、MBAを取得。その後、半導体スタートアップのパイクリスタル株式会社の代表取締役を務め、2020年に大企業による同社のM&Aに貢献。2021年7月にキュエル株式会社を創業。
井上 琢斗
合同会社ZINEN 代表社員
徳島県を拠点に「若者が挑戦できる社会を、地方から創る」をミッションに活動。大学院では病原微生物学を専攻し、カンボジアでの海外留学を機に社会課題解決の道へ。2018年に旅行会社の共同創業を経て、2022年に合同会社ZINENを設立。AIと探究学習を組み合わせた学習塾と古民家宿泊施設を経営。その実践知を活かし、公立高校の学校運営協議会委員として教育現場の改革に関与。また複業協同組合の代表理事として、多様な大人の経験を教育に繋ぎ、地域全体を学びのフィールドに変えることを目指す。徳島県出身。
井上 智子
Red Capital株式会社 代表取締役
経済学部を卒業後、銀行や投資ファンドでキャリアを積み、「ファンド」という仕組みを通じて社会に貢献する道を志す。ペンシルベニア大学Wharton校にてMBA取得後、産業革新機構傘下で医療機器特化VCを設立したことを契機に、現場の課題を深く理解するため社会人大学院にて生命医科学の博士号も取得。2024年にヘルスケア特化型VC「Red Capital」を創業。独自の視点で、医療・ライフサイエンス分野のイノベーション支援と人材育成に取り組んでいる。
井上 友綱
Pestalozzi Technology株式会社 代表取締役社長CEO
大阪府出身。 高校時代からアメリカンフットボール(ポジション:QB)を始め、早稲田大学卒業後NFL(ナショナル・ フットボール・リーグ)に挑戦するため単身渡米。 2009年に室内プロリーグAFL(アリーナ・フットボー ル・リーグ)で1シーズン過ごし、先発4試合を含む合計7試合に出場。 約5年間のNFL挑戦を終え日本に帰国。 その後、起業家として1社目を立ち上げ事業売却を経験。 現在は2社目となる Pestalozzi Technology株式会社 を経営し、教育分野にデータとテクノロジーを掛け合わせた事業を推進している。国内外の教育機関や企業との連携を通じて、日本発のEdTechスタートアップとしてグローバル市場を視野に急成長を続けている。スポーツで培った挑戦心とスタートアップならではのスピード感を武器に、社会課題を解決する事業創造に取り組む。
今井 智紀
株式会社MoonJapan 取締役Co-CEO
中学1年生で株式投資に触れ、高校2年生の8月には株式会社Ligulaを創業し代表取締役に就任。また、株式会社ユーグレナ3代目Futureサミットメンバーに就任、11月には史上最年少で岡山県笠岡市地域おこし協力隊インターンに就任し、地域活動からビジネスまで幅広く活動。様々な視点から社会を見る中で、教育を変革する必要性を感じ、教育スタートアップ株式会社MoonJapanを共同創業。取締役COOを経て現在は取締役Co-CEOとして会社経営を行っている。現在、慶應義塾大学 環境情報学部在学中。
入江 英也
神山まるごと高等専門学校 デザイン・エンジニアリング学科 准教授
1973 年生まれ、熊本県山鹿市出身。 熊本電波高専卒業後、九州工業大学編入学卒し、大学 3 年次に学生起業。経営者として、福岡/上海/バンコク/マニラに事業展開。 2019 年、「クロスアポイントメント制度(兼業制度)」国立高専第一号として、佐世保高専 電子制御工学科 准教授に着任。 EDGE キャリアセンターの設立を行い、高専生のアントレプレナーシップ教育やグローバル精神育成の仕組み、ふるさと納税による財源確保の制度を作る。
岩井 順子
ストーリーライン株式会社 代表取締役CEO/CDO
米国Ziba Design、スペインMormediで戦略デザインに携わった後、2018年に起業。独自の超臨界CO₂抽出技術による次世代高品質デカフェ製造プロセスを開発し、コーヒーの新しい価値を創出している。健康志向の高まりに応えつつ、生産地に付加価値を還元する仕組みを設計し、持続可能な産業モデルを世界に広げることを目指している。
岩田 貴文
ESREE Energy株式会社 代表取締役
1988年三重県生まれ。2013年経済産業省入省。エネルギー政策やイノベーション政策等を担当。 2019年に退職し、株式会社ポンデテックを創業。障がい者雇用のデジタル化事業を立ち上げ、2022年に関西電力に会社売却。2023年5月、ESREE Energy株式会社を設立。新たなエネルギー貯蔵技術の開発事業を実施中。2023年7月~2025年3月の間、東京大学大学院にてアントレプレナーシップ教育の担当職員も務めた。 東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻 修了。仏Ecole des Ponts ParisTech 経済・金融専攻 修了。
岩本 拓真
株式会社for Crafts 代表取締役
1999年2月生まれ。関西学院大学商学部22年卒。在学中より農業研修、青果卸、食品専門商社にて国内ブランドの海外展開支援・原料卸に従事。業界の負を現場の方々とともに解決していきたいと、大学卒業後に株式会社for Craftsを創業。
上野 公嗣
BABY JOB株式会社 代表取締役
1978年和歌山県生まれ。武庫川女子大学大学院臨床教育学研究科を修了。大手紙おむつメーカーに約10年間勤め、2012年にBABY JOB株式会社の前身である株式会社S・S・Mを設立。当初は地域型保育事業を中心に全国で45施設を運営。2019年には、保護者や保育士を支援するサービスとして、紙おむつとおしりふきのサブスク「手ぶら登園」を開始。現在では、保育施設探しをよりスマートにするサービス「えんさがそっ♪」や、保育施設向けキャッシュレスサービス「誰でも決済」を提供し、「子育てに関するタスクが多すぎる」という社会課題の解決と「すべての人が子育てを楽しいと思える社会」の実現を目指している。2024年には、TOKYO PRO Marketに上場。
魚谷 晃
大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社 代表取締役社長
2005年住友化学へ入社し、高機能素材に関する研究開発および新規事業企画等に従事。その後、産業技術総合研究所でのベンチャー創業支援業務を経て2017年より大阪大学ベンチャーキャピタルに参画。キャピタリストとして主に大学発研究シーズの創業支援(Company Creation)・投資業務・投資先経営支援を実施。2025年より代表取締役に就任。
内橋 堅志
株式会社yuni 代表取締役CEO
「日本を廃棄大国から資源大国へ」をビジョンに、「焼却処分場を再生工場へ」、「全ての素材を正しい素材寿命に」、「廃棄物から必要とされる素材へ」をミッションに、寝具等の綿・ポリエステル製品のお引き取りと再生素材化サービス「susteb」、資源循環DXサービス「資源循環クラウド」をはじめ廃棄課題を解決する様々なサービスを運営する株式会社yuniの代表取締役CEO。 高校在学時から実家の生活資材工場の手伝いを始め、廃棄問題に関心を持つ。京都大学で情報学を学び、京都大学大学院で機械学習・AIを専攻。データサイエンティストを経て、「まだ使える資源」が焼却処分されている課題を解決できないかと考えyuniを創業。2021年9月にsustebをリリース。自治体と連携した再生工場の設立を全国で進め、工場では障がい者就労支援にも取り組むなど、地域の社会課題解決に取り組むと同時に焼却廃棄・脱炭素、素材自給率の向上、障がい者福祉といったソーシャルインパクトも追求している。 ICCサミット KYOTO 2022 スタートアップ・カタパルト 優勝、起業家万博2023 総務大臣賞、日本青年会議所 第七回価値デザインコンテスト 内閣総理大臣賞など受賞多数。
梅木 悠太
株式会社山ス伊藤商店 取締役
つきがた design 副代表
北海道教育大学札幌校卒業後、中学校教員として8年間勤務。地元の衰退に危機感を覚え、Uターン。家業の(株)山ス伊藤商店に入社し、現在は取締役。2020年に小樽商科大学でMBAを取得。同年、まちづくり団体「つきがたdesign」を仲間と立ち上げる。2022年にはコミュニティスペース「Tsukigata LABO」を開設。地域活性化を目指すプログラム「ツキビズキャンプ」の企画・運営も行う。
上床 絵理
高津川リバービア株式会社 代表取締役
1981年生まれ。福岡市出身。 2004年九州大学法学部卒業後、会計検査院に入庁。会計検査やIT関係の業務に従事。 2019年会計検査院を退職後、2020年に島根県益田市に移住し、クラフトビールの製造・販売を行う高津川リバービアを設立。現在はテレワークでIT関係の仕事をしながら、クラフトビール会社の経営を行う。益田市観光協会副会長、ふるさと島根定住財団理事等も務める。 趣味はお酒を飲むことと、高津川沿いを愛犬と散歩すること。
及川 美紀
一般社団法人 ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ 理事
一般社団法人 Toget-HER 代表理事
1991年、㈱ポーラ化粧品本舗(現㈱ポーラ)に入社。2012年に執行役員、2014年に取締役。2020年同社の代表取締役社長24年末に退任。2021年からダイアローグ・ジャパン・ソサエティの理事に就任し、インクルーシブソーシャルエンターテイメント「対話の森ミュージアム」の運営を支援。2025年より一社)Toget-HERの代表理事、一社)MASHINGUPの理事として、DEIや女性リーダーの育成をテーマに活動。ほかにマツダ㈱社外取締役・三井住友DSアセットマネジメント㈱社外取締役など。
種田 憲人
株式会社パワーウェーブ 代表取締役CEO
大学卒業後、2012年三井住友銀行に入行。2016年に株式会社タスキを設立し、自治体や企業、大学機関と連携した地域課題解決に従事。2021年には豊橋技術科学大学発ベンチャーである株式会社パワーウェーブを設立。独自のワイヤレス給電技術で、走行中・停車中のあらゆるシーンでの非接触給電を可能とし、全てのアプリケーションへエネルギー提供の最適化を目指す。
大崎 龍史
瀬戸内サニー株式会社 代表取締役
2014年香川大学教育学部卒。 東京のWeb系広告代理店やヤフージャパンなどによる合弁会社でメディア戦略を担当。 2018年に教育スタートアップ瀬戸内サニー株式会社を設立。 YouTubeを軸とした教育メディア事業を展開し、情報リテラシー教育やアントレプレナーシップ教育を実施。YouTuberとしても活動し、Google社が選ぶ社会的・文化的・経済的に有意義な影響を与えた日本のYouTubeクリエイター101人に選出。小中高教員免許第一種取得(理科)。
大薗 順士
株式会社オービジョン 代表取締役
鹿児島県南九州市の農家に生まれ育ち、2006年に鹿児島大学農学部を卒業後、大手通信販売会社に入社。広告・広報・商品開発・EC事業など幅広い分野で経験を積む。2019年に株式会社オービジョンを設立し、代表取締役に就任。一次産業を起点としたECプラットフォーム事業「かごしまぐるり」を通じて、300以上の生産者と連携し、鹿児島の食や一次産業の魅力を国内外へ発信する事業を展開。生産者と消費者をつなぐ新しい流通の仕組みづくりに取り組む。EC運営に加え、マルシェや食育イベントの企画、飲食店や海外市場への販路開拓などを通じ、地域資源の価値を最大化する事業を推進。2023年には経済産業省による「J-Startup KYUSHU」にも選定される。幼少期から農業に親しんだ経験を背景に、「地域の魅力を正しく伝え、持続可能な形で次世代へつなぐこと」を信念とし、鹿児島から地域課題の解決に挑み続けている。
大塚 泰子
デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 パートナー/サステナビリティ・アドバイザリー統括
京都大学法学部卒業後、グローバル総合系コンサルティングファームにおいて、新規事業戦略策定、中長期の成長戦略策定などの領域に携わる。外資系企業のコンサルティング部門においてサステナビリティー・コンサルティングの日本リーダーを務め、2022年から1年間、米国ニューヨーク州本社勤務。 2023年より現職。2021-2022年、オンラインメディア企業の社外取締役。京都大学経営管理大学院客員准教授(現職)。女性のエンパワメントを中心に、社会に対してのポジティブインパクトにも取り組んでおり2024年、女性エンパワメントコミュニティ「Toget-HER」の立ち上げおよび運営リード。
大塚 雅一
株式会社キッズコーポレーションHLD ファウンダー&名誉会長
学校法人自然保育学園 風と緑の認定こども園 理事長
レーシングチームMACCHINAオーナー&監督
拓殖大学政経学部経済学科卒業、十文字大学附属幼稚園勤務後、1993 年12 月宇都宮市にてベビーシッターサービス業で起業、1995 年5 月法人化 株式会社キッズコーポレーションを設立・代表取締役社長CEO 就任、2023 年創業30 周年を機に取締役を退き名誉会長就任。全国に270 を超える保育施設(認可保育園、企業内保育園、病院内保育園)を展開。 学校法人宇都宮海星学園星の杜中学校・高等学校理事長、学校法人自然保育学園風と緑の認定こども園理事長、株式会社キッズコーポレーションHLD ファウンダー・名誉会長、公益社団法人日本ニュービジネス協議会連合会理事&副会長、一般社団法人とちぎニュービジネス協議会理事&名誉会長他を務める。藍綬褒章、紺綬褒章を受章。
大西 泰平
株式会社スタメン 代表取締役
筑波大学卒業後、大手広告会社などを経て、2014年よりITベンチャーのベトナム拠点事業責任者として、海外子会社をゼロから2年で200名を超える拠点として立ち上げる。帰国後、取締役として当社の創業に参画。創業事業であるTUNAGを事業部長として統括するとともに、営業、マーケティング、デザイン、開発、財務などの幅広い職能を活かした全社最適な経営戦略の推進を担う。2023年1月より現職。
大西 利佳子
株式会社コトラ 代表取締役
慶応義塾大学経済学部卒業後、日本長期信用銀行(のちの新生銀行)に入行し、長銀証券でマーケット業務に従事。その後、事業法人担当として融資や金融商品アレンジ業務を担当し、新生銀行では営業企画業務に従事。2002年には株式会社コトラを設立、代表取締役に就任し、以来21年間、組織と人のプロフェッショナル化をテーマに活動している。複数の社外取締役も兼任。
大野 圭司
株式会社ジブンノオト 代表取締役
2004年に東京から山口県周防大島町にUターン。 2010年から町立東和中学校にてキャリア教育や起業家教育を実践し2013年にキャリア教育優良学校・文部科学大臣表彰を受賞。2013年に株式会社ジブンノオトを創業し、2017年に経済産業省「創業機運醸成賞」を受賞。 2023年に経済産業省「J-Startup WEST 選定企業」となり、小学生を軸に起業家教育の普及に力を入れている。4人の子(中・高・大・社会人)の父で、息子2人は起業家になることを志している。
大場 優
シンガポール国立大学 NUS Enterprise, Japan Centre Director
SENS株式会社 Founder
新卒で自動車メーカーに入社、新型開発車両プロジェクトのプロジェクトマネジメント業務に従事。2年間のタイ赴任等を経て東南アジアでの業務経験を得つつ、2021年に退職しシンガポール国立大学にてMBAを取得。卒業後はシンガポール国立大学に入職し、イノベーション担当部門であるNUS Enterpriseにて日本と東南アジア間のイノベーション創出に向けた起業家教育・スタートアップ創出/成長支援活動を推進。 また、学生が単なる就業を超えた「やりたいこと」を見つけるためのキャリア開発を主な事業とする会社を設立。Founderとして中高生や大学生への講演、プログラム提供を実施。 京都大学経済学部、シンガポール国立大学(MBA)卒。
大原 万里亜
株式会社りぼん代表取締役CEO
一般社団法人フェムテック長崎代表理事
特別支援学校の教師として16年間、障害のある子どもたちとかかわる中、排泄の大切さを実感し、布おむつ、布ナプキンについて赤ちゃんや、女性にとって、よりよいものを見つけ出したいと研究するようになる。障害のある子どもを持った母親たちと「株式会社りぼん」を2013年に立ち上げる。これまで600回以上、国内、海外において生理についての授業や講演を行い、生理・子宮の大切さを伝えている。2021年 日本商工会議所女性起業家優秀賞受賞(第20回)
岡 隆宏
一般社団法人日本スタートアップ支援協会 代表理事
1961年大阪府生まれ。1985年 関西学院大学卒業後、1998年夢展望を創業。ネット通販事業で2013年東証マザーズに上場。2015年ライザップに会社売却、その資金で2016年7月日本スタートアップ支援協会を設立。2019年と2022年にエンジェルファンドを組成。2020年大阪大学の招聘教授に就任。2023年関西経済同友会に入会し財界活動を開始。2023年9月国土交通省 SBIR採択審査委員会 委員に就任し現在に至る。
岡住 修兵
稲とアガベ株式会社 代表取締役社長
1988年、福岡県北九州市出身。神戸大学経営学部を卒業後、秋田県・新政酒造で酒造りを学ぶ。2021年に秋田県男鹿市に「稲とアガベ醸造所」をオープン。新ジャンルのお酒「クラフトサケ」造りを行うとともに、レストラン「土と風」を立ち上げる。2023年春、食品加工所「SANABURI FACTORY」を立ち上げ、廃棄リスクのある酒粕をマヨネーズにする加工生産をスタート。また同年8月一風堂監修レシピのラーメン店「おがや」を立ち上げる。2024年6月には宿「ひるね」、同年12月にスナック「シーガール」、2025年1月には「早苗饗蒸留所」、同年6月には「ホテルかぜまちみなと」を開業。3年半で関連施設を8拠点立ち上げ、多くの優良な雇用を創出することを目標に活動。クラフトサケブリュワリー協会初代会長。Forbes JAPAN CULTURE-PRENEURS 30。ICCサミット SAKEAWARD初代グランプリ。クラフテッド・カタパルト グランプリ。
岡田 美優
一般社団法人Knocku 代表理事
2016年に文科省トビタテ!留学JAPANプロジェクトでドイツに留学し、パラスポーツのマネジメントについて学ぶ。帰国後、早稲田大学大学院に進学し、スポーツマネジメントの研究を行いながら車いすバスケットボールチームのマネージャーとして活動。留学と研究で得た知見と実践経験を活かし、2022年に一般社団法人Knockuを設立、代表理事就任。パラスポーツのクラブチーム(東京・千葉2拠点)の運営と、パラスポーツの大会・イベント、教育プログラムの運営を日本各地で展開する。
