特別展示

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エントランス

【エントランス:学校法人四国大学】

開催期間
令和8年1月14日(水曜日)~ 令和8年2月13日(金曜日)
実施機関
学校法人四国大学
テーマ
「書道日本一×創立100年の歴史と未来」

展示背景・概要

四国大学は2025年11月4日に学園創立100周年を迎えました。徳島洋服学校を淵源に女子短大、女子大、そして1992年男女共学の「四国大学」へと発展してきた歴史をご紹介します。また、全国高校大学書道展で団体賞最優秀校や個人大賞に度々選出されてきた全国トップクラスの書道教育を提供する書道文化学科の学生や教員作品の展示および、県内外での「書道パフォーマンス」やVR技術と書道を融合させた「VR書道」の映像も上映します。情報ひろばに「プチ書道美術館」を出現させ、来館者に伝統芸術の魅力と若い世代の「書」の可能性を体感してもらいます。

【主な展示物】
○実物展示
  • 学生書道作品(漢字・かな・調和体、折本)
  • 学生制作落款、篆刻石
  • 教員書道作品(巻子 他)
  • 学生揮毫100周年オリジナルラベル清酒
  • 100周年記念篆刻・側款印影作品(小掛軸)
○映像
  • 100周年記念公演「VR書道・プロジェクションマッピング・ダンス・音楽」
  • 新学部「デジタル創生学部」プロモーションAI動画
○パネル
  • 100周年の歴史を振り返る「学園史」
エントランス:学校法人四国大学1
エントランス:学校法人四国大学2
エントランス:学校法人四国大学3
エントランス:学校法人四国大学4

【エントランス:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)】

開催期間
令和8年1月14日(水)~2月13日(金)
実施機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)
テーマ
「未来を動かす高温のチカラ~CO2を出さない熱と水素の新展開~」

展示背景・概要

2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、製鉄、化学工業等の脱炭素が難しい分野における脱炭素化のためには、水素の利活用が不可欠とされています。高温ガス炉は優れた安全性を有し、二酸化炭素を排出することなく高温熱を供給可能であることから、安定的に大量の水素を製造することが期待できます。

このような背景を踏まえ「GX実現に向けた基本方針」(令和5年2月10日閣議決定)の参考資料において、2030年代の運転開始を目標とする高温ガス炉実証炉開発工程が示されるとともに、政府の革新炉ワーキンググループは実証炉建設に向けた技術ロードマップにおいて、世界最高の原子炉出口冷却材温度950℃を記録したHTTRを活用し、2030年までに高温ガス炉を用いた水素製造を行う計画を示しました。

そして、国の方針に基づき、JAEAは政府の委託事業において、JAEAが有するHTTRに水素製造施設を新たに設置・接続し、原子炉の熱を直接利用して水素を製造する技術を確証するための研究開発を進めてきました。また、水素製造施設の原子炉への接続に向け、設置許可の基準への適合性に係わる技術評価等を行ってきました。

現在は、HTTRと水素製造施設の接続に必要な許可を得るため、原子力規制委員会による審査を受けています。

本企画展示では、原子力を用いた水素製造を通してカーボンニュートラルに貢献する原子力機構の取り組みを紹介します。

【主な展示物】
○模型展示
  • HTTRの燃料体及び燃料棒
○映像
  • HTTR紹介動画
○パネル
  • 高温ガス炉の特徴・安全性、HTTR-熱利用試験と国内実証炉


HTTRを用いた水素製造試験(HTTR-熱利用試験)


燃料体と燃料棒の模型

エントランス:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)1
エントランス:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)2
エントランス:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)3
エントランス:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)4

企画展示室

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