GIGAに慣れる―使ってみよう

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スピーチ練習に音声認識

校種・学年 小学校5学年以上
活用の概要  文書作成ソフトの音声認識機能で、自分のスピーチを文字起こしする。個人でスピーチを練習する場面で、ただ繰り返し読むのではなく、言葉をはっきり発音できているかなどをチェックさせることができる。
 自分のスピーチがリアルタイムにテキスト化されるので、どの児童生徒も練習に集中して取り組んでいた。
準備するもの 文書作成ソフト(OS標準)+音声認識機能
  • 文書作成ソフト + 音声認識機能
  • スピーチ練習DX個人学習に対する意欲喚起

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言葉をはっきり発声できているか自分でチェック。

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教室内で各々が練習すると声が重なってしまうので、外付けのマイクを使って音声認識させる児童生徒もいた。

アドバイザーからのコメント

 個人でスピーチ練習を行う場面において、音声認識機能を活用して文字起こしすることで、言い間違いを自分でチェックすることができます。まだ原稿が出来ていない場合でも、自分が話そうとしていることを認識させることで、口癖や口頭での説明の表現の違和感などに気付かせることもできます。