■━━━━━□ INDEX □━━━━━■
【1. デジタル公民館 KK2】
◆コミュニケーションの理想と現場のリアル
~アサーションで変わる!~
【2. 今月のニュース・お知らせ】
◆令和8年度 教員資格認定試験のお知らせ
◆「量子人材育成シンポジウム―現在地と展望―」を開催します!
◆令和8年1月の文部科学省選定作品等の紹介
◆運動・スポーツにおける安全対策の評価・改善のためのガイドライン(試行版)の紹介
◆南極観測70周年記念事業開催!
◆ポスコロSIPシンポジウム開催
◆JST-RISTEX主催 公開シンポジウム
◆DCC 3年次成果報告シンポジウム開催
【3. 国立青少年教育振興機構の取組】
◆国立山口徳地青少年自然の家~森の遊び場へようこそ!~
◆「未来を拓く子供応援フォーラム」の参加者募集中
【4.社研通信】
◆令和7年度国立教育政策研究所教育研究公開シンポジウムについて
◆雑誌「社会教育」で情報発信中!
【5.全国の生涯学習の取組】
◆栃木県佐野市の取組
【6. 社会をつくる学びを提案する社会教育】
◆「社会教育」3月号 特集は「2025年度の社会教育・生涯学習の総括と2026年度への展望」
【7. その他の情報コーナー】
◆能登半島地震における文部科学省関係の被害情報や対応について
◆社会教育士について
◆マナパスについて
◆リクルート進学総研より
◆「初中教育ニュース」ほか、メールマガジンの御案内について
◆障害者の生涯学習の推進
◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報
◆前回読まれた記事TOP3
【★あさだより】
◆マナビィ・メルマガに対するアンケート調査を実施しています!
【編集後記】
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1.何時でも何処でも誰でも学べる
デジタル公民館
霞が関ナレッジスクエア(KK2)
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◆コミュニケーションの理想と現場のリアル
~アサーションで変わる!~
職場や家庭での人間関係において、「言いたいことを我慢してしまう」あるいは「つい感情的に言い過ぎてしまう」といった悩みをお持ちではないでしょうか。今回は、1月23日に開催された「デジタルTERA小屋」のアーカイブ動画をご紹介します。テーマは、自分も相手も大切にするコミュニケーション手法「アサーション」です。
講師には、企業研修などで豊富な実績を持つ並木友里氏(日本・精神技術研究所)をお迎えしました。単なる理想論ではなく、現場のリアルな悩みにどう向き合うか、実践的な視点でお話しいただいています。参加者からは「『ノン・アサーティブ』は私のことだ!と気づいた」「感情的にならず事実を伝える『DESC法』が腑に落ちた」など、多くの共感と発見の声が寄せられました。
コミュニケーションの課題は、少しの知識と心がけで大きく改善します。人間関係をより良くするヒントが詰まっていますので、ぜひ御視聴ください。
コミュニケーションの理想と現場のリアル~アサーションで変わる!~
第13回デジタルTERA小屋 並木友里さん
→ https://www.kk2.ne.jp/program/dtr_13-01/7418
□お問合せ先
霞が関ナレッジスクエア(KK2)事務局
E-mail:kk2seminar@avcc.or.jp
HP:https://www.kk2.ne.jp/
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2.今月のニュース・お知らせ
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◆令和8年度 教員資格認定試験のお知らせ
文部科学省では、教員資格認定試験を実施しています。大学等で教職課程を履修していなかった方でも教員免許の取得が可能です!
あなたの培ったスキルを教育現場で活かしてみませんか?