小川 哲生
一般社団法人チームキノウ 代表理事
東京大学体育会洋弓部 コーチ
愛知県アーチェリー協会 執行役員
一般社団法人東京中野文化産業共創プラットフォーム 理事
SOUND COUTURE Inc. 経営企画
株式会社Le ciel 経営企画
1997年、静岡県生まれ。12歳で身体障がいが発覚したことをきっかけに、アーチェリー競技を始める。独学で競技を学び、15歳で日本記録を樹立し、日本代表に選出される。現在、東京大学体育会洋弓部でコーチを務める。 同志社大学を卒業後、総合商社を経て、国内大手HR企業にて教育事業の事業企画を担当。その後、独立し複数の企業で経営企画を担当。 2023年に一般社団法人チームキノウを設立。全国の自治体・企業と連携し、障がいや性別に関わらず誰もがスポーツを楽しめる場作りに取り組む。
小川 悠
一般社団法人i.club 代表理事
イノベーション教育の実践者。横浜生まれ。東京大学大学院工学系研究科、i.school修了。2012年にi.clubを創設し、中高生に「イノベーション教育」を届けている。イノベーション教育とは、未来をつくるアイデアを生み出す挑戦を通じて「未来をつくる力」を育む学び。その実践を地域を舞台に行うことで、中高生が地域へのワクワクや誇りを見いだすことにつながっている。全国で授業や部活動をプロデュースし、オンライン探究プログラム「innovationGO」を展開。これまでには「なまり節ラー油」や「食べてほしーる。」など、プログラムから生まれたアイデアの商品化も実現してきた。
長内 あや愛
株式会社食の会 代表取締役
フェルメクテス株式会社 共同経営者
食文化研究家
慶應義塾大学SFC研究所上席研究所員
1996生まれ。2011年から料理の作り手として修行をはじめる。調理師・製菓衛生師。世界経済フォーラム(ダボス会議)U30起業家コンテスト最優秀賞。在学中株式会社食の会起業。政策メディア研究科修士卒。食文化研究は「和食と洋食の食文化の衝突」をテーマとし、復刻再現料理の制作・提供の場として2019年日本橋にて「食の會日本橋」オープン。過去の食文化史から学び、持続可能な食文化創造を目指し、山形県鶴岡市で「高たんぱく新食材kin-pun」をスタート。文化庁食文化「知の活用振興事例」顕彰委員。国際女性会議WAW! 2022参加。
小田 翔武
AstroX株式会社 代表取締役CEO
関西大学環境都市工学部卒。これまでIT企業などを複数社創業し経営→売却。2022年 幼少期から関わりたかった宇宙事業としてAstroX株式会社を設立。日本の宇宙開発におけるローンチヴィークル(衛星打上ロケット)不足の解決を目指し、小型ロケット開発を進める。
小達 一輝
株式会社HYKC 代表取締役
・大学首席 ・トビタテ11期生(オランダの教育機関で1年留学) ・法人Webメディアの受託と自社Webメディアを10個以上運営 ・30代以降は教員になる予定(仮)
尾西 祥平
OLD NEW THINGS法律事務所 弁護士
ヤフー株式会社(現LINEヤフー株式会社)コーポレート政策企画本部、佐藤総合法律事務所、三浦法律事務所を経て現職。株式会社SmartHRやウェルネス・コミュニケーションズ株式会社などの社外取締役に就任しているほか、スタートアップ・エコシステム東京コンソーシアムアドバイザーなどを兼任。投資・M&A、IPO支援、コーポレートガバナンス、規制対応、新規事業構築支援などを主な業務とする。高校中退後、音楽の道を志していた自身の過去の経験から挑戦する人の支援をモットーとしている。
小野寺 忠司
山形大学アントレプレナーシップ教育研究センター センター長 教授
1982年、日本電気入社。PC開発のリーダーとして商品開発に従事。2012 年、NEC パーソナル執行役員を経て、レノボ役員に就任。2017年、レノボを退職して山形大学・教授/国際事業化研究センター長に就任。2022年、学内にアントレプレナーシップ教育研究センターを立ち上げ。
及部 智仁
株式会社quantum 共同創業者 会長
東京科学大学イノベーションデザイン機構 特任教授
株式会社博報堂 フェロー
スタートアップスタジオの(株)quantumを社内起業で創業し、博報堂100%子会社化。quantumと並行してAIスタートアップを創業してデジタル広告会社への事業売却した経験等を活かし、大手からのカーブアウトやベンチャークリエーションに力を入れる。母校である東京工業大学の特任教授を拝命し、世界に資する大学発ディープテック・スタートアップ創出を目指して活動している。近著に「みんなのスタートアップ・スタジオ(日経BP)」を監修・解説。
各務 茂夫
開志専門職大学 学長
東京大学 特命教授・名誉教授
2002年東京大学大学院薬学系研究科教員を経て、2004年東京大学産学連携本部 教授・事業化推進部長。2013年東京大学産学連携本部 教授・イノベーション推進部長。2020年東京大学大学院工学系研究科教授、産学協創推進本部副本部長。東京大学では大学発スタートアップ育成・支援、起業相談、アントレプレナーシップ教育、研究者イノベーション人材育成教育等に取り組む。2025年4月から開志専門職大学学長、東京大学特命教授。 一橋大学商学部卒、スイスIMEDE(現IMD)MBA、米国ケースウェスタンリザーブ大学経営学博士。ボストンコンサルティンググループを経て、1986年コーポレイトディレクション(CDI)設立。学位取得後、ハイドリック&ストラグル社パートナー就任。 一般社団法人日本ベンチャー学会会長(2020年1月~2024年12月)、日本ベンチャー学会第1回松田修一賞受賞(2015年)、NPO法人アイセックジャパン代表理事・会長(2013年4月~2025年3月)。
鏡味 優
コウソミル株式会社 代表取締役
東京大学大学院薬学系研究科にて蛍光色素の開発研究を行い2016年に博士号取得。医薬品医療機器総合機構(PMDA)にて医薬品の承認審査、外資系製薬会社にて医薬品の臨床開発薬事に従事後、科学技術振興機構 大学発新産業創出プログラム(JST START)を経て、2022年にコウソミル株式会社を創業。大学発ベンチャー表彰2023 JST理事長賞受賞。
片田江 舞子
Red Capital株式会社 代表取締役 マネージングパートナー
大学院で生物化学の研究に従事した後、「基礎研究から生まれる技術シーズを社会実装するための橋渡しをしたい」という思いでキャピタリストに転身。(株)東京大学エッジキャピタルにて18年間、ヘルスケア分野を中心に、ディープテック投資および事業支援に従事。また、文科省や経産省等において、ベンチャーエコシステム、大学研究力強化、地域産業の発展などに関する委員を兼務。2024年Red Capital(株)創業、ヘルスケアに特化したVCファンドを設立。東京大学大学院 博士(理学)。
方山 れいこ
株式会社方角 代表取締役
1991年生まれ。美術大学を卒業後、映像制作会社やフリーランスデザイナーとしての経験を経て、2021年に株式会社方角を設立、代表取締役を務める。社会課題解決を目指す企業やプロジェクトのブランディングを数多く手がけ、過去には「エキマトペ」「ミルオト」など障害福祉領域プロジェクトや、聴覚障害者向けの情報Webメディア「キコニワ」を手掛ける。多様な障害と社会をつなぐ新しい方法論を模索し、革新性と社会貢献を軸に活動している。
片寄 裕市
東京理科大学イノベーション・キャピタル株式会社 共同創業者/代表取締役マネージング・パートナー
東京理科大学大学院修士課程修了後、第一生命保険相互会社、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社にてオルタナティブ投資業務に従事。その後、東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社(大学事業会社)の設立に参画、代表取締役社長および理事長特別補佐を歴任。現在、東京理科大学イノベーション・キャピタル株式会社(大学認定ベンチャーキャピタル)の代表取締役マネージング・パートナー。
加藤 泰浩
国立大学法人東京大学 東大工学系研究科長・工学部長/教授
1961年埼玉県生まれ。1985年東京大学理学部地学科卒業。1990年同大学大学院理学系研究科地質学専攻博士課程修了、理学博士。山口大学理学部助手、米ハーバード大学と英ケンブリッジ大学の在外研究員、東京大学大学院工学系研究科准教授などを経て2012年東京大学大学院工学系研究科教授。2023年より東京大学大学院工学系研究科長・工学部長。千葉工業大学次世代海洋資源研究センター所長を兼務。2018年日経地球環境技術賞最優秀賞受賞。2019年日本希土類学会塩川賞受賞。2023年文部科学大臣表彰科学技術賞受賞。
角谷 倫之
アイラト株式会社 代表取締役
東北大学医学部での放射線治療研究成果を活用し2022年に東北大学発スタートアップとしてアイラト株式会社を創業。がん治療×AIによって放射線治療の可能性をさらに拡大し、日本ひいては世界中で「すべてのがん患者」をゼロにするというミッションの実現を目指す。病院講師として東北大学病院放射線治療科にも勤務。名古屋大学医学系研究科博士課程修了、スタンフォード大学やカリフォルニア大学デービス校での研究員・客員助教を経て現職
金谷 智
一般社団法人スタートアップ協会
LX DESIGN 代表取締役社長
東京学芸大学 教育学部を卒業後、公立小学校学級担任などを経て、学校教育向けスタートアップ、(株)LX DESIGNを設立。複業で先生をしたい外部人材と学校をつなぐプラットフォーム『複業先生®︎』を中心に、テクノロジー×コミュニティ×教育領域のサービスを全国展開。都内私立大学での客員教員、地元富山大学での授業等、国、行政、企業、多様なプレイヤーを巻き込んだ学校の新たな関係人口創出エコシステムに注力。
兼城 駿一郎
株式会社みらいスタジオ 代表取締役
沖縄工業高等専門学校専攻科卒。学生起業を経てリクルートへ新卒入社後、新規事業や組織構築を担当。在籍時に立ち上げたSaaSスタートアップでエクイティ・デット双方での資金調達および黒字化を実施。その後参画した教育系スタートアップでも資金調達を実施し、M&AでのExitも達成。現在はVCと密に連携したスタートアップスタジオの代表として、自身の経営経験・開発力やエンジニアネットワークを活用したスタートアップ・新規事業の創出・支援を行っている。スタジオとしての取り組みの他に、全国の高専生へのキャリア教育や、沖縄を拠点としたスタートアップ支援協会の代表理事としての活動にも努めている。
蕪木 俊太
フォースタートアップス株式会社 オープンイノベーション本部
Fukuoka Growth Next Head of FGNet
青山学院大学総合文化政策学部卒。150年続く八百屋の孫。 新卒で東証プライム上場企業に入社。新規事業部にてセールスと採用担当を兼任。 その後フォースタートアップスに入社。ヒューマンキャピタリストとしてスタートアップ、VCをフロントにグロース支援を行った後、自社人事として新卒採用責任者と中途採用人事を兼任。 現在はオープンイノベーション本部に異動し、Fukuoka Growth Nextにて、福岡市のスタートアップエコシステム構築とスタートアップ支援を行う。
河島 春佳
株式会社RIN CEO
長野県生まれ。大自然の中で幼少期を過ごし自然を愛するようになる。2014年頃から独学でドライフラワーづくりを学び、2017年 生花店での短期アルバイト時に、廃棄になる花の多さにショックをうけたことから、フラワーサイクリスト®︎としての活動を始める。2018年クラウドファンディングで資金を集めパリへの花留学を実現し、2019年ロスフラワー®︎を用いた店舗デザインや、装花装飾 を行う株式会社RIN を立ち上げる。2020年には花農家と消費者の架け橋として開設したオンラインショップ『フラワーサイクルマルシェ』が、農林水産省HPでも紹介。2021年フラワーサイクリスト®︎になるためのスクール『フラワーキャリアアカデミー』をリニューアルし、現在全国の200名以上の卒業生と共に、ミッションとして掲げる “花のロスを減らし花のある生活を文化にする” ために活動中。
菅野 流飛
京都大学イノベーションキャピタル株式会社 アクセラレータ
柔術家
連続起業家。東京工業大学にてライフサイエンス分野の研究に従事した後、ベンチャー企業と大手企業を渡り歩き事業開発・事業部長などを歴任。高専生向けのキャリア教育を推進する(株)高専キャリア教育研究所を創設し、数千名の高専生/高専卒業生のキャリア開発を推進。売却先となった東京工業大学関連ベンチャーキャピタルにて新ファンド組成に携わり、ライフサイエンス分野の投資実行を複数リード。日本のスタートアップシーンを起業家・投資家双方の視点で経験した結果、「合理的に勝てるスタートアップの立ち上げ手法」が圧倒的に欠けていることに気づき、アクセラレータとして起業家へのメンター活動を開始。2023年9月より京都大学イノベーションキャピタル(株)にてアクセラレーションリードを担当。
岸本 暉弘
DO・CHNAGE株式会社 代表取締役
学生時代に阪神淡路大震災を経験し、震災ボランティアを行いながらゼミにてまちづくりを研究。大学卒業後、清水建設株式会社に入社。建設現場での原価管理をスタートに支店営業、不動産仲介取引、総務、人事、債権回収事業、本社営業、不動産開発事業等幅広い職務を経験。2022年営業本部営業部に在籍中に社内起業制度に応募し、起業活動を行い2023年社内最終審査合格。同年香川高等専門学校客員研究員。2024年清水建設より出向し、DO・CHANGE株式会社設立。現在、ケニア、ガーナでの事業化に向けて活動中。
木村 裕人
株式会社エイトノット 代表取締役CEO
カリフォルニア州立大学を卒業後、アップルジャパンを経て、デアゴスティーニ・ジャパン入社。「ロビ」をはじめとするロボティクス事業の責任者を務める。その後、バルミューダにて新規事業立ち上げを担当し、フリーランスを経て起業。ボートやSUP、ダイビングなどマリンレジャーを趣味とする。一級船舶免許所持、AOWダイバー。
国井 美佐
株式会社ゲート 代表取締役社長
ヴォイス合同会社 代表社員
フェムテック北海道 代表理事
HTB 北海道テレビ放送のアナウンサーとして12年間勤務。 夕方の情報ワイド番組「イチオシ!」の MC・報道キャスターなどを 11 年間担当。 2020 年に(株)ゲートに入社。2022 年 4 月に事業承継し代表取締役社長に就任。 「北海道の魅力を世界で一番PRできる会社」を目指し、 お客様の広報部となってPRしたいモノ・コト・サービスの魅力をメディア視点で丁寧に取材。ブランディング&広報制作のお手伝いを行う。 メディアへの発信やイベントの企画運営、HP・パンフレット・チラシ・VRなどの制作も手がける。 プライベートでは6歳男の子ママ。趣味はワインとサウナ。フェムテック北海道代表理事。
國本 知里
Cynthialy株式会社 代表取締役
一般社団法人Women AI Initiative Japan 代表理事
早稲⽥⼤学⼤学院卒業後、SAP・外資ITベンチャー・AI スタートアップにてSaaS・AI領域の大手向けコンサルティング営業・事業開発に従事。その後、1 社創業し AI 領域の事業開発支援・DX特化ハイクラスエージェントを⽴ち上げ等。2022 年に Cynthialyを創業し、企業向け生成AI人材育成・AI定着化支援事業、AI Work Transformation(AIX)事業を展開。一般社団法人Women AI Initiative Japan 代表理事、女性AIリーダー発掘・AIリスキリングを推進。情報経営イノベーション専門職大学 客員教授。一般社団法人 生成AI活用普及協会 常任協議員・IVS AI 2025ディレクター等、広く生成AIの普及に取り組む。「ビジネスパーソンのためのChatGPT活用大全」監修・ベストセラー。Business Insider「BEYOND MILLENNIALS 2024」受賞。
久保田 遼
株式会社サンシキ 代表取締役
東京大学在学中は、動画データへの深層学習を用いた手元動作認識のアルゴリズムを研究。 卒業後はスタートアップにてソフトウェアエンジニア。リーダーとして多国籍なエンジニアチームの立ち上げに従事 2024年2月に、海藻テクノロジーのスタートアップ「サンシキ」を設立。現在は主に、牛などの反芻動物由来のメタン排出を削減する海藻「カギケノリ」由来の飼料を開発。
倉片 稜
KUROFUNE株式会社 代表取締役
1991年神奈川県生まれ、東北大学経済学部卒業。外資系メーカーで4年半勤務後、外国人が日本で住みたい・働きたいと思えるような社会を実現すべく2018年にKUROFUNE株式会社を設立。東海若手起業塾12期、GLOW PITCH入賞、かわさき起業家オーディション優秀賞、経産省主催JstarXシリコンバレー派遣選抜。
黒澤 翔
株式会社AIdeaLab 取締役COO
理工学群応用理工学類卒業、カリフォルニア州立大学経営学部交換留学。PwCアドバイザリーにて戦略コンサルティング・M&A、SonyグループにてAI事業の新規立ち上げ後、現職はAIスタートアップでCOOを務めております。アニメ特化型の動画生成AI基盤モデル「AnimeGen」や完全自動の架電AI「AIテレアポくん」の自社プロダクト提供と、多くのエンタープライズ企業様へAI開発支援をさせていただいております。
洪 英高
株式会社ダイバーシーズ 代表取締役
同志社大学在学中、トビタテ!留学JAPAN第3期生としてシリコンバレーに留学。帰国後に起業し、本田圭佑氏のKSK Angel Fundや孫泰蔵氏のMistletoeなどから累計約1億円を資金調達。現在は、外国人旅行者向けのAIローカルコミュニティ事業を運営し、全国2000名超のホストと共に多文化共生を推進。2025年にはIVS期間中のシリコンバレー発祥のAIスタートアップコンテスト「Inception Studio」で優勝。
古賀 勇太朗
株式会社 スーパーワーム 代表取締役CEO
1996年宮崎県生まれ。熊本大学で生物学を専攻。卒業後、上京し起業。後にタイに移住し再起業。帰国後、25歳でガン宣告を受ける。死ぬ前に世界を見たいと世界一周の旅に出る。旅先で見た世界の貧困を見て、食糧危機に興味を持つ。宮崎に戻り、昆虫事業を開始する。
小林 稜平
株式会社ElevationSpace 代表取締役CEO
秋田高専在学中の19歳の時に宇宙建築に出会い人生が変わる。その後、東北大学にて建築学と宇宙工学を専攻し、修士号(工学)を取得。大学在学中には人工衛星開発プロジェクトや次世代宇宙建築物の研究に従事し、宇宙建築関連コンペティションにおいて日本1位、世界2位を獲得。宇宙ベンチャーを含む複数社でのインターンを経て、株式会社ElevationSpaceを起業。アジア地域から世界を変える30歳未満のリーダー Forbes 30 UNDER 30 Asiaに選出。第23回Japan Venture Awardsで「地域貢献特別賞」受賞。
