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マナビィ・メールマガジン第226号(令和2年8月24日配信)

■━━━━━□ INDEX □━━━━━■
□■コロナウイルス感染症対策関連情報■□
New!【1. 子供たちの未来をはぐくむ家庭教育】
【2. デジタル公民館 KK2】
【3.今月のニュース・お知らせ】
◆令和元年度文部科学白書
◆いまスタ!社会人の学び応援プロジェクト
◆「超福祉の学校2020オンライン~障害の有無をこえて共に学び、つくる共生社会フォーラム~」の開催
◆『文部科学広報』7月号発行
◆文部科学省選定作品等の紹介
◆「男女共同参画推進フォーラム」の開催
◆「大学質保証フォーラム」の開催
【4. 全国の生涯学習の取組】
★千葉県酒々井町 より
【5.国立青少年教育振興機構の取組】
★国立夜須高原青少年自然の家 より
【6. Mother Lake通信】
【7.その他の情報コーナー】
◆『社会教育』9月号
◆リクルート進学総研より
◆「初中教育ニュース」ほか、メールマガジンの御案内について
◆マナパス-社会人の大学等での学びを応援するサイト-
◆前回読まれた記事TOP3 ほか
【★あさだより】
【編集後記】
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□■コロナウイルス感染症対策関連情報■□

◆公民館の取組を紹介しています!
 文部科学省では、新型コロナウイルス感染拡大状況下の公民館の取組(※文部科学省のウェブサイトへリンク)を紹介しています。
 また、ホームページ(※文部科学省のウェブサイトへリンク)では、公民館に関する基礎資料等も掲載しています。今後も更新を行っていきますので、是非、御覧ください!
 

業種別ガイドラインについて(※文部科学省のウェブサイトへリンク)
 

◆文部科学省では、新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応についてまとめたwebサイトを設けています(随時更新中)。
新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について (※文部科学省のウェブサイトへリンク)

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1.子供たちの未来をはぐくむ家庭教育
~ 全国の家庭教育支援チームを紹介! ~
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 文部科学省では、社会全体で子供たちの健やかな育ちを支え、保護者が安心して家庭教育を行えるよう、「家庭教育支援チーム」の設置や活動を促進するなど、地域の実情に応じた家庭教育支援の取組を推進しています。
 「家庭教育支援チーム」とは、身近な地域において、子育て経験者や元教員など、地域の多様な方々がチームを構成し、それぞれの地域の実情や保護者からのニーズ、チーム員の得意分野に応じて、保護者に対して、子育てに関する学びの機会や情報を提供したり、相談に応じたり、時には話し相手になったりと、家庭教育に関する様々な支援活動を行っているものです。

子供たちの未来をはぐくむ家庭教育(※文部科学省のウェブサイトへリンク)
 
 次号からは、全国の様々な地域における「家庭教育支援チーム」の活動を紹介していきます!
 それに先立ち、今回は、長年、家庭教育支援の活動に携わり、令和元年度「家庭教育支援チーム」文部科学大臣表彰の審査委員を務められた、大阪府の大東市教育委員会で教育長をされている水野達朗さんからのコラムを紹介します。

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◆「コロナ禍だからこそ問われる家庭教育支援の重要性」

 コロナ禍においては、いかに当たり前の日常がありがたいものであったかを再確認するとともに、「つながり」が私たちの社会において重要かを認識する機会となりました。また、休校措置期間中は、親子で過ごす時間が長く、その関わり方によっては、親子関係の悪化や、子どもたちの学力格差が生まれるなど、まさに保護者の家庭教育力が問われた期間となりました。
 これまで文部科学省でも議論を積み重ねてきた『アウトリーチ型』や『サロン型』といった手法は対面が前提であったため、コロナ禍において家庭教育支援に携わる方々は、どのように保護者を支えていけばいいのか悩み、自身の無力さを感じられたかもしれません。
 そのような中、大東市教育委員会(大阪府)の挑戦のように、これまで対面で行っていた『いくカフェ』をオンラインで行うなど、「つながり」の確保のための新たな手法が生まれつつあります。
 学校が過去に例を見ない休校期間になった際、「子どもの学びを止めない・子どもたちとのつながりを確保する」ための施策が多くの自治体で展開されました。家庭教育の文脈で語れば、「保護者の学びを止めない・保護者たちとのつながりを確保する」というのも、同様に大切な視点だと私は思います。全国各地で組織化されている「家庭教育支援チーム」の目的は、コロナ禍であっても変わりません。その目的達成のための手法を再検討・再構築しつつ、親子の笑顔のために支援の灯を絶やすことなく、より家庭教育支援の輪が広がっていくことを願っています。

