イベント情報

ラウンジ

平成28年度第3回 情報ひろばサイエンスカフェ(参加費無料、申込み必要)
開催日時平成28年9月23日(金曜日)19時00分〜20時30分
講師中林 一樹さん(明治大学政治経済学研究科・特任教授 日本災害復興学会会長)
ファシリテーター(山川 充夫さん 日本学術会議会員 帝京大学経済学部地域経済学科長・教授)
テーマ「被災者の復興感と災害復興 −そして、事前復興学の発想と可能性−」
定員30名
イベント概要
 災害はいつ始まって、いつ終わるのか。災害対策はいつから取り組むべきなのか。自然現象であれ、人為的な事故であれ、その外力(がいりょく)が地域に被害を及ぼしたときに災害が始まり、その事態を修復し、被災を回復し、復興が完了したときに、災害は終わる。災害復興とは、災害の最後のステージであるが、最も長い時間を必要とし、費用負担も最も大きい取組である。災害対策とは、発災後に運用する取組であるが、それは事前に準備し、その最も基本である被害の軽減対策は、事前に実施しなければ意味がない。事前の準備も取組もない災害対応は「負け戦」でしかない。災害復興対策も、事前に準備し、できるところから実践しておく“事前復興”の取組が重要になってきている。
高齢社会化・成熟社会化していく21世紀の災害復興とは何か。復興の主体たる被災者の復興とは何か。どのような復興の準備をし、どのように事前に地域社会やまちで取り組み、実装しておくことが、被災者の思いを実現し、被災社会に真に必要な復興まちづくりを可能とするのか。
東日本大震災の津波被災者が、どのように復興を考え、感じ、復興に取り組んでいるのか。「被災者の復興感」調査によると、日常生活の回復、仕事(収入)の確保、住まい再建の見通し、街・地域の復興の動きが「被災者の復興感」を決定付けている。首都直下地震や南海トラフ巨大地震に対して、そのような災害復興を、迅速かつ有効に実践するには、復興対策も事前に準備し、事前に取り組んでいく「事前復興」学の発想とその構築及び実践が不可欠になっている。

