GIGA StuDXメールマガジン第106号(令和8年9月16日)

【新着】(学校の取組)
デジタル学習基盤を活用した学びの可視化と主体的な学びの実現
(秋田県大仙市立中仙中学校)
 学習者の理解度や興味・関心が一人一人異なることを前提とし、学びの保証のために学習状況の可視化と情報共有を進めました。数学科では、生徒が学習内容ごとに理解の状況や支援の必要性を入力し、自身の学びを振り返ります。教員はその情報をリアルタイムで把握し、個別の支援や補足説明を行うことができるようになりました。ICTによって「学びを可視化し、共有し、つなぐ」ことで、生徒は自ら学び方や学習ペースを調整しながら主体的に学ぶことができるようになりました。
作品説明シートに二次元コードを付け、学びの過程を可視化する取組。保護者や地域の方々にも好評。 
  作品説明シートに二次元コードを付け、学びの過程を可視化する取組。保護者や地域の方々にも好評。
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【お知らせ】(GIGA StuDX推進チーム)
■令和年度第1回(通算5回目)プチ学習会の資料を公開しました!
 令和8年6月18日から実施していた令和8年度第1回プチ学習会の資料を公開しました。今回公開した資料は以下の通りです。
・知りたい!タイピング指導
・【授業編】先生に聞いてみた!クラウド活用の工夫
・知りたい!校務DXチェックリスト
・【校務編】先生に聞いてみた!クラウド活用の工夫
・その他 参考資料
詳細はこちら
 今後も掲載の準備ができた資料から公開していきますので、研修等にぜひご活用ください。
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【お知らせ】(GIGA StuDX推進チーム)
■「StuDX Style」のおすすめコンテンツ・リンク紹介 ①
 「StuDX Style(通称スタスタ)」の中からおすすめの内容を紹介していきます。
 今回は、「スタスタ」から見ることができるGIGA端末を活用した「各教科等における深い学びの実践」について紹介します。
まずはHPに移動してみましょう!
①「StuDX Style」のサイトを開く
②下にスクロールしていく
③学校種・教科を選択する
StuDX Style説明①
 (赤枠のように)学校種・教科を選ぶことで、GIGA端末を活用した「各教科等における深い学びの実践」について学習指導の例を見ることができます。
 StuDX Style説明②
 また、「慣れるつながる活用」「STEAM教育等の教科等横断的な学習」(上記画像赤丸)を選択することで、それぞれに関連したコンテンツを見ることができます。例えば「慣れるつながる活用」では、Apple、Google、Microsoftがそれぞれ提供する端末活用についての資料や授業以外でのGIGA端末活用方法のアイディアなどが掲載されています。
 ぜひ、気になったコンテンツからアクセスしてみてください。
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■皆様の声をお聞かせください!
 よりよい「GIGA StuDXメールマガジン」を発信していくために、ご意見やご感想を伺えれば幸いです。ご協力をお願いします。
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■GIGA StuDX推進チームの独り言
 先日、国立青少年教育振興機構青少年教育研究センターから公表された「高校生の文化に関する意識調査報告書」によると、日本の高校生の9割弱が生成AIを利用したことがあると回答しています。第3回プチ学習会では『知りたい!情報活用能力の育成〈「適切な取扱い」「特性の理解」:生成AI編〉』と題し、文部科学省が公開している「情報モラルポータルサイト」をはじめ、先生方が生成AIを扱う際に参考になるウェブサイトや、おすすめの活用方法を紹介します。ぜひご参加ください。(松波)
第3回プチ学習会チラシ
第3回プチ学習会申込みフォーム

お問合せ先

初等中等教育局 GIGA StuDX推進チーム
03-5253-4111 (内線3135)

(初等中等教育局 GIGA StuDX推進チーム)