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野口宇宙飛行士を乗せた米国民間宇宙船クルードラゴン運用初号機「レジリエンス」の打上げ成功、野口宇宙飛行士らクルーISSに無事入室

11月16日(月曜日)、17日(火曜日)
科学技術

  16日、野口宇宙飛行士を乗せた米国民間宇宙船クルードラゴン運用初号機「レジリエンス」の打上げが成功し、「レジリエンス」は、日本時間17日13時頃にISSにドッキング、野口さんらクルーが15時過ぎにISSに無事入室しました。

  野口宇宙飛行士は、およそ半年にわたり、ISSに長期滞在する予定で、滞在中には、将来の有人滞在を想定した燃焼に関する実験や、iPS細胞を利用した生命科学実験などを行う予定です。

  萩生田大臣は閣議後会見で、野口宇宙飛行士のISSでの活躍に関して、
「ISS滞在中に様々なミッションに挑戦いただき、宇宙開発の意義が国民や世界の皆さんにしっかり見えるような形での発信や、我が国の宇宙開発の未来につながるような御活躍を期待しています」
と述べました。

※野口聡一宇宙飛行士搭乗の米国クルードラゴン宇宙船運用初号機の打上げ成功について [文部科学大臣談話](文科省HP)
https://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/1421560_00005.htm

※野口ミッション特設ページ
https://astro-mission.jaxa.jp/noguchi/別ウィンドウで開きます

米国民間宇宙船クルードラゴン運用初号機「レジリエンス」の打上げの様子

ISSドッキング前、ISSに向けて順調に飛行を続けているクルードラゴン宇宙船(Crew-1)クルーの様子