子供同士がつながる

3-④
振り返り活動のDX

校種・学年 小学校3学年以上
活用の概要 様々な学校教育活動の振り返りの場面で、ICT端末+クラウド環境を使って、
① 自分の考えや感想を書く。
② 提出する。
③ 全員と共有する。
④ 友達の考えを読み、考えを広げる。
という活動を繰り返すことにより、児童生徒が主体的に自分の考えを表現することができるようになった。
準備するもの ・アンケート機能(OS標準) → 表計算ソフトに自動反映
・テキストマイニング( ウェブブラウザの無料ツール)
  • アンケート機能で振り返り回答
  • 瞬時に全員の回答が共有化
  • 教師の即時評価 + 児童生徒の学び合い

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アンケートフォームに振り返りを入力すると、リアルタイムで表計算シートに反映され、教師が即時評価をつけたり、児童生徒が友達の振り返りにコメントを書き込んだりして、学びをさらに深めることができる。

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提出されたコメントをAIテキストマイニング(ウェブブラウザの無料ツール)で分析することで、クラス全体の振り返りを行うこともできる。

アドバイザーからのコメント

 アンケート機能を用いたルーブリック評価の実践です。予めルーブリック評価の内容を児童生徒に伝えることで、見通しを持って学習を進めることにつながります。また、OSのアンケート機能を使うことで集計や共有が簡単になります。その場で、児童生徒が回答した結果を共有することも簡単に実施できます。
 また、児童生徒の振り返りの記述を量的に捉える際に、テキストマイニングツールは役立ちます。