今 啓亮
マルゴト株式会社 代表取締役
マルゴト株式会社 ファウンダー。北海道大学在学中に家庭教師仲介事業で起業。卒業後にベンチャーで3年勤務した後、カンボジアで起業し2年で会社譲渡。東京でマルゴト㈱設立し、月額制の採用代行を運営。2025年現在は全員フルリモート社員で190名に成長中。2022年に東京から札幌に本社移転。自身も札幌在住。著書『中途採用の定石』。
近藤 太香巳
株式会社NEXYZ.Group 代表取締役社長 兼 グループ代表
1967年11月1日生まれ。高校を2度中退したのち、50万円を元手に19歳で創業する。34歳でナスダック・ジャパンへ株式上場、2004年、37歳で当時最年少創業社⾧として東証一部に上場する。2015年、ブランジスタがグループ 2 社目の上場達成。 「まだない常識を、次のあたりまえに。」という企業理念のもと、初期投資オールゼロでLED照明など省エネ設備を導入する「ネクシーズZERO」をはじめ、社会課題を解決する事業を幅広く展開している。 2011年には、東日本大震災を受けて経営者の成長と絆の大切さを感じ、リーダー育成と経営者の地域間交流を目的とした一般社団法人パッションリーダーズを設立し代表理事に就任。現在、会員数 6,000 名を超え日本一の団体となる。 著書に『日本で一番の情熱会社をつくる』ダイヤモンド社、『リーダーは背中で語れ』アーク出版、等。
才田 亜希子
株式会社ベルディオ・ファクトリー 代表取締役社長
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業後、NTTドコモの代理店として(株)ベルディオを設立。ドコモショップ運営を軸にコールセンター事業、フード事業、海外進出も手掛ける。2013年に通信事業を大手商社へ事業譲渡。以降、若手音楽家の育成や地域活動にも積極的に取り組む。現在は(株)ベルディオ・ファクトリー代表取締役として、事業の多角化と地域貢献を推進。(一社)九州音楽文化振興会代表理事。女性起業家大賞「エクセレント賞」受賞
齋藤 潤一
AGRIST株式会社 代表取締役
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 代表理事
米国シリコンバレーのスタートアップで音楽配信サービスの責任者として従事 2006年 東京表参道でデザイン会社を起業。大手企業や官公庁で実績多数。2011年の東日本大震災を機に「ビジネスで地域課題を解決する」を使命にNPO活動を開始。テレビ東京「ガイアの夜明け」出演。 2017年 宮崎県新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。1粒1000円ライチのブランド開発やふるさと納税で寄付金を累計100億円集めるなど、18年には総理大臣官邸にて国の地方創生の優良事例に選定される。2021年に総務大臣賞。2019年 農業課題を解決する農業ロボットスタートアップAGRIST株式会社を起業。代表取締役就任。VC地域金融機関などから資金調達。国内外20以上の賞を受賞。2022年農林水産大臣賞
栄田 源
株式会社Genics 代表取締役
・早稲田大学先進理工学研究科博士課程単位取得退学。ロボット工学専攻。 ・トビタテ!留学JAPAN4期(オーストリアのams社にて1年間インターンシップ参加) アトラスコプコ社(スウェーデン)やTOMODACHIイニシアチブ(アメリカ)などの海外プロジェクトへも参加経験あり ・在学中にWASEDA-EDGEプログラムを通して起業に興味をもち、2018年博士課程に入学と同時に株式会社Genicsを設立、ロボット技術で人々の生活を豊かにすることを目指す。 ・2019年1月にアメリカラスベガスで開かれた CES2019で次世代型全自動歯ブラシを発表。 2024年ヘルスケアベンチャー大賞(日本抗加齢学会主催)にて「ヘルスケアイノベーションチャレンジ賞」を受賞(その他の受賞歴あり) ・ロボットの研究で培った知識で子供へのロボットを活用した教育にも従事。 東京都「小中学生起業家教育プログラム」の特別講師としても活動。
嵯峨﨑 隼大
株式会社Acompany 執行役員VP of Corporate
慶應義塾大学卒業後、2013年4月に株式会社三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)へ入行。大企業、中堅、中小企業への法人営業、新規開拓およびスタートアップ支援業務に従事。銀行在籍中は、同行史上初となる愛知県スタートアップ推進課への出向を経験。金融機関での知見を活かしながら、自治体職員として施策推進、スタートアップ支援ならびに地域のスタートアップ・エコシステム構築に貢献。 2023年3月より株式会社Acompanyに参画。同年11月よりコーポレート広報も統括。2024年2月コーポレート部門長として執行役員に就任。バックオフィス業務全般および人事領域を統括。
坂田 源彦
株式会社BSNアイネット 執行役員
株式会社BSNメディアホールディングス ビジネス開発局 次長
株式会社語れ。 取締役
中央大学理工学部情報工学科卒業、外資系IT企業Sun Microsystems.K.K.に就職。外資系金融機関、国立天文台、理化学研究所等で大規模演算型システム構築を担当。その後、海外生活での語学力を活かした大地の芸術祭歌のボランティア活動を通して新潟へ移住。 現在はBSNアイネットでの新規ビジネス創出、サービス設計の他、BSNMHDでも同様に事業横断型新規事業創出、NINNOでの産官学金コンソーシアム型共創プロジェクトを複数立ち上げる。
坂野 晶
株式会社ECOMMIT 上席執行役員 CSO(Chief Sustainability Officer)
日本初の「ゼロ・ウェイスト宣言」を行った徳島県上勝町の廃棄物政策を担うNPO法人ゼロ・ウェイストアカデミー元・理事長。地域の廃棄物削減の推進と国内外におけるゼロ・ウェイスト普及に貢献。2019年世界経済フォーラム年次総会(通称ダボス会議)共同議長。2020年より一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパンにて循環型社会のモデル形成に取り組む。2021年、脱炭素に向けた社会変革を起こす人材育成プログラムGreen Innovator Academyを共同設立。2023年より株式会社ECOMMIT Chief Sustainability Officerに就任。
櫻本 真理
株式会社コーチェット 代表取締役
2005年より米系投資銀行にて株式調査の仕事に従事した後、2014年にメンタルヘルスケアサービスを提供する株式会社cotreeを設立。メンタルヘルスケアの課題の解決のためにはリーダーのメンタルヘルスケアと育成が必須と考え、2020年にリーダーがセルフマネジメント・関係性マネジメント・ゴールマネジメントの3つのマネジメント力を高める株式会社コーチェットを設立。 2021年に株式会社cotreeを売却。2022年日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞。エグゼクティブコーチ、システムコーチ(ORSCC)。 株式会社CAMPFIRE社外取締役、さとのば大学理事、起業家向けのメンターなどを兼任し、様々な形でリーダーや若者のコミュニケーションやアントレプレナーシップの教育に力を入れている。
佐々木 大
一般社団法人IMPACT Foundation Japan INTILAQ東北イノベーションセンター センター長
岩手県盛岡市出身。スタンフォード大学教育大学院(Learning Design & Technology)修士課程修了。青山学院大学文学部卒業。ユニコン・ジャパン(現株式会社留学ジャーナル)、株式会社TPRJ(現株式会社アゴス・ジャパン)を経て、教育コンサルティング事業を創業。現在は宮城県仙台市のインキュベーション施設(INTILAQ)にて起業家育成・支援に取り組む傍ら、海外大学院への進学留学指導をはじめ、小中高・大学生への起業家(アントレプレナー)教育にも注力している。
佐々木 喜徳
一般社団法人スタートアップスタジオ協会 代表理事
株式会社ガイアックス 執行役
組み込み系ベンチャーやC向けインターネット関連業務の経験を活かし、フリーランスエンジニアとして独立。 その後、フィールドエンジニアリング会社の役員経て2007年にガイアックスに参画。スタートアップスタジオ責任者として起業家への事業開発支援や投資判断を担当。スタートアップスタジオ協会を立ち上げ、スタートアップ挑戦者の裾野を広げる社会活動に取り組んでいる。
佐藤 淳
株式会社Stayway 代表取締役
株式会社Stayway 代表取締役。奈良市出身 東大寺学園高校、東京大学経済学部卒業後、有限責任監査法人トーマツ(Deloitte Touche Tohmatsu LLC)の東京オフィスに6年間、シアトルオフィスに2年間勤務。 退社後、2017年に株式会社Staywayを創業 非効率な補助金領域の課題を解決する、補助金クラウドを展開。 東洋経済の凄いベンチャー100、経済産業省認定のJ-startup関西にも選抜
佐野 健一
株式会社ビジョン 代表取締役会長CEO
一般社団法人アジア経営者連合会 理事長
KGIB(鹿児島イノベーションベース) 代表理事
一般社団法人日本スタートアップ支援協会 顧問
1991年に光通信入社。1995年にビジョンを設立し、2015年にマザーズ上場、2016年に東証一部へ市場変更(現在はプライム市場)。現在、代表取締役会長を務める。18,800名以上の会員を擁する世界有数の起業家組織「EO」の日本支部「EO Japan」(現・EO Tokyo Central)第14期会長を歴任し、アジア経営者連合会理事長を務める。2024年には「起業家が起業家を生み育てる」を理念に掲げ、地元鹿児島にKGIB(鹿児島イノベーションベース)を設立し、代表理事として活動している。
澤田 聖士
スタートアップポップコーン株式会社 代表取締役CEO
工業高校を卒業後、現場仕事を 5年間経験。その後人材系ベンチャー企業(営業職)へ転職し、約 2年間在籍したのちに 2014年に最初の会社を設立。2019年より厚生労働省が行う地域雇用活性化推進事業の事業推進リーダーに着任し、地域雇用・起業の創出を行った。2020年に小中高生の起業家教育事業を行うスタートアップポップコーン株式会社を設立し行政・自治体・学校と連携し様々なエリアで起業家教育プログラムを提供する。(テレビ出演:KBC,TVQ,EAT など)2023年度から、文部科学省・JST が行うEDGEPRIME INITIATIVE の取り組みに当社の起業家教育教材及びプログラムが採択。2024年11月に「子どもにもなれる社長 いますぐ知りたい会社づくりのしくみ」書籍出版。
椎名 希美
北海道大学 産学・地域協働推進機構 スタートアップ創出本部 特任准教授
同 アントレプレナー教育部門・部門長
博士(商学)
2008年に北海道大学医学部保健学科を卒業。救急病院で勤務する傍ら、MBA(経営管理学修士)を取得。2014年に株式会社リクルートキャリアにて営業職に従事し、小樽商科大学の非常勤講師等を経て、2020年より産学・地域協働推進機構にて勤務。道内の様々な大学にてアントレプレナーシップの醸成に取り組む。2023年にはチームで小中高校生を対象に年間4,000人を超える方々にアントレプレナーシップ教育を届けている。自身でも、2016年に北海道に特化した商品開発やSNSマーケティングを行うKプロジェクトLLC等を立ちあげている。(現在は、大学勤務と共に代表を辞任)
志賀 嘉子
株式会社ウフフ 代表取締役社長
石川県珠洲市出身、ウエディングプランナー、出版社の編集長を経て「女性が働きやすい職場を作りたい」という思いで自身の第一子妊娠中に起業。 「ママが子供に食べさせたいドーナツ」をコンセプトにしたウフフドーナチュを立ち上げ金沢と軽井沢に店舗を構え日本全国はもとより海外でも販売。現在は30人を超えるママさんスタッフと一緒に働いている。
重見 彰則
夢見る株式会社 代表取締役社長
関西大学総合情報学部卒業後、事業再生コンサルタントを経て2012年に大阪堺市にて夢見る株式会社を創業し民間学童保育施設を設立。2014年に立ち上げたロボットプログラミング教室ロボ団は、フランチャイズ化して2年で100教室に拡大。2019年に家電量販店エディオンの100%子会社となり、グループの教育事業責任者に就任。現在は、エディオン店内にロボ団を30教室以上展開中。 #経営学修士(MBA)#TEDxスピーカー#エンジェル投資家
篠原 憲文
株式会社つばさ公益社 代表取締役
無人型葬儀場12会館を運営。DIY葬、遺骨を残さないゼロ葬、おひとりさまの託葬、通販型樹木葬、見守りくんfor LINEなど提供。長野県小海町生まれ、実家はガソリンスタンド。14歳で父逝去し、母子家庭に。明治大学政経学部(夜間)入学し、日中は外資証券会社、外資CtoCプラットフォーム、外資ソフトウェアメーカーで勤務。大学卒業後、1社目の葬儀社創業も、事業立ち上がらず悪戦苦闘。実家倒産、会社売却、飲食FCを経て、2017年 現業「㈱つばさ公益社」創業。STOKED CAPITALパートナー、iU情報経営イノベーション専門職大学 客員教授。
島岡 未来子
早稲田大学研究戦略センター教授
神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科教授・副研究科長
早稲田大学が全学向けで実施するアントレプレナーシップ教育「WASEDA-EDGE 人材育成プログラム」の運営に2014年から携わり、2019年より事務局長。東京大学・東京工業大学・早稲田大学が主幹を務めるGTIE (Greater Tokyo Innovation Ecosystem)で、早大プログラム代表補佐。授業ではデザイン思考、リーンローンチパッド、企業内新規事業、コーチング等の科目を担当。監訳に『世界一のアントレプレナーシップ育成プログラム 革新的事業を実現させるための必須演習43』。博士(公共経営)。
志村 駿介
株式会社Lean on Me 代表取締役
1990年生まれ。ダウン症の弟を持ち、障がいのある人と自然と共生する環境で過ごす一方で、一般社会の「障がい」との向き合い方に課題を感じ、真のノーマライゼーションの実現を志し、2014年に株式会社Lean on Meを設立。「“障がい”を社会に融和する」をミッションのもと障がいのある人への理解を促進するためのeラーニングである”スペシャルラーニング”を中心に事業を展開する。主な実績として、令和5年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰式にて、「内閣府特命担当大臣表彰優良賞」を受賞、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会とアドバイザリー契約を締結など。
下岡 純一郎
株式会社クアンド 代表取締役CEO
北九州市出身。九州大学、京都大学大学院卒業後、P&Gにて消費財工場の生産管理や工場ライン立ち上げなどに従事。その後博報堂コンサルティングに転職し、ブランディング・マーケティング領域を担当した。2017年、地元の福岡に戻りクアンドを創業。建設・製造等の現場に特化したコミュニケーションツール「SynQ Remote(シンクリモート)」を提供。SaaS×リアル産業の融合で「レガシー産業のアップデート」を目指す。家業の建設設備会社の取締役も兼任。
下川 俊成
100株式会社 代表取締役
昭和62年生まれ、福岡県出身。東京大学法学部卒業。複数のスタートアップに挑戦した後、とくに学生の技術プロジェクト支援活動に10年以上にわたり携わる。2014年に東京大学発スタートアップをSXSWへ派遣して海外挑戦を支援する「Todai To Texas」、2016年に学生がサイドプロジェクトを行うための秘密基地「東京大学本郷テックガレージ」、2018年にmicro:bitを使ったプロトタイピング授業の「ものゼミ」、2022年に全国の学生のためのオンライン開発プログラム「100 Program」などを立ち上げ、以来運営。2025年より現職。
下北 良
ジーニアルライト株式会社 代表取締役社長
2006 年 4 月 光産業創成大学院大学 入学 2006 年 11 月 ジーニアルライト株式会社設立 代表取締役社長 (現任) 2016 年 8 月 大学発ベンチャー表彰 2016 特別賞受賞 2017 年 11 月 製剤機械技術学会 第 18 回シンポジウム 招聘講演 「近赤外分光生体モジュールセンサーに医療利用可能性」 2017 年 12 月 第 12 回 静岡県東部 テクノフォーラム in 沼津高専 基調講演 「光技術を用いた医療・ヘルスケア機器市場へのジーニアルライトの取り組み」 2018 年 3 月 経済同友会(地方における新事業創造プロジェクト・チーム) 招聘講演 「光技術を用いた医療・ヘルスケア機器市場への取組み-産業創成への挑戦-」
下村 朱美
公益社団法人日本ニュービジネス協議会連合会 副会長
学校法人ミスパリ学園 理事長
1957年生まれ、鹿児島県出身。1982年24歳の時に大阪で瘦せる専門店「シェイプアップハウス」を創業。1986年には男性専用「ダンディハウス」、1990年には「ミス・パリ インターナショナルスクール」を設立。2005年に世界優秀女性起業家賞を受賞。2008年に美容専門学校設立、さらに2023年には「ビューティ&ウェルネス専門職大学」を開学。美容業界における教育と人材育成のパイオニアとして長く業界を牽引してきました。 2013年~2020年まで、東京ニュービジネス協議会会長を務める。
下山 明彦
Senjin Holdings株式会社 代表取締役
1996年生まれ、広島県出身。 広島学院中学・高等学校を経て、東京大学を卒業。東京藝術大学大学院修士課程を修了後、現在は慶應義塾大学大学院博士課程に在籍。 大学在学中に仮想通貨メディアを立ち上げ、6億円で上場企業へ売却。その後、マーケティング領域にて年商数十億円規模の企業を経営。 一方で芸術活動も継続しており、経済産業省大臣室への作品提供やASEAN諸国との国際協働を実現。2025年大阪・関西万博では作品を展示中。 2025年8月には、Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2025 ビジネス部門に選出され、「世界を変える30歳未満30人」として表彰された。
