イベント情報

ラウンジ

【筑波大学による企画展示イベント】日本型教育の海外展開パネルディスカッション:タイを事例に

開催期間
平成30年6月14日(木曜日)15時00分~17時00分
開催場所
文部科学省「情報ひろばラウンジ」(旧文部省庁舎1階)
(交通案内)http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/index.htm
関連リンク
http://www.tsukuba.ac.jp/event/e201804271725.html

イベント概要

高い基礎学力を生み出す日本の教育コンテンツが世界から注目を集めています。日本の教育モデルが海外でどのように活用されているのか、タイを事例に専門家を交えて紹介します。


ファシリテーター:筑波大学 教育開発協力研究センター(CRICED)長 礒田正美教授
パネリスト:タイ コンケン大学 教育学部長 Maitree Inprasitha教授
       タイ コンケン大学 人文学部長 Kulthida Tuamsuk教授
コメンテーター:タイ王国首相アドバイザ Kanok Wongtrangan氏
言語:英語(通訳なし)
申し込み不要、参加無料
問合:CRICED事務局 criced#@#un.tsukuba.ac.jp
(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

*2018年5月1日~8月28日の期間、文部科学省情報ひろば3F企画展示室にて関連企画展示を行っております。あわせて足をお運びください。

【筑波大学による企画展示イベント】日本型教育の海外展開パネルディスカッション:タイを事例に 1 【筑波大学による企画展示イベント】日本型教育の海外展開パネルディスカッション:タイを事例に 2

平成30年度第1回 情報ひろばサイエンスカフェ(参加費無料、申込み必要)

開催期間
平成30年5月25日(金曜日)19時00分~20時30分
開催場所
文部科学省「情報ひろばラウンジ」(旧文部省庁舎1階)
(交通案内)http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/index.htm
講師
三木 則尚さん(慶應義塾大学 理工学部 機械工学科・教授)
ファシリテーター
嶋田 一義(科学技術振興機構「科学と社会」推進部 調査役)
テーマ
新発想×医療・ヘルスケア 新技術を社会に普及させるためのエコシステムとは
定員
30名

イベント概要

人生100年時代の到来が予見される中、医療費の低減はもちろん、QOLの維持、向上がこれからの医療、ヘルスケアに不可欠です。今回のサイエンスカフェでは、新しい発想による新しい医療、ヘルスケア技術として、インプラント人工腎臓と、減塩をサポートするソルトチップ(R)を紹介します。特に、現在私が直面している、新しい技術だからこその、研究開発ならびに社会への普及における課題をシェアします。その中では、大学発ベンチャーについて、実際の起業経験に基づいた所見も述べたいと思います。そして、新しい技術が速やかに社会に普及し、未来の医療、ヘルスケアを実現するためのエコシステムを、参加者の皆様と一緒に考案したいと思います。

参加希望の方は「氏名」及び「5月25日サイエンスカフェ参加希望」と書いたEメールを、sciencecafe@ifys.jp(@は半角)宛てに事前にお申し込みください。その際、サイエンスカフェで聞いてみたいことや、講師への質問があれば、記載してください。登録は定員になり次第締め切らせていただきます。申込みは一人1通でお願いします。また、キャンセルされる場合は、同Eメールアドレス又は文部科学省人材政策課サイエンスカフェ担当(03-6734-4191 平日9時30分~18時15分受付)にその旨連絡願います。 ※参加は無料です。

※サイエンスカフェについての詳しい情報は科学技術週間ウェブサイトに掲載しております。