科学技術教育アドバイザー制度は、STEAM教育の充実と科学技術分野の次世代人材育成を目的とし、文部科学省が国立研究開発法人の研究者等を「科学技術教育アドバイザー」として任命する制度であり、令和7年度より開始しました。(令和8年4月現在、10機関より15名を任命済み。)
科学技術教育アドバイザーは、研究開発法人等の広報・アウトリーチ活動の一環として、各地域のコミュニティ・スクール等と連携して、地域の要望を踏まえながら、自らの専門性や経験を活かしたSTEAM教育を推進する取組を実施したり、学校等へ助言を行います。
