子供同士がつながる

3-⑦
コメント機能を活用した学び合いの活性化

校種・学年 小学校3学年以上
活用の概要  自分の学習計画を文書作成ソフトで作成し、グループで共有。その後、コメント機能を活用して相互に良いところや質問、改善案を入力し合う。
 自分の考えた計画についてたくさんの意見を短時間で集約することができるので、児童生徒同士のディスカッションも深まっていた。
準備するもの ・文書作成ソフト(OS標準)+コメント機能
  • 文書作成ソフトで瞬時に全員と共有
  • コメント機能で効率的な意見集約
  • ディスカッションの活性化

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文書作成ソフトで自分の考えを入力。

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グループで共有。その後、主体的に相互の良いところや質問、改善案をコメントとして入力し合っている。わずかな時間で効率的な意見集約ができる。

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集まったコメントを基にして、今後どう改善していくかなどについては、直接ディスカッションを行う。多くのコメントを基にしているので、ディスカッションの内容も深いものになる。

アドバイザーからのコメント

 自分の考えを口頭で発表した後、友達から順番にコメントを述べてもらう従来の方法では、そのやり取りに時間を取られることになり、後の議論に十分な時間を確保出来ないことがありました。
 まずはオンライン上でコメントを効率的に集め、それを踏まえて議論することで、より効率的で活発な議論が期待できます。