数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度

お知らせ(新着情報)

  【更新情報】
  令和9年度再認定の説明会の実施や受付の情報を更新しました。(令和8年10月23日更新)
  
令和9年度再認定の申請要領・様式の情報を更新しました。(令和8年10月30日更新)
  11月6日の認定制度の説明会を経て、令和
9年度再認定の申請様式について更新いたしました。(令和8年11月6日更新)

「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」の概要

1.「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」とは?

「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」(以下「認定制度」という。)とは、デジタル時代の「読み・書き・そろばん」である数理・データサイエンス・AIに関する、大学(短期大学含む)・高等専門学校(以下、「大学等」という。)の正規の課程の教育プログラムのうち、一定の要件を満たした優れた教育プログラムを文部科学大臣が認定/選定することによって、大学等が数理・データサイエンス・AI教育に取組むことを後押しする制度です。

【実施要綱・実施要綱細目】

  • 制度概要
  • リテラシーレベル ロゴマーク

※ロゴマークは認定又は選定された教育プログラムを対外的に発信する際に使用可能です。
※詳細は「Q&A」の「4.認定制度各種ロゴマークの使用について」をご覧ください。

2.教育プログラムに求められる内容

認定制度では、デジタル社会の基礎的な素養としての初級レベルの数理・データサイエンス・AIを習得することを目指す「リテラシーレベル」と、自らの専門分野において、数理・データサイエンス・AI教育を応用・活用することができる応用基礎力を習得することを目指す「応用基礎レベル」の二段階に分かれています。
各レベルで求められる教育内容は、数理・データサイエンス・AI教育の全国への普及・展開活動を行っている「数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム」で取りまとめられた「モデルカリキュラム」によって、基本的な考え方、学修目標・スキルセット、教育方法等を示しています。

 


  
  • なお、申請においては、応用基礎レベルの教育プログラムを大学等全体で開講している「大学等単位」と特定の学部・学科(※)で教育プログラムを開講している「学部・学科単位」の二つの申請単位があります。
    ※大学においては学部、短期大学及び高等専門学校においては学科。

  • ◆応用基礎レベル(学部・学科単位)ロゴマーク

<リテラシーレベル>5つの審査項目と、モデルカリキュラム(令和6年2月策定)の対応箇所

<リテラシーレベル>5つの審査項目と、モデルカリキュラム(令和6年2月策定)の対応箇所

<応用基礎レベル>3つの基本的要素と、モデルカリキュラム(令和6年2月策定)の対応箇所

  <応用基礎レベル>3つの基本的要素と、モデルカリキュラム(令和6年2月策定)の対応箇所

【認定要件】

主な認定要件は以下のとおりです。

  • 大学、短期大学、高等専門学校の正規の課程
    ※要件を満たす科目が、卒業単位に含むことができる科目である必要がある
  • 学生に広く実施される教育プログラム
    ※全学開講(応用基礎レベル(学部・学科単位)の場合は、対象学部全体)(プログラム対象の学生が履修可能)である必要がある
  • 具体的な計画の策定、公表
  • 学生の関心を高め、かつ、必要な知識及び技術を体系的に修得
    ※構成する科目が先に示したモデルカリキュラムの対応箇所の要素を含んでいる必要がある
  • 学生に対し履修を促す取組の実施
  • 自己点検・評価の実施・公表
  • 当該教育プログラムを実施した実績
    ※前年度以前の実績を以て申請を行うため、履修実績が必要

その他、詳細は申請要領等をご確認ください。

3.プラス選定

    選定の目的である全国の大学等への普及・展開に一定の成果が出てきたことを踏まえ、令和8年度以降は【応用基礎レベルのみ】プラス選定を行います。
    ※リテラシーレベルのプラス選定は行いません。

   認定を受けた応用基礎レベルの教育プログラムの中から、特に優れたプログラムを応用基礎レベルプラスとして選定しています。
   プラス選定に申請した大学等の教育プログラムについて、「教育の高度化」、「人材の輩出」及び「その他様々な取組(地域との連携、産業界との連携、海外の大学との連携等)」に関する取り組み状況を、
   3つの観点(教育の質向上、先進性・独創性、波及可能性 等)を軸として、有識者委員会により総合的に審査されます。

 

【令和8年度プラス選定校 好事例】
・富山大学 数理・データサイエンス・AI教育プログラム取組紹介PDF(PDF:636KB)
・熊本大学 数理・データサイエンス・AI教育プログラム取組紹介PDF(PDF:1038KB)

【令和7年度プラス選定校 好事例】
・熊本大学 リテラシーレベル取組紹介PDF(PDF:2253KB)
・デジタルハリウッド大学 リテラシーレベル取組紹介PDF(PDF:1818KB)
・筑波大学 応用基礎レベル(大学等単位)取組紹介PDF(PDF:4230KB)
・長岡工業高等専門学校 応用基礎レベル(大学等単位)取組紹介PDF(PDF:1557KB)
・北海道医療大学(心理科学部) 応用基礎レベル(学部・学科単位)取組紹介PDF(PDF:1609KB)
・京都女子大学(データサイエンス学部) 応用基礎レベル(学部・学科単位)取組紹介PDF(PDF:3316KB)

