特別展示

企画展示室

【弘前大学の企画展示】
開催期間平成28年12月1日(木曜日)〜 平成29年3月21日(火曜日)(予定)
実施機関弘前大学
テーマ「弘前大学の被ばく医療教育・研究及び福島復興への取り組み」
展示背景・概要
 弘前大学は、東日本大震災以前より文部科学省の支援を受け、被ばく医療体制の整備、被ばく医療に関わる教育・研究並びに人材育成に取り組んできました。
 平成27年度には、国から原子力災害に対応する施設として「高度被ばく医療支援センター」及び「原子力災害医療・総合支援センター」の指定を受け、弘前大学が取り組んできた被ばく医療での活動は更に重要になっています。
 平成28年度からの大学全体の計画においても、この活動は3つの戦略の1つとして引き続き重点的に取り組むこととしており、この取り組みの足跡とこれからの展開について広く御紹介します。
【主な展示物】
○実物展示
  • 放射線計測機器
○パネル
  • 研究紹介展示パネル
弘前大学の企画展示の写真1 弘前大学の企画展示の写真2
【京都大学の企画展示】
開催期間平成28年12月1日(木曜日)〜 平成29年3月21日(火曜日)(予定)
実施機関京都大学
テーマ「教室で使えるデジタル立体地球儀で見る最新の地球・宇宙科学の成果」
展示背景・概要
 京都大学では、デジタル立体地球儀システムを情報通信研究機構、宇宙航空研究開発機構、静岡大学と共同で開発しました。従来の平面のスクリーンでは、地球などの天体は歪んだ形で表示されましたが、このシステムでは球面スクリーンを用いることで、地球・月・惑星などを正しい形で表示し、実感を持って見ることができます。またこのシステムは通常のパソコンとプロジェクターがあれば使えるため、学校の教室でも簡単に活用できます。
 本展示ではこのデジタル立体地球儀システムを使って金星探査機「あかつき」、月周回衛星「かぐや」、気象衛星「ひまわり」、陸域観測技術衛星「だいち」の最新の観測結果などを展示します。
【主な展示物】
○実物展示
  • デジタル立体地球儀:壁掛け型(直径90cmの球面スクリーン)
  • デジタル立体地球儀:卓上型(直径20cmの球面スクリーン)
  • パネル展示:デジタル立体地球儀(ダジック・アース)についての解説
京都大学の企画展示の写真1 京都大学の企画展示の写真2
【沖縄科学技術大学院大学の企画展示】
開催期間平成28年12月1日(木曜日)〜 平成29年3月21日(火曜日)(予定)
実施機関沖縄科学技術大学院大学
テーマ「真に学際的な研究を基盤に-沖縄の地の利をいかした3つの研究プロジェクトを紹介-」
展示背景・概要
 OIST(沖縄科学技術大学院大学)で行われている約50の基礎研究の中から、OISTならではの、多岐分野にわたる学際的で、また沖縄の特色をいかした研究例として、「ゲノム解析で沖縄の海洋生物多様性を解き明かす」、「持続可能な生活の実現」、「沖縄産難消化米で生活習慣病予防を目指す」の3つのプロジェクトについて、ポスターパネルや映像、サンプルの展示などを用いて分かりやすく御紹介します。また、OISTのユニークな博士課程プログラムを御紹介します。
【主な展示物】
○実物展示
  • OISTマリンゲノミックスユニット「ゲノム解析で沖縄の海洋生物多様性を解き明かす」
  • OIST統合オープンシステムユニット「持続可能な生活の実現」
  • OIST植物エピジェネティクスユニット「沖縄産難消化米で生活習慣予防を目指す」
○動画
  • OISTイントロダクション、オープンエネルギーシステム
沖縄科学技術大学院大学の企画展示の写真1 沖縄科学技術大学院大学の企画展示の写真2
【秋田県立大学の企画展示】
開催期間平成28年12月1日(木曜日)〜 平成29年3月21日(火曜日)(予定)
実施機関秋田県立大学
テーマ「ものづくりコンテストによるイノベーション創出の試み」
展示背景・概要
 近年、3Dプリンタや3Dスキャナといった新しいものづくりのツールが比較的安価に手に入るようになり、誰でも気軽にものづくりが行えるようになりました。そこで、秋田県立大学では、ものづくりを主体としたコンテストを開催し、「学生の自由な発想」を形にして、学生発のイノベーションの創出に挑戦しています。本展示では、学生の作製した作品を展示するほか,動画を用いてコンテストの活動を御紹介します。
【主な展示物】
○実物展示
  • LED BALL(中国経済産業局長賞受賞)
  • 猫舌カップ(秋田県電子工業振興協議会長賞受賞)
  • LEDキューブ
  • Chameleon Box
○動画
  • 秋田県立大学ものづくりコンテスト活動紹介
秋田県立大学の企画展示の写真1 秋田県立大学の企画展示の写真2