正田 英樹
株式会社chaintope 代表取締役CEO
1999年7月、ハウインターナショナル創業。2015年頃より共同創業者であった故高橋剛、現CTOの安土らと共にブロックチェーンの研究開発を開始し早期から社会実装に向けた取り組みに注力。2016年12月、ブロックチェーンに特化して事業を進めるべくChaintopeを設立。ブロックチェーンを用いた自律分散型の新たな社会モデルの構築をモットーに様々な分野でのブロックチェーン実装に向けて日々奔走。 山口県光市出身、九州工業大学情報工学部卒
白坂 一
弁理士法人白坂 創業弁理士
株式会社AI Samurai 代表取締役
博士(知識科学)、弁理士。株式会社AI Samurai CEO、弁理士法人白坂 創業弁理士。北陸先端科学技術大学院大学 客員教授、経済産業省Healthcare Innovation Hub アドバイザー。防衛大学校理工学部卒業後、横浜国立大学大学院で修士課程、北陸先端科学技術大学院大学で博士号を取得。富士フイルム知的財産本部勤務を経て2011年に弁理士法人白坂を設立し、米ナスダック上場のビッグデータ企業関連会社の社長を兼任。2015年にAI Samuraiを創業し、2025年にトヨタ系子会社としてM&Aを実現。
愼 泰俊
五常・アンド・カンパニー株式会社 代表執行役
モルガン・スタンレー、ユニゾン・キャピタルでの投資業務を経て、2014年に五常・アンド・カンパニーを共同創業。 金融機関で働く傍ら、2007年にLiving in Peaceを設立し、日本初のマイクロファイナンス投資ファンドを企画。2021年に日本児童相談業務評価機関を共同設立。 世界経済フォーラム ヤング・グローバル・リーダー選出。「日本スタートアップ大賞2023」グローバル賞(経済産業大臣賞)受賞。
菅沼 美久
株式会社トライエッティング 取締役副社長・COO
静岡県出身。南山大学大学院 国際地域文化研究科修士課程修了(スペイン哲学)。その後、翻訳会社に入社し、大手企業の産業翻訳に従事したり、名古屋大学大学院情報科学研究科の職員として勤務。 2016年、株式会社トライエッティングを設立。共同創業者、取締役副社長兼COOに就任。現任。主に管理部門を管掌。 2023年9月、米国国務省のIVLPという専門人材交流プログラムの推薦を受け、渡米。日米における女性活躍推進、DE&Iについて意見交換を行う。 その他、母校の起業家プログラムのメンターや関東圏、中部圏の複数大学でのキャリアデザインの授業での講師や非常勤講師を務める。
菅原 右敦
株式会社RIGHTHAND 代表取締役CEO
1988年生まれ。幼少時代の8年間をアブダビ・マレーシアで過ごす。智辯学園高校・慶應義塾大学を卒業後、商社・リクルートを経て、パシフィックリーグマーケティングに入社。パ・リーグのデジタルコンテンツを活用した事業開発、MLB/NBAチームのスポンサーセールスやスポーツ業界の転職支援など幅広い業務に従事。アマチュアスポーツのDX化を推進するために、2021年11月にRIGHTHANDを設立。
須知 高匡
Zip Infrastructure株式会社 代表取締役CEO
宮城県出身。幼いころから宇宙と乗り物が好きで、大学では、 宇宙エレベータの昇降機の開発も経験したが、宇宙エレベータ実現のためには資金面と技術面の両輪を回すことが必要と気づき、Zip Infrastructure株式会社を2018年7月に起業。昇降機開発の技術を活かした交通インフラ「自走型ロープウェイ」事業を主に行っている。2020年に1人乗りモデル、2023年には12人乗りモデルの実験に成功。主な受賞歴にForbes 30 Under 30 Asia等。
須藤 奨
スコレ株式会社 代表取締役
LINE株式会社にてインターネット広告事業本部長として事業・組織を統括したのち、デジタル庁にて行政のデジタル化を牽引。 2021年にスコレ社を創業し、現在は法人企業や高等教育機関における次世代リーダー育成を支援。 早稲田大学ビジネススクール卒業 / インド経営大学院バンガロール校(留学)。
関 まりか
株式会社mamawell 代表取締役
助産師として4年間、富山赤十字病院で勤務した後、千葉大学大学院に進学。「妊婦の身体活動」をテーマに研究を進め、大学院博士課程在学中に自身の研究・助産師・妊娠経験を起業シーズに株式会社MamaWellを設立。1児の母として子育てにも奮闘中。
園田 康記
TechNoam株式会社 代表取締役
大学時代にトビタテ留学JAPAN!生としてインド・イスラエルへインターン留学。大学卒業後BEENOSで新規事業開発エンジニアや建設向けXRエンジニアとして会社員を経て独立。2023年7月にTechNoam株式会社を設立し、「Tech it Easy」な体験を創るという想いのもとに、自動運転・防災・建設土木・マインドフルネス領域向けに空間コンピューティング領域のサービス企画開発を行なっている。
園田 正世
北極しろくま堂有限会社 取締役
北極しろくま堂有限会社 取締役(2000年〜) NPO法人だっことおんぶの研究所 理事長(2010年〜) 1967年静岡市生まれ 2024年東京大学大学院学際情報学府単位取得満期退学 個人では、日本商工会議所 女性起業家大賞およびエクセレント賞、日経ウーマンオブザイヤー2006、静岡県男女共同参画社会づくり活動に関する知事褒賞を受賞。 企業として、内閣府「平成20年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者特命担当大臣表彰奨励賞」などを受賞
大東 寿夫
日本政策金融公庫 国民生活事業本部 創業支援部 部長
香川県出身。中央大学法学部卒。 1992年に国民金融公庫(現、日本政策金融公庫)に入庫。 財務省財務総合政策研究所に出向。財務省のODA事業(技術協力分野)に携わり、ベトナム・マレーシア・ラオス等の政府系金融機関職員向けに中小企業金融(融資審査ノウハウ)を伝授。 2000年から2020年まで、米国税理士(EA)としても活動。 館山支店長、厚木支店長時代には、創業支援セミナー講師やアクセラレーションプログラムの審査委員等を歴任し、現職に至る。
平良 美奈子
株式会社RyuLog 代表取締役
1993年沖縄生まれ沖縄育ち、沖縄高専専攻科卒。トビタテ!留学JAPAN2期生としてシンガポールに渡航した経験から「若者が海外挑戦できる仕組み作り」の必要性を痛感。2017年に沖縄で起業し、海外留学イベントで累計4000人を動員。2021年に上京し、2025年には成長企業と学生をつなげる海外留学奨学金マッチングプラットフォーム「スカラシップパートナーズ」を開始。「企業の出資によって奨学金を提供し、学生と企業が自然に出会える仕組み」を提供する。
田賀 悠記
大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社 投資部長
1987年岡山県生まれ。2012年に住友電気工業株式会社へ入社し、産業設備の設計開発、プラントの立上げ、設備投資等を担当。2022年に大阪大学ベンチャーキャピタルに参画し、ベンチャーキャピタリストとして多数の大学発ディープテックスタートアップの創業支援および、スタートアップ投資、投資先企業への経営支援を担当。大阪大学大学院理学研究科修了、清華大学経済管理学院修了(MBA)。
高尾 明香里
株式会社Japan Fruits 代表取締役
香川大学卒業後、企業にて新規事業の立ち上げを経験。その後、「日本のフルーツは世界一美味しい一方、生産者の約9割が赤字」という現状を目の当たりにし、流通構造の改革を目指して株式会社Japan Fruitsを創業。テクノロジーの力で需要と供給の最適化に挑み、持続可能かつ生産者が正当な対価を得られる産業づくりを推進している。 JCI青年版国民栄誉賞や複数のビジネスコンテストを受賞。2025年、経済産業省「J-Startup WEST」選定企業。
高倉 葉太
株式会社イノカ 代表取締役CEO
東京大学工学部を卒業、同大学院暦本純一研究室で機械学習を用いた楽器の練習支援の研究を行う。2019年4月に株式会社イノカを設立。2025年経済産業省が推進するスタートアップ支援プログラム「J-Startup」に選出。サンゴ礁生態系をはじめとした海洋生態系を水槽内に再現する独自の「環境移送技術」を活用し、大企業と協同で生物多様性をテーマとした新規事業の創出を行っている。瀬戸内渚フォーラムを立ち上げ、地域の自然と経済の両立を目指す取り組みも展開。2021年10月より一般財団法人 ロートこどもみらい財団 理事に就任。同年、Forbes JAPAN「30 UNDER 30」に選出。2024年4月より一般財団法人 潮だまり財団 理事に就任。
高田 優哉
コミューン株式会社 代表取締役CEO
パリ農工大学留学を経て、東京大学農学部を卒業。ボストンコンサルティンググループに入社し、東京、ロサンゼルス、上海オフィスで戦略コンサルティング業務に従事。2018年にコミューン株式会社を共同創業。 子どもたちの「未来の可能性」を広げたい想いから、2025年にNPO法人 先輩データベースを設立、代表理事を務める。
高野 秀敏
株式会社キープレイヤーズ 代表取締役
1976年生まれ宮城県仙台市出身、東北大学経済学部からインテリジェンス(現在パーソルキャリア)へ。2005年スタートアップの採用支援を行うキープレイヤーズ代表。東北大学特任教授(客員)、11,000人以上のキャリア面談、4,000人以上の経営者と採用相談。80社以上のエンジェル投資、9社上場経験、2社役員で上場、クラウドワークス、メドレー、識学、スローガン、アイデミー、ブリーチなど上場。174社上場支援実績あり、適格機関投資家
高橋 朗
マカイラ株式会社 代表取締役 COO
日本銀行でエコノミストとして景気動向調査・予測に従事して広範な産業について精通、金融市場・決済システム関連なども経験した後、中小工具メーカーに転じて企業再生を主導。楽天でグループ経営企画やネットメディア系の新事業開発などを経て、医療×ITのスタートップ企業Welbyに参画。製薬企業等とのアライアンス事業、医療機関向け事業の担当役員としてがん・糖尿病・希少疾患などの患者さん向けサービスを立ち上げるなど同社のIPOに貢献。この間、プロボノとしてNPO向けの寄付プラットフォームを立ち上げるなど非営利セクターでも活動。また、グロービス・マネジメント・スクールで思考系の講師として教壇に立つ(パートナー・ファカルティ)。早稲田大学商学部卒、パデュー大学クラナート経営大学院卒(MBA)。
高橋 智志
インパクトサークル株式会社 代表取締役社長CEO
貧困削減を実現する金融包摂型FinTechスタートアップGlobal Mobility Service株式会社(J-Startup選定企業)の創業メンバー/取締役事業本部長として、ASEAN各国および日本国内における事業開発や、エクイティ資金調達を管掌。 事業グロースの後、社会課題を解決するインパクト事業にこそ投融資や事業機会が行き渡る仕組みを構築すべく、インパクトサークル株式会社を設立。 一貫して貧困削減を始めとする社会的インパクト創出事業の開発/普及/資金循環に尽力。 静岡大学 イノベーション社会連携推進機構 客員教授。
高橋 真哉
株式会社Dessun 代表取締役
2014年にIndeed Japan株式会社のスタートアップメンバーとして入社し、2017年株式会社リクルートに出向する。 2020年に佐賀県に移住し株式会社Dessunを創業。 株式会社Dessunは"地方の中小企業の人材不足を解消する"ことを目的とし採用事業やシステム開発事業及び新規プロダクト開発を行なっている。
髙橋 真理子
株式会社SIRC 代表取締役CEO
2006年12月米国Chatham University卒業。2010年4月に起業し国内外企業の海外新規事業展開を支援。2012年5月文部科学省STARTプロジェクトにて、VCとして大学技術の事業化支援に従事。2015年4月筑波大発ベンチャーの取締役としてアフリカ・南米における新規事業開拓を実施。2015年2月(株)SIRC設立時より資金調達担当取締役、2019年10月より同社代表取締役に就任。
髙橋 ゆき
株式会社ベアーズ 取締役副社長
株式会社ベアーズ 取締役副社長 1995₋1999年、香港で現地法人に勤めながら‟妊娠、出産、育児×働く”を一人のフィリピン人メイドにサポートしてもらった自身の原体験から、日本国に‟家事代行サービス産業”を確立したいという強い想いで、1999年に株式会社ベアーズを夫婦創業。 ‟暮らし”から人々のウェルビーイング向上と日本国の健やかな発展に貢献したく、‟日本の暮らしの新しいインフラ想像”に邁進中。東京商工会議所 特別顧問/東京ニュービジネス協議会 副会長
高畑 拓弥
株式会社リブル 取締役COO
1989年生まれ。慶應義塾大学SFC卒。総合商社勤務を経て地方創生に関心を持ち、徳島県海陽町に移住。株式会社リブルを共同創業し、スマート牡蠣養殖を展開。現在は大分県中津市と徳島県海陽町の二拠点で、持続可能な水産業と人材育成を推進中。
竹内 香予子
平安伸銅工業株式会社 代表取締役
1982年兵庫県生まれ。大学卒業後、新聞社で記者として警察・行政の取材を担当。 2010年家業である平安伸銅工業に入社、2015年に父の後を継ぎ32歳で三代目代表取締役に就任。「つっぱり棒博士」として同社の主力製品であるつっぱり棒の普及に努めるほか、「LABRICO(ラブリコ)」「DRAW A LINE(ドローアライン)」「AIR SHELF(エアシェルフ)」などの新ブランドをローンチ。人々の暮らしを支える「暮らすがえ」企業の代表として商品サービスの開発、情報発信を続けている。
竹川 博子
株式会社タケカワダイヤツール 代表取締役
1979年キッコーマン㈱に女性初のコンピュータ専門職として入社、同社の会計伝票発行システムを開発、全社で採用され、富士通論文集にて入賞。その後父が経営する会社に入社、新しくダイヤモンド事業部を立上げる。トップになりたいという気持ちが徐々に強くなり 2004年 ㈱タケカワダイヤツールを設立し独立、現在に至る。 これまで多くの女性初を経験。キッコーマン初の女性専門職、ダイヤモンド工事業界初の女性営業、日本商工会議所青年部初の女性副会長、三重県初の女性人事委員会委員長、2000年には日本人女性として初めて APEC 中小企業会議ミッション(ブルネイ)にて日本代表スピーチを行う。 2005年日本商工会議所第4回「女性起業家大賞」スタートアップ部門奨励賞を受賞。 2024年第23回「女性起業家大賞」にてエクセレント賞を受賞。他に、松阪市特別報酬審議会委員、松阪市行財政改革推進委員会委員等、多数を歴任。
竹下 英徳
トイメディカル株式会社 代表取締役社長
1973年熊本県天草市生まれ。 兵庫県立大学卒業後、外資系製薬会社MR、地元製薬企業でのR&Dをへて2013年トイメディカル株式会社設立。 美味しいと健康をトレードオフにしない世界を実現を目指し、フードテック企業として、世界の塩分過剰摂取の問題に取り組む
竹田 浩一
ムーンムーン株式会社 代表取締役
快眠グッズメーカー ムーンムーン株式会社 代表取締役。28歳の時に「光で起こす目覚まし時計」を使用したことで、8歳から悩んでいた睡眠障害を克服。同年、同じ睡眠障害で悩んでいる人を一人でも救いたいという想いから、光で起こす目覚まし時計を製造販売するムーンムーン株式会社を設立。 睡眠改善インストラクターの資格を活かし、大学や企業などで睡眠講座を開催。テレビや新聞、雑誌などにも睡眠の専門家として多数出演。
武野 團
あっと株式会社 代表取締役
あっと株式会社 代表取締役、国立大学法人大阪大学医学系研究科招へい研究員(2017年度)、国立研究開発法人理化学研究所招へい研究員(2019年度) 20,000人以上の毛細血管血流観察経験を有する。健康と病気の間である「未病」の啓蒙をテーマに「毛細血管指標開発」事業に取り組んでいる。 2006年に退職後、父の大腸がん罹患を機に 開発された毛細血管血流観察装置「血管美人」の事業を継承、毛細血管血流観察の研究を行う。2009年、研究開発型ベンチャー企業のあっと株式会社を設立。2016年大阪大学医学系研究科との共同研究成果により毛細血管画像の数値化に成功し、大学・研究機関との共同研究を推進し、毛細血管指標の社会実装を推進。2025年大阪関西万博に出展。 <受賞>2015年大阪府スタートアッパー支援事業、大阪府成長志向創業者支援事業、2016年健康科学ビジネスベストセレクション研究開発部門 大賞、2018年日本総研主催「未来2018」メディカルヘルスケア部門 最優秀賞、2019年りそな中小企業振興財団「中小企業優秀新技術・新製品賞」奨励賞、2024年J-Startup KANSAI選定、2025年大阪府スタートアップ発展支援プロジェクト「RISING!」選定
伊達 文香
株式会社イトバナシ 代表取締役
広島大学在学中にインドに旅した経験から、トビタテ留学JAPAN2期生として渡印し、現地で人身売買の被害女性を支援するNGOと共にファッションショーを開催。その際出会った刺繍の魅力を広めるアパレルブランド「itobanashi」を2016年創業。翌年株式会社イトバナシとして地元、奈良県五條市を拠点に、現在は月に3日間だけオープンする直営店「ししゅうと暮らしのお店」を奈良、広島、徳島の3ヶ所で運営。2022年から五條市の古民家活用としてカカオ豆からつくるチョコレートブランド「chocobanashi」を開始。文化学園大学特別講師。
田所 雅江
株式会社 岡三食品 代表取締役
1962 年生まれ。岡山県出身。株式会社岡三食品代表取締役。 22 歳の時、父親が経営していた国内外の果実を扱う食品卸会社に入社。営業を担当。 のちに「40 歳までは父の会社で勉強し、人脈を広げて、会社を起ち上げたい。」という気持ちを抱くようになる。37 歳の時、父親の会社の 8,500 万円の負債を背負い、新たにむき甘栗の会社を起業。その後、中国の食品偽装問題などの困難を乗り越え現在に至る。 常に感謝の気持ちを忘れず、新たな事に挑戦し続け、前向きな経営に取り組む。
田中 海夕
株式会社Earth High School 代表取締役
「トビタテ!留学JAPAN」15期生としてカンボジアに留学し、農村地域で子どもたちの通学インフラに課題を抱える現状を目の当たりにした。課題解決のためにクラウドファンディングで200万円を集め、自転車を寄贈。この経験をきっかけにソーシャルビジネスに関心を持ち、大学生5人とともに 「EarthHighSchool」 を起業。 現在は「挑戦できる若者を日本中に増やす」という理念のもと、教育や地域創生の分野で幅広いプロジェクトに参画している。さらに、若者の声を社会に届ける存在として、ラジオや新聞などのメディアを通じた情報発信にも積極的に取り組んでいる。