大東市教育委員会教育長 水野 達朗

家庭教育支援事業について(※大東市のウェブサイトへリンク)


□お問合せ先
 総合教育政策局地域学習推進課 
 (家庭教育支援室 家庭教育振興係)
 前原、千葉
 TEL:03-5253-4111(内線3467) 
 E-mail: katei@mext.go.jp

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2.何時でも何処でも誰でも学べる
    デジタル公民館
  霞が関ナレッジスクエア(KK2)
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◆ぶらり「江戸TOKYO散歩」してみませんか?
~ 広重の描いた「江戸」の視点から東京再発見 ~

 今年の夏休みは、帰省も旅行もできなかったなぁ・・・という方も多いのではないでしょうか。今回は気軽にお散歩気分を味わっていただける「江戸TOKYO散歩」を御紹介します。
 この作品は12年前の2008年にKK2開設記念として制作しました。KK2が入居する「霞が関コモンゲート」(霞が関中央合同庁舎第7号館)には、再現された江戸城外堀の石積みなど江戸の面影が残されており、ちょうど江戸の浮世絵師、歌川広重の没後150年にあたる年でもありましたので、広重の「名所江戸百景」と現代の東京の風景をオーバーラップさせ、東京の魅力を再発見する映像を制作しました。
 「名所江戸百景」で取り上げられた119箇所の名所の中から、冬、春、夏、秋をテーマにそれぞれ3点ずつ合計12本作品を選びました。銀座や浅草、新宿などの江戸の風情と現代の様子をお楽しみいただけます。それぞれ5、6分の動画となっていますので是非お気軽に御覧ください(動画視聴には無料会員登録が必要です)。

「江戸TOKYO散歩」について(※霞が関ナレッジスクエアのウェブサイトへリンク)

「江戸TOKYO散歩」特設サイトでは、YouTubeでも公開しています。(※霞が関ナレッジスクエアのウェブサイトへリンク)
 

□お問合せ先
 霞が関ナレッジスクエア(KK2)事務局
 山田、原田、佐々木
 TEL:03-3288-1921
 HP: https://www.kk2.ne.jp/

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3.今月のニュース・お知らせ
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◆令和元年度文部科学白書について
○特集1 教育の情報化~GIGAスクール構想の実現に向けて~
第1節 教育の情報化を取り巻く現状

 文部科学省ではこれまで、ICT環境整備のため、自治体のICT活用事例の紹介などの取組を実施してきました。
 しかし、文部科学省の調査によれば、学習者用PCの整備目標値である3人に1台に対して、平成31年3月現在の全国平均値は5.4人に1台にとどまっています。都道府県別に見ると最高で1.9人に1台、最低で7.5人に1台となっており、自治体の取組により大きなばらつきがある状況です。
 次号このような現状に対し文部科学省が行う、教育の情報化に関する施策について紹介します。

令和元年度文部科学白書について(※文部科学省のウェブサイトへリンク)
 

□お問合せ先
 総合教育政策局政策課政策審議第一係
 須賀、安達
 TEL:03-5253-4111(内線3729)

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◆いまスタ!社会人の学び応援プロジェクト始動!

 文部科学省では、“今からスタート、今からスタディ!”(いまスタ!)として、リカレント教育の機運をこれまで以上に醸成し、その意義を普及啓発し、社会運動にしていくことを目指し、「いまスタ!社会人の学び応援プロジェクト」動画を公開しました!
 今回は、出口治明氏(立命館アジア太平洋大学(APU)学長)、青野慶久氏(サイボウズ株式会社代表取締役社長)、専門学校の事例を紹介!

