ポストコロナ時代の医療人材養成拠点形成事業

 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、地域における医療体制の見直しや医師の地域偏在及び診療科偏在を解消する重要性が再認識されるとともに、高度医療の浸透や地域構造の変化(総合診療医の需要の高まり、難治性疾病の初期診断・緩和ケアの重要性等)を踏まえた新時代に適応可能な医療人材の養成といった課題が浮き彫りとなったところ、これらの課題解消に資するためにも、地域にとって必要な医療を提供することができる医師を養成するための学生への学部段階からの動機づけ・資質能力の育成を図る実習・講義等の教育プログラムの更なる充実が求められています。
 本事業は、大学医学部における養成課程の段階から医師の地域偏在及び診療科偏在や高度医療の浸透、地域構造の変化等の課題に対応するため、将来、地域医療に従事しようとする意思をもつ学生を選抜する枠を活用し、地域にとって必要な医療を提供することができる医師の養成に係る教育プログラムの開発・実施を行う教育拠点を構築することを目的としています。
 

お問合せ先

高等教育局医学教育課

医学教育係
 

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