専門職大学院の概要(関連答申等)
関連答申等
関連告示等
背景・経緯
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高度専門職業人への期待 |
専門大学院の制度と課題 |
法科大学院の構想 |
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大学院における社会的・国際的に通用する高度専門職業人養成に対する期待の急速な高まり |
従来の大学院の枠内で制度が設計されており、実践的な教育を展開していく上での制約が指摘 |
「プロセス」としての法曹養成制度の中核的教育機関として新たに整備 |

理論と実務を架橋した教育を行う、高度専門職業人養成に目的を特化した
専門職大学院制度の創設(平成15年度)
制度の概要
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専門職大学院(一般)
(平成15年度〜) |
法科大学院
(平成16年度〜) |
教職大学院
(平成20年度〜) |
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修業年限 |
2年 |
3年 |
2年 |
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修了要件 |
30単位以上 |
93単位以上 |
45単位以上
(うち10単位以上は学校等での実習) |
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実務家教員 |
3割以上 |
2割以上 |
4割以上 |
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授業方法 |
少人数教育を基本とし、双方向・多方向に行われる討論や質疑応答、事例研究、現地調査等により実践的な教育を行う。 |
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学位 |
○○修士(専門職) |
法務博士(専門職) |
教職修士(専門職) |
高等教育局専門教育課