○学びの重要性は痛感しているけれどなかなか決心がつかない方、大学や専門学校での学びのイメージが湧かない方など、リカレント教育に関心のある社会人の皆様が一歩踏み出すことができるような動画をシリーズで作成し、YouTubeチャンネルで一挙にご紹介しています!
○今後も随時、社会人の学びを応援する方から、学び続けることについてのメッセージや、大学・専門学校などの具体の事例を紹介してまいりますのでどうぞ楽しみにしてください!
 そして、この動画を御覧になった皆様におかれては、周りの方にシェアしていただき、一人でも多くの方にご視聴いただけると幸いです。
 

「いまスタ!社会人の学び応援プロジェクト」について(※文部科学省のYouTubeチャンネルへリンク)
 

□お問合せ先
 総合教育政策局生涯学習推進課 
 川島、須山(内線3253)
 専修学校教育振興室
 濱野、福島、牧野(内線2915)
 TEL:03-5253-4111

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◆「超福祉の学校2020オンライン~障害の有無をこえて共に学び、つくる共生社会フォーラム~」の開催について

 文部科学省では、共生社会の実現に向けた取組の一つとして、平成30年度から標記フォーラムを開催しております。本フォーラムは、障害の有無にかかわらず、共に学び、生きる共生社会の実現のために、障害者の学びや社会参加に関するトピックについて、障害者本人、教育関係者、支援者、関心をもつすべての人が共生の視点から学びあうイベントです。
 今年度は、9月5日(土曜日)、6日(日曜日)にオンラインで、シンポジウムやトークセッションなど7つのプログラムを実施します。是非、御参加ください!

■日 時 令和2年9月5日(土曜日)13時~19時
                 6日(日曜日)13時~18時30分
■実施方法 オンライン配信
                (渋谷ヒカリエ8F「8/」より配信)

「超福祉の学校2020オンライン~障害の有無をこえて共に学び、つくる共生社会フォーラム~」について(※文部科学省のウェブサイトへリンク)
 

□お問合せ先
 総合教育政策局
 男女共同参画共生社会学習・安全課
 障害者学習支援推進室 黒田、井口、鈴木
 TEL:03-5253-4111(内線3460)
 E-mail: sst@mext.go.jp

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◆総合広報誌『文部科学広報』7月号を発行!

 『文部科学広報』は、文部科学省が発行する唯一の総合広報誌(e-book)です。
 最新号では、令和2年版 科学技術白書 科学技術が広げる未来社会の可能性と選択肢について特集するとともに、令和元年度大学等卒業者及び高等学校卒業者の就職状況調査についてや、令和2年度「日本遺産」の認定発表について、「マテリアル革新力強化のための政府戦略策定に向けて(戦略準備会合取りまとめ)」を公開、アフターコロナの時代の「新しい学びの姿」の創造に向けて ~専修学校オンラインセミナーの事例より~なども御紹介しています。
 本誌は、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化・芸術等、文部科学行政全体を網羅し、様々な重要施策や最新情報について、総合的な紹介を行っています。
 また、音声による読み上げにも対応しています。

『文部科学広報』について(※文部科学省のウェブサイトへリンク)
 

□お問合せ先
 大臣官房総務課広報室事業第一係
 溝口
 TEL:03-5253-4111(内線2171)

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◆ 2020年7月の文部科学省選定作品等の紹介

 文部科学省では、映画その他の映像作品及び紙芝居について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と認められるものを選定し、併せて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与するために、教育映像等審査規程(昭和29年文部省令第22号)に基づいて映像作品等の審査を行っています。選定された作品については、文部科学省のホームページ上で毎月掲載しています。

文部科学省選定作品等の紹介(※文部科学省のウェブサイトへリンク)                                                                      

                                                                                                                                                                     
□お問合せ先
 初等中等教育局情報教育・外国語教育課
 松村、水落、大島、渡島
 TEL:03-5253-4111(内線2417)