※願書の請求期限は令和8年2月27日(金)、試験日は令和8年5月10日(日)等
詳しくは、こちらを御覧ください
→文部科学省HP:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/nintei/mext_00002.html
→教職員支援機構HP:https://www.nits.go.jp/shiken/2026/
□お問合せ先
初等中等教育局教育職員政策課
改革推進係
E-mail:kyoikujinzai@mext.go.jp
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◆令和8年1月の文部科学省選定作品等の紹介
文部科学省では、映画その他の映像作品及び紙芝居について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と認められるものを選定し、併せて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与するために、教育映像等審査規程(昭和29年文部省令第22号)に基づいて映像作品等の審査を行っています。選定された作品については、文部科学省のホームページ上で毎月掲載しています。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.mext.go.jp/content/20260202-mxt_jogai01-000042368_10.pdf
□お問合せ先
初等中等教育局 学校情報基盤・教材課
E-mail: emedia@mext.go.jp
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◆「量子人材育成シンポジウム―現在地と展望―」を開催します!
文部科学省では、内閣府、量子科学技術研究開発機構と共催で、量子技術に関わる人材育成プログラムを実施している各府省、大学、民間企業等を一堂に会した横断的なシンポジウムを開催します。本シンポジウムでは量子人材育成事業への参画を検討する教育関係者や事業者の方々に量子人材育成に関する施策・事業・取組の「見える化」を推進し、ネットワーク構築を加速するとともに、量子分野にとどまらずさまざまな専門領域の学生や社会人に情報を提供し、事業・プログラムへの参加機会を拡大することで、次世代の量子人材育成の更なる促進を図り、量子エコシステムの早期構築を目指します。ご興味ある方はぜひご参加ください!
■日時:令和8年3月11日(水)13時~18時
■場所:法政大学ボアソナード・タワー「スカイホール」
■参加料:無料
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.qst.go.jp/site/sip3/qhrdev-sympo2026.html
□お問合せ先
研究振興局基礎・基盤研究課量子研究推進室
E-mail:ryouken@mext.go.jp
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◆運動・スポーツにおける安全対策の評価・改善のためのガイドライン(試行版)の紹介
スポーツ庁では、運動・スポーツに関わる団体や個人が、安全対策の評価・改善に取り組めるよう、新たにガイドラインをとりまとめました。
本ガイドラインは、必ずしも全ての事項の実施を求めるものではなく、状況に応じて実施可能な範囲で取り組んでいただくことを想定しております。
現場の皆さまがより活用しやすくなるよう、ガイドラインは対象別の5分冊とし、併せて7種類のチェックリストも作成いたしました。
引き続き、運動・スポーツを安全に楽しめるものとするために広く御活用ください!
■内容
・ガイドライン 5分冊
・チェックリスト 7種類
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop05/list/1372002.htm
□お問合せ先
スポーツ庁健康スポーツ課
E-mail:kensport@mext.go.jp
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◆南極観測70周年記念事業開催!
国立極地研究所では、昭和基地設立70 周年にあたる令和9年1月29日までを南極観測70周年期間と定めて、「挑戦は、続く。」の合言葉のもと、南極観測70周年記念事業を開始しました。
32年ぶりに日本(広島市)で開催される第48回南極条約協議国会議にあわせたイベントや、日本科学未来館での「大南極展」、国立極地研究所の70周年特別版一般公開など、これまでの挑戦の歴史と、これからの新たなチャレンジを実感できるような企画を計画しています。ぜひ御来場ください!
