ここからサイトの主なメニューです

EBPMをはじめとした統計改革を推進するための調査研究

このページでは、EBPMをはじめとした統計改革を推進するための調査研究として実施されたテーマを掲載しています。

令和元年度

番号

件名

調査概要

1

統計調査等における学校コードの統一をはじめとしたEBPM推進に資する調査研究(PDF:1840KB)PDF

文部科学省におけるEBPM推進体制の構築及びGDP統計の質の向上に資するため、行政記録情報等を活用した教育の費用に係る推計の在り方等を調査した。

2

統計調査等における調査項目の整理等を通じたEBPMの推進に資する調査研究(PDF:393KB)PDF

文部科学省が統計調査等を通じて取得する各種の教育関係調査データについて、調査項目等の整理をはじめとしたデータ構造の整備を実施することによりEBPM推進に資することを目的とした調査研究を実施した。

3

グローカルな人材育成に資する国際協働型プロジェクトの学習の効果に関する調査研究

「グローカルな人材に求められる資質・能力」を育成するために、国際協働型プロジェクト学習の効果を明らかにするとともに、中等教育段階における国際協働型プロジェクト学習の実施・支援において教員に求められる資質・能力に関する調査研究を実施した。
 

4

学校保健統計の改善に関する調査研究(PDF:1,965KB)PDF

文部科学省が実施する基幹統計「学校保健統計」について、「公的統計の整備に関する基本的な計画」で示された視点を含め、総合的に改善策を検討し、質の向上と利活用の促進に資することを目的とした調査研究を実施した。

5

全国学生調査(試行実施)


平成30年の中教審答申「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」を受け、各大学の教育課改善や国における政策立案に活用するため全国的な学生の学びの実態を把握する調査を実施した。なお、今回については、国による初めての全国的な学生調査であり、試行調査という位置付けで適切な調査方法や質問項目などを整理・検証する目的で実施した。
 

6
社会人の学び直しの実態把握に関する調査研究(PDF:1,840KB)PDF
 


最新のリカレント教育に関する実態等を把握するため、社会人等を対象に、大学等における学び直しの実施の有無や目的、費用、キャリア上の変化、教育機関へ期待する点などについてアンケート調査を行い、現状や課題を分析することで、大学等におけるリカレント講座の持続可能な運営に必要な基礎資料を得ることを目的に本調査研究を実施した。
 

 

お問合せ先

総合教育政策局調査企画課