スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025

学生コンペティション2025
 

 

二次審査開催・受賞作品の決定

 7月28日(月曜日)から10月15日(水曜日)の期間で、多くの学生から多様で柔軟な発想のアイデアを募集し、48点の応募がありました。 この度、一次審査通過者による二次審査(プレゼンテーション)を12月16日(火曜日)に開催し、下記のとおり、受賞作品が決定しました。
二次審査開催・受賞作品の決定
 

■スポーツ庁長官賞

(アイデア部門)
 BE YOUR BASE ーanyone, anytime, any way you wantー(PDF:1050KB)PDF
 帝京大学 経済学部 経営学科 (友田こころ)
スポーツ庁長官賞

(デザイン部門)
 廃線路で編み直す日常と健康(PDF:8300KB)PDF
 新潟大学大学院 自然科学研究科 環境科学専攻 社会基盤・建築学コース(中村大輔)
 新潟大学 工学部 建築学プログラム(阿子島快、福塚優輝)
 新潟大学 医学部 保健学科 放射線技術科学専攻(鳥井雄翔)
スポーツ庁長官賞

■審査員特別賞

(アイデア部門)
 過去と未来を「つなぐ」町家で、スポーツと暮らしをリノベーション!(PDF:1100)PDF
 北九州市立大学 地域創生学群・地域創生学類 (髙木颯太)

 スポオトふるまち(SPO-OTO FURUMACHI)~「音」を媒介としたスポーツ・健康まちづくりの新提案~(PDF:1300KB)PDF
 新潟医療福祉大学 健康科学部 健康スポーツ学科(青柳敬大、小澤竜也 、片桐なるみ、川口友慈、群司理希、
 瀬戸山侑瞳、高橋蓮、長谷部漣、横塚透空)

(デザイン部門)
 街を編む 神田川流域で再編されるスポーツの帯(PDF:9000KB)PDF
 早稲田大学大学院 創造理工学研究科 建築学専攻(土屋奏太、吉田和馬、箕輪穣)

 百影(PDF:4700KB)PDF
 東京農業大学大学院 地域環境研究科 造園学専攻(宇野瑞希)
 東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科 (佐藤輝汰、岡田知紗、川上はんな、高橋萌葉、宮川智夏子)

■優秀賞

(アイデア部門)
 大学から地域に広がるクライミングによるまちづくり(PDF:5500KB)PDF
 山陽小野田市立山口東京理科大学 薬学部 薬学科(西岡玲南)

 すぎなみランコネクト:都市共生型健康促進システムの提案(PDF:3100KB)PDF
 デジタルハリウッド大学大学院 デジタルコンテンツマネジメント専攻(川口眞里奈)

 子どもからお年寄りまで「鎌ップジュニア」でつなげよう!鎌倉スポーツの輪!(PDF:1000KB)PDF
 鎌倉女子大学 家政学部 管理栄養学科(相澤陽、岩田香澄、川﨑凜、桑代怜奈、坂妃菜、坂野詩帆、杉﨑心晴、
 竹内紗葵、山本さくら)

 豪雪を資源に~雪で解決する運動不足と地域課題~(PDF:1300KB)PDF
 名古屋大学 理学部 地域惑星科学科(森宗陽平)

 薬局を起点とした「まちの健康・スポーツステーション」(PDF:125KB)PDF
 名城大学 薬学部 薬学科(𠮷村真優、佐々木玲奈)

 ナイトウェルネス・コミュニティ in 箕面船場(PDF:356KB)PDF
 大阪大学 工学部 環境・エネルギー工学科(中房海知 、井内洋希)
 大阪大学大学院 工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻 (広瀬大、平瀬ノイエ)

 RUNNING CITY(PDF:1200KB)PDF
 大阪大学大学院 工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻 (御牧就、元平菜摘 )

(デザイン部門)
 動きで彩られる自然都市 -私の健康が、まちを健康にするー(PDF:9300KB)PDF
 京都大学大学院 工学研究科 社会基盤工学専攻 (原田真采)

