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日本食品標準成分表・資源に関する取組

日本食品標準成分表について

日本食品標準成分表は、戦後の国民栄養改善の見地から、食品に含まれる栄養成分の基礎的データ集として、昭和25年に初めてとりまとめられました。以来、60年以上にわたって改訂・公表されています。この成分表は、栄養指導や生活習慣病の予防などの観点から、学校給食や病院等の給食の場や食事療法の問題等を抱える一般家庭でも活用されているほか、教育・研究や行政においても広く活用されています。こうした広い利用目的に対応するため、我が国において常用される食品の標準的な成分値を1食品1標準成分値を原則として、可食部100 g当たりの数値で示しています。

追補の日本食品標準成分表の名称は以下のとおりです。

・日本食品標準成分表2015年版(七訂)追補2016年
  -アミノ酸成分表編、脂肪酸成分表編、炭水化物成分表編

・日本食品標準成分表2015年版(七訂)追補2017年
 -アミノ酸成分表編、脂肪酸成分表編、炭水化物成分表編

・日本食品標準成分表2015年版(七訂)追補2018年
 -アミノ酸成分表編、脂肪酸成分表編、炭水化物成分表編


上記サイトにあるPDF及びExcelファイルデータをダウンロードできます。

依頼による食品分析データの受入れについて
(業界団体等から分析データ付きで収載依頼があった場合の受入れ条件を紹介しています。)

食品成分データベースについて

食品成分データベース(※文部科学省の外部サイトへリンク)
「食品成分データベース」は、日本食品標準成分表に収載されている、エネルギー、たんぱく質(必須アミノ酸等)、脂質(リノール酸、DHA,EPA等)、炭水化物(ぶどう糖、クエン酸等)、ビタミン各種、カルシウム、鉄分、食物繊維、食塩相当量、コレステロールなど食品に含まれる成分の検索や、含有量のランキングの表示などが行え、いつでも、誰でも利用できる便利なサイトです。また、日常の食生活において複数の食材を組み合わせた場合の成分値も表示できます。

その他 資源調査について

資源調査分科会
(2001年~)
資源調査会(※国立国会図書館の外部サイトへリンク)
(~2001年)

お問合せ先

科学技術・学術政策局政策課資源室

E-mail:kagseis@mext.go.jp

※質問等につきましては、内容に応じ、お時間を頂くことがあります。

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(科学技術・学術政策局政策課資源室)

-- 登録:平成27年05月 --