イベント情報

ラウンジ

令和元年度第3回 情報ひろばサイエンスカフェ(参加費無料、申込み必要)

開催期間
令和元年9月20日(金曜日)19時00分~20時30分
開催場所
「文部科学省 情報ひろば」ラウンジ(旧文部省庁舎1階)
(交通案内)http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/index.htm
講師
中山 悠さん(東京農工大学工学研究院 准教授)
ファシリテーター
原 祐子さん(東京工業大学 工学院情報通信系 准教授)
テーマ
情報の鮮度 ×IoT ~リアルタイムとは?~
定員
30名

イベント概要

インターネットでのリアルタイム動画配信などが活発な昨今ですが、次世代の通信方式である5Gサービスが2020年春頃から提供され始め、今後より多くのモノがインターネットに接続(IoT:InternetofThings)されていきます。特に、高速かつ低遅延なネットワークにより実現される、リアルタイム性の高さが期待されています。
ここで重要となるのが「今、目にしているデータ」は、実は「少し前に生成されたデータ」であるという観点です。

IoTカメラで「リアルタイム撮影された猫」は、いつの猫なのでしょう?本当は今そこにいなかったとしたら、猫に何かしてあげることもできませんよね。これを考える指標として近年、「情報の鮮度」を表す値が検討されていますが、その使い方についての研究は、未だ始まったばかりです。IoTにおける「情報の鮮度」について、研究者と一緒に考えてみませんか?

参加希望の方は「氏名」及び「9月20日サイエンスカフェ参加希望」と書いたEメールを、sciencecafe@ifys.jp(@は半角)宛てに事前にお申し込みください。その際、サイエンスカフェで聞いてみたいことや、講師への質問があれば、記載してください。登録は定員になり次第締め切らせていただきます。申込みは一人1通でお願いします。また、キャンセルされる場合は、同Eメールアドレス又は文部科学省人材政策課サイエンスカフェ担当(03-6734-4191 平日9時30分~18時15分受付)にその旨連絡願います。 ※参加は無料です。

※サイエンスカフェについての詳しい情報は科学技術週間ウェブサイトに掲載しております。


令和元年度第3回 情報ひろばサイエンスカフェ1 令和元年度第3回 情報ひろばサイエンスカフェ2

【東洋大学によるイベント】小・中学生向けセミナー「生物のすごさを科学で知る!」

開催期間
令和元年8月22日(木曜日)13時30分~15時30分
(受付13時00分~)
開催場所
「文部科学省 情報ひろば」ラウンジ(旧文部省庁舎1階)
(交通案内)http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/index.htm

イベント概要

小学生・中学生・物理初学者向けのセミナーを開催します。
夏休みに、バイオミメティクス(生物模倣)について学んでみませんか。

■講演者
望月 修(東洋大学 理工学部 生体医工学科 教授)
工学博士。主な研究テーマはバイオミメティクス、非定常流体力、生物流体。主な著書に、『物理の眼で見る生き物の世界—バイオミメティクス皆伝—』(コロナ社)、『オリンピックに勝つ物理学』(講談社 Blue Backs)、『眠れなくなるほど面白い 図解 物理でわかるスポーツの話』(日本文芸社)など

■内 容
国産初の競技用カヌー「水走(みつは)」にも使われているバイオミメティクスを知り、生物の持つすごい能力を科学的に知ろう!

参加費
無料

参加要領
8月21日(水曜日)までに、氏名と連絡先(電話番号またはメールアドレス)を下記お申込先まで御連絡ください。
なお、当日の参加も受け付けます。

お問合せ先
東洋大学 産官学連携推進課
TEL : 03-3945-4199
E-mail : ml-chizai@toyo.jp

紹介
■競技用国産カヌー開発プロジェクト

「水走(MITSUHA)」

本プロジェクトは、東洋大学の機械工学の分野・生体医工学の分野から、流体工学・バイオミメティクス(生物模倣)・人間工学による大学の「知」及び産業界が有する「技術」を融合させた産学連携プロジェクトです。

競技用国産カヌーを製作し2020東京大会で日本人選手が使用し優勝を目指すため、平成29年5月からスタートしています。

このカヌーを「水走(みつは)」と名付け、設計コンセプトとして
・日本人にとって操作性が良く、扱いやすい船艇
・流体工学およびバイオミメティクスにより、生物
 の機能を生かし流れを掴む設計
を掲げ、開発を行っています。

■【水走0号艇(コンセプト艇)】

文部科学省2階エントランスで展示中

小・中学生向けセミナー「生物のすごさを科学で知る!」 小・中学生向けセミナー「生物のすごさを科学で知る!」

【筑波大学によるイベント】「スポーツ芸術表現学入門〜リボーン・アートボールって何だろう?」(講演と体験制作)

開催期間
令和元年8月21日(水曜日)13時00分~14時50分
令和元年8月21日(水曜日)15時10分~17時00分
開催場所
「文部科学省 情報ひろば」ラウンジ(旧文部省庁舎1階)
(交通案内)http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/index.htm

