初任者研修

 新規採用された教員に対して、採用の日から1年間、実践的指導力と使命感を養うとともに、幅広い知見を得させるため、学級や教科・科目を担当しながらの実践的研修(初任者研修)を行うこととされています。

対象者公立の小学校等の教諭等のうち、新規に採用された者
実施都道府県、指定都市、中核市教育委員会
根拠法 教育公務員特例法第23条

校内研修

<時間数>

週10時間以上、年間300時間以上

<講師>

ベテラン教員

<研修例>

  • 教員に必要な素養等に関する指導
  • 初任者の授業を観察しての指導
  • 授業を初任者に見せて指導

校外研修

<日数>

年間25日以上

<研修例>

  • 教育センター等での講義・演習
  • 企業・福祉施設等での体験
  • 社会奉仕体験や自然体験に関わる研修
  • 青少年教育施設等での宿泊研修

お問合せ先

総合教育政策局教育人材政策課

(総合教育政策局教育人材政策課)

-- 登録:平成21年以前 --