認定制度への申請について

(1)年間スケジュール
1.通常審査(新規認定) 
 3月:公募情報公開 ⇒ 4月:公募開始 ⇒ 5月:申請受付締切 ⇒ 8月~9月:認定・選定結果の公表
2.再認定
 10月:申請要領等公開 ⇒ 11月:再認定受付開始 ⇒ 12月:申請受付締切 ⇒ 3月:審査結果伝達 ⇒ 4月:認定結果の公表

(スケジュールイメージ)
(スケジュールイメージ)

(2)申請情報
1.通常認定(新規認定)
 令和8年度の申請受付は終了しました。次年度公募の詳細は令和9年3月中にお知らせいたします。

2.再認定
 令和4年度に認定を受けた教育プログラムに関する再認定申請を以下の期間で受け付けます。

 【受付期間】
 令和8年11月9日(月曜日)~12月7日(月曜日)17時(厳守)
 
【認定制度の説明会】
 日時  : 令和8年11月6日(金曜日)10時30分~11時30分
 開催方法: ZOOM(ウェビナー)
 URL:https://mext-go-jp.zoom.us/j/94738987737?pwd=jK8UGGorIKLSlDLgFuOIxPzSFioNBv.1
※説明会資料や録画映像は後日掲載いたします。
 

(過去の説明会)
(1)開催日時:令和8年4月9日(木曜日)16時00分から16時30分
(2)開催方法:オンラインにて開催(YouTubeライブ配信)
(3)資料:「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」令和8年度申請について(PDF:3862KB)

※過去の説明会はこちらよりご視聴いただけます(外部のウェブサイトへリンク)。

※過去の説明会において、好事例として発表いただいた大学の資料を掲載しています。

申請要領・様式<リテラシーレベル(新規認定)>

通常審査(新規認定)に係る申請要領等は以下のとおりです。 令和9年度申請用の要領・様式は令和9年3月中に公表する予定です。

申請要領・様式<応用基礎レベル(新規認定)>

通常審査(新規認定)に係る申請要領等は以下のとおりです。 令和9年度申請用の要領・様式は令和9年3月中に公表する予定です。

申請要領・様式〈リテラシーレベル(再認定)〉

再認定に係る申請要領等は以下のとおりです。 記載の書類を準備のうえ、申請受付期間内に下記のURLへのアップロードおよびフォームへの入力をお願いします。

  【アップロード先 URL】
  https://mext.ent.box.com/f/342374f933eb431f8ef48d7772ce9c06

  【申請フォーム URL】
  https://forms.cloud.microsoft/r/5fRc1RBHgF
 

申請要領・様式〈応用基礎レベル(再認定)〉

再認定に係る申請要領等は以下のとおりです。 記載の書類を準備のうえ、申請受付期間内に下記のURLへのアップロードおよびフォームへの入力をお願いします。

  【アップロード先 URL】
  https://mext.ent.box.com/f/342374f933eb431f8ef48d7772ce9c06

  【申請フォーム URL】
  https://forms.cloud.microsoft/r/5fRc1RBHgF
 

変更届

認定・選定校一覧

こちら(認定・選定校一覧)からご覧ください。

関連サイト、お問い合わせ、Q&A

関連サイト

  • 数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム別ウィンドウで開きます
    多くの大学間で構築されたコンソーシアムでは、教材及び各大学等の好事例の共有や、地域ブロックごとに各種シンポジウムなどが開催されており、会員校を常に募集しております。これから数理・データサイエンス・AI教育の強化に取組み、認定制度への申請を検討されている大学等においては、「各ブロックの活動情報」をご覧いただき、ぜひご参画ください。
  • 数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度検討会議別ウィンドウで開きます
    認定制度の検討を行った内閣府の会議について掲載しており、制度創設の経緯を示した報告書を確認することができます。​
  • デジタル人材育成・確保関連施策のご紹介別ウィンドウで開きます
    内閣官房では、地方からデジタルの実装を進め、新たな変革の波を起こし、地方と都市の差を縮めていくことで、世界とつながる「デジタル田園都市国家構想」の実現に向けた会議を開催しております。「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」を含む各省庁のデジタルに関する施策が取りまとめられておりますので、ぜひ御参照ください。※リンクウェブサイト中段の「その他関係資料等」に掲載

本制度に係るご質問は、以下の質問受け付けフォームよりお問い合わせください。

質問受付フォーム別ウィンドウで開きます

また、以下に認定制度の申請等にあたってのQ&Aをまとめていますのでご覧ください。

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