田中 優子
株式会社ユコット 代表取締役
トヨタ自動車、A.T.カーニー等を経て、創業2年半の株式会社クラウドワークスに20番目のメンバーとして参画。東証マザーズ市場への上場を果たす。2019年末より取締役経営企画室長。経営企画、広報、IR、M&Aなどを担当。2023年に独立。 現在は、スペースマーケット、サーバーワークス、バトンズの社外取締役の他、スタートアップ企業を中心に経営アドバイザーを務める。
田辺 孝由樹
パナソニックITS(株) 代表取締役社長
北海道出身。1997 年パナソニックグループ会社に入社。国内メーカー向けのナビソフト開発担当。日米欧でカーナビをはじめ、車載インフォテインメント分野や ADAS(先進運転支援システム)といった安全安心の分野など、さまざまな車載機器の開発をグローバルに手掛ける。2020 年 4 月に社長就任、室蘭市進出。R5年度Edge-Prime事業 室工大高校生向けアントレイベントで講師を務めた。室蘭栄高校でも2年連続(2022年、2023年)で職業研究講和「栄光塾」で講師を務めた。米国マサチューセッツ大 経営学修士 国立大学法人 室蘭工業大学 客員教授。
田名辺 健人
クラウドファーム株式会社 代表取締役
Web草創期に、都内中堅製造業の社内ベンチャーとしてB2B・B2C向けサービスを多数企画・開発。AWSを国内でいち早く導入し、メディアでも注目される。東日本大震災を機に札幌へ移住し、リモート勤務制度の導入・実践を行う。アグリテック系スタートアップで取締役CTOを歴任後、2019年にクラウドファーム株式会社を設立。現在は、スタートアップ支援や新規事業開発、地域DXの推進に幅広く取り組んでいる。
築城 弥央
株式会社小倉縞縞 専務取締役
福岡県北九州市出身。染織家である母・築城則子による小倉織の復元・再生を間近に見て育つ。大学在学中に台湾に留学し、その後現地の日系企業に就職。 海外で暮らす中で改めて日本文化、特に織物などの伝統工芸の奥深さを知る。 帰国後、機械織りによる小倉織ブランド「小倉 縞縞」を立ち上げる。約10年間、さまざまな業務経験を経て製造ラインの必要性を痛感し、2018年に小倉織物製造株式会社を設立し社長に就任。2025年には株式会社小倉縞縞と合併し、新体制が始まっている。 全国商工会議所 女性会連合会 女性起業家大賞スタートアップ部門 優秀賞受賞
辻 庸介
株式会社マネーフォワード 代表取締役社長グループCEO
1976年大阪府生まれ。2001年に京都大学農学部を卒業後、ソニー株式会社に入社。2004年にマネックス証券株式会社に参画。2011年ペンシルバニア大学ウォートン校MBA修了。2012年に株式会社マネーフォワードを設立し、2017年に東京証券取引所マザーズ市場、2021年にプライム市場上場。『マネーフォワード ME』の利用者数(アプリのダウンロード数およびWEB登録者数の累計)は約1700万、バックオフィスSaaS『マネーフォワード クラウド』は、40万以上の事業者にサービスを提供。SaaS×Fintechの領域で個人の家計・資産管理や資産形成、法人の経理財務・人事労務・法務の課題解決に取り組む。2018年2月 「第4回日本ベンチャー大賞」にて審査委員会特別賞受賞。経済同友会 副代表幹事 スタートアップ推進総合委員会 委員長、シリコンバレー・ジャパン・プラットフォーム エグゼクティブ・コミッティー。新経済連盟 幹事。
土田 美那
AWL株式会社 CHRO兼上席執行役員
タイ・豪州育ち。北海道大学卒業後、松下電器、現パナソニックに入社。10年以上グローバル人事業務・マネジメント経験の後、2013年より米国にて新規事業開発、地域活動に携わる。2017年 AI TOKYO LAB、現AWLに入社。2021年CHRO(最高人事責任者)、2023年上席執行役員に就任し、グローバル人事や事業開発を牽引。STARTUP HOKKAIDO実行委員長としてスタートアップをリード。
土屋 努
北海道大学 副理事
産学・地域協働推進機構 特任教授
東京都出身。北海道大学卒業。 1984年に(株)安田信託銀行に入社。国内支店の他、本店外国営業部や海外支店での勤務経験を経て、1996年にITコンサルティング及びWEBサービス構築に関する事業を展開する(株)セラフを創業し代表取締役に、また2016年には会長に就任している。この他、2013年に(株)ミュージックセラフを創業するなど、複数のスタートアップを成功させている。 2020年12月から本学特任教授として採用され、本学のスタートップ創出及び若手アントレプレナーの育成を担当する副理事、スタートアップ創出本部本部長として活動している。
椿 奈緒子
メンタリング株式会社 代表取締役
新規事業家。上智大学外国語学部を卒業、双日株式会社、株式会社サイバーエージェント、cybozu.net株式会社代表取締役CEOを経て、YOLO JAPANへ取締役COOとして参画。連続社内起業家として、デジタル領域の新規事業を手がける。後に新規事業支援業務を行うメンタリング株式会社を設立。2021年、株式会社リミックスポイント(スタンダード市場)社外取締役就任、2022年一般社団法人 社外取締役女性ラボ代表理事就任、2023年レカム株式会社 (スタンダード市場)社外取締役就任。
坪井 俊輔
サグリ株式会社 代表取締役 CEO
横浜国立大学理工学部機械工学科卒。2016年株式会社うちゅうを創業。2018年、サグリ株式会社を創業。岐阜大学発インパクトスタートアップとして、衛星データやAIを活用した農地の見える化を通じたグローバルの農業と環境課題の解決に取り組む。農林水産省 「デジタル地図を用いた農地情報の管理に関する検討会」 委員。Forbes 「世界を変える30歳未満30人」の1人に日本版およびアジア版で選出。MIT テクノロジーレビュー 未来を創る35歳未満のイノベーターの1人に選出。自由民主党デジタル社会推進本部リバースメンター。第6回宇宙開発利用大賞において内閣総理大臣賞を受賞。
手嶋 英津子
eatas株式会社 代表取締役
eatas株式会社代表取締役/管理栄養士。中村学園大学大学院栄養科学研究科博士前期課程修了。2015年より大学講師として全国初の授業用食育アプリを開発、管理栄養士で唯一のApple Distinguished Educatorに選出。2021年3月にeatas株式会社を設立し、管理栄養士によるパーソナル食事指導プラットフォーム「eat+(イータス)」の開発・運営を行っている。現在、300名超の管理栄養士のコミュニティを運営。令和5年度スポーツ庁地域版SOIP審査員特別賞受賞。
土岐 泰之
ユニファ株式会社 代表取締役CEO
1980年生まれ。九州大学経済学部卒。2003年に、住友商事に入社。リテール・ネット領域におけるスタートアップへの投資及び事業開発支援に従事。その後、外資系戦略コンサルティングファームであるローランドベルガーやデロイトトーマツにて、経営戦略・組織戦略の策定及び実行支援に関与。2013年にユニファを創業。全世界から1万社以上が参加したスタートアップ・ワールドカップにて優勝したことに加え、採用率が全世界で2.5%未満であるEndeavor(エンデバー)起業家に満場一致で選出されるなど、国内外で高い評価を受ける社会起業家。
渡慶次 道隆
株式会社ゼロボード 代表取締役
新卒でJPMorganに入社後、三井物産に転職し電力・エネルギー領域の DX事業投資・新規事業の立ち上げに従事。その後、スタートアップ企業に転じ、電力トレーサビリティや環境価値取引のシステム構築などエネルギーソリューション事業を牽引。2021年9月に「Zeroboard」事業のMBOを実施し、株式会社ゼロボードとして事業を開始。東京大学工学部卒。
冨田 直人
Adora株式会社 代表取締役
Adora株式会社 代表取締役社長。藤田医科大学客員教員。インド・ニューデリーのカフェの店長として勤務していた際の顧客と同社を起業。慶應義塾大学卒業。
冨田 啓輔
HelloWorld株式会社 代表取締役 Co-CEO
三重県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、2011年から企業側人事労務専門の弁護士。弁護士業に飽き、2018年からカリフォルニア大学バークレー校の上席客員研究員に。シリコンバレーの風に吹かれて弁護士業を辞め起業し国際交流アプリをローンチ。その後、コロナ禍に伴い帰国し、2020年沖縄にてHelloWorld株式会社を共同創業。「世界中に1か国ずつ友達がいることが当たり前の社会をつくる」をミッションに「まちなか留学」「世界の教室を繋ぐWorldClassroom(EdTechツール)」の2つの教育プログダクトを通じ多様性ある社会を実現。国際交流とビジネスを両立させ、売上拡大とともにソーシャルインパクトの増大を目指す。ICC FUKUOKA 2023 ソーシャルグッド・カタパルト優勝、第5回日経ソーシャルビジネスコンテス優秀賞等。
長井 早和子
ファシリティジャポン株式会社 カントリーマネージャー
実践女子大学を卒業後、2009年にイー・モバイル株式会社(現ソフトバンク)へ入社し、コンシューマー営業を経験。2014年から日本マイクロソフト株式会社にてチャネルエグゼクティブとしてチャネル営業に従事。 2020年よりフランス発のインパクトスタートアップ FACIL’iti の日本法人ファシリティジャポンに参画し、カントリーマネージャーとして日本市場の開拓とデジタルインクルージョンの普及を推進。 数々のピッチイベントやアクセラレーションプログラムで受賞・採択され、2024年「かわさき起業家オーディション」では6つの賞を同時受賞。現在は、インクルーシブなデジタル社会の実現に加え、LDの一つ、ディスレクシア向け支援アプリの日本展開にも取り組んでいる。
中尾 豊
株式会社カケハシ 代表取締役社長
医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。 MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。 創業時には、患者さんへの質の高いケアを実現するべく 約400名の薬剤師 / 薬局経営者にヒアリングを行う。 経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストや B Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。 内閣府主催の未来投資会議 / 産官協議会「次世代ヘルスケア」に 有識者として招聘。 東京薬科大学 薬学部 客員准教授(2022年〜) 新潟薬科大学 客員准教授(2023年〜) 厚生労働省「第2回薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ」に 参考人として招聘。 Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング2025」 6位に選出。 日本スタートアップ大賞2024にて厚生労働大臣賞(医療・福祉スタートアップ賞)を受賞。
中川 瑛
株式会社変容資源研究所 代表取締役所長
The University of Edinburgh(英国エディンバラ大学) Science and Technology in Society修士課程修了。京都芸術大学非常勤講師。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属 共生のための国際哲学研究センター(UTCP)研究協力者。 会社組織の事業価値を人文社会科学の手法で問い直し、他企業と異なるユニークな組織・事業開発に繋げるコンサルティング事業を行う。また、「ケアの哲学」を基盤としたモラハラ・DV加害当事者団体GADHAを主宰し、ミクロな「加害者」個人の変容だけではなく、その人が属する組織、社会などのマクロな「加害者を生み出す構造」の変容について、実践・発信をしている。
中島 あさ美
株式会社UKIYO education 代表取締役
1997年生まれ、愛知県出身。トビタテ!留学JAPANの12期生としてデンマークへ1年間留学後、ヨーロッパ13カ国をバックパックで周遊。帰国後は皮膚病患者向けサービスを提供するスタートアップに参画。2023年、株式会社UKIYO educationを創業。自身の敏感肌に悩んだ経験を原点に、独自に製品を研究し開発。防腐剤を一切使用せず「2週間以内に使い切る」をコンセプトとした超敏感肌用スキンケアブランド 「TSURU」 を立ち上げる。また、株式会社ガイアックスでは、日本ではタブー視されてきたセクシャルウェルネス分野の新規事業をリード。さらに、東京都の社会起業家支援プログラムのコミュニティ運営や、学生起業家のメンターとして複数のスタートアップ支援に携わる。現在は、大学や各種イベントでの講演活動も行っている。
中藤 寛人
無花果株式会社 代表取締役CEO
NPO法人無花果 理事長
1997年岡山県倉敷市生まれ。 岡山大学在学中に起業。有限会社藤田酒店にてアトツギに伴う組織改革・新規事業創出に従事。 その後、株式会社コノテにジョイン。教育事業責任者として、フリースクール・通信制高等学園を立ち上げる。2022年11月に「NPO法人無花果」を設立し、理事長に就任。2023年4月に「無花果株式会社」を株式会社コノテからのMBOにより設立し、代表取締役に就任。2024年にはFoebes JAPANにて世界を救う100通りの希望「NEXT100」に選出。
中野 智哉
株式会社i-plug 代表取締役 CEO
1978年兵庫県生まれ。中京大学卒業後、株式会社インテリジェンス(現:パーソルグループ)にて10年間、求人広告の法人営業を経験。2012年にグロービス経営大学院を修了(MBA)し、同年に株式会社i-plugを設立。 同社が運営する新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox(オファーボックス)」を国内最大級のサービスへと成長させ、企業の採用と就職活動のあり方に変革をもたらしている。 また、自身の経験を活かし、一般社団法人にしなかバレー代表理事や大阪産業局の理事を務めるなど、関西のスタートアップエコシステムの発展にも精力的に貢献している。
長浜 勉
東北大学ベンチャーパートナーズ株式会社 執行役員投資部長
ソニー株式会社及びデクセリアルズ株式会社にて、半導体メモリ、CMOSセンサ、ディスプレイフィルムなどの開発・設計・プロセス構築を担当すると共に、特殊建材フィルムの新規事業企画・立上げを実行。大学・国内外研究機関等と連携し商品価値の向上に取り組み、製造・販売パートナーとのアライアンススキームも構築、事業化を推進した。 2018年4月より東北大学ベンチャーパートナーズにてディープテックスタートアップへの投資、経営支援を担当。 東京理科大学大学院基礎工学研究科 材料工学専攻修了 修士(工学)
中原 拓
メタジェンセラピューティクス株式会社 代表取締役CEO
バイオインフォマティクス研究者としてキャリアを始め、のちに自身が関わった研究で2008年に北海道大学発ベンチャーを製薬企業とともに創業、約6年間ニュージャージー州でバイオインフォマティクス責任者を務める。その後、日系大手消費財企業、米系ベンチャーキャピタル、日系ベンチャーキャピタルで新規事業・スタートアップ投資を行う。2020年にメタジェンセラピューティクスを起業。北海道上川郡東川町在住。
中原 有紀子
京都大学 成長戦略本部 特定研究員
京都大学 成長戦略本部 統括事業部 エコシステム構築領域 イノベーションマネジメントサイエンス(IMS)部 特定研究員。商社勤務を経て、土地家屋調査士として不動産登記実務や教育に従事。京都大学国際融合創造センターを経て、2008年より京都大学でアントレプレナーシップ教育や大学発スタートアップ支援に従事。文部科学省・JST等の実践的教育・研究プロジェクトを多数担当。2025年より現職。産学連携による教育・研究・実務の融合に取り組む。
中村 朱美
株式会社minitts 代表取締役
1984年 京都府亀岡市生まれ、京都教育大学卒業。専門学校の職員として勤務後、2012年9月に飲食事業や不動産事業を行う「株式会社minitts」を設立。1日100食限定をコンセプトに、美味しいものを手軽な値段で食べられるお店「佰食屋」を行列のできる人気店へ成長させる。「1日100食限定」というお客さまにも従業員にもそして環境にも優しい経営の実現により、第32回人間力大賞農林水産大臣奨励賞、ForbesJAPANウーマンアワード2018新規ビジネス賞、日経WOMANウーマンオブザイヤー2019大賞等数々の賞を受賞。コロナウイルスの影響により大きな打撃を受けたものの、ピンチをチャンスに変える新規事業への取り組みにより、石井食品株式会社と共同開発で新商品を生み出すことに成功し、2023年同社の社外取締役に就任。この不安定な世の中での決断力と行動力が注目される。
中村 則雄
国立研究開発法人産業技術総合研究所 スタートアップ・マネージャー
株式会社ミライセンス ファウンダー、CTO
2014年、自身の発明&特許をもとに、産総研技術移転ベンチャーとして、株式会社ミライセンスを起業(ファウンダー、CTO)。シリコンバレー5年間活動後、村田製作所グループ会社化(M&A)。 ■エンジェル投資家/シリアル・アントレプレナー■産総研において、起業家人材育成、起業支援を担当中。■世界初3DHaptics発明者、DigitalHaptics開発。脳科学者・ハプティクス研究者、シリコンバレー起業家。■CeatecJapan特別賞、JEITA第1回ベンチャー大賞。
中村 友哉
株式会社アクセルスペースホールディングス 代表取締役
2007年、東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻博士課程修了。在学中、世界初の大学生手作り超小型衛星「CubeSat(キューブサット)」を含む3機の超小型衛星の開発に携わる。卒業後、同専攻での特任研究員を経て2008年にアクセルスペースを設立、代表取締役に就任。2015年より内閣府宇宙政策委員会部会委員を歴任。2022年、第22回Japan Venture Awardsにて最高賞である経済産業大臣賞を受賞。
中本 大和
カントミント株式会社 代表取締役
金融機関での勤務を経て、札幌市役所に転職。経済部門にて起業支援やスタートアップ支援施策を担当し、アントレプレナーシップ教育を推進。地域とスタートアップの橋渡し役、海外連携イベントの統括などに従事。2025年より官民連携を推進するカントミント株式会社を立ち上げ、代表取締役に就任。官・民・金の幅広い経験を活かしたキャリア支援を展開中。