イベント概要

「かつてオリンピックに芸術競技があり、2人の日本人画家の銅メダリストがいた」。この知られざるオリンピック物語が「リボーン・アートボール」の源泉です。

スポーツをテーマとした作品で競った「芸術競技」は7大会で実施され、日本はそのうちの2大会に参加しました。2人の画家が銅メダルを獲得したのは1936年ベルリン大会でした。芸術競技は諸事情から廃止され、以後「芸術展示」を経て現在の「文化プログラム」につながっています。

スポーツをテーマとした芸術作品のことを「スポーツ芸術」と呼びますが、筑波大学では全学の学生対象の総合科目で「スポーツ芸術」を多様な観点から捉えることを通して、スポーツとアートを考える「スポーツ芸術表現学」を開講しています。

このスポーツとアートの関わりを、誰もが身近で実感できることとして、用具のボール、しかも捨てられるボールに絵を描くことを思いつきました。

アスリートたちが廃棄するまで使ったボールに、アートの力で新しい命を吹き込み、 アート作品として再生(リボーン)させようという想いから「リボーン・アートボール」と命名しました。「スポーツ・アート・エコ」が一つになった「リボーン・アートボール」は、アスリートからアーティストへ、アーティストからアスリートへの「リスペクトのパス交換」です。昨年からは茨城県と共催し、展覧会やワークショップを各地で展開しています。

今回のイベントではその知られざる史実と、現代におけるスポーツとアートの関連から考案された創作活動である「リボーン・アートボール」に関する講演と体験制作を行います。このイベントでスポーツとアートの新しい関わりを体験し、「世界に一つのアートボール」を作ってください。画材とボール(サッカー、硬式野球、硬式テニス等)はこちらで用意します)。なお、この「リボーン・アートボール」のプロジェクトは2020東京オリンピック・パラリンピックの文化プログラムにも参加しています。

皆様のお越しをお待ちしております。


<プログラム>
○第1回:13時00分~14時50分
 講演「スポーツ芸術表現学入門〜リボーン・アートボールって何だろう?」
 体験制作
  太田 圭(筑波大学芸術系 教授)、筑波大学芸術専門学群の学生

○第2回:15時10分~17時00分
 講演「スポーツ芸術表現学入門〜リボーン・アートボールって何だろう?」
 体験制作
  太田 圭(筑波大学芸術系 教授)、筑波大学芸術専門学群の学生

参加費
無料

お申込み方法
当日会場で受付します。

お問合せ先
筑波大学 太田 圭
TEL : 090-4603-1523
E-mail :ohta@geijutsu.tsukuba.ac.jp

【筑波大学によるイベント】なりたい自分になるために!「パーフェクト栄養型の食事」を知ろう

開催期間
令和元年8月20日(火曜日)10時00分~16時00分
開催場所
「文部科学省 情報ひろば」ラウンジ(旧文部省庁舎1階)
(交通案内)http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/index.htm

イベント概要

アスリートの食事の基本として推奨されている、[主食]、[主菜]、[副菜]、[果物]、[牛乳・乳製品]の5つの食品区分が揃う食事を筑波大学体育系運動栄養学研究室では『パーフェクト栄養型の食事』と称して、その実践による『望ましい食』の自立に向けた研究及びサポート活動に取り組んでいます。その一連の研究によって開発した簡易的な食事チェック方法の『ばらんすあっぷシート』及び自己チェック・自己管理用『食生活バランスチェック票』の紹介をします。

これらは、1週間の食事バランスを評価できる質問紙であり、スポーツを実施している小・中学生、高校生、大学生、大人アスリートの個別サポートやチームごとの集団的なサポートにおいてだけでなく、小中学校での授業や総合学習などにおいて、個人として、集団としての多面的な評価とサポートで活用されています。

この活動を通して、たくさんの方々に「パーフェクト栄養型の食事」を知っていただき、「パーフェクト栄養型の食事」を目指すことで、食事摂取状況の改善(食生活の改善)と望ましい食生活を自立して行う実践力を身につけていただきたいと考えています。

【プログラム】
○簡易体組成測定と食生活チェックの体験:
  今の自分のからだを知る。そのからだをつくっている食事(栄養)の状況を知る
  10:00~16:00

○ミニセミナー 「スポーツ栄養学の基本を学ぼう」 (各回 20人程度)
 1回目 10:30~11:00
 2回目 11:45~12:15
 3回目 13:30~14:00
 4回目 15:00~15:30

【主な紹介内容】
 ○・「パーフェクト栄養型の食事」とは? なぜ「パーフェクト栄養型の食事」がいいの?
 ○・「パーフェクト栄養型の食事」実践例(1日に摂取したいエネルギー量別)
 ○・目指せ!「パーフェクト栄養型の食事」に関連するサポート活動事例とその成果の紹介

参加費
無料

お申込み方法
当日随時受付します

お問合せ先
筑波大学 体育系運動栄養学研究室
TEL : 029-853-6319
E-mail :omi.naomi.gn@u.tsukuba.ac.jp