特別展示

企画展示室

【小樽商科大学の企画展示】
開催期間平成28年8月1日(月曜日)〜 平成28年11月21日(月曜日)(予定)
実施機関小樽商科大学
テーマ「つないで、つづける、地域のキズナ」
展示背景・概要
 小樽商科大学は、地方の小規模大学の特性を最大限に活(い)かし、具体的な地域ニーズに基づいて課題解決に幅広く取り組んでいます。
 本企画展示では、地域に密着した取組事例として、「キャラクター」を媒介としたことにより、地域間の壁を低くし、全21市町村の広域連携を実現した「キャラクターでつなげる地域の輪プロジェクト」による地域活性化の取組とNHK連続テレビ小説「マッサン」をモチーフに、登場人物のモデルの知られざる歴史紹介や、直筆レシピの復刻による観光コンテンツの開発事例などを御紹介します。
【主な展示物】
○実物展示
  • 多くの御当地キャラクターと連携したオリジナルトレカ(約60種類)等
  • リタのレシピ(原本)及びリタ宛(あ)ての手紙(原本)等
小樽商科大学の企画展示の写真1 小樽商科大学の企画展示の写真2
【科学技術振興機構の企画展示】
開催期間平成28年8月1日(月曜日)〜 平成28年11月21日(月曜日)(予定)
実施機関科学技術振興機構
テーマ「凸凹で省エネ!」
展示背景・概要
 本企画展示では、科学技術振興機構のプログラムA-STEPを利用し、東京大学生産技術研究所の鹿園直毅教授による次世代熱機関用要素技術の研究を基に、有限会社和氣製作所が実用化した成果を御紹介します。これはフィンレス熱交換器技術と斜交波状伝熱面技術を組み合わせることで、排熱回収熱交換器の小型化、低コスト化を図るものです。
【主な展示物】
○実物展示
  • 斜交波状加工を施した熱交換器のサンプル
○映像
  • 斜交波状面で熱伝達率向上を示すビデオ
科学技術振興機構の企画展示の写真1 科学技術振興機構の企画展示の写真2
【国立高等専門学校機構の企画展示】
開催期間平成28年8月1日(月曜日)〜 平成28年11月21日(月曜日)(予定)
実施機関国立高等専門学校機構
テーマ「分解組立式電気自動車Kitによる次世代人材育成プログラム」
展示背景・概要
 国立高等専門学校機構一関工業高等専門学校は、自動車試作・開発企業株式会社モディー社と次世代モビリティの開発者育成等を目的とした総合教育プログラム「PIUS Education Ver.」を開発し完成させました。
 展示では、教材の中心である分解組立式電気自動車Kit Car PIUS、実習ツール、見える化教具、オリジナル教科書等の実物を展示する他、教材の活用法についてパネル、映像で解説します。
【主な展示物】
○実物展示
  • 分解組立式電気自動車Kit Car PIUS
  • 見える化教材、オリジナル教科書
国立高等専門学校機構の企画展示の写真1 国立高等専門学校機構の企画展示の写真2
【日本原子力研究開発機構の企画展示】
開催期間平成28年8月1日(月曜日)〜 平成28年11月21日(月曜日)(予定)
実施機関日本原子力研究開発機構
テーマ
  • (1)「福島環境回復における安心、安全を支える科学を考える」
  • (2)「レーザーの光で厚板金属を自由自在に切る! -燃料デブリ及び炉内構造物の切断技術に係る研究開発-」
  • (3)「国際的な核不拡散・核セキュリティに貢献する原子力機構の活動」
展示背景・概要
  • (1)放射光、電子顕微鏡及び量子科学計算を用いた先端分析によって明らかにされた、分子レベルでのセシウム(Cs)の福島土壌への吸着メカニズムなどを模型、動画などによって御紹介します。
  • (2)レーザーの反射光を用いて、「レーザー切断適応制御」(切断性能を自在に制御する機能)のアルゴリズム構築を進めている取組を御紹介します。これは東京電力福島第一原子力発電所を含めた原子炉廃止措置への適用も目指し加速していく予定です。
  • (3)核不拡散・核セキュリティ総合支援センターが実施しているアジアを中心とした諸国に対する人材育成支援、核物質の測定・検知及び核鑑識の技術開発等について御紹介します。
【主な展示物】
○実物展示
  • レーザー加工ヘッド
  • セシウム(Cs)吸着メカニズムの模型
日本原子力研究開発機構の企画展示の写真1 日本原子力研究開発機構の企画展示の写真2

