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今後の国立の教員養成系大学学部の在り方について(報告)

平成13年11月22日
高等教育局専門教育課

    
-目次-

○   はじめに

�T
国立の教員養成大学学部が直面する主な課題等

   
主な沿革

(1) 学部の沿革

(2) 大学院の沿革

   
直面する主な課題

(1) 力量ある教員の養成の必要性

(2) 個性、特色を持った教員養成の展開

(3) 特色ある教育研究の展開

(4) 実践的な教員養成の実施のための学校現場との連携協力の推進

(5) 学部における教員養成を巡る現状と主な課題

    �@ 教員就職率の低下
    �A 教員養成学部卒業者のシェア
    �B 教員養成課程の規模の縮小と新課程の増加
    �C 教員組織の現状
    �D 新課程の位置付け

(6) 大学院の充実の必要性

    �@ 修士課程の充実
    �A 現職教員の積極的な受入れ
    �B 新教育大学
    �C 連合大学院博士課程

(7) 附属学校と大学学部との連携

    �@ 附属学校の目的
    �A 附属学校の現状
    �B 大学学部と附属学校の連携

(8) 抜本的見直しの必要性



�U
今後の教員養成学部の果たすべき役割

   
学部の在り方

(1) 学部教育で身に付けさせるべき資質

(2) 教員養成カリキュラムの在り方

    �@ 体系的な教員養成カリキュラムの編成の必要性
    �A モデル的な教員養成カリキュラムの作成
    �B 各大学における教員養成カリキュラムの創意工夫

(3) 教員養成学部としての独自の専門性の発揮

    �@ 教科専門科目の在り方
(小学校教員養成の場合)
(中学校教員養成の場合)
    �A 教科教育法(学)の在り方
    �B 教職専門科目の在り方

(4) 成績評価の厳格化

    �@ 単位制の趣旨
    �A 複数免許状の取得及び修得単位数の現状と成績評価の厳格化

(5) 教員養成学部の教員の在り方

    �@ 教科専門科目担当教員の在り方
    �A 教科教育法(学)担当教員の在り方
    �B 教職専門科目担当教員の在り方
    �C 教員養成学部にふさわしい教員の確保
    �D 教員組織の弾力的編成

(6) 評価システムの確立

   
大学院の在り方

(1) 修士課程の在り方

    �@ 修士課程で養成すべき能力
    �A 教員養成学部の修士課程で授与する学位とその内容
    �B 現職教員の再教育のための体制整備
    �C 専修免許状の在り方の見直し

(2) 教員養成学部における専門大学院の基本的な考え方

(3) 博士課程の在り方



�V
今後の国立の教員養成大学学部の組織体制の在り方

   
再編統合の必要性

   
再編統合の考え方

(1) 再編統合の基本的な考え方

    �@ 検討の前提
    �A 教員養成課程全体の入学定員及び今後の教員需要への対応
    �B 再編統合の基本的な考え方

(2) 再編統合の形態

(3) 再編統合後の基本的な枠組み



�W
附属学校の在り方

   
今後の基本的な在り方

(1) 大学学部の研究への協力

(2) 教育実習の実施

   
同一学校種複数学校等、附属学校の規模の見直し

   
学部の再編統合に伴う附属学校の在り方

(1) 附属学校の機能の見直し

(2) 教員養成学部の附属学校

(3) 非教員養成大学学部の附属学校

(4) 再編統合に伴い一般大学となる大学の附属学校の取扱い

(5) 附属学校の点検評価

(6) 独立採算制の学校



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【国立の教員養成系大学・学部の在り方に関する懇談会について】

【懇 談 会 有 識 者】
    

-- 登録:平成21年以前 --