職員同士でつながる

5-①
職員会議のペーパーレス化

校種・学年 小学校以上
活用の概要  働き方改革を進める中で、職員会議の要項を準備する時間の削減、会議の行い方の改善を目指している。
 データを共有することで、印刷時間の削減や紙代の節約など、その効果はとても大きかった。また、ウェブ会議ソフトを活用することで、遠隔会議を行いながら会議資料等のデータが閲覧できるため、全員で職員室に集まる必要はなく、時間を効率的に使うことができるようになった。
準備するもの ・ウェブ会議ソフト(OS標準)
・文書作成ソフト等(OS標準)
  • 職員会議のオンライン化
  • 業務の効率化コロナ禍への対応 +
    職員の操作スキル向上 授業での活用イメージの明確化

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データを共有することで閲覧する場所を選ばなくなる。またウェブ会議ソフトを併用することで、職員会議にも教室にいながら参加することができる。そのため、休校になった状況でも職員間の意思疎通を図ることができる。

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クラウド上で資料を共有することで、印刷、製本の時間を短縮することができる。大規模校ではその効果は顕著である。
また、個人的に必要なページのみ印刷すればよいので、用紙やインクの節約にもなる。

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実際の資料画面は視認性も十分であり、音声による説明と併せて見ることができる。
また、質問などもウェブ会議ソフトを通してできるので、検討・協議を行う場としての職員会議が成り立つ。

アドバイザーからのコメント

 授業での活用の前に、このようにいろいろな場面で
体験をしていくことで、活用イメージやその便利さを
きちんとつかむことができます。もちろん、業務改善
につながることですので、とてもいい取組です。