イベント情報

ラウンジ

平成30年度第6回 情報ひろばサイエンスカフェ(参加費無料、申込み必要)

開催期間
平成31年3月22日(金曜日)16時30分~19時00分
開催場所
文部科学省「情報ひろばラウンジ」(旧文部省庁舎1階)
(交通案内)http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/index.htm
講師
欅 惇志さん(東京工業大学情報理工学院 助教)
ファシリテーター
五十嵐 悠紀さん(明治大学総合数理学部専任准教授)
テーマ
知りたい×コンピュータ ~情報検索技術がもたらす未来~
定員
30名

イベント概要

パソコンや携帯電話、タブレットPC、あるいはスマートスピーカーを用いて調べ物をすることは私達の日常生活の一部になっています。今回のサイエンスカフェの前半では、普段何気なく使っている検索システムの仕組みを紹介します。

また、インターネットや検索システムが登場した当時はパソコンを用いた検索がほとんどでしたが、近年はネットワーク技術やデバイスの発達により、さまざまな機器から検索を行っています。それに伴いどのように検索技術が変わりつつあるのかについてもご紹介します。後半では「10年後の検索システム」はどのようなものになっているのかを考えるグループワークを実施します。

参加希望の方は「氏名」及び「3月22日サイエンスカフェ参加希望」と書いたEメールを、sciencecafe@ifys.jp(@は半角)宛てに事前にお申し込みください。その際、サイエンスカフェで聞いてみたいことや、講師への質問があれば、記載してください。登録は定員になり次第締め切らせていただきます。申込みは一人1通でお願いします。また、キャンセルされる場合は、同Eメールアドレス又は文部科学省人材政策課サイエンスカフェ担当(03-6734-4191 平日9時30分~18時15分受付)にその旨連絡願います。

※参加は無料です。

※サイエンスカフェについての詳しい情報は科学技術週間ウェブサイトに掲載しております。


平成30年度第6回 情報ひろばサイエンスカフェ1 平成30年度第6回 情報ひろばサイエンスカフェ2

【岐阜大学によるイベント】太陽電池研究の新たな取り組み~ドローンで調べる・直す・道路で発電する~

開催期間
平成31年4月15日(月曜日)12時00分~13時00分
開催場所
文部科学省「情報ひろばラウンジ」(旧文部省庁舎1階)
(交通案内)http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/index.htm

イベント概要

「文部科学省 情報ひろば」で平成31年4月19日まで展示中の「劣化した太陽電池の高速な回復」に関連して、劣化した太陽電池を見つけ出す・太陽電池の性能を回復する・太陽光発電道路舗装の取り組みを紹介します。

  • 太陽光発電施設でドローンを自動航行させ、搭載した赤外線カメラで劣化して発熱している太陽電池を調べます。ドローンを使うため作業者が立ち入れない高さや角度から、安全で高速に見つけ出すことができます。(ご協力:岐阜県次世代エネルギー産業創出コンソーシアム、(株)テイコク、日本エコシステム(株))
  • 電圧誘起劣化という現象で経年劣化した太陽電池の性能を短時間(~数十秒)で回復する(直す)技術をお話します。スマホで制御することで装置を簡素化・小型化し、バッテリー動作なため屋外での使用にも適しています。(ご支援:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、産総研)
  • アスファルト道路にシリコン太陽電池を施工し、昼間に発電・蓄電した電力で夜間のLED照明をしています。市販の太陽電池とは異なり、特殊加工した表面素材を用いることで道路に求められる摩擦を実現しています。(ご協力:(株)NIPPO)

岐阜大学によるイベント1