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◆「男女共同参画推進フォーラム」オンライン開催について

 「男女共同参画推進フォーラム」が、いよいよ8月27日(木)から始まります。テーマは「つなぐ、あらたな明日へ~女性も男性も共に暮らしやすい社会を創る~」。
 新型コロナ感染症拡大防止のため、今年度はオンライン形式での開催となりましたが、27日にオープンする特設サイト(独立行政法人国立女性教育会館ホームページからアクセス)には全国から寄せられた意欲的なワークショップ・パネル展示等が多数出展されます。
 基調講演では、前国連女性差別撤廃委員会委員長/林陽子氏が日本のジェンダー平等への歩みを国際的視野から検証。シンポジウムでは、気鋭のシンポジスト4名がジェンダーに基づく暴力撲滅について熱く語ります。

「男女共同参画推進フォーラム」について(※国立女性教育会館のウェブサイトへリンク)

□お問合せ先
 独立行政法人国立女性教育会館事業課
 丹羽、中島
 TEL:0493-62-6424

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◆大学質保証フォーラムをオンラインで開催

 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構では、9月23日(水曜日)に令和2年度大学質保証フォーラムをオンラインで開催します。
 テーマは、「東京規約と学びの多様性-資格承認の転換期」。2018年2月に発効したユネスコの「高等教育の資格の承認に関するアジア太平洋地域規約(通称:東京規約)」を踏まえ、資格承認を取り巻く加速度的な国際展開や、予測困難な環境変化に対して柔軟に適応することの重要性が明らかとなったポストコロナにおいて、日本はどのように対応すべきかについて国内外の有識者による議論を行います。(事前登録要、参加無料、日英通訳付き)

大学質保証フォーラムについて(※大学改革支援・学位授与機構のウェブサイトへリンク)
 

□お問合せ先
 令和2年度大学質保証フォーラム運営事務局
(株式会社イー・シー・インターナショナル内)
 板橋
 TEL:03-6459-3408
 E-mail: niad-uqaforum2020@ec-intl.co.jp

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4.全国の生涯学習の取組
    ~生涯学習を通じた地域振興~
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◆千葉県酒々井町の取組

 酒々井町は、千葉県北部、北総台地に位置し、都心から50kmの圏内にあって、隣接の印旛沼水系をはじめ豊かな自然環境と温暖な気候に恵まれています。
 歴史的には約3万4千年前、後期旧石器時代の人類交流生活痕跡であり、日本最大級の環状ブロック群を有する「墨古沢遺跡」や中世戦国時代に下総の国を統治した千葉氏の居城「本佐倉城跡」があり、これらは国史跡の指定を受けています。
 酒々井町の生涯学習や教育の取組は、豊かな自然環境や歴史環境を活用しています。主な取組の例として、「酒々井町青樹堂」と「酒々井学」があります。
 公民館主催事業を総称して酒々井町青樹堂と呼び、子どもから高齢者まで幅広い年代に様々なプログラムを提供しています。参加者の中には、仲間や行政と連携してボランティア活動等を実施する方もいます。
 酒々井学とは、町の自然環境や歴史環境等の地域素材を使い、教科等の学習内容と関連づけて作成された学習プログラムを通して実践する地域学習・地域活動の取組です。子どもが町の歴史・文化・自然等について知ることで、郷土に対して愛着と誇りを持ち、ふるさと意識を持つことをねらいとしています。

「酒々井学」について(※酒々井町のウェブサイトへリンク)
「酒々井町青樹堂」について(※酒々井町のウェブサイトへリンク)

□お問合せ先
 酒々井町教育委員会生涯学習課
 鴇崎(ときざき)
 TEL:043-496-5334
 HP: https://www.town.shisui.chiba.jp/

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5.国立青少年教育振興機構の取組
  ~全国28の教育施設で
    体験活動を推進しています!~
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<福岡県>
◆国立夜須高原青少年自然の家の取組