 縫い合わせる ~ボート競技を起点につくる市民の憩いの場所~(PDF:2400KB)PDF
 東京理科大学大学院 創域理工学研究科 建築学専攻(許山桂)  

 真美ケ丘 ピンポン コモンズ ~大学キャンパスを地域に開放する屋外卓球台の交流場所の創出~(PDF:3200KB)PDF
 畿央大学 健康科学部 人間環境デザイン学科(渡邊涼、佐伯穗寿実、藤坂俊介 、中本路瑛、大嶋悠暉、巽飛翔、
 浦西舞桂 、千賀玲哉、布施ひらり、石橋英士)

■(9月16日新着!)提案応募期間延長決定!!

学生のみなさまからの声を踏まえ、提案応募期間の締切を延長しました。

提案応募締切:10月15日(水曜日)13時00分まで

ご応募お待ちしております!

■オンラインレクチャーの開催について

オンラインレクチャー

スポーツ・健康まちづくりデザインに関して、提案する際に参考となる着眼点やポイントなどについて、審査員によるオンラインレクチャーを2回に分けて実施します。
事前参加エントリーされた方は、8月20日・9月8日に開催するオンラインレクチャーに参加し、提案のポイント等を審査員に直接質問することができます。

事前参加エントリーしていただいた方にはオンラインレクチャーの詳細をご連絡しますので、是非お申し込みください。
なお、当日ご参加いただけない場合でも、事前参加エントリーされた方にはアーカイブ動画の視聴URLを共有します。

・日時
第1回目オンラインレクチャー
8月20日(水曜日)14時00分~16時30分

第2回目オンラインレクチャー
9月8日(月曜日)13時00分~15時30分

■開催概要

スポーツ庁では、「第3期スポーツ基本計画」のもと、文部科学大臣が定めるスポーツに関する施策を総合的かつ計画的に推進しています。スポーツ施策には、スポーツによる健康増進や、スポーツによる地方創生・まちづくりなど、様々なものがあります。
 
その中の、スポーツによる地方創生・まちづくりに関する施策の一環として、現在、スポーツ施設だけでなく、低未利用地(オープンスペース)や既存ストックの活用を促進し、スポーツの場を、量的・質的に充実させていこうとしているところです。
 
量的・質的に充実したスポーツの場を創っていくためには、施設や場のデザインに加え、「都市デザイン」の観点を盛り込んだ「スポーツ・健康まちづくりデザイン」といった視点が、どうしても必要となります。
 
どこでもスポーツに親しむことができる「まち」を実現するために、昨年度に引き続き、今年度も、学生のみなさまからの多様で柔軟な「スポーツ・健康まちづくりデザイン」のアイデアを募集します。
 
一緒に「スポーツ・健康まちづくり」の未来を切り拓いていきましょう!
 
ご応募をお待ちしています。
 
「スポーツ」とは…(※外部のウェブサイトへリンク)
「スポーツ・健康まちづくり」とは…

スポーツ・健康まちづくりデザイン コンペティション2025チラシ(PDF:4.29MB)

■応募テーマ・内容

まち全体でスポーツに親しめる「場」づくり
スポーツを実施しライフパフォーマンスの向上を目指すことで、健康の保持増進はもちろん、QOL(Quality of Life)も高まり、生きがいのある充実した生活を送ることができるようになります。
 
■“まち中”で、運動・スポーツが実施されている
スポーツの実施状況等に関する世論調査(※PDF)」によれば、直近1年間に行った運動・スポーツの実施場所として、「道路」、「公園」、「山岳・森林・海・湖・川 等の自然環境」、「公共体育・スポーツ施設」等が多く挙げられており、まちの中でスポーツを行うことが当たり前になりつつあることが分かりました。
さらに一歩進んで、まちを、運動・スポーツの観点からデザインしていくことができれば、誰もが気軽にスポーツが親しめる世界が到来します。
このコンペティションでは、対象地や地域を決め(大学のキャンパス等も可)、まちが、運動・スポーツに親しみやすい「場」となるようなアイデアやデザインの提案を募集します。
 

