イベント情報

ラウンジ

平成30年度第2回 情報ひろばサイエンスカフェ(参加費無料、申込み必要)

開催期間
平成30年7月27日(金曜日)16時30分~18時00分
開催場所
文部科学省「情報ひろばラウンジ」(旧文部省庁舎1階)
(交通案内)http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/index.htm
講師
原 祐子さん(東京工業大学 ・准教授)
ファシリテーター
青野 真士(慶應義塾大学・准教授)
テーマ
IoT(Internet of Things)技術はどんな未来をもたらすか?
~逆転の発想でIoTが創る次世代社会~
定員
30名

イベント概要

様々な電子機器に組み込まれているコンピュータは、私たちの生活に欠かせない技術です。「IoT(モノのインターネット)」という言葉を聞いたことがありませんか?

今回のサイエンスカフェでは、まず、IoTのコンピューティング技術(コンピュータの情報処理の仕組み)はどうやって作られてきたのかを紹介し、さらに逆転の発想を加えることで、どんな未来社会が開拓できるのかについてお話しします。新たなコンピューティング技術の展開によって起こる社会問題なども含めて、私たちがどんな未来社会を創っていくことができるかを、参加者の皆様と一緒に考えていきたいと思います。

参加希望の方は「氏名」及び「7月27日サイエンスカフェ参加希望」と書いたEメールを、sciencecafe@ifys.jp(@は半角)宛てに事前にお申し込みください。その際、サイエンスカフェで聞いてみたいことや、講師への質問があれば、記載してください。登録は定員になり次第締め切らせていただきます。申込みは一人1通でお願いします。また、キャンセルされる場合は、同Eメールアドレス又は文部科学省人材政策課サイエンスカフェ担当(03-6734-4191 平日9時30分~18時15分受付)にその旨連絡願います。
※参加は無料です。
※サイエンスカフェについての詳しい情報は科学技術週間ウェブサイトに掲載しております。

平成30年度第2回 情報ひろばサイエンスカフェ1
平成30年度第2回 情報ひろばサイエンスカフェ2

【関西学院大学による企画展示イベント】感覚の不思議とバーチャルリアリティ〜ダマされまいと思っていても、ダマされるのが気持ちいい〜

開催期間
第1回:平成30年7月25日(水)14時~15時半(受付13時半)
第2回:平成30年8月10日(金)14時~15時半(受付13時半)
開催場所
文部科学省「情報ひろばラウンジ」(旧文部省庁舎1階)
(交通案内)http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/index.htm

イベント概要

わたしたちは、目で見る、耳で聞く、手で触るといった様々な感覚を使うことで、身のまわりに何があるか、誰がいるかを知ることができます。では感覚によって得られる情報は常に正確かというとそうではありません。同じ色なのに周囲の色によって違う色に感じられたり、へこんでいるものに触っているはずなのに出っぱなしって感じられたりすることがあります。このような現象を「錯覚」と言います。錯覚が起こる仕組みを考えることで、人の感覚の仕組みと不思議を探求しましょう!

感覚の仕組みがわかれば、逆に感覚をうまく刺激することで、実際にはそこにないモノやコトをあたかもあるように感じさせることができると思いませんか? 近年広く知られるようになったバーチャルリアリティ(VR)は、機械やコンピュータを使って人工的な感覚刺激を作り出すことができる技術です。人の知覚を錯覚と同じようにうまく「ダマす」ことで、実世界では体験することができないことをバーチャル世界で体験できるようになる、そのような事例を紹介します。


講師
井村誠孝教授(関西学院大学理工学部人間システム工学科)
ワークショップ
「感覚の不思議を体験しよう!」
筆記感が変わるペンなどのバーチャルリアリティシステムや、五感を通じた様々な錯覚を体験していただけます!
対象年
小学生以上
申し込み
不要
※第1回、2回ともに同じ内容です。