~里地里山環境を生かしたESD&SDGs推進の夜須高原~

 夜須高原は、里地里山環境を有する青少年教育施設です。福岡市中心部及び福岡空港からも車で約1時間の好立地にあり、奥山の大自然ではないものの、人と自然の関わり合いの中で築き上げてきた里地里山の自然が存在しています。
 これまで教育事業で取り組んできたESD&SDGsを今年度からは地元筑前町と連携しながら、『里地里山環境を生かしたプログラム』として自然の家の利用団体へ提供し、九州のESD&SDGsの拠点施設として展開していきます。

<国立夜須高原青少年自然の家クイズ>
 国立夜須高原青少年自然の家のマスコットキャラクターにもなっている知る人ぞ知る果物の『木酢』(きず)または『筑前姫酢』(ちくぜんひめす)。これは何類の果物でしょうか。
(ヒント) HP内のブログ「夜須高原のそよ風」をチェックしてね。

□お問い合わせ
 独立行政法人 国立青少年教育振興機構
 国立夜須高原青少年自然の家
 山口、西川
 TEL:0946-42-5811
 E-mail: yasu-jigyou@niye.go.jp
 HP: https://yasu.niye.go.jp/

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6.「Mother Lake通信」
 ~「びわ湖の日」連続講座 ~
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 滋賀県では、7月1日を「びわ湖の日」と定めて、県内全域で湖岸や河川などの清掃活動が行われるなど、琵琶湖への思いをみんなで共有して、環境を守る取組を行っています。「びわ湖の日」にちなみ、滋賀県と立命館大学の連携による連続講座を動画配信で実施しています。講座では、琵琶湖にまつわる様々な切り口からの話題や、立命館大学びわこ・くさつキャンパスにおける研究成果等を紹介します。
 視聴無料・申込不要です。ぜひご覧ください。

令和2年度「びわ湖の日」連続講座について(※滋賀県琵琶湖環境部のウェブサイトへリンク)
 

□お問合せ先
 滋賀県琵琶湖環境部環境政策課 森田
 TEL:077-528-3453
 FAX:077-528-4844
 E-mail: biwako-es@pref.shiga.lg.jp

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5.その他の情報コーナー
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◆『社会教育』9月号の特集について

 『社会教育』編集長の近藤真司です。
 9月号の巻頭言は、食文化研究家で(株)彩食絢美 代表取締役社長の手島 麻記子さんに「日本酒のある豊かな暮らし~今あらたに、晩酌を楽しむ~」とコロナと共生せざるを得ない今、晩酌をあらためて暮らしのなかに取り入れ、家庭での日本らしい食卓の風景を取り戻すことを提案しています。
 9月号の特別企画(1)は「地域×食×余暇」です。余暇という「時間資産」を活かし「食」によって人と人とのつながりを実現していこうとすることを、余暇研究専門家ほかにお集まりいただき議論したものを9月号、10月号の2回にわたり紹介します。
 もうひとつの特別企画(2)は「社会教育のモヤモヤをオンラインで考えよう!」とウィズコロナ社会における新しい学びを「たま社会教育ネットワーク」が提案します。
 今月の読みどころは、「社会教育の再設計〈シーズン1 延長戦〉第5回「生活の基盤としての社会教育・公民館―自治を再発明する―(その4)」(東京大学大学院教育学研究科教授 牧野篤さんの講演録)です。高齢社会の実態をデータで示し、75歳からの年金支給にシフトする可能性について言及、雇用制度の変革、働き方の変化と「学び直し」の人生、社会構造の変化、人工知能(東ロボくん)の限界などにその背景を読み解きます。
 また「社研EYE」では、国立教育政策研究所社会教育実践研究センターに設置された全国体験活動ボランティア活動総合推進センターについて詳しく紹介をしています。
 収穫の秋に向けて、社会教育におけるオンラインの可能性について考えてみませんか。詳しくは本誌をご覧ください。
 
詳しくは、『社会教育』(※一般財団法人日本青年館のウェブサイトへリンク)をご覧ください
 

□お問合せ先 
 (一財)日本青年館
 「社会教育」編集部 近藤
 TEL 03-6452-9021
 E-mail: leh07376@nifty.com   

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◆リクルート進学総研による大学・専門学校・高等学校に関する最新情報について(※リクルート進学総研のウェブサイトへリンク)

