特別展示

企画展示室

【静岡県立大学短期大学部および静岡県立大学の企画展示】
開催期間平成29年4月3日(月曜日)〜 平成29年7月24日(月曜日)(予定)
実施機関
 静岡県立大学短期大学部(テーマ1)
 静岡県立大学(テーマ2)
テーマ
 1.「子どもと医療をつなぐためのツール開発「ホスピタル・プレイ」
 2.「脱水症状を推察する新しい紙おむつの開発(脱水による突然死から救命できる可能性を探る!!)」
展示背景・概要
1.ホスピタル・プレイ・スペシャリスト(HPS)は病児や障がい児が医療プロセスにおいて感じる恐怖や不安などを“遊び”の力を用いて軽減する専門職です。本学では、全国で初となるHPS養成事業に着手し、遊びを使って病児や障がい児を支援する教育・研究活動を行っています。医療を理解するためのツール、治療に参加するためのツールなど、遊びをベースにした病気や障がいを持つ子どもの顔がみえる特色あるツールを御紹介します。
【主な展示物】
○実物展示
  • メディカルかるた、ディストラクションツール「宝さがし」
  • プレパレーションカード「かんたん!検査・処置せつめいカード」
2.日本毛織株式会社と共同で『脱水症状を推察する新しい紙おむつ』の開発に取り組んでおります。これは『少しでも早く「脱水症状」を推察することで、より多くの人の手助けになるような商品として提供していきたい』をコンセプトにしており、今回はこの紙おむつのサンプル等を御紹介します。
【主な展示物】
○実物展示
  • おむつサンプル
  • 新しいケトン体検査ディバイス
静岡県立大学の企画展示の写真2 静岡県立大学の企画展示の写真1
【秋田県立大学の企画展示】
開催期間平成29年4月3日(月曜日)〜 平成29年7月24日(月曜日)(予定)
実施機関秋田県立大学
テーマ「栽培環境制御による機能性野菜の栽培法の開発に関する研究と実用化までの道筋」
展示背景・概要
 近年、植物工場は安定供給や高い安全性、高い生産性などの点から注目されている一方で、その運営にかかるランニングコストが問題になっており、植物工場でしか栽培できない高機能性を持つ作物生産が求められています。こうした期待に応えるため、秋田県立大学で開発した栽培環境制御による以下の高機能性野菜の栽培方法をわかりやすく御紹介します。
  • 腎臓病透析患者のための「低カリウム含量野菜」
  • 骨折関節疾患予防のための「高カルシウム、高マグネシウム含量野菜」
  • 鉄欠乏性貧血予防、改善のための「鉄高含量野菜」 等
【主な展示物】
○映像
  • 低カリウム野菜で元気に!
○パネル
  • 栽培環境制御による機能性野菜とは
秋田県立大学の企画展示の写真1 秋田県立大学の企画展示の写真2
【東京海洋大学の企画展示】
開催期間平成29年4月3日(月曜日)〜 平成29年7月21日(金曜日)(予定)
実施機関東京海洋大学
テーマ「最新鋭練習船による教育・研究〜練習船神鷹丸4世〜」
展示背景・概要
 東京海洋大学では、地球表面の71%を占める海洋について、水産、海事等の側面から実習教育、調査研究を行っています。
 平成28年3月31日竣工した「神鷹丸4世」は、東京海洋大学及びこれを利用する他大学・他機関の学生及び研究者が、広く、水産、海洋環境、海洋資源、海洋生物及び船舶の運航に関する教育、研究を行うことを目的とした練習船です。
 今回の展示では、神鷹丸4世を中心とした実習教育と研究活動、低環境負荷次世代水上交通システム「らいちょうN」、「燃料電池船の開発」、「長距離Wi-Fi通信を用いた遠隔操船システムの開発」等を御紹介します。
【主な展示物】
○実物展示
  • 練習船神鷹丸模型、らいちょう1模型
○映像
  • 練習船「神鷹丸」建造
○パネル
  • 乗船漁業実習4
東京海洋大学の企画展示の写真1 東京海洋大学の企画展示の写真2
【近畿大学の企画展示】
開催期間平成29年4月3日(月曜日)〜 平成29年7月20日(木曜日)(予定)
実施機関近畿大学
テーマ「近畿大学が挑む、全国的“地方創生”」
展示背景・概要
 近畿大学は6つのキャンパスに14学部48学科を擁し、日本各地の研究所、実験場等で最先端の研究を行うほか、学園として幼稚園から大学院まで質の高い学びを提供する一大教育機関です。
 多岐にわたる研究テーマ全てに共通するのは、建学の精神である「実学教育」です。全国に広がるネットワークを生かし、地域の活性化と雇用促進で地方創生に貢献しています。
 本学の地方創生への取り組みについて、企画展示を行います。本学の地方創生活動を広く周知することで、学内外で新たな地方創生活動が生まれることを期待します。
【主な展示物】
○実物展示
  • バイオコークス等
○パネル
  • 地方創生に関する取り組みをまとめたパネル
近畿大学の企画展示の写真1 近畿大学の企画展示の写真2

