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公立学校施設の老朽化対策の推進

公立小中学校施設は、第2次ベビーブームに合わせて建築されたものが多く、建築後25年以上経過した建物の面積が全体の約7割となるなど、校舎等の老朽化が大きな課題となっています。
建物部材の経年劣化は、安全面での不具合や機能面での不具合を引き起こします。
子どもたちの安全確保はもちろんのこと、公立小中学校の約9割が地域の避難所となっており、地域の防災機能強化の観点からも、早急に学校施設の老朽化対策に取り組む必要があります。

大規模な改修により再生された体育館

大規模な改修により再生された体育館

(「学校施設の老朽化対策について~学校施設における長寿命化の推進~」(平成25年3月 学校施設の在り方に関する調査研究協力者会議))

新着情報

平成27年4月8日

「学校施設の長寿命化計画策定に係る手引」の公表について

有識者会議による検討 

学校施設の長寿命化計画策定に係る手引作成検討会(平成26年11月~平成27年3月)

文部科学省では、学校施設の長寿命化計画を策定する際の基本的な考え方や留意事項、計画に盛り込むべき事項等を示すとともに、押さえておくべきポイントや具体的な考え方等を解説した自治体向けの手引を作成しました。

 学校施設の長寿命化計画策定に係る手引作成検討会

報告書等

「学校施設の長寿命化計画策定に係る手引」 

通知

「学校施設の長寿命化計画策定に係る手引」の送付について(通知) 

学校施設の長寿命化改修に係る手引作成検討会(平成25年6月~10月)

文部科学省では、今後老朽化対策として、改築(建て替え)より安価で、長期間の使用が可能となる「長寿命化改修」を推進することとしており、その具体的手法を示した自治体向けの手引を作成しました。

学校施設の長寿命化改修に係る手引作成検討会

報告書等

「学校施設の長寿命化改修の手引~学校のリニューアルで子供と地域を元気に!~」 

学校施設の在り方に関する調査研究協力者会議 老朽化対策検討特別部会(平成24年4月~平成25年3月)

学校施設の在り方に関する調査研究協力者会議

老朽化対策検討特別部会 

報告書等

「学校施設の老朽化対策について~学校施設における長寿命化の推進~」の取りまとめについて
 

学校施設老朽化対策先導事業/学校施設の個別施設計画策定支援事業

お問合せ先

大臣官房文教施設企画部施設助成課

調査係
電話番号:03-5253-4111(代表) (内線2078)

(大臣官房文教施設企画部施設助成課)

-- 登録:平成25年06月 --