イベント情報

ラウンジ

【山口大学による講演】「動物が運ぶ病気から身を守ろう!」
開催日平成29年4月7日(金曜日)13時〜16時
開催場所文部科学省「情報ひろばラウンジ」(旧文部省庁舎1階)
イベント概要
  動物、蚊、マダニから感染する病気について、わかりやすく説明するとともに、その対策を学んでいただく。蚊媒介デングウイルスや日本脳炎ウイルス、マダニ媒介重症熱性血小板減少症候群ウイルスや回帰熱ボレリア、動物由来E型肝炎ウイルス、鳥由来高病原性鳥インフルエンザウイルスなどを紹介します。
講師:
 山口大学共同獣医学部
 前田健教授、高野愛准教授、下田宙助教、鍬田龍星学術研究員
【参考】
山口大学ではエントランス展示と関連した以下の研究セミナーを開催します
 テーマ 環境浄化とリンクするバイオ燃料生産高温微生物発酵系の開発
 対象 企業関係者
 日時 平成29年3月10日(金曜日)13時30分〜17時
 場所 キャンパスイノベーションセンター東京 1F国際会議室
 連絡先
  山口大学総務部広報課
  TEL 083-933-5964 FAX 083-933-5013
  e-mail sh050@yamaguchi-u.ac.jp
【宮崎大学による講演】「障がい者用電動車椅子制御システムの実演」
開催日平成29年3月13日(月曜日)14時30分〜15時30分(開場14時)
開催場所文部科学省「情報ひろばラウンジ」(旧文部省庁舎1階)
イベント概要
  ALS患者や筋ジストロフィ患者は、病状が進むと筋肉が衰えていき、いろいろな機器が制御できなくなっていきます。宮崎大学と宮崎県内企業との共同研究により、比較的病気が進んでも機能が残っている顔の表情筋の変化と目線を同時に計測することが可能な新たな生体信号計測装置ファーグ(FARG)を開発しました。ファーグは、顔にメガネ感覚で簡単に装着することができる生体信号計測装置です。ファーグを用いることで、顔の筋肉を動かすことができる患者は、顔の表情の変化を計測することで電動車椅子をコントロールすることができます。また、電動車椅子に装着しているセンサーを用いて障害物を回避する機能を有しており、走行時の安全性を高める工夫をしています。
 本イベントでは、生体信号計測装置ファーグ(FARG)の説明、ファーグを用いた障害者用電動車椅子制御システムの実演を行います。
説明者 田村宏樹教授(宮崎大学 工学教育研究部 環境ロボティクス学科担当)
車椅子操縦者 下宮園 翔吾(宮崎大学 工学研究科 機械・情報系コース修士1年)
介護者 顔 明敏(宮崎大学みやざきCOC+(プラス)地元定着推進室特任助教)
【お申込み・お問合せ】
 入場無料、事前申込み不要
 宮崎大学 広報・渉外課 Email:kouhou@of.miyazaki-u.ac.jp
障がい者用電動車椅子制御システムの実演チラシ画像

情報ひろば3階展示室

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エントランス

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