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エントランス

【エントランス:大学共同利用機関法人人間文化研究機構 国文学研究資料館】

開催期間
令和6年2月21日(水曜日)~ 令和6年3月25日(月曜日)
実施機関
大学共同利用機関法人人間文化研究機構 国文学研究資料館
テーマ
「震災・原発事故被災地における地域資料の保全と協働」

展示背景・概要

今回の展示は人間文化研究機構広領域連携型基幹研究プロジェクト「横断的・融合的地域文化研究の領域展開:新たな社会の創発を目指して」国文学研究資料館ユニット「人口減少地域におけるアーカイブズと歴史文化の再構築」における成果として、震災・原発事故被災地域での地域歴史資料保全と継承について、自治体・地域住民と協働で行っている活動について示すものです。

これらの活動で明らかになった震災・原発事故被災地域の歴史・文化の一端についても明らかにしてみたいと思います。

【主な展示物】
○実物展示
  • タイベックスーツ(防護服)を着用したマネキン
○映像
  • 原発事故によって帰還困難区域となっている大熊町熊地区の歴史資料保全活動
○パネル
  • 原子力災害被災地域の歴史資料の保存と自治体・住民との共有の姿
  • 福島県浪江町の被災地における地域資料の保全 など
エントランス:国文学研究資料館1
エントランス:国文学研究資料館2
エントランス:国文学研究資料館4

【エントランス:大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 国立極地研究所】

開催期間
令和6年2月21日(水曜日)~ 令和6年3月25日(月曜日)
実施機関
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 国立極地研究所
テーマ
「南極・北極から観つめる地球環境 ~南極地域観測第X期6か年計画と北極域研究加速プロジェクト(ArCS II)~」

展示背景・概要

地球温暖化をはじめとする地球環境問題において、地球の冷却源である南極と北極の両極域での研究観測の重要性はますます高まっています。地球環境の将来予測をより確かなものにするためには、南極と北極の過去から現在の様々な時間・空間スケールの変動を明らかにすることが欠かせません。

国立極地研究所は、南極と北極に観測基地を有し、極域での観測を基盤に極地科学の総合研究を進めるとともに、大学共同利用機関として、全国の研究者へ向けた、南極・北極における観測基盤の提供、共同研究課題の公募、資試料・情報の提供などといった共同利用を通じて、極地科学の推進に取り組み、2023年に創立50周年を迎えました。

本企画展示では、現在、両極域で進められている研究観測プロジェクト「南極地域観測第Ⅹ期6か年計画」及び「北極域研究加速プロジェクト(ArCS II/アークスツー)」を、観測機器の実物や模型、写真、映像でご紹介します。

【主な展示物】
○実物展示
  • 大気観測用大型レーダー(EISCAT_3Dレーダー)のアンテナ
  • 大気収集用フラスコ
  • 南極地域観測隊が着用していた防寒服
○模型展示
  • アイスコア模型
○映像
  • 南極および北極の自然や、行われている観測の映像 など
○パネル
  • 南極地域観測および北極域研究加速プロジェクトの紹介
エントランス:大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 国立極地研究所1
エントランス:大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 国立極地研究所2
エントランス:大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 国立極地研究所3
エントランス:大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 国立極地研究所4

企画展示室

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