現在の特別展示

  • エントランス
    【山口大学】
    平成31年2月15日(金曜日)~平成31年3月22日(金曜日)
  • エントランス
    【九州大学】
    平成31年2月15日(金曜日)~平成31年3月25日(月曜日)
  • 企画展示室
    【千葉大学】
    平成31年1月4日(金曜日)~ 平成31年4月19日(金曜日)
  • 企画展示室
    【岐阜大学】
    平成31年1月4日(金曜日)~ 平成31年4月19日(金曜日)
  • 企画展示室
    【三重大学】
    平成31年1月4日(金曜日)~ 平成31年4月19日(金曜日)
  • 企画展示室
    【仙台大学】
    平成31年1月4日(金曜日)~ 平成31年4月19日(金曜日)

エントランス

【企画展示:山口大学】

開催期間
平成31年2月15日(金曜日)~平成31年3月22日(金曜日)
実施機関
山口大学
テーマ
「Society 5.0に向けて~知財創造教育・知財人材育成の推進~」

展示背景・概要

山口大学は、知的財産教育の分野で社会変化を先取りしリードしてきた実績が認められ、平成27年度に全国初の知財教育拠点校(共同利用拠点)の認定を受けました。現在は全国各地の大学等に向けてその普及を図っているところです。

国は、平成15年以降「知的財産推進計画」に基づき知財戦略を推進してきましたが、近年の大きな社会変革を受けて、知的財産のあり方は価値の独占・保護から、Society 5.0の実現に向けた知財創造教育・知財人材育成の推進などの人材育成や新たな価値デザイン社会の創造へとシフトしてきています。

今回の企画展示では、このような社会的文脈の中で、産業界や一般の方に広く知的財産教育の重要性を認識いただき、実践的に知財を活用するためのヒントを得ていただくことを目的に、本学共同利用拠点の中心的な活動や成果物等を紹介します。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

【主な展示物】
○実物展示
  • 本学で開発した「知的財産教本」「必修授業テキスト」等の各種教材
○映像
  • E-ラーニング教材(授業)の放映
○パネル
  • 知財教育の説明と事例紹介の展示
○体験
  • 特許検索システム「YUPASS」体験コーナー
企画展示:山口大学1
企画展示:山口大学2

【企画展示:九州大学】

開催期間
平成31年2月15日(金曜日)~ 平成31年3月25日(月曜日)
実施機関
九州大学
テーマ
「未来の社会がここにある~九州大学の魅力~」

展示背景・概要

福岡県福岡市・糸島市にまたがる272ヘクタールもの広大な「九州大学伊都キャンパス」が平成30年9月に完成しました。単一キャンパスとしては国内最大規模を誇っており、その広さを生かし、水素社会システムや自動運転バスなど、さまざまな実証実験が行われています。この展示では、その広大なキャンパスで中心となって行われている研究を模型やパネルで紹介するとともに、本学webサイトで公開している「先生の森」からさまざまな特色ある研究に取り組んでいる先生方を親しみのあるイラストで紹介します。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

【主な展示物】
○実物展示
  • 水素社会模型『“燃やさないエネルギー”で社会を変える!―九大水素プロジェクト―』
    (九州大学水素エネルギー国際研究センターの展示物)
  • The World of OPERA(九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センターの展示物)
○映像
<屋外向け映像>
  • 九州大学伊都キャンパスドローン映像
<屋内向け映像>
  • 先生の森動画版
  • Countless Ways to Connect(九州大学紹介ショートムービー)
○パネル
  • 九州大学水素エネルギー研究教育拠点
企画展示:九州大学1
企画展示:九州大学2

企画展示室

【千葉大学の企画展示】

開催期間
平成31年1月4日(金曜日)~平成31年4月19日(金曜日)
実施機関
千葉大学
テーマ
「アジア・ASEANでの高大連携・接続によるグローバル人材育成力強化と大学の持続的発展」

展示背景・概要

千葉大学は、平成24年度に大学の世界展開力強化事業として採択された「ツイン型学生派遣プログラム(ツインクル)」プログラムを大学独自の全学型プログラムとして実践しています(http://twincle.e.chiba-u.jp/)。このプログラムは、日本が誇る先端科学の知識・技術を基に、理系と教育系の学生がASEANの高校で連携大学学生と力を合わせ授業を行うものです。現在、これまでの成果を生かし、当初のシンガポール、タイ、インドネシア、ベトナム、カンボジアに加え、フィリピン、ラオス、台湾へと活動範囲を拡大するとともに、授業研修内容も科学のみならず倫理・価値教育へとその幅を広げています。この活動では、双方向交流として参加した海外からの留学生・研究者が、日本の高校生や大学生とともに未来の社会について討議するESD活動プログラムも行っています。これは、千葉県教育員会、ユネスコスクール、高等学校ESD部会と協働するとともに、地域の企業も多数参加し、これからの社会について官民学が一体となって活動を進めています(http://moasys.co.jp/chiba-u.esd/)。また、大学教育改革加速プログラム(AP)では、理系人材養成力強化としてこれら上記の活動と連動することで、高校生に大学の学びとグローバル活動を理解することができるものとなっています(https://ngas-chiba.jp/)。

