特別展示

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エントランス

【エントランス:国立大学法人室蘭工業大学】

開催期間
令和8年9月8日(火曜日)~ 令和8年10月20日(火曜日)
実施機関
国立大学法人室蘭工業大学
テーマ
北海道で共に生み出す、次世代への価値づくり-「室蘭工業大学の共創・MONO・価値づくり」のカタチ-

展示背景・概要

古くから「鉄のまち」として日本のものづくりを支え続ける室蘭。その地で歩みを共にしてきた室蘭工業大学は、北海道を世界水準の価値創造空間へと導く「北海道MONOづくりビジョン」のもと、地域に根差した研究に取り組んでいます。

本展示では、「昭和100年」という節目に、長年蓄積された研究基盤や技術を活かし、次世代への新たな価値づくりを提示します。地域の課題や産業に寄り添う「MONOづくりによる課題解決」を5つのカタチとしてご紹介します。

「MONOづくり」を担う研究大学としての揺るぎないアイデンティティの上に、環境技術をはじめとする新たな価値を加え、未来へ繋げていく私たちの軌跡をぜひご覧ください。

【主な展示物】
○実物展示
  • 石炭(瀝青炭)
  • ハイブリッドロケットエンジン
  • 水素吸蔵合金
○映像
  • 北海道で共に生み出す、次世代への価値づくり
○パネル
  • 室蘭市:再生可能エネルギーを支える、水素の貯蔵・運搬技術
  • 三笠市:「黒い石炭」から「青い水素」へ
  • 白老町:新幹線軌道を走るロケット、地上最速の「道場」
  • 室蘭・道央圏等:人の「移動」が、街の「形」を変えていく
  • 恵庭市・室蘭市等:道路ネットワークという社会の「血管」をまもる
エントランス:国立大学法人室蘭工業大学1
エントランス:国立大学法人室蘭工業大学所2
エントランス:国立大学法人室蘭工業大学3
エントランス:国立大学法人室蘭工業大学4

【エントランス:国立大学法人長崎大学】

開催期間
令和8年9月11日(金曜日)~ 令和8年10月20日(火曜日)
実施機関
国立大学法人長崎大学
テーマ
「長崎大学の昭和100年-感染症と“知の備え”-」

展示背景・概要

長崎大学の感染症研究は、長崎における蘭学・西洋医学の伝統を背景として発展し、戦前・戦後の風土病対策、リンパ系フィラリア症の制圧、さらには海外での感染症研究・国際協力へと活動の幅を広げてきました。

本展示では、昭和元年(1926年)から100年を迎える令和8年(2026年)を機に、「長崎大学の昭和100年」と題し、長崎大学の前身校から受け継がれてきた感染症研究の歴史を振り返るとともに、国内におけるリンパ系フィラリア症制圧の成果や国際共同研究の歩みを通じて、長崎で培われた感染症対策の知見が国内外に展開されてきた軌跡を紹介します。

また、近年の新興・再興感染症への対応として、高度感染症研究センターにおけるBSL-4施設の整備や感染症研究の最前線についても紹介します。過去の経験から得られた「知」を次世代へ継承し、次のパンデミックに備える長崎大学の取り組みを発信するとともに、感染症への備えの重要性について広く社会に問いかけます。

【主な展示物】
○実物展示
  • バンクロフト糸状虫成虫液浸標本
  • メランジュール(採血器具)
  • 松島資料調査記録
  • 陽圧防護服
○パネル
  • 本テーマについての解説パネル
エントランス:国立大学法人長崎大学1
エントランス:国立大学法人長崎大学2
エントランス:国立大学法人長崎大学3
エントランス:国立大学法人長崎大学4

企画展示室

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