文化展示室

開催期間平成28年11月16日(水曜日)〜 常設展示
テーマ文化庁買上優秀美術作品
展示背景・概要
 文化庁では、芸術家の創作意欲を高めるとともに、美術界の発展に資するため、創作活動において新生面を拓(ひら)き、将来性があると認められる作家の優秀作品を買い上げる「文化庁優秀美術作品買上事業」を行ってまいりました。平成18年度をもって本事業は終了いたしましたが、40年以上の長きにわたり収集を続けてきた作品群は370点にのぼり、日本の戦後美術の一面を表すコレクションとなっております。
 この常設展示では、現在、文化庁で所蔵している作品の中から、随時その一部を紹介してまいります。

【展示作品】(平成28年11月16日(水曜日)〜)
  • 『Physica/sensusU』(遠藤竜太)
  • 『老腐人−R』(池田俊彦)
  • 『TRAVEL H 10-2』(山下哲郎)
  • 『眠り』(鈴木康生)
文化庁買上優秀美術作品画像

科学技術・学術展示室

・現在、特別展示はありません。

エントランス

【企画展示:山口大学】
開催期間平成29年3月1日(水曜日)〜 平成29年4月24日(月曜日)
実施機関山口大学
テーマ地球温暖化に対処する「中高温微生物」研究の紹介
展示背景・概要
 地球温暖化・感染症の拡大・食糧廃棄物の増大・代替エネルギーの必要性などの課題に対処するため、新たな「微生物研究」の重要性が増しています。山口大学「中高温微生物研究センター」では、発酵微生物・環境微生物・病原微生物の3部門からなる統合的でユニークな微生物研究活動を行っています。この「中高温微生物学」は、一般にはまだなじみのない分野ですが、二酸化炭素の蓄積に伴う地球環境変化や感染症拡大の脅威など、社会が抱える多くの課題の解決に大きく貢献できる分野です。今回、市民の方を含め、「中高温性微生物学」分野の研究開発の重要性を広く認知していただくため、本センターの中心的な研究活動を御紹介します。

【主な展示物】
○実物展示
  • ダニ(吸血前と吸血後)・カ・ウイルスの3D模型
  • LED光源下での藻類培養
○動画
  • ダニ(吸血前と吸血後)・カ・ウイルスの動画・写真
  • 高温下での常温性酵母と耐熱性酵母の増殖と発酵を比較した動画
○パネル
  • 中高温微生物研究センター、発酵微生物・環境微生物・病原微生物の3部門を紹介
山口大学展示風景の写真1 山口大学展示風景の写真2
【企画展示:宮崎大学】
開催期間平成29年3月1日(水曜日)〜 平成29年4月24日(月曜日)
実施機関宮崎大学
テーマ障がい者用電動車椅子制御システム
展示背景・概要
 FARG(ファーグ)は、宮崎大学、宮崎県内企業が科学研究費補助金や宮崎県の補助を受けて開発した生体信号計測装置です。顔に簡単に装着することで、顔の表情筋や目の動きを計測することができ、無線又は有線でつながっている機器(電動車椅子やパーソナルコンピュータなど)を,顔の表情や視線で制御することができます。電動車椅子制御システムでは、ファーグを用いて、「噛(か)みしめ」が前進と停止の命令、「右目瞬(まばた)き」が右旋回、「左目瞬(まばた)き」が左旋回の命令となり、電動車椅子をコントロールすることができます。また、センサーを用いて障害物を回避する機能を有しており、走行時の安全性を高める工夫をしています。本企画では、首から下が動かない肢体不自由者が活用できる電動車椅子制御システム、ファーグを展示します。

【主な展示物】
○実物展示
  • 電動車椅子制御システム
  • 生体信号計測装置 ファーグ
○動画
  • 電動車いす制御システム及びファーグの紹介
○パネル
  • 電動車椅子制御システムの紹介
  • 生体信号計測装置ファーグの紹介
宮崎大学展示風景の写真1 宮崎大学展示風景の写真2

旧秘書官室

・現在、特別展示はありません。

スポーツ展示室

・現在、特別展示はありません。

ラウンジ

・現在、特別展示はありません。