 参加希望の方は「氏名」及び「9月23日サイエンスカフェ参加希望」と書いたEメールを、sciencecafe@devotion-japan.com(@は半角)宛てに事前にお申し込みください。その際、サイエンスカフェで聞いてみたいことや、講師への質問があれば、記載してください。登録は定員になり次第締め切らせていただきます。申込みは一人1通でお願いします。また、キャンセルされる場合は、同Eメールアドレス又は文部科学省人材政策課サイエンスカフェ担当(03−6734−4191 平日9時30分〜18時15分受付)にその旨連絡願います。 ※参加は無料です。
【名古屋大学未来社会創造機構による情報ひろばイベント「サイエンストーク:近未来デバイスから来るべき医療・モビリティ社会を想像しよう!」】(入場無料、申込み必要)
開催日
開催日時:平成28年8月26日(金曜日)13時30分〜15時30分(13時より開場・受付)
開催場所
文部科学省「情報ひろばラウンジ」(旧文部省庁舎1階)
講演者
小野島大介(名古屋大学 未来社会創造機構特任講師)
イベント概要
 これまでスマートフォンやタブレットなどの情報端末向けに研究されてきたデバイス技術が、医療機器や自動車開発の状況を変えようとしています。自宅でも病院と同じ検査を実現する検査デバイスや、自動運転機能を持つ電気自動車などを例に、近未来のデバイス技術が実用化された社会の将来像について、名古屋大学未来社会創造機構の研究者が同大学の取り組みを交えて御紹介します。
イメージ画像
中学生以上〜大人向けを対象とし、入場は無料です。
当日参加も可です(先着40名)。
事前のお申込みは、以下のページから御登録ください。
http://www.coi.nagoya-u.ac.jp/news/20160804news.html
【量子科学技術研究開発機構の高崎量子応用研究所による情報ひろば企画展示イベント「サイエンスカフェ:分子をつないで新機能!‐放射線グラフト重合技術‐」】(入場無料)
開催日
  •  第1回 平成28年8月17日(水曜日)(第1部)15時〜16時 (第2部)18時30分〜19時30分
  •  第2回 平成28年8月18日(木曜日)(第1部)15時〜16時 (第2部)18時30分〜19時30分
開催場所
 文部科学省「情報ひろばラウンジ」(旧文部省庁舎1階)
イベント概要
 放射線グラフト重合技術は、高分子(フィルムや化学繊維)の土台の上に、様々な機能をもった化合物をグラフト(英語で「接ぎ木」の意味です)重合することで、新しい性質を持った材料を作り出す技術です。高崎量子応用研究所では長年にわたってこの技術の研究開発を進め、最近ではセシウムを除去できる給水フィルターや燃料電池内で使用される膜などの開発に成功しています。
 本イベントでは放射線グラフト重合技術について、第1部は初級編としてこの技術を応用して作った高分子材料のデモンストレーションを交えた紹介、第2部は応用編として当研究所の専門の研究者による技術の紹介を行います。
 両方御聴講いただくことも大歓迎です。どちらもサイエンスカフェ形式で開催しますので、お気軽に御参加ください。
 当日は直接会場にお越しいただいても構いませんが、場所に限りがございますので以下の事項を電子メール本文に御記載の上、事務局までお申込みください。各回先着30名様までお席を確保させていただきます。お申込みの締切りは8月15日(月曜日)17時とさせていただきます。
--------<お知らせいただく事項>----------------------------------------------
(お名前)
(参加希望の回 ⇒ 希望の回だけ残して他は消去してください)
□8月17日 (第1部)15時〜16時 □8月17日(第2部)18時30分〜19時30分
□8月18日 (第1部)15時〜16時 □8月18日(第2部)18時30分〜19時30分
(参加人数)  ○○名
-----------------------------------------------------------------------------------------
<事務局連絡先>
量子科学技術研究開発機構 量子ビーム科学研究部門 研究企画室
電子メールアドレス:qubs-techoffice@qst.go.jp
電話:027-346-9224  担当 野澤
【名古屋大学によるイベント「新学術領域『プラズマ医療科学の創成』成果講演会および展示会」】(入場無料、申込み必要)
開催日
開催日時:平成28年8月5日(金曜日)14時00分〜16時00分
開催場所
文部科学省「情報ひろばラウンジ」(旧文部省庁舎1階)
イベント概要
 新学術領域「プラズマ医療科学の創成」は、大気圧プラズマの医療応用を目指した研究開発を進めており、これまで止血、がん治療、遺伝子導入などの分野で世界を先導する成果を上げてきました。
 産業技術総合研究所で開発された止血用大気圧プラズマ装置は、国内外の医療機器認証において新たな基準を提案するに至り、名古屋大学で開発された超高電子密度大気圧プラズマ装置を照射した溶液(プラズマ活性溶液と命名)は、がん治療や加齢黄斑変性治療などに対して有望であることが示されました。
 この成果について、領域代表である名古屋大学の堀 勝 教授が最新の成果や今後の展望についてお話しします。また、展示会では産業技術総合研究所の止血用大気圧プラズマ装置のデモ実演を行います。
 プログラム
 14時〜15時 新学術領域「プラズマ医療科学の創成」領域代表 堀 勝 教授講演
 15時〜16時 質疑応答・産業技術総合研究所の止血用大気圧プラズマ装置のデモ実演

お申込み方法:以下の参加フォームにご記入の上、
 singakujutu2012_secretariat@plasma.engg.nagoya-u.ac.jp
宛てに電子メールにてお申込みください(先着40名)。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
参加申し込みフォーム
「新学術領域「プラズマ医療科学の創成」講演および展示会参加希望」
1.ご氏名:
2.ご所属:
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お問い合わせ先:(名古屋大学内)文部科学省 科学研究費補助金・新学術領域研究
「プラズマ医療科学の創成」総括班事務局
E-mail: singakujutu2012_secretariat@plasma.engg.nagoya-u.ac.jp
電話:052-788-6077
Webサイト http://plasmamed.nagoya-u.ac.jp/

情報ひろば3階展示室

・現在、イベント情報はありません。

エントランス

・現在、イベント情報はありません。