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日本ユネスコ国内委員会

ユネスコ/日本ESD賞の国内公募について

このたび、日本ユネスコ国内委員会では、我が国の財政支援により創設された「ユネスコ/日本ESD賞」の第4回国内公募を開始します。

※1 ESDとは、Education for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称

1.ユネスコ/日本ESD賞の公募について

この賞は、世界中のESDの実践者にとってより良い取組に挑戦する動機付けと、優れた取組を世界中に広めることを目的として、我が国の財政支援により創設され、「ESDに関するユネスコ世界会議 閣僚級会合及び全体のとりまとめ会合(2014年11月、愛知県名古屋市)」にて、正式に発表されました。ユネスコにより毎年3件選ばれる受賞団体・者には、各50,000USドルが授与されます。
このたびユネスコが、国際公募を開始したことを受け、団体、学校又は個人が行うESDの取組を公募します。文部科学省は、応募書類に基づいてユネスコに推薦する3件(最大)を選考します。
※詳細は、別添「持続可能な開発のための教育(ESD)に関する2018年ユネスコ/日本ESD賞の公募について」を参照ください。
※国際公募については、ユネスコ加盟国又はユネスコと正式な協力関係にあるNGOが、それぞれ3件までユネスコに推薦できます。

2.今後のスケジュール

平成30年3月5日(月曜日)正午              国内公募締切り、その後、選考作業
             4月末                                    ユネスコ事務局長へ推薦
             7月末(予定)                          ユネスコが設置する審査会が審査結果をユネスコ事務局長に送付、その後、ユネスコが受賞団体・者を決定
            11~12月(予定)                     表彰式

担当

文部科学省国際統括官付ユネスコ第二係
〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
TEL:03-5253-4111(内線3402)
FAX:03-6734-3679

お問合せ先

国際統括官付

-- 登録:平成30年01月 --