詳しくは、こちらを御覧ください(極地研ウェブサイト)
→ https://www.nipr.ac.jp/antarctic/70th/
□お問合せ先
国立極地研究所 広報室
問合せフォーム:https://www.nipr.ac.jp/contact/
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◆ポスコロSIPシンポジウム開催
科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)では、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期課題「ポストコロナ時代の学び方・働き方を実現するプラットフォームの構築」(ポスコロSIP)を推進しています。
本課題が目指すのは、人口減少を契機として新しい学び方・働き方を創造し、誰もが主体的に未来社会づくりに参画しながら価値を共創していくエコシステムの構築です。
今回のシンポジウムでは、これまでの成果を社会にひらき広く共有するとともに、外部の専門家との対話を通じて、社会に根ざした新たな連携の可能性を探ります。
■日時:令和8年3月6日(金)13時~18時15分
■場所と開催方法:JST東京本部別館1階ホール/Zoomウェビナーによるハイブリッド
■参加料:無料
詳しくは、こちらを御覧ください
→シンポジウムについて:https://sip-poscoro.com
→ポスコロSIPについて:https://www.jst.go.jp/sip/pos/
□お問合せ先
JST社会技術研究開発センター 企画運営室 企画・SIPグループ
E-mail:sip3-ristex@jst.go.jp
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◆JST-RISTEX主催 公開シンポジウム
科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)では、6年間の「ゲノム倫理」研究会の活動を振り返り、ケーススタディを含めた成果を発信すると共に、ELSI(Ethical, Legal and Social Issues(倫理的・法的・社会的な課題))への取り組みの現状や課題、今後の展望を議論するシンポジウムを開催します。パネルディスカッションでは、必要性を感じながら十分に実践できないELSIの葛藤を議論します。
■日時:令和8年3月11日(水)14時~17時
■場所:オンライン
■参加料:無料
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.jst.go.jp/ristex/info/event/20260311_01.html
□お問合せ先
JST-RISTEX「ゲノム倫理」研究会事務局
E-mail:genomethica@jst.go.jp
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◆DCC 3年次成果報告シンポジウム開催
本報告会では、デジタル・シティズンシップ・シティ(DCC)の第3年次の鹿児島県を中心とした研究・実践・実装の成果を報告するとともに、次期学習指導要領の主要な論点等を踏まえたDCCの教育的・社会的な意義と可能性、そして将来構想について、主に鹿児島県内の学校教育関係者を招いて意見交換します。
■日時:令和8年3月20日(金・祝)13時~16時45分
■場所:鹿児島大学稲盛会館2階とオンライン(Zoom)のハイフレックス開催
■参加費:無料
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://sip-dcc.hiroshima-u.ac.jp/education_column/dccsymposum20260320/
□お問合せ先
EVRI・SIP運営オフィス
E-mail:sipstaff-evri@ml.hiroshima-u.ac.jp
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3.国立青少年教育振興機構の取組
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◆国立山口徳地青少年自然の家~森の遊び場へようこそ!~
本施設では、就学前の子供たちがのびのびと遊ぶためのフィールド「森の遊び場」を整備しています。ここでは、木の実を拾ったり、木登りをしたり、ツリーハウスで遊んだりして、園児がドキドキワクワクするような体験活動を提供しています。
活動の様子は、随時、本施設のInstagram、Facebook等で発信しています。ぜひチェックしてください。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ Instagram:https://www.instagram.com/tokujishizen/
→ Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100057133823456#
□お問合せ先
独立行政法人 国立青少年教育振興機構
国立山口徳地青少年自然の家
E-mail:tokuji-kikaku@niye.go.jp
HP:https://tokuji.niye.go.jp/
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◆「未来を拓く子供応援フォーラム」の参加者募集中
青少年教育に関わる多様な団体が集い、体験活動の場や機会の充実、子供たちの基本的生活習慣づくり等について情報交換・協議を行い、関係者の活動を一層活性化することを目的に、「未来を拓く子供応援フォーラム」を開催いたします。
また、本年度は「早寝早起き朝ごはん」国民運動20周年を記念し、記念式典も併せて開催いたします。
■開催日:令和8年3月13日(金)12時~17時
■場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
詳しくは、こちらをご覧ください
→ https://www.niye.go.jp/services/mirai.html
お申込みはこちら
→ https://forms.office.com/r/0Jt6pCdGJZ
YouTubeライブ配信はこちら
→ https://www.youtube.com/watch?v=bxkZUjtA8v0
□お問合せ先
国立青少年教育振興機構 事業連携課 事業係
Tel:03-6407-7718
E-mail:honbu-jigyoukakari@niye.go.jp
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4.社研通信
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◆令和7年度国立教育政策研究所教育研究公開シンポジウムについて
令和7年度の「教育研究公開シンポジウム」は、令和7年12月13日(土)に対面及びオンライン配信にて開催し、全国から541名(対面121名、オンライン420名)の参加がありました。
シンポジウムの模様については、国立教育政策研究所のYouTubeチャンネルにて視聴することができます。当日の資料につきましても、下記のURLにて公開されています。ご参加いただけなかった皆様にも是非ご覧いただければ幸いです。
■動画:文部科学省 国立教育政策研究所 YouTubeチャンネル
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLDGKJIVkXe4p_zmjQHCLX5451TZSRjny1
■資料:国立教育政策研究所 ホームページ
→ https://www.nier.go.jp/06_jigyou/symposium/sympo_r07_01/index.html
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◆雑誌「社会教育」で情報発信中!
