春のアントレ祭り2026とは
本イベントは、先生方がアントレプレナーシップ教育の神髄を学び、共に高め合うための交流型フェスティバルです。 基調講演には、Global Teacher Prize 2019ファイナリストで組織内で新しい価値を生み出すマインドを持つ正頭英和先生(立命館小学校)が登壇。さらに、益川弘如教授(青山学院大)によるセッションでは、教育工学の視点から「いかに生徒の内発的動機を引き出すか」という学びの本質を深掘りします。また、優れた実践を顕彰する「アントレプレナーシップ教育アワード2026」や教職員や管理職向けパネルも予定しています。
会場には教材展示や即活用できる資料配布ブース、先生同士の交流会も併設しています。明日からの授業や学校づくりに直結するヒントを、ぜひ会場で体感してください。
アントレプレナーシップとは
文部科学省が定義するアントレプレナーシップとは、変化の激しい時代を自律的に生き抜くための「新たな価値を生み出す精神」のことです。これはビジネスの枠を超え、自ら課題を見出し、多様な他者と協働しながら解決に挑むために必要な資質・能力を指します。
子どもたちが自らの意志で未来を切り拓くための「生きる力」そのものであり、日々の探究的な学びや試行錯誤の先にあります。特別な教育ではなく、子どもたちの好奇心を挑戦へと繋ぐ。そんな教育の本質と可能性を、本イベントを通じて共に再確認しましょう。
開催情報
- 開催日時
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2026年3月20日(祝・金)12:30~19:00
- 対象者
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小・中・高等学校等の教職員等、および地方公共団体・民間団体等の教育関係者
- 会場
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TiB(Tokyo Innovation Base)
※オンライン視聴可
ステージプログラム
最前線の実践知と専門的な理論が交差する、刺激的なプログラムをメインステージで展開します。トップランナーによる情熱的な講演や、学びの本質・学校経営を多角的に深掘りするパネルディスカッション、そして全国の挑戦を顕彰するアワード。管理職から現場の先生まで、立場を超えて明日への活力を得られる「発見と対話」の時間です。これからの教育の姿を、ステージを通じて共に描き出しましょう。
基調講演登壇者
正頭英和 氏
立命館小学校・学校法人立命館起業事業化推進室 教育開発統括
アントレプレナーシップ教育アワード2026
アントレプレナーシップ教育アワードとは
本アワードでは、小・中・高等学校等におけるアントレプレナーシップ教育の優れた実践事例を顕彰し、広く知見を共有することで、全国へのアントレプレナーシップ教育の醸成を目指すとともに、教育現場での取組の質向上と持続可能な実施体制の構築を支援することを目的としています。
最終発表会・表彰式(時間:13:45~15:15予定)
一次審査を通過したファイナリスト(6〜7事例を予定)は、イベントにてプレゼンテーションを行っていただきます。学校現場の「生きた実践」や工夫・試行錯誤のプロセスを直接聞ける貴重な機会です。会場またはオンラインでぜひご視聴ください。
交流会
- 開催時間
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17:50~19:00(自由参加)
登壇者、出展団体、ジャパン・アントレプレナーシップの参画団体、アントレプレナーシップ推進大使、教職員の方等、アントレプレナーシップ教育に興味がある方々にご参加いただける交流会です。ぜひご参加ください。
会場アクセス
TiB(Tokyo Innovation Base)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3
アクセス
JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」京橋口|徒歩1分
東京メトロ有楽町線「有楽町駅」D9出口すぐ
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」1出口|徒歩3分