文部科学省CBTシステム(MEXCBT:メクビット)について

 文部科学省では、GIGAスクール構想により、児童生徒1人1台端末環境が整備されたことを踏まえ、児童生徒が学校や家庭において、国や地方自治体等の公的機関等が作成した問題を活用し、オンライン上で学習やアセスメントができる公的CBT(Computer Based Testing)プラットフォームである「文部科学省CBTシステム(MEXCBT:メクビット)」の開発・展開を進めています。
 令和3年度にシステムの機能の改善・拡充や問題の追加等を行い、12月からは、希望する全国の小・中・高等学校等における活用をスタートし、約1000の学校設置者、約1.1万校、約360万人にご登録いただいたところです。
 令和4年度は締切りを設けておらず、通年で利用申込みが可能です。是非、登録いただき、ご活用ください。

(自治体・学校関係者への最新情報)

 
(令和4年度のMEXCBTの活用募集)
 令和3年12月より、希望する全国の小・中・高等学校等でMEXCBTの活用が可能となっています。令和4年度は3月28日(月)より受付を開始しており、締切りを設けず通年で利用申込可能としています。
 また、MEXCBTと学習eポータルに関して、よくある質問を整理しております。詳細は上記FAQをご確認ください。

(MEXCBTの活用事例の紹介)
 より多くの学校にMEXCBTを知っていただけるよう、学校の授業や家庭学習(宿題)等での活用事例を、1校ずつ紹介していきます。

(その他)
【MEXCBTに掲載する問題の募集(随時募集中)】
MEXCBTに掲載する、地方自治体等が作成した学力調査問題等の募集を行っています。問題提供に関心のある場合は、担当(kyoikudx@mext.go.jp)までご連絡ください。
【地方自治体の学力調査等のCBT化検討研究会の開催(自治体向け・随時受付中)】
CBT化を検討している地方自治体が増加していることを受け、都道府県・市区町村教育委員会を対象として、地方学調等のCBT化に向けた取組状況や課題等について、意見交換や検討を行う研究会を開始しています。参加を希望する場合は、担当(kyoikudx@mext.go.jp)までご連絡ください。
 
(これまでの連絡等)

※HP掲載の都合上、一部内容を修正しています。

※HP掲載の都合上、一部内容を修正しています。

お問合せ先

総合教育政策局教育デジタルトランスフォーメーション推進室

Get ADOBE READER

PDF形式のファイルを御覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要な場合があります。
Adobe Acrobat Readerは開発元のWebページにて、無償でダウンロード可能です。

自治体ピッチ紹介ページ GIGAスクール対応パッケージ情報 詳細はこちら

studx style

ICT活用教育アドバイザー

(総合教育政策局教育デジタルトランスフォーメーション推進室)