雑誌「社会教育」(発行 一般財団法人日本青年館)の“社研EYE”のコーナーで、社研スタッフによる調査研究や「社研の窓」等の紹介、講座・セミナーの情報を掲載しています。今月の“社研EYE”では、専門調査員の業務と令和7年度「ぶら~りe上野」の取組の様子について掲載しています。
□お問合せ先
国立教育政策研究所 社会教育実践研究センター
E-mail:jissen@nier.go.jp
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5.全国の生涯学習の取組
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◆栃木県佐野市の取組
佐野市は、関東平野の北端に位置し、清らかな水と美しい緑の自然環境に恵まれた中山間地域と住宅や産業基盤が集積する都市的地域を併せ持つ、バランスの取れた住みやすい都市として、発展を遂げてまいりました。
また、国の指定史跡である「唐沢山城跡」、一千年の歴史を持つ「天明鋳物」といった薫り高い歴史や伝統文化が息づき、環境問題や人権問題の先駆者「田中正造翁」や人間国宝「田村耕一」をはじめとする数々の偉人も輩出しております。
佐野市の生涯学習の取り組みの1つとして、令和8年3月7日、8日に佐野市生涯楽習フォーラム2026「佐野楽」を開催いたします。
本イベントでは、唐澤山神社の宮司である佐野由希子さんの基調講演、佐野さんと佐野高校SGクラブ唐沢山城班の生徒との対談、「ひと」及び「まち」に関する分科会、楽習講師による体験・展示コーナーや舞台発表が楽しめる楽習フェア、市内外から出展された創作作品の展示を行う静のアート作品展などを予定しております。
お時間がありましたら、ぜひお立ち寄りください。
■佐野市ホームページ
→ https://www.city.sano.lg.jp/index.html
■佐野市魅力発信サイト さのNAVI
→ https://www.city.sano.lg.jp/miryokuhasshin/index.html
■佐野市生涯楽習フォーラム「佐野楽」を開催します
→https://www.city.sano.lg.jp/soshikiichiran/kyouiku/shogaigakushuka/event/21209.html
□お問合せ先
佐野市 教育委員会 生涯学習課
Tel:0283-20-3109
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6. 社会をつくる学びを提案する社会教育
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◆「社会教育」3月号 特集は「2025年度の社会教育・生涯学習の総括と2026年度への展望」
3月号の「今月のことば」は、宇治橋祐之さん(NHK放送文化研究所主任研究員)に「社会教育の視点で振り返る放送100年」を寄稿いただきました。本誌では1959年1月号から現在までNHKの社会教育番組や教養番組を紹介するコーナーが継続していますが、映像を共同で視聴し、他者との対話を通して理解を深め、集団として学びを広げていく場は、これからも欠かせないと提案しています。
2026年3月号の特集は「2025年度の社会教育・生涯学習の総括と2026年度への展望」です。
特集テーマに関する座談会を行いました。出席者は清原慶子さん(杏林大学客員教授 文部科学省中央教育審議会委員 生涯学習分科会会長・社会教育の在り方に関する特別部会長)、髙田行紀さん(文部科学省総合教育政策局地域学習推進課長)、志々田まなみさん(国立教育政策研究所総括研究官)、岩崎久美子さん(放送大学教授)、齋藤尚久さん(杉並区教育委員会事務局 生涯学習推進課社会教育センター社会教育主事)、萩元直樹さん(株式会社サステナブルタウン代表取締役)。
2024年6月25日、中央教育審議会「地域コミュニティの基盤を支える今後の社会教育の在り方と推進方策について」諮問から、本年夏ころの「答申」の流れに焦点をあてて、具体的に「社会教育士のフォローアップ研修」のひとつを紹介しながら、「25年度補正予算:社会教育人材ネットワークを活用した地域づくり活性化事業」も含めて、今後の「社会教育の可能性」について議論を行いました。
第一部として「社会教育特別部会の論点 (答申に向けての動き)」「社会教育主事と社会教育士の配置・在り方に関する中間報告」(国立教育政策研究所)、社会教育主事講習の課題、社会教育士の拡大の動き、社会教育士フォローアップ研修受託者の具体的なプログラムについて報告がありました。