さらに、千葉大学が平成10年より国立大学の先陣を切って取り組む飛び入学(先進科学プログラム)の成果、平成19年より始めた高校生のSSH・課題研究活動を支援する高校生理科研究発表会の成果についても紹介いたします(https://www.cfs.chiba-u.ac.jp/https://www.cfs.chiba-u.jp/koudai-renkei/)。 これら千葉大学の総合的な高大連携・接続教育の概要と成果を展示します。

【主な展示物】
○実物展示(配布資料)
  • ツイン型学生派遣(ツインクル)プログラム報告書
  • AP「次世代才能スキッププログラム」報告書
  • ESDプログラム報告書
  • 先進科学プログラム報告書
  • 高校生理科研究発表会パンフレット
○映像
  • ツインクルプログラム活動
  • APプログラム活動
  • 先進科学プログラム紹介
○パネル
  • ツイン型学生派遣(ツインクル)プログラム概要
  • AP「次世代才能スキッププログラム」概要
  • ESDプログラム概要
  • 先進科学プログラム概要
  • 高校生理科研究発表会概要
企画展示:千葉大学1
企画展示:千葉大学2

【岐阜大学の企画展示】

開催期間
平成31年1月4日(金曜日)~平成31年4月19日(金曜日)
実施機関
岐阜大学
テーマ
「劣化した太陽電地の高速な回復」

展示背景・概要

シリコン太陽電地は経年劣化することが知られています。その劣化した太陽電地の性能を回復することができたら、太陽電地を交換することなく再び発電量を増やすことができるので、エコなだけでなく廃棄物も出ないので環境に優しいと考えられます。

シリコン太陽電地の劣化現象のひとつである電圧誘起劣化(PID: Potential Induced Degradation)は、ある条件で電圧・電流を与えることによって、数分から数時間で性能を回復できる事が分かってきました。劣化・回復の原理を紹介し、回復装置の操作をして貰います。

この回復技術はNEDOの委託研究「高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発」における成果の一部です。

【主な展示物】
○実物展示
  • 太陽電地
  • 太陽電地の性能回復装置
○映像
  • 太陽電地の劣化・回復の原理、回復装置の操作方法
  • 太陽電地の信頼性に関する研究紹介
○パネル
  • 太陽電地の劣化・回復の説明
  • 太陽電地の性能回復装置
  • 岐阜大学/研究紹介
企画展示:岐阜大学1
企画展示:岐阜大学2

【三重大学の企画展示】

開催期間
平成31年1月4日(金曜日)~平成31年4月19日(金曜日)
実施機関
三重大学
テーマ
「環境問題の解決や地方創生に資する「科学的地域環境人材(SciLets)育成事業」の取り組み」

展示背景・概要

三重大学では平成28年度から、文部科学省の国立大学法人運営費交付金機能強化経費による科学的地域環境人材(SciLets)育成事業を行っています。この事業は、地域に多く賦存する環境価値を利用して地域の環境を保全し、また地域の活性化を図ることを主な目的とする、社会人および学生を対象とする人材育成システムです。パリ協定が発効し、国や自治体の環境対策が今後ますます高度化するのに伴い、この分野の専門的知識を有する人材が一層必要となります。科学的地域環境人材を英語で表記すると、Scientific Local and Environmental ‘Talented Staff’ となりますので、略して「SciLets」、そしてカタカナで「サイレッツ」を商標として登録し、このコンセプトを国内外に広げようとしています。

【主な展示物】
○実物展示
  • 三重大学環境報告書2017「特集2 科学的地域環境人材(サイレッツ)について」
  • 三重大学環境報告書2018「特集1 SciLets」
  • 三重大X 2018 vol.40「地域に必要とされる「科学的地域環境人材」育成のための社会連携・教育・研究体制の確立」
○映像
  • 三重大学『科学的地域環境人材』育成事業の紹介VTR
○パネル
  • 『科学的地域環境人材(SciLets)』とは
  • 背景と目的
  • 仕組み・資格の認定/環境を網羅的にカバーする講義群「地域環境科学分野(10分野)」
  • 2つの資格【アナリスト/エキスパート】認定ルート
企画展示:三重大学1
企画展示:三重大学2

【仙台大学の企画展示】

開催期間
平成31年1月4日(金曜日)~平成31年4月19日(金曜日)
実施機関
仙台大学
テーマ
「世界に触れる」~2020東京オリ・パラ事前合宿ベラルーシ新体操ナショナルチームへの協力~ 

展示背景・概要

2020東京オリンピック・パラリンピックに向け、仙台大学は、2017年6月にベラルーシ共和国のホストタウンとして協定を宮城県柴田町、白石市、ベラルーシ体操協会の4者で締結し、2017年から2020年にかけての事前合宿を実施する予定としています。

これまでに行われた、過去2回の事前合宿中の公開演技会などをパネルや映像で「世界の美」として紹介し、2002年から始まった、これまでの本学とベラルーシ共和国の国際交流などの経緯についても掲示していきたいと考えております。

実際に「見て、聞いて、触れて」頂き、2020東京オリ・パラの普及や啓発の一助になれば幸いです。

皆様のお越し心よりお待ちしております。

【主な展示物】
○実物展示
  • 2015年世界大会使用ユニフォーム
  • 事前合宿公開演技会DVD
  • 新体操各種目道具(ボール・フープ・クラブ・リボン・ロープ)
○パネル
  • ベラルーシ共和国について
  • ベラルーシ共和国と本学についての取り組み
○写真
  • 新体操公開演技会写真
企画展示:仙台大学1
企画展示:仙台大学2