StuDX Styleを活用した研修例


StuDX Styleを活用した研修例を紹介します。

研修 クラウド版
クラウド版※1 ワークシート追加new!

 特設ウェブサイト「StuDX Style」に掲載している事例については、有償ソフト等を必要としない、汎用的な機能を活用したものとなっています。そのため、全国の学校において参考とすることができます。
 今回、示した「StuDX Styleを活用したミニ研修例」については、各学校で研修が実施できるよう、それぞれ20分程度でできるような内容とし、1グループ4名程度で意見交換を主とした研修としています。学校においてICT活用に先進的に取り組まれている方がいなくても研修ができるよう、研修に必要な資料等も掲載しています。
 一方で、今回紹介しているミニ研修はあくまで一例であり、この内容や手法、順序、時間等に縛られることなく、各学校や子供の実態に合わせて研修をアレンジし、随時、改善を図っていくことが大切です。各学校において、ICT端末のより良い活用・実践につなげていきましょう。(令和4年7月22日更新)
 
 
  研修の流れ 研修内容・ワークシート・資料
第1回 「GIGAスクール構想」の目的を知ろう
GIGAスクール構想の目的や背景について改めて理解することで、何のために、何を目指してICTを活用していくのか共有理解を図る。

【ワークシート1】
【ワークシート1】(解説)
【資料1】
新学習指導要領とGIGAスクール構想の関係
【資料2】教育・学習におけるICT活用の特性・強み

第2回 StuDX Styleのウェブサイトを見てみよう
StuDX Styleの資料や、StuDX Styleのウェブサイトを見て、印象に残った内容や想像した活用場面などについて交流する。
【ワークシート2】
【ワークシート2】(解説)
【資料3】特設ウェブサイト『StuDX Style』について
【参考】StuDX Style
https://www.mext.go.jp/studxstyle/
第3回 実践できそうな事例を選び、実践の見通しをもとう
「慣れる・つながる活用事例一覧」等の資料から、実践できそうな事例を選び、学校や子供の実態に合わせて実践の見通しをもつ。
【ワークシート3】
【ワークシート3】(解説)
【資料4】"慣れる つながる"掲載事例一覧
【資料5】"すぐにでも" "どの教科でも" "誰でも"活かせる1人1台端末の活用シーン(例)
第4回 授業等におけるICT活用のイメージをつかもう
授業等におけるICT活用についてのイメージをつかむために、StuDX Styleのウェブサイトや掲載資料を参考にして、気付き等を共有する。
【ワークシート4】
【ワークシート4】(解説)
【資料6】「1コマの授業の流れ」を意識した1人1台端末の活用シーン(例)
【参考】各教科等における1人1台端末の活用
https://www.mext.go.jp/studxstyle/index2.html
第5回 各自の実践事例を持ち寄り今後につなげよう
これまで実施してきた研修をもとに各自の実践を共有し、さらに今後のICT活用につなげていく。
【ワークシート5】
【ワークシート5】(解説)
【資料1】新学習指導要領とGIGAスクール構想の関係
 
 
※1  本ワークシートは、クラウド環境のもと研修等で活用いただくことを想定し、「クラウド版」と表記しています。
※2  ・本研修パッケージは全国の教育委員会事務局および学校等、教育関係者の利用を想定しています。
   ・ワークシート等をダウンロードする際には、各自治体や学校の規定に従ってください。
    なお、不具合が生じた場合、当該端末の管理者にお問い合わせください。
   ・ダウンロードしたファイルをホームページ上に転載する等して不特定多数が閲覧できるようにすることや、営利目的で利用することを禁止します。