【新着】学校の取組
つながりを大切に、自ら学ぶ生徒の育成
(三重県鈴鹿市立天栄中学校)
生徒同士のつながりを生みながら自ら進んで学び、教科ならではの学びを実現するための効果的な端末活用を進めています。クラウド上で、進捗状況シートの共有や、課題や資料へのアクセスができるようにすることで、仲間の意見や疑問を参考にしたり、自ら課題解決方法を選択したりしながら、主体的な学びを実現しています。また、理科の実験や体育科での体の動きを映像として記録したり、音楽科で歌声を録音したりすることで、動きや歌声を客観的に捉え、より教科ならではの学びにつなげています。

録音した歌声を端末で視聴する様子。いつでもどこでも振り返ることが容易になり、客観的に捉え改善点に気づくことにつながる。
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https://www.mext.go.jp/studxstyle/special/123.html
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【新着】学校の取組
校務DXを起点とする授業改善と学びの深化
(和歌山県立向陽高等学校)
情報共有が紙や口頭に偏り、職員連絡会や生徒への伝達に多くの時間を要していましたが、校内にICT推進委員会を設置し、クラウドを活用した校務のDX化を進めてきました。また、校務でクラウドツール等の活用が進むことで、授業での端末活用も広がっていきました。教科等横断的な授業でも端末の活用が進み、化学と英語では、生徒たちが端末で化学物質の調査を行い、その内容を英語で発表、スライドにまとめる学習活動を行いました。力を入れている科学的探究力の育成でも、実験結果の整理やデータの共有、蓄積された過去の研究の参照などに端末を活用し、生徒の主体的な学びにつなげています。

情報科と国語科を横断した授業の様子。生成 AI の特徴を理解したうえで活用方法を考えた。
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https://www.mext.go.jp/studxstyle/special/125.html
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【お知らせ】(文部科学省)
■AI×英語教育 事例集公開!
「AIの活用による英語教育強化事業」で創出された事例集を公開しました。「AIを使ってみたいけど、活用方法がわからない」、「AIを使ってみたけれど、うまく活用できなかった」といったお悩みを抱えている学校関係者の皆様、ぜひご覧ください。
<主なコンテンツ>
・有識者インタビュー(AI時代における英語教育)
・実践事例
・コラム(環境整備の工夫、プロンプト作成のポイント等)
▼下記URLから事例集をご確認ください。
https://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/gaikokugo/mext_00009.html
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【お知らせ】(GIGA StuDX推進チーム)
■ 第4回プチ学習会の資料を公開中
前回のメルマガで予告していた通り、令和8年1月から3月にかけて実施した「第4回プチ学習会」で使用した資料等を特設ウェブサイト「StuDX Style」で公開しています。
教育委員会や学校におけるデジタル学習基盤の活用に関する取組の参考資料として、ぜひご活用ください。
▼StuDX Styleはこちら
https://www.mext.go.jp/studxstyle/
(上記のリンクから特設サイトへアクセスし、「プチ学習会はこちら」をクリックしてください。)
■ 今年度もプチ学習会を開催します。
今年度もプチ学習会の実施を予定しています。詳しい日時や参加方法などは確定次第メルマガでもお知らせいたします。
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■皆様の声をお聞かせください!
よりよい「GIGA StuDXメールマガジン」を発信していくために、ご意見やご感想を伺えれば幸いです。ご協力をお願いします。
▼GIGA StuDXメールマガジン アンケートはこちら
https://forms.office.com/r/AZBLPQ8x37
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■GIGA StuDX推進チームの独り言
今年度も学校の取り組みやチームの推し実践など皆さんの参考になる情報発信をしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。(担当:宗方)
初等中等教育局 GIGA StuDX推進チーム
03-5253-4111 (内線3135)