特別展示

企画展示室

【国立女性教育会館の企画展示】
開催期間平成30年1月4日(木曜日)〜 平成30年4月20日(金曜日)(予定)
実施機関国立女性教育会館
テーマ「国立女性教育会館 開館40周年展」
展示背景・概要
 国立女性教育会館(NWEC)は、昭和52(1977)年に文部省の附属機関である国立婦人教育会館として設置されて以降、平成13(2001)年の国立女性教育会館への改称を経て、平成29(2017)年11月に開館40周年を迎えました。現在は男女共同参画の推進機関として活動を続けています。
 今回の展示では、今までの主な事業をわかりやすく示すパネルや、映像、過去の写真・ポスター・チラシ・出版物などを通じて、我が国の婦人(女性)教育や男女共同参画の推進に深く関わってきた当会館の歴史をご覧いただきます。

【主な展示物】
○実物展示
  • 「国立婦人教育会館(仮称)規模確保要望書」
  • 「開設に向けての陳情風景」(写真)
○映像
  • 国立女性教育会館紹介ビデオ
○パネル
  • 「男女共同参画推進リーダーの支援」「生涯学習促進とネットワーク形成」等
国立女性教育会館1 国立女性教育会館2
【釧路工業高等専門学校の企画展示】
開催期間平成30年1月4日(木曜日)〜 平成30年4月23日(月曜日)(予定)
実施機関釧路工業高等専門学校
テーマ「高専大学連携による教材開発と利用実践」
展示背景・概要
 釧路高専では、不要となったCDと組み込み用の小型コンピュータを組み合わせたプログラミングロボットを開発してきました。CD中央部分の穴にペンを差し、プログラムでロボットを動かすと絵を描くことができます。また、PCを用いずに直感的にプログラムを作成することができるため、コンピュータの環境のない教室での授業や幅広い年齢層が同時に参加するイベントにも対応することができます。
 開発を始めた1990年当初は小中学生対象の工作教室用のロボットとして作成しましたが、その後改良を重ね工作キットであるばかりではなく、工学系高等教育機関における初心者向けのプログラミング教材として利用されています。
 現在は、高専大学連携事業として、室蘭工業大学におけるフレッシュマンセミナー、北海道大学全学共通科目「情報学U」の一部,及び高専機構のロボット人材育成事業等において、教材の利用を実践しています。
 本展示では、お絵かきやお茶運びをするロボット本体、ロボット組み立てキットの他、ロボットの教材の特徴とこれを利用した授業概要を分かりやすく解説したポスター、資料及び動画コンテンツを展示いたします。

【主な展示物】
○実物展示
  • プログラミングロボット、組み立てキット
○映像
  • ロボットの教材の特徴とこれを利用した授業概要を動画にて紹介
○パネル
  • ロボットの概要やロボット教材を利用した授業の紹介
釧路工業高等専門学校1 釧路工業高等専門学校2
【国立特別支援教育総合研究所の企画展示】
開催期間平成30年1月4日(木曜日)〜 平成30年4月23日(月曜日)(予定)
実施機関国立特別支援教育総合研究所
テーマ「障害のある子どもの教育の広場 〜障害のある子どもの教育・支援を知ろう!〜」
展示背景・概要
 国立特別支援教育総合研究所(NISE)は、国内で唯一の特別支援教育の研究・研修・情報普及を行うナショナルセンターとして、障害のある子どもと障害のない子どもが共に学ぶことを目指したインクルーシブ教育システムの推進に取り組んでいます。
今回の展示では、研究所が蓄積してきた研究成果や作成した研修コンテンツ、収集した情報・支援機器等を展示してご紹介します。

【主な展示物】
○実物展示
  • 研究成果物一式(研究報告書、市販書籍、リーフレット、ガイドブック等)
  • 視覚障害者用「触図筆ペン」、読みのアセスメント等に関するアプリを用いた支援機器
○映像
  • 発達障害教育推進センター「研修講義」(1月〜2月)
  • 特別支援教育研修講座コンテンツ「基礎編」「専門編」(3月〜4月)
○パネル
  • 研究成果に関するパネル展示(週替わりで内容を更新)
  • 本研究所の活動紹介
国立特別支援教育総合研究所1 国立特別支援教育総合研究所2
【お茶の水女子大学の企画展示】
開催期間平成30年1月4日(木曜日)〜 平成30年4月20日(金曜日)(予定)
実施機関お茶の水女子大学
テーマ「東京湾口の豊かな海産生物の研究と体験的な理解を目指した教育」
展示背景・概要
 お茶の水女子大学湾岸生物教育研究センター(千葉県館山市)では、豊かな海の生物と環境についてのリアルで体験的な理解から、生命の基盤を学び海との共生を目指す教育を進めています。この展示では、温帯では北限域の造礁サンゴや沿岸近くまで生息する深海性の生物など館山の海の調査研究と、教育関係共同利用拠点として展開しているさまざまな臨海実習の様子や、実験材料として使いやすく工夫した海産バイオリソースについて紹介します。