第二部としてこれからの社会教育について、「社会教育の継続性 ・持続性」「社会教育の事業をすすめる際の課題」「地域社会における生活課題の多様化」「社会教育による人づくりとは、社会化とは」「社会教育士の波の到来」「社会で通用する、汎用性のある「質」の保証をどうするか」「プロデューサーが足りない」「社会教育法の社会教育の定義は今の時代にわかりにくい」「社会教育主事と社会教育士の関係を深めるには」「越境する社会教育の場づくり」等など多様な課題について議論深めていきました。
2026年度に向けて、社会教育の予算獲得や地域人材活躍の基盤整備、次世代支援事業について、議論を深めていきましょう。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.socialedu.net
□お問合せ先 (一財)日本青年館 「社会教育」編集部 近藤
Tel:03-6452-9021
E-mail:leh07376@nifty.com
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6.その他の情報コーナー
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◆能登半島地震における文部科学省関係の被害情報や文部科学省等の対応について、随時更新しております。
→ https://www.mext.go.jp/a_menu/notohantoujisin/index.html
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◆人づくり・つながりづくり・地域づくりにいま、社会教育士が必要です
「社会教育士」についての特設サイトと活躍事例動画を公開中。是非御覧ください。
→ https://www.mext.go.jp/a_menu/01_l/08052911/mext_00667.html
――――――――――――――――――――
◆マナパス-社会人の大学等での学びを応援するサイト-
キャリアアップ・キャリアチェンジに役立つ学び直し講座や支援制度に関する情報を発信する社会人のためのポータルサイト「マナパス」を公開中です。是非御覧ください。
→ https://manapass.mext.go.jp/
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◆リクルート進学総研による大学・専門学校・高等学校に関する最新情報は、こちらを御覧ください。
→ https://souken.shingakunet.com/
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◆文部科学省、また関係機関では、様々なメールマガジンを配信中です。是非、これらの配信登録もお願いいたします。初中教育ニュース(初等中等教育に関する情報やイベントのお知らせなど)
→ https://www.mext.go.jp/magazine/backnumber/symel.htm
・専修学校 #知る専(専修学校の魅力を動画やメールマガジン等で絶賛発信中)
→ https://shirusen.mext.go.jp/
・NITSニュース(教職員支援機構から機構主催研修情報などを隔週金曜日に配信)
→ https://www.nits.go.jp/magazine/
・NWECだより(国立女性教育会館から男女共同参画にかかわる情報を毎月配信)
→ https://www.nwec.go.jp/about/pr/mail/index.html
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◆障害者の生涯学習の推進については、こちらを御覧ください。
→ https://kyouseisyakainomanabi.mext.go.jp/
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◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報は、こちらを御覧ください。
・企画競争・公募等の公表
→ https://pf.mext.go.jp/gpo3/MextKoboHP/list/kp010000.asp
・一般競争入札情報
→ https://pf.mext.go.jp/gpo3/kanpo/gposearchi.asp
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◆前回読まれた記事TOP3(2月8日~2月24日)
※2月8日配信号
1.会議の能率アップ
-しごと力を高めるファシリテーションの極意-
→ https://www.kk2.ne.jp/program/facilitation/4183
2. 「公民館とデザインは、なにを夢みたのか?」
→ https://kominkan.world/2026/01/22/exhibition2026/
3.令和7年度いーたいけんアワード最終結果発表!