文化展示室

開催期間平成28年3月29日(火曜日)〜 常設展示
テーマ文化庁買上優秀美術作品
展示背景・概要
 文化庁では、芸術家の創作意欲を高めるとともに、美術界の発展に資するため、創作活動において新生面を拓(ひら)き、将来性があると認められる作家の優秀作品を買い上げる「文化庁優秀美術作品買上事業」を行ってまいりました。平成18年度をもって本事業は終了いたしましたが、40年以上の長きにわたり収集を続けてきた作品群は370点にのぼり、日本の戦後美術の一面を表すコレクションとなっております。
 この常設展示では、現在、文化庁で所蔵している作品の中から、随時その一部を紹介してまいります。
【展示作品】(平成28年3月29日(火曜日)〜)
  • 『湿り気に濡れる』(金田実生)
  • 『朝の記憶』(古谷博子)
  • 『specimens of time』(黒木美希)
  • 『My sketch book』(吉原英里)
文化庁買上作品

科学技術・学術展示室

・現在、特別展示はありません。

エントランス

【企画展示:女子美術大学】
開催期間平成28年9月1日(木曜日)〜平成28年10月24日(月曜日)
実施機関女子美術大学
テーマヒーリング・アートプロジェクトの実践 〜アートによる医療環境の改善を目指して〜
展示背景・概要
 女子美術大学では、1992年から病院の小児病棟を中心に医療現場におけるアートの設置による心の安らぐ空間づくりを目的としたヒーリング・アート(癒やしの芸術)プロジェクトに取り組んできました。
 病院の白く無機質な環境をアートによって心のケアにつながる環境に改善していきたいというコンセプトで、首都圏を中心とした約40箇所において、学生の共同制作によるプロジェクトを実施しました。また、2010年にアート・デザイン表現学科ヒーリング表現領域を開設し、被災地支援プロジェクト、アート・アクティビティによるワークショップなど、更に活動を広げています。
 本展示では、これまでに医療施設で実施したヒーリング・アートプロジェクトの事例、小児病棟で展開する小児科オリジナルキャラクターデザインの事例等を御紹介します。

【主な展示物】
○実物展示
  • 冊子 ヒーリング・アートプロジェクト制作の記録
  • 冊子 Omodocアートによる被災地支援プロジェクト
  • 冊子 医療現場のArt and Health -国内の実態解明を目指した実践的研究-
  • パンフレット Healing Art Project
  • パンフレット PICTURE BOOK CREATION PROGRAM
○パネル展示
  • 女子美術大学ヒーリング・アートプロジェクトの事例紹介
  • デジタル技術によるヒーリング・アートの表現の広がり
  • デコラティブアートを使ったヒーリング・アート
  • 小児病棟のキャラクターデザイン事例紹介
女子美術大学展示風景の写真1 女子美術大学展示風景の写真2
【企画展示:福井大学・東京大学】
開催期間平成28年9月1日(木曜日)〜平成28年10月25日(火曜日)予定
実施機関
福井大学
東京大学
テーマたたみ一畳分の装置で迫る素粒子物理学
展示背景・概要
 福井大学遠赤外領域開発研究センターと東京大学理学系研究科は、福井大学が開発した高出力テラヘルツ波光源「ジャイロトロン」と東京大学の「電磁波共振器とポジトロニウムの発生装置」を組み合わせた装置を用いて、「ポジトロニウム」と呼ばれる自然界で最も軽い“原子”の状態間のエネルギー差の直接測定に世界で初めて成功しました。
 素粒子物理の実験には、欧州合同原子核研究機関(CERN)のような大型加速器が用いられることが通例ですが、今回の研究は、たたみ一畳分のコンパクトな装置で実現しました。その大きさは、山手線一周分に相当する全長27キロのCERNの加速器に対し、約3500万分の1サイズです。多くの人が簡便に使える実験装置を開発することも、そうした技術を組み合わせる共同のアイデアも、最先端の成果を生む重要な鍵となります。素粒子研究を展開する“たたみ一畳分”のユニークな実験装置を紹介します。

【主な展示物】
○実物展示
  • 高出力テラヘルツ波光源「ジャイロトロン」(福井大学)
  • 電磁波共振器とポジトロニウムの発生装置(東京大学)
福井大学・東京大学展示風景の写真1 福井大学・東京大学展示風景の写真2

旧秘書官室

・現在、特別展示はありません。

スポーツ展示室

・現在、特別展示はありません。

ラウンジ

・現在、特別展示はありません。