鍋岡 崇
京都府公立大学法人京都府立大学 特任准教授
SEE経営コンサルタント 代表
2024年春に京都府を中途退職後、京都府立大学にてアントレ教育と大学発スタートアップ支援の専任人材として活動。本学初のアントレ教育として、海外駐在経験を踏まえシンガポールでのアントレ・スタディツアーを企画・実施したほか、NPO法人と連携して京都府北部で教員向けのアントレ教育セミナーも開講。来年度アントレ教育の正規単位化を目指しているところであり、アントレ教育の普及に情熱を燃やしている。学位:公共政策修士(専門職)・MBA
並木 州太朗
龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター フェロー
龍谷大学政策学部 講師
高専卒業後、大手SIerでの勤務を経て、横浜国立大学経済学部を卒業。龍谷大学で博士学位(政策学)を取得。 大学でアントレプレナーシップ教育に従事するほか、大学・企業の新規事業創出や金融機関の認証制度設計、事業のインパクト評価などに携わる。 福祉制度を使わない障害者雇用の事業立ち上げや、子育て経験を仕事に生かすためのゲーミング開発などにも経営メンバーとして参画。産学官金の領域を横断したインパクト創出に挑戦している。
成井 五久実
株式会社インターホールディングス 代表取締役
福島県出身。東京女子大学心理学部卒業後、DeNAに新卒入社。その後トレンダーズにてPR・マーケティングを担当した後、28歳でメディア事業を営む株式会社JIONを創業。設立1年でベクトルに事業売却しベクトルグループ傘下のスマートメディア社長を務める。2022年よりインターホールディングスの代表取締役に就任。世界のフードロスとCO₂排出削減に挑むクライメイトスタートアップを運営している傍ら女性起業家を支援する活動にも従事している。
鳴海 禎造
glafit株式会社 代表取締役社長CEO
1980年生まれ 関西外国語大学卒、和歌山出身。 15歳で商売の楽しさを覚え、以来約25年間で国内外に6つの会社を設立。2025年からはBangladeshにも進出。 主にモビリティ関連ビジネスに従事。 2017年に「日本を代表する次世代乗り物メーカー」を目指して設立した「glafit株式会社」では、自転車型の電動バイクやキックボード型の電動スクーターを開発製造販売を行っている。 現在は特定原付「電動サイクルNFR-01シリーズ」の販売を開始したほか、四輪型特定原付(WAKU MOBI)の開発を発表し、高齢者の免許返納問題等の移動課題に取り組んでいる。現在万博にて展示中。 また規制のサンドボックス制度を使い、2021年6月「国内初の自転車と電動バイクの車両区分の切り替え」を認められる成果を創出するなど、モビリティ開発だけでは無く、法整備への取組みや、業界団体(一社)日本電動モビリティ推進協会(JEMPA)を立ち上げ、ルール作りや啓発活動、政策提言などにも注力。 更に、地元和歌山へTGC開催誘致を行うなど地方創生へも情熱を傾けている。
南場 智子
日本経済団体連合会 副議長 スタートアップ委員長
株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役会長
1986年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。1990年、ハーバード・ビジネス・スクールにてMBAを取得し、1996年、マッキンゼーでパートナー(役員)に就任。 1999年、株式会社ディー・エヌ・エーを設立し、現在代表取締役会長。 経団連として2022年3月に「スタートアップ躍進ビジョン~10X10Xを目指して~」と題する提言を発表。経団連スタートアップ委員会委員長として、本件のとりまとめに尽力。
西田 佳史
Space Connect株式会社 代表取締役CEO
関西大学文学部卒。株式会社東京一番フーズにて河豚調理・採用・店舗改革等を経験後、北海道でWeb/VR企業「株式会社六等星」を創業。宇宙産業の人材不足に着目し、航空宇宙専門の人材マッチングSpace Connect株式会社を設立し、代表取締役CEOとして業界発展に尽力。
西村 史彦
株式会社すみなす 代表取締役
「生きづらさを面白さに転換する」を掲げ、独自のアートメソッドをベースに、人のユニークネスを開く活動を展開。 大学中退、カナダでの音楽活動、アトツギからの逃走、息子の障害など自身の経験を原点に、2020年、アート特化型就労支援「GENIUS」を創業。 現在は、個人向けの「MY genius」、企業向けの「OUR genius」など、誰もが自己表現できる場づくりを行っている。 ユーモアと安心感ある場づくりに定評があり、「一生笑って、一生ふざけて、一生遊ぶ」が信条。 2022年「J-Startup KYUSHU」選定、2024年「Forbes JAPAN NEXT100」選出。
西山 直隆
Tech Japan株式会社 代表取締役
デロイトトーマツグループのアジア地域統括として多くの日印ビジネス連携を創出。2019年インドの力で日本の可能性を拓くことを目的にTech Japanを創業。インド最高峰の理系教育機関インド工科大学と独自に提携し、学内で活用されている唯一のリクルーティング・プラットフォームを開発。現在はインドでのグローバルケイパビリティセンター(GCC)の構築支援も行っており、一気通貫して日印テクノロジー分野の連携を推進。
野中 光
HelloWorld株式会社 代表取締役 Co-CEO
琉球大学教育学部在学中、アジア8カ国を旅する“流学”を経験。 東京のコンサル会社勤務、宮城県での震災復興支援を経て、沖縄県にU ターン。 2019年に共同代表として立ち上げた産業集積拠点 Lagoon Kozaでは年間 50名以上(多い年は100 名)が起業するなど多くのスタートアップを支援。 2020年より誰もが気軽に留学体験ができる機会をつくり、「世界中に1ヵ国ずつ友達がいることが当たり前の社会をつくる」ことを目指し、HelloWorld 株式会社を共同創業。 国際交流機会を広くあまねく全ての子どもたちに提供することを目指し、日本在住外国人宅でのホームステイ「まちなか留学」や、 世界の教室をつなぐ国際交流プラットフォーム「WorldClassroom」などのサービスを運営。累計提供人数は30万人を超える。 趣味:音楽(ウクレレ・ギター・ベース)、SUP
橋爪 海
株式会社Booon 代表取締役
久留米大学附設高等学校卒業後、長崎大学に入学。在学中に「トビタテ!留学JAPAN by文部科学省」日本代表プログラム第10期生としてシンガポールに留学、帰国後に自身の海外インターン経験から、中小企業のインターン受け入れを推進する企画会社を立ち上げる。2021年に長崎大学を卒業。2022年5月、水産物の陸上養殖ユニットを開発する株式会社PUKPUKを設立。同年11月に長崎大学との共同研究実績をもとに昆虫由来代替プロテインの開発・製造を行う株式会社Booonを共同創業。Forbes 2025 NEXT100選出。三井みらいチャレンジャーズオーディション採択者。
橋本 華恋
キャンプ女子株式会社 代表
株式会社PR TIMES 公認プレスリリースエバンジェリスト
Fukuoka Growth Next コンシェルジュ
熊本県出身。大手化粧品メーカーで営業職として7年間勤務後、趣味だったアウトドアを仕事にしようと起業。2019年に「キャンプ女子株式会社」を設立し、キャンプ場のプロデュースや広報支援を全国で展開。さらに和牛や日本の良いものを世界へ届ける貿易事業にも挑戦。自然や地域の魅力を発信しながら、自分の「好き」を仕事に変えていく生き方を実践している。
橋本 舜
ベースフード株式会社 CEO
1988年生まれ、大阪府出身。東京大学教養学部を卒業後、株式会社DeNAに入社し、新規事業の立ち上げを手がける。2016年4月に「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。」をミッションに、ベースフード株式会社を創業。完全栄養の主食「BASE FOOD」は、累計販売数1億袋を突破、定期購入者数は20万人を超えた(2023年5月時点)。2022年11月東証グロース市場上場。「Forbes JAPAN 日本の起業家ランキング2023」第4位。
畑田 康二郎
将来宇宙輸送システム株式会社 代表取締役社長兼CEO
将来宇宙輸送システム株式会社代表取締役社長、株式会社ispace社外取締役、株式会社アークエッジ・スペース社外取締役。 2004年、京都大学大学院エネルギー科学研究科 (修士課程) を修了後、経済産業省に入省。エネルギー政策や産業政策などに従事した後、2012年、外務省に出向して、欧州連合日本政府代表部および在ベルギー日本国大使館勤務。 2015年、内閣府宇宙開発戦略推進事務局に出向し、宇宙活動法の制定、宇宙産業ビジョン2030の策定、宇宙ビジネスアイデアコンテストS-Boosterの創設など民間宇宙ビジネス拡大に貢献。 2017年、経済産業省に帰任し、新たなスタートアップ支援プログラムJ-Startupを創設。 2018年、経済産業省を退職して株式会社デジタルハーツホールディングスに入社し、サイバーセキュリティ人材発掘・育成プログラムの立ち上げ等に従事し、2019年に株式会社デジタルハーツプラスを設立。 2022年5月、将来宇宙輸送システム株式会社を創業し、代表取締役社長 兼 最高経営責任者 (CEO) に就任。
浜野 慶一
株式会社浜野製作所 代表取締役CEO
浜野製作所は「おもてなしの心」を経営理念とし、設計・開発(ロボット・装置・金型・部品等)と、金属加工(精密板金加工、金型製作、量産プレス加工、組立)の技術を組み合わせ、幅広い対応力で様々な業界業種の「ものづくり」の課題をサポートしている企業です。 電気自動車「HOKUSAI」、深海探査艇「江戸っ子1号」をはじめとする、産学官連携事業や、東京都墨田区のオープンファクトリーイベント「スミファ」といった地域連携事業を主催、テレビ番組の企画で巨大ロボットを著名なロボット開発者と一緒に開発するなど、新たな挑戦を積み重ね、2014年に「ものづくりイノベーションを支える開発拠点 Garage Sumida(ガレージスミダ)」を設立しました。 Garage Sumidaでは、ベンチャー企業、大企業、大学・研究機関などの、新規事業における開発支援を主にしており、まだ世の中に無い新しい価値をお客様やパートナー企業と共に創り出しています。こうした取り組みは、「新たな先端都市型のものづくり」として注目を集め、2018年に、ものづくり日本大賞経済産業大臣賞 (「ものづくり+(プラス)企業」部門 )受賞、天皇陛下(現・上皇陛下)行幸、2019年にニューヨークの国連本部での事例報告など、国内外から大きな注目を集めています。 近年は大企業からの出向者の受け入れやISS(国際宇宙ステーション)内の 移動ロボットの作成を始めとする宇宙産業への進出、ものづくり周辺サービスを 含めた事業計画策定・企画・原理試作・実製作・量産製作などトータル的な サービスを提供しております。
原口 唯
株式会社YOUI 代表取締役社長
糸島市で育ち、2011年に九州大学芸術工学府修了後、都市開発コンサルティング会社、自治体シンクタンクを経て、2017年に株式会社YOUIを設立し、代表取締役に就任。公共領域で培った知見を活かし、より良い社会づくりを進めるための調査研究、企業・行政・市民等の協力体制構築のためのコーディネートに取り組むとともに、それぞれの立場に寄り添ったハンズオン型の事業として、NPO・ソーシャルベンチャーへのプロジェクトマネジメント及び資金調達支援、中小企業へのSDGs実践支援、大企業へのオープンイノベーション支援等を行う。その他、 一般社団法人大牟田未来共創センター理事、認定NPO法人エデュケーションエーキューブ理事などを務める。長崎大学研究開発推進機構FFGアントレプレナーシップセンター准教授
原田 怜歩
株式会社UN&Co. 代表取締役
2003年生まれ。東京大学経済学部在学中。自身の経験をきっかけに「トイレ×マイノリティ」をテーマに研究を開始。16歳で日本代表として米国に留学し、トイレ空間に関するデータ分析や調査研究を行う。帰国後に創業し、商業施設の監修、統計調査、マッピングサービスなどを展開。これまでに「世界を変える10人の10代」「One Young World 日本代表」などに選出。
平井 由紀子
株式会社セルフウイング 代表取締役
留学後、日・米の教育ベンチャー勤務。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科に社会人入学し、早稲田大学発ベンチャーとして株式会社セルフウイングを設立。 起業家教育にて中小企業長官表彰(2008年)、全国日本商工会議所女性会連合会(2009年)、女性起業家大賞グロース部門奨励賞(2009年)、2011年に日本で初めて早期起業家教育の研究で学術博士号を取得。2016年にベトナムにSELFWING VIET NAM CO.,LTDを設立。 ベトナムダナン市の発展に貢献したとしてダナン市政府より多数表彰。日本国内では、全国にて小学生~大学生向けのアントレプレナーシップ教育を展開。ベトナムでは日本式の幼稚園及び教育施設の運営を通じて、広く日本の教育を紹介。
平田 一茂
株式会社ジコウ 代表取締役
新卒で株式会社ベネッセコーポレーションに入社。九州エリアの教育機関へのコンサルティング業務、教育関係者向け研修・講演実施多数。2017年Indeed Japan株式会社に中途入社。数百社の採用支援、大手企業向け営業組織の立ち上げを経験。Reapra Japanにて、福岡オフィスを開設し起業家への投資・ハンズオン支援に従事。2021年「あらゆるおとながじぶん色の豊かさを探求し続ける社会を創る」をミッションに株式会社ジコウを創業。 現在、営業職のためのキャリア支援事業「法人営業転職ナビ」を展開。九州大学QREC非常勤講師を兼任。
平本 嶺王
株式会社Amufi 代表取締役CFO
株式会社レノバで再生可能エネルギー発電事業の大規模資金調達/戦略財務に従事しながら株式会社Amufiの創業に携わり、現在は代表取締役CFO。2回の資金調達を経て、外国人人材の受け入れ企業が抱える課題の解決を目指す。また大手SIerやシンクタンクへコンサルティングも行う。東京工業大学 理学部卒、環境・社会理工学院修了。環境省認定 脱炭素アドバイザー。
福沢 悠月
株式会社マチルダ 共同創業者CCO
横浜国立大学卒業後、株式会社ディー・エヌ・エーに入社。人事、マーケティング、スタートアップ支援などに従事。 社会の子育て環境や日常の食生活の課題に強く関心を抱く中で丸山と出会い、共に会社を設立。 マチルダでは対顧客の体験設計やステーションの展開を主にみている。
福田 恵一
Heartseed株式会社 代表取締役社長
慶應義塾大学医学部卒業、米国ハーバード大学、ミシガン大学に留学。重症心不全治療法の研究開発を行い、2005年同大学再生医学教授、2010年循環器内科教授。心筋再生医療の社会実装を目指し2015年にHeartseed株式会社を設立。iPS細胞由来再生心筋細胞を用いた重症心不全に対する臨床治験を実施。大学発ベンチャー大賞等受賞。2024年東証グロース市場に上場。日本発の技術で再生医療のグローバルトップ企業を目指す。
福永 祐一
Taxa Technologies Co-founder & President of Asia-Pacific
西大和学園高等学校卒業。慶應義塾大学経済学部に半年間在籍後、アメリカ・ウィリアムズ大学に進学(心理学・神経科学専攻)。在学中、エムスリー株式会社、ユビー株式会社、理化学研究所CBSにて長期インターンを経験。学部卒業後、ドイツ・マックスプランク脳科学研究所博士課程に入学・中途退学し、米国サンフランシスコでバイオベンチャーTaxaを共同創業。米日カウンシル・アソシエイトリーダー。世界銀行OB/OG会日本支部客員会員。
福永 祐作
株式会社Armory 代表取締役社長
1994年札幌生まれ。大学の体育会系サッカー部の際に海外のプロチームからスカウトを受けるも怪我で引退。その後起業家育成コミュニティで学生起業し、1000人を超える大学生の起業家育成やキャリア支援に携わった後株式会社Armoryを設立。「若者が挑戦する文化を創る」をミッションに小学生から起業体験ができる若年層向けのアントレプレナーシップ教育事業「アントレクエスト」を北海道、関西、沖縄など全国各地で展開している。
福代 孝良
株式会社アークエッジ・スペース 代表取締役CEO
東京大学大学院修了後、JICA専門家として南米で自然資源管理に従事。外務省を経て、内閣府にて宇宙分野のアジア、アフリカ、中東、南米における国際協力を推進。その後、東京大学特任准教授、内閣府宇宙政策委員会専門委員を歴任。 2018年にArkEdge Spaceを設立し、深宇宙探査、月面インフラ、海上通信、地球観測、低軌道測位など多様な衛星ミッションを展開。「衛星を通じて、人々により安全で豊かな未来を」というビジョン実現に向け、情報インフラが届きづらい地域に向けた宇宙の社会実装に取り組む。
藤井 英俊
大阪大学 接合科学研究所所長・教授
2010年2月より現職。大阪大学で出願された特許は、312にのぼり、大阪大学の発明王。 主な研究分野は、微小重力環境における溶接現象の解明および熱物性値の測定で、摩擦攪拌接合(FSW)や固相抵抗スポット接合(CSJ)など溶かさないで接合する技術にも精力的に取り組んでいる。 趣味はジョギングで、学生時代に1,500m、4分2秒2、関東理工系学生大会2位等の記録を持つ。肺活量は5,500ccで小錦(285㎏)より大きい。
藤井 優花
ピープルポート株式会社 法人連携統括責任者
1998年生まれ。日本に暮らす難民の「働く機会」と「選択肢」を広げることを目指し、社会起業家を志してボーダレス・ジャパンに入社。新規事業の立ち上げを経て、難民の雇用創出に特化したピープルポートに移籍。難民背景を持つエンジニアたちと共に、工場の生産ライン再構築に取り組みながら、多様な個性が輝く組織づくりを推進。2024年4月〜11月には、パソコン再生事業「ZERO PC」の事業統括として経営に携わる。現在は法人連携統括責任者として、難民包摂社会の実現に向け、企業・自治体・教育機関・国際機関などとの協働を拡大中。 【主な活動・受賞歴】 2018年 文部科学省 トビタテ!留学JAPAN 第9期生 2019〜2020年 埼玉親善大使 2021年 世界経済フォーラム Global Shapers Community 横浜ハブ 選出 2024年 Raisina Dialogue Young Fellow/Asian Forum on Global Governance(Observer Research Foundation主催)出席 2025年 Japanese Women’s Leadership Initiative(JWLI)フェロー(フィッシュファミリー財団主催)