→ https://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/2025/index.html
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★ あさだより
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週末、市の広報紙を見て急に思い立ち、少年じゃないのに少年科学館で開催される天体観望会に参加しました。大人の参加者も多かったですけどね。日中は曇りでしたが、参加者の行いが良いのでしょう、天体望遠鏡で木星と土星を、肉眼で「冬のダイヤモンド」(シリウス、リゲル、アルデバランなど6つの一等星が描く六角形)やすばる(プレアデス星団)などたくさんの星や、人工衛星の軌道まで見ることができました。星に詳しい訳でも、ロマンチックな訳でもないですが、「宇宙」と「生命」はこの世の二大神秘だと思っています。
すばるって、前は一つの星かと思っていましたが、1000個以上の星が集まった星団なんですね。地球からおよそ440光年も離れています。大学時代に、同級生がやっていた劇団の演劇で、いま我々が地球で見ている星の光は、実は大昔の光なんだというシーンがあって、不思議な感動を覚えました。
3月3日には日本全国で皆既月食が見られるそうです。楽しみですね。
(長崎県立大学学長 浅田 和伸)※元総合教育政策局長
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◆マナビィ・メルマガに対するアンケート調査を実施しています!
マナビィ・メールマガジンでは、文部科学省、自治体、企業、団体等の生涯学習・社会教育に関する活動等について紹介しています。
よりよいメルマガ作りの参考とするため、アンケート調査を実施していますので、御協力お願いします。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://forms.office.com/r/kRQhB7MZwf
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編集後記
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最近、ほぼ毎日ラジオを聴いています。現代は音楽配信サービスが主流ということもあり、特に若い世代にはラジオと言えばニュース番組やスポーツ中継などがメインの、昔の古いメディアだというイメージがある方が多いのではないでしょうか。
私がラジオを聴くようになったきっかけは、ショート動画でとあるラジオ番組の音声の一部を耳にしたことでした。試しにその番組を聴いてみたところハマってしまい、ついでにと他の番組も聴くようになったところ、今では各曜日にお気に入りの番組がある状況になってしまいました。耳が足りない…!
ラジオは多少マニアックな媒体かもしれませんが、緊急時、災害時などにも活用できることはもちろん、テレビよりもパーソナリティを身近に感じることができるし、思っている以上に様々なジャンルの番組があるので年齢問わず誰でも楽しめると思います。皆さんもぜひお気に入りの番組を見つけてみてください。(個人的にはお笑い芸人のラジオがオススメですよ!笑)
(編集担当 陣内)
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編集長 髙田 行紀
文部科学省 総合教育政策局
地域学習推進課長
編 集 齊藤・萱津・陣内
Tel:03-5253-4111(内線2974)
E-mail:manaby@mext.go.jp
バックナンバー:https://www.mext.go.jp/magazine/backnumber/1263046.htm
※無断転載禁止
※配信登録・解除はこちらです
→ https://www.mext.go.jp/magazine
解除できない場合は、お手数ですが上記アドレスまで御連絡ください
電話番号:03-5253-4111(内線2974)
メールアドレス:manaby@mext.go.jp