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◆文部科学省、また関係機関では、様々なメールマガジンを配信中です。是非、これらの配信登録もお願いいたします。バックナンバーはこちらから御覧いただけます。
初中教育ニュース(※文部科学省のウェブサイトへリンク)
NITSニュース(※独立行政法人教職員支援機構のウェブサイトへリンク)
NWECだより(※独立行政法人国立女性教育会館のウェブサイトへリンク)

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◆マナパス-社会人の大学等での学びを応援するサイト-
 キャリアアップ・キャリアチェンジに役立つ学び直し講座や支援制度に関する情報を発信する社会人のためのポータルサイト「マナパス」(※マナパスのウェブサイトへリンク)を公開中です。是非御覧ください。

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障害者の生涯学習の推進について(※文部科学省のウェブサイトへリンク)

────────────────────
◆文部科学省による選定教育映像作品等の紹介について(※文部科学省のウェブサイトへリンク)

────────────────────
◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報は、こちらを御覧ください。
 ・企画競争・公募等の公表(※文部科学省のウェブサイトへリンク)
 ・一般競争入札情報(※文部科学省のウェブサイトへリンク

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◆前回読まれた記事TOP3(7月24日~8月7日)※7月24日配信号
1. コロナ感染拡大状況下の公民館の取組について (※文部科学省のウェブサイトへリンク)
2. 令和元年度文部科学白書について(※文部科学省のウェブサイトへリンク)
3. 第九回 霞が関座禅会について(霞が関ナレッジスクエアのウェブサイトへリンク)

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★ あさだより
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 先日、伝統ある専門学校の中央工学校(東京都北区)を視察させていただきました。とても暑い日でしたが、男女の生徒たちが建築、設計、造園、デザインなどの実習に一所懸命取り組んでいました。
 新型コロナウイルス感染症への対応で、遠隔授業、分散登校など様々な対応もとられています。生徒たちのために、できることは全部やる、という姿勢を感じました。
 同校は田中角栄元首相の母校でもあります(昭和11年、土木科卒業)。また本当に奇遇だったのですが、この日、運転手として担当していただいた田村さんも卒業生(建築科卒業。その後国鉄に就職され、定年後に文部科学省でお勤め)と分かり、車内で母校のお話を嬉しそうに、懐かしそうにしてくださいました。
 もともと家が農家ということもあるかもしれませんが、私は専門学校や高校の専門学科、高等専門学校などを訪ねるのが大好きです。学習内容にもとても興味があります。自分が知らないこと、できないことが多いからでしょう。そのうち時間ができたらちゃんと習ってみようかなと考えていることの一つに「料理」がありますが、今回見せていただいた中で、特に「設備」関係(具体的には建築設備設計科)にも惹かれました。家の中の給排水や空調の配管、設備などがどういう仕組みか知りたいし、自分で直したりできるといいですよね。
 本当は、一つだけの人生じゃなくて、いろんな道を経験してみたかったなと思います。……まだ間に合うかな?
(総合教育政策局長 浅田 和伸)

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編集後記
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 連日の猛暑の中、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 編集担当(山下)は、お盆休みを取ったにも関わらず、三重県への帰省ができず、自由に動けないことへのストレスを感じながら過ごしておりました。そんな中、前回の8/8号に掲載をしておりました霞が関ナレッジスクエア様の「霞が関座禅会」の動画を見ながら、お家で座禅を体験してみました。スマホも触らず、テレビも消し、何も考えずに無心になり、自分を見つめ直す時間となりました(半分寝かけていたとは口が裂けても言えません)。
 今号より、家庭教育支援についてのコーナーが新たにできました。今後も活動者様の熱い思いをチームの紹介とともに掲載していきますのでご期待ください!

お問合せ先

総合教育政策局地域学習推進課 地域学習推進係・地域振興係

電話番号:03-5253-4111(内線2974)
メールアドレス:manaby@mext.go.jp

(総合教育政策局地域学習推進課 地域学習推進係・地域振興係)