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高等教育段階の教育費負担軽減

文部科学省では、しっかりとした進路への意識や進学意欲があれば、家庭の経済状況に関わらず、大学、短期大学、高等専門学校、専門学校に進学できるチャンスを確保できるよう、高等教育段階の教育費負担軽減のための取組みを進めています。


新着情報

2020年4月から実施予定の高等教育段階の教育費負担軽減方策の概要

 政府は、2017年12月の「新しい経済政策パッケージ」、2018年6月の「経済財政運営と改革の基本方針2018(いわゆる骨太の方針)」において、意欲ある子供たちの進学を支援するため、授業料・入学金の減免と、返還を要しない給付型奨学金の大幅拡充により、大学、短期大学、高等専門学校、専門学校を無償化する方針を決定しました。(2019年10月に予定されている消費税率10%への引上げによる増収分の一部を財源とする予定です。)
 この新たな支援措置は、2020年4月から実施することとしており、現在、詳細な制度設計について検討を進めています。

高等教育段階の新たな教育費負担軽減方策の基本的考え方と施策の概要

高等教育の負担軽減の具体的方策について(検討状況)

お問合せ先

高等教育局

高等教育段階の教育費負担軽減新制度プロジェクトチーム

(高等教育段階の教育費負担軽減新制度プロジェクトチーム)

-- 登録:平成29年09月 --