イベント情報

ラウンジ

【鳥取大学によるイベント】「きのこ資源を活用して健康で安全な社会をつくる」(講演)

開催日時
令和元年11月8日(金曜日)13時00分~15時00分
開催場所
「文部科学省 情報ひろば」ラウンジ(旧文部省庁舎1階)
(交通案内)http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/index.htm

イベント概要

鳥取大学農学部は、「きのこ」に特化した国内唯一の附属施設として菌類きのこ遺伝資源研究センターを持ち、それをバックグラウンドにした特色ある教育コースがあります。当センターでは、きのこの収集、分類、生態を研究するほか、遺伝資源の保存や外部機関への分譲提供も行っています。現在、国内のきのこを中心に560属、1,650種、8,900株(世界最大級!)の遺伝資源を保有しています。また、これら遺伝資源から機能性食品、ヘルスケア用品、医薬開発に利用できる生物活性物質を探索しているほか、安全性の高い生物農薬や植物生長調節機能を持つ農業資材の開発などの研究を行っています。

イベントでは、当センターの遠藤直樹助教が野生きのこの多様性やその資源としての魅力について、一柳剛教授が当センターの取り組みや研究成果の紹介を通じてきのこ資源の可能性についてお話します。


皆様のお越しをお待ちしております。


■講演者・演題
遠藤直樹(鳥取大学農学部附属菌類きのこ遺伝資源研究センター 助教)
 「野生きのこ資源の知られざる魅力と驚くべき多様性」
一柳 剛(鳥取大学農学部 教授・附属菌類きのこ遺伝資源研究センター長)
 「附属菌類きのこ遺伝資源センターの紹介と取り組み」

参加費
無料

お申込み方法
事前のお申込みは不要です。当日会場で受付します。

お問合せ先
鳥取大学農学部庶務係
TEL:0857-31-5343
E-mail: ag-syomu@ml.adm.tottori-u.ac.jp