■応募部門

アイデア部門とデザイン部門の2部門を設定します。いずれの部門につきましても、「どうすれば価値を満たすことができるか」という観点を盛り込んだものとしていただくことが、望ましいです。

(1)アイデア部門
・スポーツを通じたライフパフォーマンスの向上や健康づくりに資する、まちなかでの具体的な活動シーンを実現するための空間デザインのアイデアを募集します。
・空間デザインのアイデアとともに、まちづくりのソフト面の取組等も提案可。

(2)デザイン部門
・スポーツ施設、遊休地、河川沿い等、あらゆる「場」を対象とした、誰もが気軽にスポーツに親しむことができるまちの空間デザイン(都市空間における建築・都市等のデザイン(ハード面))を募集します。
・空間デザインのアイデアとともに、まちづくりのソフト面の取組等も提案可。
・図面(縮尺自由)、手描き、CAD、CG、模型写真等、平面なグラフィックが含まれていれば形式は問いませんが、対象地における具体的な空間デザインとして評価ができる表現を必ず入れてください。

■応募資格

(1)応募資格時に、大学院、大学、短期大学、専門学校、高等専門学校、高等学校に在籍する学生の個人またはグループとします。
※社会人からの提案は、不可。
※グループの応募の場合、人数は問いませんが、代表者1名を選出し、事務局と連絡できる状況であること。また、メンバー全員が条件を満たすことが必須。複数の学校の学生による構成されたグループでも可。
※アイデア部門は複数点の応募は可。一方、デザインは1名につき1点までの応募とし、異なるグループでの複数の応募は不可。
(2)応募される学生の専門分野は問いませんが、建築・都市計画・ランドスケープ等空間を専門としている学生においては、「デザイン部門」での応募を推奨します。
(3)提出書類およびプレゼンテーションについては、日本語とします。
(4)二次審査(プレゼンテーション)及び表彰式については、必ず1名の参加を求めます。(現地での参加が難しい場合は、オンラインでの参加も可。)

■応募提出物

(1)アイデア部門
応募者登録シート(Excel:12KB)
計画の要旨(Excel:14KB) 1枚
・プレゼンシート A3(片面、横使い)1~2枚
・上記のPDFデータ

(2) デザイン部門
応募者登録シート(Excel:12KB)
計画の要旨(Excel:14KB) 1枚
・プレゼンボード A3(片面、縦横自由)2~4枚
・上記のPDFデータ

※保存先やメール送付先は、エントリーいただいた方に、お知らせいたします。

■審査員(敬称略)

・信太 奈美(東京都立大学 理学療法学科 准教授)
・名畑 恵(錦二丁目エリアマネジメント株式会社 代表取締役)
・花里 真道(千葉大学予防医学センター健康都市空間デザイン学分野 准教授)
・町田 誠(横浜市立大学大学院 都市社会文化研究科 客員教授)
・松﨑 淳(九州共立大学スポーツ学部スポーツ学科 講師)
・松野 健太郎(三井不動産株式会社 商業施設・スポーツ・エンターテインメント本部 スポーツ・エンターテインメント事業部長)
・福岡 孝則(東京農業大学 地域環境科学部造園科学科 教授)
 

■その他、詳細の内容についてはこちら

スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025 応募要領(PDF:626KB)

■スケジュール

7月28日(月曜日)~ 10月10日(金曜日)17時00分 参加申込エントリー期間
9月1日(月曜日) ~ 10月15日(水曜日)13時00分 提案応募期間
10月上旬~11月下旬 一次審査(書類審査)
12月16日(火曜日) 二次審査(プレゼンテーション)、表彰式

【会場】
Lumine 0<ルミネゼロ>(東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目24番55号)

過年度実績

スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2023
 
スポーツ・健康まちづくりデザイン

お問合せ先

スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025事務局
 メールアドレス:spt-compe2025@nta.co.jp (株式会社日本旅行内)

(スポーツ庁参事官(地域振興担当))