藤田 岳
株式会社MoonJapan 代表取締役Co-CEO
日本の私立中学校に進学後、高校留学にてカナダに渡る。2021年17歳(高校2年生)でカナダで体験したアジア人差別撲滅を目指したアパレルブランドNOMAHを創業。2022年18歳で(高校3年生)特例認定NPO法人JSBN学生ディレクターや株式会社ユーグレナ3代目Futureサミットメンバーに主任。2024年19歳で(大学1年生)株式会社MoonJapanを共同創業、同年シードラウンドにて3,000万円の資金調達を実施。
藤田 豪
株式会社MTG Ventures 代表取締役
1974 年秋田県生まれ。1997 年、日本合同ファイナンス株式会社(現:ジャフコ グループ株式会社)へ入社。20年半の投資経験のうち16年を中部地区を中心に投資活動を実施。地域におけるスタートアップの勝ち方を熟知。10社以上のIPOを実現。2018 年、株式会社 MTG Ventures 代表取締役就任。MTG グループのCVCを立ち上げ、主にヘルスケア分野への投資を実行。2022 年地域課題を解決するシード特化ファンド「Central Japan Seed Fund」設立。名古屋大学特任准教員、秋田大学客員教授。
藤戸 淳平
株式会社Story Agent 代表取締役ヘッドブルワー
1997年生まれ、神奈川県出身。横浜市立大学在学中に40カ国のバックパッカー旅を経て、ベトナムのクラフトビール会社で修行。2020年クラフトビールの製造・販売を行う株式会社Story Agentを創業。 福岡県糸島市に自社醸造所とビアバーIB TAPHOUSEを展開。 2023年にカンボジアに子会社を設立し、現在はシェムリアップで自社醸造と直営ビアバーのIB TAPHOUSEの2店舗展開。 2025年から「3坪から始められるブルワリー」を掲げ、マイクロブルワリー専門商社として、全国のマイクロブルワリーへの設備販売と開業支援を行う。
藤本 あゆみ
一般社団法人スタートアップエコシステム協会 代表理事
A.T.カーニー株式会社 アソシエイテッドスペシャリストアドバイザー
民間企業での求人広告媒体の営業職、マネージャー職を経て2007年グーグルに転職。代理店渉外職を経て営業マネージャーに就任。女性活躍プロジェクト「Women Will Project」のパートナー担当。 2016年5月、一般社団法人at Will Workを設立した後、2018年3月よりPlug and Play株式会社でのキャリアをスタート。現在は執行役員CMOとしてマーケティングとPRを統括。 2022年3月に一般社団法人スタートアップエコシステム協会を設立、代表理事に就任。
藤本 弘道
株式会社Thinker 代表取締役 兼 CEO
大阪生まれ、奈良育ち。大阪大学大学院工学研究科原子力工学科修了。松下電器産業(現在のパナソニック)に入社後、社内ベンチャー制度を利用して株式会社ATOUN を創業。19年にわたってアシストスーツ事業にたずさわったのち、2022年5月に株式会社SHIN-JIGEN を創業し、CEO に就任。ロボティクスとエッジAIにより事業創造に取り組む。2022年8月に大阪大学発の株式会社Thinkerを創業しCEOに就任。奈良女子大学客員教授、大阪工業大学客員教授も務める。
ブランスクム 文葉
Fleurinary株式会社 代表取締役
オリエンタルランドでの店舗運営や人材教育、ディズニーシーの立ち上げを経験後、カルチュア・コンビニエンス・クラブに転職。経営管理部門やCFO秘書を経て、野村證券にてファイナンシャル・アドバイザーとして15年間コンサルティング業務を行う。2020年、01Boosterに参画し、インキュベーション施設『有楽町SAAI』の立ち上げ、運営、移転プロジェクトに携わりながら、新規事業・新産業の創出支援に従事。女性起業家の輩出・スキルアップ・スケールアップに特化した女性起業家支援プログラムや、高校生のアントレプレナーシップ教育にも関わり、性別や年代を超えたコミュニティ形成が強み。2024年4月独立。各個人が持つ可能性を最大限に引き出し、『花開く瞬間』の創出、環境づくりに尽力している。グローバルで女性起業家を支援するProspera Womenの日本支部代表。All Bridge株式会社 社外取締役。グロービス経営大学院MBA取得。
古津 瑛陸
株式会社LacuS 代表取締役
2001年長野県上田市生まれ。大学2年時の20歳で株式会社LacuSを設立。祖母の食体験をきっかけに、日本の介護福祉 × 食品産業はグローバルでトップを目指し続けるべきだと考え、シニア向けフードテックブランド「Me TIME FOODS」を展開。 1stプロダクトである嗜好性と機能性を兼ね備えた完全栄養アイス「Me ICE」を皮切りに、今後は商品ラインアップの拡大や介護福祉サービス「Me TIME CARES」の準備を進め、予防から終末期までを支える次世代の包括的ケアを実現する。
古本 淳一
メトロウェザー株式会社 代表取締役CEO
レーザー光を使って目に見えない風を可視化するドップラーライダーという装置を開発しているディープテック系スタートアップの代表者。京都大学の教員時代培った研究成果をもとに2015年に創業。風況は、風力発電はもちろんのこと、鉄道の運行、ドローンの安全な飛行など皆さんの生活に密接に関わっています。その動きや速度を可視化することによって新たな価値観を生み出しています。最近は、ドローンの検知にドップラーライダーを活用するチャレンジを続けています。
文 美月
株式会社ロスゼロ 代表取締役
NPO同志社大学産官学連携支援ネットワーク 理事
大阪大学大学院国際公共政策研究科 招へい教員
豊中市 経営改革委員
同志社大経済学部卒。日本生命総合職、留学、結婚を経て専業主婦に。育児中に自宅でアクセサリーECを開始、楽天年間MVPを3度受賞する店に育てる。傍ら、ユーズド品で途上国の職業支援も行う。「もったいないを価値に変える」経験とITの知見を活かして更なる社会課題に挑むべく、2018年ロスゼロを創業。食品ロスを社会資源に転換する循環型ビジネスを構築し、アップサイクル品開発、Co₂削減量可視化、食品ロス活用サブスクリプションを行う。環境省・食品ロス削減推進表彰受賞。経産省・女性起業家支援事業GIRAFFES JAPANのメンターを務める。
細越 雄太
株式会社農業企画 代表取締役
1990年4月5日生まれ。東京都目黒区出身。東京農業大学を卒業後、M&A仲介企業および農業ベンチャー企業を経て、2019年に「農業×○○で社会課題を解決する」をミッションとする株式会社農業企画を創業。農業×企業研修、農業×団地、農業×防災などのプロジェクトを展開。2023年からは宮城県利府町の地域活性化起業人として、農業の振興に取り組む。2025年より熊本大学薬学教育部博士課程にて薬用植物学の研究も行う。
本間 真彦
インキュベイトファンド株式会社 代表パートナー
慶應義塾大学卒業後、ジャフコの海外投資部門にて、シリコンバレーやイスラエルのIT企業への投資、JV設立、日本進出業務を行う。アクセンチュアのコーポレートデベロップメント及びベンチャーキャピタル部門に勤務。その後、三菱商事傘下のワークスキャピタルにてMonotaRO社等、創業投資からIPOを経験。2007年にベンチャーキャピタリストとして独立。ネット事業の創業投資に特化したファンド、コアピープルパートナーズを設立。10倍のファンドリターンを出す。2010年にインキュベイトファンド設立、代表パートナー就任。国内投資に加えて、シリコンバレー、インド、及び東南アジアの海外ファンドの統括も行う。
前田 瑶介
WOTA株式会社 CEO
徳島県出身。東京大学工学部建築学科卒業、同大学院工学系研究科建築学専攻(修士課程)修了。小学生の頃から生物学研究を開始し、中学生で水問題に関心を持ったことをきっかけに、高校時代に水処理の研究を実施。大学では都市インフラや途上国スラムの生活環境を、大学院では住宅設備(給排水衛生設備)を研究。ほか、デジタルアート等のセンサー開発・制御開発に従事。WOTA CEOとして、水問題の構造的解決を目指す。
間下 直晃
株式会社ブイキューブ代表取締役社長 グループCEO
経済同友会 幹事 規制改革委員会委員長
株式会社センシンロボティクス 取締役
三井住友信託銀行 社外取締役
ウシオ電機 社外取締役
HOMMA Group株式会社 社外取締役
TEN Holdings, Inc. Director
大学在学中の1998年、有限会社ブイキューブインターネット(現:株式会社ブイキューブ)を設立。Webソリューション事業からビジュアルコミュニケーション事業へ転換し、2013年にマザーズ上場、2015年に第一部へ市場変更。 同年、ドローンなどのロボティクスを活用したソリューション展開を行う株式会社センシンロボティクスを設立、新規事業や海外展開にも積極的に取り組んでいる。
松尾 泰貴
株式会社友安製作所 ソーシャルデザイン部担当執行役員
関西大学卒後、八尾市に入庁。13年勤めた行政マンをやめ、2021年に友安製作所入社。行政時代は秘書課、産業政策を経て、経済産業省で関西圏内のベンチャー政策に携わる。その後、八尾市にてみせるばやおを立ち上げ、『地方公務員アワード2019』を受賞。2022年より現職、まちづくり事業を立ち上げ、オープンファクトリーFactorISMや和歌山県専門家、大阪市生野区、八尾市の公共事業のプロデュースを行う。ForbesJAPANのスモールジャイアンツイノベーターに選定される。2025年より関西大学非常勤講師。
松本 勝
日本経済団体連合会 スタートアップ政策タスクフォース座長代理
VISITS Technologies 株式会社 代表取締役CEO
東京大学大学院工学系研究科修了後、ゴールドマン・サックス入社。 株式、金利デリバティブトレーダーを経て、AI投資ファンドを設立。 2012年教育NPOを設立し、キャリア教育の普及に努める(延べ10万人にプログラム提供)。 2014年VISITS Technologiesを創業し、AI時代に重要となる創造性教育を大学や企業に提供。 独自特許技術により創造性を数値化できる「デザイン思考テスト」を全国に展開。 著書に「破壊的イノベーション の起こし方」「デザイン思考2.0」
松本 めぐみ
Star Compass株式会社 代表取締役
松本興産株式会社 取締役
北九州工業高等専門学校卒業後、米半導体企業を経て2010年にスイスへ留学しMBAを取得。帰国後は外資系ホテルへ就職するが結婚を機に退職、2015年に経理未経験のまま松本興産株式会社取締役に就任。経営を通して多くの壁に直面し、DX化など組織改革を行う。さらには「会社の利益」と「経営者と従業員が共に幸せであること」の両立を目指し、会計数字を社内の共通言語とした会計学習法「風船会計メソッド」の考案に至る。2022年にStar compass株式会社を設立氏し、2023年に風船会計メソッドの特許を取得。現在は行政や大手企業から中小企業、学校、海外まで幅広く講演・研修を行っている。令和6年度埼玉県荻野吟子賞奨励賞受賞、2025年日本DX推進協会のアンバサダーに就任。3児の母。
間宮 望
大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社 経営企画部長
同志社大学商学部卒業後、2008年に京都銀行に入行。営業店での法人営業を経て、本部にてスタートアップ支援業務に従事。銀行独自ファンド設立や各種ファンドへの出資業務、ビジネスマッチングやセミナー等の企画開催等に関与。2022年大阪大学ベンチャーキャピタルに参画し、投資、バリューアップ及びEXIT活動支援を担当。
黛 純太
株式会社neconote 代表取締役
広告会社とまちづくり会社を経て、2021年4月に独立。Amazonやネスレといった企業の保護団体向けのマーケティング支援を行いながら動物保護の領域で独自のポジションを確立してきた。保護猫シェルターへの住み込みで得た知見を活かし、保護猫団体と共同でのサービス開発を複数手がけている。現在は、保護猫支援サービス『ネコノート』に注力。将来的に、ほかのペットや野生動物に対象を広げ、全世界の動物保護団体の持続性を高めることを目指している。
丸山 由佳
株式会社マチルダ 代表取締役CEO
九州大学経済学卒業。株式会社ユーザベースにてSPEEDA法人営業を担当。産休・育休後にentrepedia(現INITIAL)の営業組織の立ち上げに従事。 娘との出会いに衝撃を受け、「こどもを取り巻くこの社会をもっと愛情深いものにしたい」という想いから、2019年子育て改定のためのミールシェアサービスを運営するがピボット。 2021年1月に現株式会社マチルダを設立し、現在。
三浦 世子
North Greenation合同会社 代表
North Greenation合同会社のCEO。札幌市の国際ビジネスセンターSTEPのゼネラルマネージャーを兼任。スタートアップ支援からグローバル企業の日本進出支援まで幅広く手がけ、半導体・AI・量子・グリーンテックなど先端産業の国際連携を推進。欧米・アジアの政府機関や大学、企業との協働を重ね、地域と世界を結ぶ橋渡し役を担っている。2025年、米国務省IVLPに日本代表として参加し、CET分野で研鑽を積んだ。さらに大学や研究機関と連携し次世代人材育成や産業交流を推進。「世界と地域をつなぎ、次世代に価値ある選択肢を残す」ことを理念に活動を続けている。
三木 浩江
NEO福岡 会長
株式会社スポーツネーション 副社長
ミッションは『ボーダレスな共創で日本の国力を上げる』 企業・若者・地域・スポーツをつなぐ共創型経済団体「NEO福岡」を主宰。世代・産業を超えた共創で、心も経済も豊かな福岡を創るを掲げ、福岡を実証フィールドに次世代リーダーの育成と地域事業の共創に取り組む。学生時代からの海外での起業経験や、プロスポーツチーム運営による地方企業との地域活性化の実践知を活かし、“想いを実現する人が増える社会”のインフラ創造を掲げ邁進している。
宮崎 麻世
EduPorte株式会社 代表取締役
九州大学人間環境学府修了。小学校教員15年経験後、学校現場の山積する課題を解決すべく退職し、2023年にEduPorte株式会社を設立。「教育のとびらをひらく」を理念に、学校・企業・大学・行政・地域社会と共創する多数のプロジェクトを展開している。教育業界のニッチな部分も知り尽くした経験と知識とアントレプレナーシップで、学校を起点としながら地域や社会に好循環を起こす。
村上 あらし
株式会社わっか 代表取締役
学生時代にアフリカを放浪。慶応大学を卒業しインターネットショッピングモール開発会社を立ち上げる。 その後イギリスにMBA留学、帰国後ITベンチャーに勤務した後、ネット決済の会社を企業。上場企業に売却後、現在、愛媛県のしまなみ海道で「しまなみの魅力を全世界に伝える」ミッションの下、ツーリズム総合施設WAKKAなどを運営している。
村上 建治郎
株式会社Spectee 代表取締役
米ネバダ大学理学部物理学科卒業、早稲田大学大学院修了(MBA)、ソニー子会社にてデジタルコンテンツの事業開発を担当。2007年から米IT企業にてパートナー・ビジネスの推進などに従事したのち、2011年に発生した東日本大震災で災害ボランティアを続ける中、被災地からの情報共有の脆弱性を実感。被災地の情報をリアルタイムに伝える情報解析サービスの開発を目指し株式会社Specteeを創業。著書に「AI防災革命」(幻冬舎)
村上 武志
株式会社DiveDot 代表取締役
医師としての研修とボストンでの留学を経て、医療の課題×医療従事者キャリアの課題を解決するスタートアップ「DiveDot」を創業。医師の新たなキャリアの選択肢を広げる支援や、企業との協業を通じた社会実装を行っている。
米良 はるか
インパクトスタートアップ協会 代表理事
READYFOR株式会社 代表取締役CEO
2011年、日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」をスタート。2014 年に株式会社化し、代表取締役CEOに就任。 日本人史上最年少でダボス会議に参加。首相官邸「人生100年時代構想会議」、「未来投資会議」の委員に選出、現在は内閣官房「新しい資本主義実現会議」有識者構成員などを務める。第5回(2019年)「日本ベンチャー大賞」経済産業大臣賞 (女性起業家賞)受賞。 2022年10月にインパクトスタートアップ協会を設立。
森 和子
株式会社オルネット 代表取締役
1952年 愛媛県新居浜市に生まれる 1973年 武庫川女子短期大学 国文学科卒業 1975年 愛媛県今治市 森清タオル株式会社 長男に嫁ぐ 1980年 後継として会社を継ぐために家族で今治市に。転居森清タオル(株) 経理及び総務として入社 2001年 有限会社オルネット設立 代表取締役社長 2002年 ニューヨークホームテキスタイルショー ホームアパレル部門にてグランプリ受賞 2003年 全国商工会議所女性会連合会 女性起業家対象スタートアップ部門特別賞受賞 2004年 内閣総理大臣小泉純一郎氏より表敬訪問及び感謝状の贈呈 2015年 株式会社オルネットに商号変更 2024年 全国商工会議所女性会連合会 女性起業家大賞「エクセレント賞」受賞
森 博樹
一般社団法人子供教育創造機構 代表理事
株式会社共創機構 代表取締役
広島県教育委員会 起業家精神育成プログラムアドバイザー
大学卒業後、日本電信電話(株)入社。 NTTグループにて研究開発や新規事業開発を10年以上経験。『急速な環境変化の中で、自分の生き方を自ら創り出す人材育成』の必要性を体感。 現在は自らの失敗体験も踏まえ、起業家・社内起業家育成を推進。 大手企業の「社内起業家支援」や「事業創造プログラム」を開発し「起業家育成」を推進中。 これまで1,000件以上の社内起業のアイデアに関わり、メンタリング数は年間延べ100人を超える。 現在、大手商社、製造、食品、大手SIerなど社内起業・新規事業開発の支援実績多数。
森川 春菜
オングリットホールディングス株式会社 代表取締役
