群馬県は全国でも有数の農産品生産量、畜産飼育頭数、森林資源を持っていますが、そこで発生する「残渣」は未利用資源として大きな課題です。
そこで群馬県企業局「再生可能エネルギー・脱炭素化研究開発等助成金事業」を活用し、群馬大学が中核機関となって県内の未利用資源を最大限活用して新たな産業を創生し育成するための地域資源循環支援拠点G-C2REATE(以下、GX拠点)を立ち上げました。
本GX拠点では未利用資源の最大活用として3つの取り組みを進めています。①DXを活用したエネルギー回収、資源ハーベスティング(環境発電)、 ②回収した未利用資源の高付加価値の材料・素材へ転換、素材転換が難しいもののみ温泉や地中熱等の環境熱を利用して燃料へ転換、さらに熱化学転換で電力、ガス、燃料等へ変換する技術開発と仕組みづくり、③②で得られたエネルギー資源を高効率で利用するための技術開発です。
今回はその内容を展示いたします。




日本では現在、橋をはじめとする維持管理が必要な構造物が年々増加する一方で、建設業界の人手不足が深刻化しており、十分な維持管理が行えないことが課題となっている。そこで建設業界の担い手不足を解消するため、主に子供たちを対象に業界のPRとイメージ向上を目的とした体験型イベント「はしおし」を開催しています。
「はしおし」では、建設業に関するさまざまな体験ができるブースを設けており、その企画・運営は長岡工業高等専門学校の学生が担っています。この活動を通じて、イベントに参加する子供たちだけでなく、多様な分野を学ぶ学生にも建設業界に触れる機会を提供し、楽しく学べる体験を通して業界への興味や理解を深め、将来の進路の選択肢として意識してもらうきっかけづくりを行っています。




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