【主な展示物】
○実物展示
  • ウニや貝などの生物標本
○映像
  • 海の生物や実習風景の写真のスライドショー
○パネル
  • 「館山湾のフィールド」「館山湾の生物」「臨海実習」「海産バイオリソースの開発と全国への提供」
お茶の水女子大学1 お茶の水女子大学2

文化展示室

開催期間平成29年7月20日(木曜日)〜 常設展示
テーマ文化庁買上優秀美術作品
展示背景・概要
 文化庁では、芸術家の創作意欲を高めるとともに、美術界の発展に資するため、創作活動において新生面を拓(ひら)き、将来性があると認められる作家の優秀作品を買い上げる「文化庁優秀美術作品買上事業」を行ってまいりました。平成18年度をもって本事業は終了いたしましたが、40年以上の長きにわたり収集を続けてきた作品群は370点にのぼり、日本の戦後美術の一面を表すコレクションとなっております。
 この常設展示では、現在、文化庁で所蔵している作品の中から、随時その一部を紹介してまいります。

【展示作品】(平成29年7月20日(木曜日)〜)
  • 『蓮と陽光』(川村悦子)
  • 『trace-heure-』(馬場知子)
  • 『WINDS WORK 30』(佐竹邦子)
文化庁買上優秀美術作品画像

科学技術・学術展示室

・現在、特別展示はありません。

エントランス

【企画展示:金沢工業大学】
開催期間平成30年4月2日(月曜日)〜 平成30年5月14日(月曜日)(予定)
実施機関金沢工業大学
テーマ「革新材料による次世代インフラシステムの構築(金沢工業大学COI拠点)」
展示背景・概要
 金沢工業大学COI拠点では、コンポジット(複合材)に関して、革新的な素材、革新的な製造技術の研究開発を行ない、次世代インフラシステムの構築に取組んでいます。
COIは、平成25年に文部科学省・JSTにより開始された「センター・オブ・イノベーションプログラム”(COIプログラム:9年間)」として、10年後の日本が目指すべき姿を3つのビジョンとして提示し、その実現に向けチャレンジングでハイリスクな研究開発を支援する事業です。
今回、この5年間の成果として、金沢工大COIの中心的な実施場所で、異業種・異分野の企業や研究者がアンダーワンルーフに集い、複合材料の適用技術に関する研究開発を行なうオープンイノベーションを実現した革新複合材料研究センター(ICC)や、重要文化財等の耐震補強材料に‘社会実装’された熱可塑性炭素繊維複合材撚り線(炭素繊維複合材製品による耐震補強材として日本で初めてJIS規格化予定)などをご紹介します。

【主な展示物】
○実物展示
  • 大型木造展示によるCFRTP撚り線の耐震補強の模擬展示
  • 重要文化財等への耐震補強施工が判る構造模型
  • 熱硬化性炭素繊維複合材(CFRP)成形品の展示
○映像
  • 金沢工業大学、ICC、COIプログラムの進展の紹介
  • 小松精練株式会社 熱可塑性炭素繊維複合材(CFRTP)撚り線の新しい用途展開の紹介
企画展示:金沢工業大学1 企画展示:金沢工業大学2
【企画展示:東京理科大学】
開催期間平成30年4月2日(月曜日)〜平成30年5月11日(金曜日)(予定)
実施機関東京理科大学
テーマ「数学の理論を目で見て、直に触れて、五感で体感できる数学体験」
展示背景・概要
 東京理科大学では、明治14(1881)年の創立以来、多くの中学・高校の教員を輩出しており、日本の中等教育と高等教育の発展に取り組む一環として、子どもたちに算数・数学の魅力を知ってもらうことと、数学教員に数学の教え方のヒントを得てもらうことを目的に、『数学の理論を目で見て、直に触れて、五感で体感できる“数学体験館”』を本学神楽坂キャンパスに設置しています。
本企画展示では、数学体験館にある“等時性実験器”、“錐体鏡”などのアイテムを説明パネルとともに展示します。来省者の方々に、数学の世界を体験いただき、数学の魅力を知ることができる企画展示です。

【主な展示物】
○実物展示
  • 数学を”体験”できる教材
    ・等時性実験器
    ・錐体鏡
    ・三平方スライド
    ・二項分布パチンコ
企画展示:東京理科大学1 企画展示:東京理科大学2

旧秘書官室

・現在、特別展示はありません。

スポーツ展示室

・現在、特別展示はありません。

ラウンジ

・現在、特別展示はありません。