文化展示室

開催期間平成29年3月2日(木曜日)〜 常設展示
テーマ文化庁買上優秀美術作品
展示背景・概要
 文化庁では、芸術家の創作意欲を高めるとともに、美術界の発展に資するため、創作活動において新生面を拓(ひら)き、将来性があると認められる作家の優秀作品を買い上げる「文化庁優秀美術作品買上事業」を行ってまいりました。平成18年度をもって本事業は終了いたしましたが、40年以上の長きにわたり収集を続けてきた作品群は370点にのぼり、日本の戦後美術の一面を表すコレクションとなっております。
 この常設展示では、現在、文化庁で所蔵している作品の中から、随時その一部を紹介してまいります。

【展示作品】(平成29年3月2日(木曜日)〜)
  • 『月の舟』(武田史子)
  • 『水辺37』(岡田修二)
  • 『WORK-1492』(野田裕示)
  • 『Signe-G』(園山晴巳)
文化庁買上優秀美術作品画像

科学技術・学術展示室

・現在、特別展示はありません。

エントランス

【企画展示:海洋研究開発機構】
開催期間平成29年7月3日(月曜日)〜 平成29年8月28日(月曜日)
実施機関海洋研究開発機構
テーマ
1.次世代深海探査システム〜未知の世界の探査に挑む〜
2.次世代海洋資源調査技術
展示背景・概要
 未知の世界である深海。国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)では、これまで多くの船舶や有人潜水調査船、自律型無人潜水機(AUV)や大深度高機能無人探査機(ROV)を用いて、深海を探査してきました。また、平成26年度からは、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代海洋資源調査技術(海のジパング計画)を開始いたしました。これにより、海底熱水鉱床・コバルトリッチクラスト等の海洋資源を効率的に調査する技術を世界に先駆けて確立し、海洋資源調査産業を創出することが期待されています。
 今回の企画展示では、これら深海探査システムや海のジパング計画の詳細をはじめとし、その成果や今後の展望について御紹介いたします。
【主な展示物】
○パネル
  • Next Stage For Deep Sea
    • -次世代深海探査システム
    • -次世代海洋資源調査技術
○動画
  • 次世代深海探査システムおよび次世代海洋資源調査技術
海洋研究開発機構展示風景の写真1 海洋研究開発機構展示風景の写真2
※特別展「深海2017 DEEP OCEAN 〜最深研究でせまる“生命”と“地球”〜
【企画展示:琉球大学】
開催期間平成29年7月3日(月曜日)〜 平成29年8月24日(木曜日)
実施機関琉球大学
テーマ琉球列島の生物多様性〜知る・学ぶ・守る〜
展示背景・概要
 世界遺産(自然遺産)暫定リストに追加記載された「奄美・琉球」(琉球列島)に位置する琉球大学による、地の利を活かした特色ある生物多様性研究の成果について展示紹介する。
 琉球列島の豊かな生物多様性については一般的にも知られてきているが、その生物多様化の過程や島しょゆえの脆弱な生態系についてはあまり知られていない。
 本展示においては、イリオモテヤマネコなどの琉球列島固有な(亜)種の貴重な剥製や化石の標本などを展示するほか、琉球大学のメインキャンパス及び生物多様性研究の基盤となる3つのフィールドを紹介する動画を放映する。また、琉球列島の生物多様性の成り立ちについて大型のパネルを用いて、分かりやすく紹介する。
【主な展示物】
○実物展示
  • 剥製(イリオモテヤマネコ・ヤンバルクイナ・ケナガネズミ・トゲネズミ)
  • 標本(ヤンバルテナガコガネ・ヒラタクワガタの亜種分布・化石類)
○パネル
  • 琉球列島の生物多様性研究の詳細を記載した大型パネル(約:横幅5m×高さ3m)。
○動画
  • 亜熱帯フィールドを活かした生物多様性研究(7分21秒)
琉球大学展示風景の写真1 琉球大学展示風景の写真2

旧秘書官室

・現在、特別展示はありません。

スポーツ展示室

・現在、特別展示はありません。

ラウンジ

・現在、特別展示はありません。