正規の手続きによる「休学」をした上で海外へ留学した場合には、当該「休学」期間中は支援が停止されます。その後、復学した場合には、支援が再開されることになります。
他方、学校間の協定などにより「休学」をせずに海外へ留学した場合、当該留学期間中も継続して支援の対象となります。このため、給付型奨学金については、留学中も支援を受けることができます。(ただし、JASSOの海外留学支援制度により給付型奨学金を受ける場合は、本制度による給付型奨学金は受給できません。)
授業料の減免については、在籍する国内の大学等に「授業料」を納付する場合にのみ支援されます。留学先の大学等に納付する授業料があっても、支援は受けられません。