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大学における看護実践能力の育成の充実に向けて

平成14年3月26日
 


看護学教育の在り方に関する検討会
報    告




目    次

はじめに

1  検討の基本的考え方
  1)検討の基本
  2)看護実践能力の育成を取り上げた経緯と考え方
  3)到達目標の明確化の必要性
  4)教育内容の精選の必要性

2  看護学の教育内容のコアである技術学習項目
1.看護ケア基盤形成の方法
2.看護基本技術
  1)基本技術学習項目の構成
  2)『看護基本技術』の学習項目の到達度

3  臨地実習指導体制と新卒者の支援
1.臨地実習の在り方
  1)看護実践能力育成における臨地実習の意義
  2)臨地実習指導体制を取り上げる意義
  3)臨地実習の構成と指導体制
2.臨地実習指導体制上の問題点と解決方策
  1)臨地実習指導体制の現状の問題点
  2)問題解決のための方策の検討
3.学生の看護実践能力の到達度の適正評価
  1)臨地実習開始時終了時の習得レベルの確認
  2)臨地実習の事前学習の充実
  3)卒業時の到達度の確認
4.臨地実習指導体制の基盤づくり
  1)身体に直接影響を及ぼす技術実習
  2)学生を含めた共同カンファレンスの充実
  3)大学と看護実践施設との関係
  4)学生へのモデル提示の重要性
5.新卒者への支援の必要性と方法
  1)新卒者の教育担当者の設定
  2)院内研修内容の充実
  3)その他

4  教育の質の向上と改善
  1)組織としての教育能力の向上と教員個々の資質の向上
  2)大学の基盤づくりの活動と人材育成目標の点検評価
  3)教育の質の改善を恒常的に図るシステム

今後の課題

おわりに

-- 登録:平成21年以前 --