大阪府生まれ、2004年工業高校を卒業、医薬品卸企業に従事したのち、専業主婦時代に、困っている友人を助けたいという思いがきっかけで、2018年3月、オングリット株式会社(現オングリットホールディングス株式会社)を設立。 知り合いがいない福岡で起業したことから、自ら事業説明や企業理念を発信するため、さまざまなビジネスコンテストに挑戦。 近年では日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2025」を受賞。 約5億円の資金調達を経て、未経験者でも扱える機器を開発し、国交省のNETISに複数登録。 事業を通して未経験者や就職困難者の雇用創出、インフラ点検の効率化による社会の安全・維持に貢献し、 今後も「誰もが社会を支える一員となれる社会」の実現を目指して活動している。
森下 大輔
SODAI Therapeutics株式会社 創業者 代表取締役社長兼CEO
私は、がん患者を救うための新しい薬をつくる研究者であり、起業家です。小学生のころから自然界、とくに植物がもつ「人の体によい影響を与える成分」に強い関心を持って育ちました。高校3年生のときに医薬品開発を志す決定的なきっかけを得て以来、「新しい薬を生み出し、まだ治療法のない病気を治す」という揺るがない信念を持ち続けています。 大学入学後すぐに研究を始め、博士号を取得した後は製薬会社で研究開発に携わりました。その後、自らベンチャー企業を立ち上げ、研究者兼起業家として25年以上にわたり新薬開発の道を歩み続けています。現在もなお、新しい薬を待つ患者さんのため挑戦を続けています。 これまでに、小中高生の皆さんに「夢や志を持つことの大切さ」を伝える活動として、訪問授業や課題研究を行ってきました。また、東進ハイスクールで「未来発見講座」を担当し、さらに複数の大学で客員教授として学生たちと将来を考える機会も持っています。 ぜひ、皆さんも「大きな志」を持ち、その志を全うするために人とのつながりを大切にし、感謝の心を忘れず、日本だけでなく世界の人々を感動させる人生を歩んでほしいと願っています。そして、その実現を皆さんと共に考え、挑戦できることを楽しみにしています。
森田 弘美
株式会社グループフィリア 代表取締役
富山経済同友会 常任幹事
一般社団法人金沢レディース経政会 執行理事
1951 年 富山県生まれ 1973 年 日本女子大学家政学部家政経済学科卒業後、出版社(東京)・編集プロダクション(富山)勤務 1993 年 社史制作専門の有限会社グループフィリア創業し、2006 年株式会社に改組。 2003 年 全国商工会議所女性会連合会第2回女性起業家大賞グロース部門特別賞受賞 2022 年 金沢大学大学院人間社会環境研究科(博士後期課程)修了・博士(経済学) 著書:『資本の性格と地域制度 富山・新潟・福島の近代電力産業に関する比較分析』日本経済 評論社、2024 年
森本 淳志
日本政策金融公庫 企画管理本部 広報部 部長
1993年国民金融公庫(現日本政策金融公庫)入庫。支店で約3,000社の小規模企業及び創業企業の融資審査を担当。 2010年から東京創業支援センター所長として多くの創業者をサポート、本部の創業支援部の創業支援グループリーダーでは、スタートアップ向けの資本性ローンの制度導入を担当した他、高校生ビジネスプラン・グランプリの企画から立ち上げまでを行う。 その後、赴任した各地で創業支援の枠組みの構築に奮闘。2023年3月から現職に至る。
森本 新士
株式会社ベター・プレイス 代表取締役社長
アリコジャパンを経て、スカンディア生命にて長期投資の可能性を学び、グローバル株式への積立を通じた資産形成を、まとまった資産を持たない個人でも行えるようにと、かいたく投信株式会社を創業。 その後、エッセンシャルワーカーが有利に資産形成できる仕組みを提供しようと株式会社ベター・プレイスを創業するとともに、福祉医療業界で働く人々の資産形成プラットフォームとして福祉はぐくみ企業年金基金を設立。 公益社団法人日本証券アナリスト協会検定会員、1級DCプランナー。
森本 千賀子
株式会社morich 代表取締役All Rounder Agent
1993年、新卒でリクルートグループ(リクルート人材センター)入社。転職エージェントとしてCxOクラスの採用支援やキャリアデザインを手がけ、累計売上実績歴代トップ、全社MVPなど受賞歴30回超。2017年在籍中に株式会社morichを設立。現在はmorich・morichi-To・and morichの3社の代表としてHR事業を展開するほか、社外取締役、NPO理事、スタートアップ支援、省庁・行政の委員など「パラレルキャリア」を体現するAll Rounder Agent。NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」「ガイアの夜明け」出演や日経連載などメディア実績多数。著書に『本気の転職』『1000人の経営者に信頼される人の仕事の習慣』など。文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」として起業家精神の普及にも尽力。二男の母でもあり、希望あふれる未来を背中を通じて子供たちに伝えている。
森脇 暉
株式会社レストレーション 代表取締役
山口県下関市出身 三井住友銀行にて5年法人営業に従事した後、故郷の過疎化により母校が廃校となったことをきっかけに、全国の地方を盛り上げたいと志し、株式会社レストレーションを創業。中国地方に4つのグランピング施設(グランドーム下関、グランドーム瀬戸内しまなみ、グランヴィレッジ瀬戸内しまなみ、グランエントランス広島三原)を運営。
柳谷 昂希
合同会社TEIOS 代表
■ 学生時代(2016~2017) 大学院在学中、Googleスポンサーで無料アプリ開発道場を企画・実施(地域メディア掲載) ■ フリーランス・ブロックチェーン領域での活動(2017~2019) 仮想通貨資産管理アプリの開発 スタンダードキャピタル株式会社 CTOに就任(2018年) ブロックチェーンによる不動産クラウドファンディング管理システム開発 巻き戻し技術で国際特許を2件取得 日本STO事業者協会 技術本部長に就任(2019年) ■ スタートアップ・NFT領域(2020~2023) 合同会社TEIOS設立 株式会社メディアドゥと業務提携し、Marketing Automation開発に従事 クレジットカードでNFT購入可能なNFT販売プラットフォーム「FanTop」の開発 ■ PM/AI活用プロジェクト推進(2024~) 4億円規模の刷新プロジェクトを3ヶ月で完遂 RAG型チャットボット(社内文書検索×対話AI) ■ AIマルチエージェント・AI駆動開発(2025~現在) AIマルチエージェントプラットフォームの設計・一部開発を担当 独自の「AI駆動開発」を導入し、開発工数を6~7割削減 ドリコム社へAI活用の業務効率化を提案・実施 社内向けAIツール導入支援、AIゲーム開発支援システムの開発コンサルを担当
矢野 貴文
株式会社RUTILEA 代表取締役社長
2016年京都大学大学院 電気工学専攻 修士号取得(博士後期課程退学)。研究者を志望し院試を免除され博士前後期連携コースに入るも、研究環境に限界を感じ、米国のスタートアップ企業のように自分でファンディングするのがよいと考えスタートアップを人生のキャリアに。修士1回生で、中古の時計やバッグの価格推移を見られるSaaSを開発し、起業2年目で売上4,200万円・営業利益1,200万円を達成。株式会社SOU(現バリュエンスホールディングス)に株式交換で売却し、SOUのデジタル戦略を実行するグループ企業として経営統合。その後、2018年にSOUが無事に上場し引き継ぎが完了したことから、自身のキャリアを考え直し、株式会社RUTIELAでAI事業をスタート。現在、バーティカルAI及びAIクラウドを提供し、日本のトップ企業のエンタープライズ企業や複数の国事業を実施。2024年Forbes Japan 日本のスタートアップ50選 に選出
山川 恭弘
バブソン大学 准教授
国内外の大学において、起業道、失敗学、経営戦略の分野で教鞭をとる。慶應義塾大学法学部卒業後、エネルギー業界にて新規事業開発やスタートアップ設立の経験を持つ。ピーター・ドラッカー経営大学院にて経営学修士課程修了 (MBA)。テキサス州立大学にて国際経営学博士号取得 (PhD)。ベンチャーカフェ東京共同創立者・顧問、WEIN社外取締役、GRITSスポーツイノベーターズ社外取締役、JWLIエグゼクティブコーチ。経済産業省推進「J-Startup」推薦委員、文部科学省起業教育有識者委員他。アントレプレナーシップに関する多数の学術論文を執筆。近著は『バブソン大学で教える世界一のアントレプレナーシップ』(講談社)。
山崎 暁
株式会社FROGS 代表取締役 兼 CEO
2008年沖縄移住し「琉球frogs」を運営。「人財育成を通じて未来を創る」という理念のもと、2017年9月株式会社FROGSを設立し代表取締役/CEOに就任。全国各地にfrogsプログラムを展開しつつ、小中学生を対象に非認知能力を育む「ミライアカデミー」も全国展開。地域や日本の未来を創る『協育』カンファレンス「LEAP DAY」を2017年より大規模開催。2021年グッドデザイン賞受賞。 2018年より経済産業省主催「地域キーパーソン会議」構成員。「おきなわスタートアップ・エコシステムコンソーシアム」理事。「全国教員異端児の会」主宰。著書「教えない勇気」。学生から社会人まで幅広い層に向けて、アントレプレナーシップを中心とした非認知能力開発プログラムを提供中。
山中 大介
株式会社SHONAI 代表取締役
(旧:ヤマガタデザイン)
2008年、慶應義塾大学環境情報学部を卒業。三井不動産に入社、大型商業施設〈ららぽーと〉の開発・運営を担当。2014年ヤマガタデザイン株式会社を設立。地域と全国から資本調達(49億円)し、山形県庄内地方を拠点に、地方の可能性から新しい経済創出に挑む。2022年、ニッポン新事業創出大賞で「経済産業大臣賞」、「地方創生賞」をダブル受賞、日本サービス大賞で「地方創生大臣賞」を受賞。2024年4月、株式会社SHONAIに社名を変更。
山本 拓真
一般社団法人日本スタートアップ支援協会 顧問
一般社団法人東京ニュービジネス協議会 理事
株式会社カナミックネットワーク 代表取締役社長
株式会社アーバンフィット 取締役会長
株式会社Ruby開発 代表取締役社長
1978年 京都府京都市生まれ。2000年 大学卒業後、富士通システムソリューションズ(現富士通)入社 2005年 カナミックネットワーク取締役就任。2014年から同社代表取締役社長 2016年 東証マザーズ上場。2018年 東証一部上場。2022年 東証プライム上場 東京大学高齢社会総合研究機構 研究員や国立がん研究センター 研究員を務める 厚生労働省や総務省の委員・部会構成員も歴任
山本 正喜
株式会社kubell 代表取締役CEO
電気通信大学情報工学科卒業。大学在学中に兄弟でEC studio(現Chatwork株式会社) を2000年に創業。以来、技術を統括するCTOとして多数のサービス開発に携わり、2011年3月にクラウド型ビジネスチャット「Chatwork」を企画しリリース。エンジニアとして開発を主導しながら、事業責任者として会社の主力事業へと育て上げる。2018年6月、同社の代表取締役CEOに就任。2019年9月、東証マザーズへの上場を果たす。第45回「経済界大賞」にて「ベンチャー経営者賞」を受賞。
山本 将裕
株式会社RePlayce 代表取締役CEO
2010年にNTT東日本に入社。初期配属である宮城県石巻支店では東日本大震災を経験。2015年よりNTTグループ内組織活性有志活動「O-Den」を組成。翌年には、大企業50社による企業内有志団体が集う実践コミュニティONE JAPANの共同発起人となる。 2019年にはBEYOND MILLENNIALS2019、内閣府オープンイノベーション大賞経団連会長賞を受賞。 2020年独立し、フリーランスでスタートアップのアクセラレーターを実施。その後、NTTドコモに入社し企業内大学ドコモアカデミーを立ち上げ学長として1,000人以上の社内起業家の育成。はたらく部を立ち上げ。2023年キャリアオーナーシップ経営AWARD2023優秀賞を受賞。2024年キャリア教育事業はたらく部をスピンアウトし株式会社RePlayceを創業。2025年4月にHR高等学院を開校。 トヨタ、東電、TOTO、東芝など50社以上で登壇/講演実績。
横田 有香子
One Capital株式会社 パートナー
幼少期をオランダで過ごす。その後浜松北高校、東北大学では体育会系のバスケ部で部活に没頭。一方でずっと好きな自然科学への興味が募り米国留学へ。ボストンのベンチャー企業Biogenでの経験から医学寄りのサイエンス、特に脳の発達の不思議に目覚め脳神経科学で米国のUniversity of North CarolinaにてPhD取得。実験用マウスと会話をして暇があれば暗室で顕微鏡を覗くことが大好きなオタク研究者だった私が、一年だけ人間社会をのぞこうと入社したコンサルティング会社、McKinsey & Companyでグローバルで働くことの魅力に目覚め、気づけば15年。その中で出会った多くの日本人の優秀な研究者がもっと世界で活躍ができるようサポートがしたいという思いが募り2024年よりベンチャーキャピタル、One Capitalに転職。現在は投資活動、アドバイザリー活動を行っている。 仕事と同じくらいエネルギーを注いでいるのは水中写真。見たことのない宇宙のような水中生物の世界に魅せられ、2024年には水中生物の幼生図鑑を出版。
吉川 佳佑
株式会社ガイアックス 教育事業部 部長
株式会社ガイアックス未来インキュベーション 代表取締役社長
金沢大学卒業後、地方の私立高校に英語教師として赴任。 学校のIT化と探究学習の導入に従事し、N高等学校での勤務とS高等学校の立ち上げを経て、2022年1月よりガイアックスで中高生や大学生向けの起業家教育プログラムの企画・運営などを行う。 また、個人事業主として本の執筆や複数の企業やNPOにて教育プログラムの開発にも携わる。
吉﨑 亮介
株式会社和談 代表取締役社長
株式会社RY Capital 代表取締役
1991 年生まれ。舞鶴高専、京都大学大学院卒。株式会社 SHIFT の社長室にて研究開発に従事した後、2017 年に AI 分野の教育を手掛ける株式会社キカガクを創業、代表取締役社長に就任。2018 年から 5 年間、東京大学にて非常勤講師として大学院生向けの講義も担当。2021 年より代表取締役会長に就任。2022 年より東証プライム上場企業である株式会社エイチームの社外取締役に就任。2024 年 1 月よりキカガク顧問
吉田 浩一郎
新経済連盟 理事
株式会社クラウドワークス 代表取締役社長兼CEO
東京学芸大学卒業後、パイオニア、リードエグジビション ジャパンを経て、株式会社ドリコム 執行役員として東証マザーズ上場を経験後に独立。2011年11月に株式会社クラウドワークスを創業。「個のためのインフラになる」をミッション、「世界で最もたくさんの人に報酬を届ける会社になる」をビジョンとし、日本最大のクラウドソーシング「クラウドワークス」をはじめとした企業と個人をつなぐオンライン人材マッチングプラットフォームを開発・運営。
吉野 巌
マイクロ波化学株式会社 代表取締役社長CEO
三井物産(株)(化学品本部)、退職後、米国にてベンチャーやコンサルティングに従事。2007年8月、マイクロ波化学㈱設立、代表取締役就任(現任)。1990年慶応義塾大学法学部法律学科卒、2002年UCバークレー経営学修士(MBA)、技術経営(MOT)日立フェロー。
吉松 徹郎
株式会社アイスタイル 代表取締役会長CEO
株式会社アイスタイル代表取締役会長CEO。1972年、茨城県生まれ。東京理科大学基礎工学部卒業後、アクセンチュア株式会社に入社。 1999年7月にアイスタイルを設立し、代表取締役社長に就任。同年12月、コスメ・美容の総合サイト「@cosme」をオープン。2012年に東証一部上場。2022年8月には代表取締役会長就任。現在「@cosme」は店舗やECも含めた日本最大の美容プラットフォームへと成長している。 また、公益社団法人経済同友会の副代表幹事を務めるほか、公益財団法人アイスタイル芸術文化財団を設立し、理事長として現代アートの制作・展示への助成支援を行う。 「第6回ニュービジネスプランコンテスト」優秀賞(1999年)、ICS「第14回ポーター賞」(2014年)、「EY Entrepreneur Of The Year Japan 2018」Exceptional Growth部門 特別賞(2018年)など受賞歴多数。
Raymond Woo
京都大学イノベーションキャピタル株式会社 シンガポールオフィス駐在員 兼 事業企画部マネジャー
京都大学および同大学100%保有ベンチャーキャピタルファーム・京都iCAP(京都大学イノベーションキャピタル)のシンガポールオフィス駐在員兼事業企画マネジャーを務める。京都大学と京都iCAPのグローバル技術商業化拠点としてのシンガポール事務所の役割を主導し、京都iCAPのスタートアップ企業のグローバル事業開発および資金調達を支援するとともに、世界各地で国際的な研究・商業化パートナーシップの構築に取り組んでいる。以前は、シンガポール政府系投資企業テマセク傘下プライベートエクイティ・ベンチャーキャピタルファーム・パビリオンキャピタルにて主に日本への投資、投資後の価値創造の業務に従事。それ以前は、10年以上にわたり経営コンサルティングおよびファイナンシャルアドバイザリー業務に従事。高校卒業後、文部科学省の外国人留学生奨学金を得て大阪大学法学部に留学し法学士を取得。米国政府のフルブライト奨学金により米コーネル大学ブルックス公共政策大学院にてMPA(公共経営修士)を取得。英語、日本語、マレー語、中国語(マンダリン、広東語)が堪能。
和田 哲也
株式会社インゲージ 代表取締役
大手IT企業2社にて21年間勤務。ソフトウェア開発者としてキャリアを始め、開発PLや開発部長、米国IT企業の取締役を務める。アメリカでは約10年間勤務。帰国後ITベンチャーにて日本発アメリカ向けB2Bクラウドサービスを成功させた後、2014年1月に(株)インゲージを起業。5,000社を超える利用社を持つコミュニケーション管理・共有クラウド「Re:lation(リレーション)」を提供。
渡来 直生
株式会社digzyme 代表取締役CEO
1992年生まれ、開成高校卒業後、東京工業大学生命理工学部に入学。国際合成生物学コンテストiGEMにてTokyoTech2013チームとして金賞およびInformationProcessing部門賞を受賞。同大学生命理工学院修士課程を経て、博士課程に進学。2019年博士課程3年次に同期の学生と指導教官と共に株式会社digzymeを創業、代表取締役に就任。2020年博士課程を卒業。