イベント情報

ラウンジ

【名古屋市立大学による企画展示イベント】 「~暮らしを守る~ 歴史的建造物の保存再生技術とモニタリング」

開催期間
平成30年10月17日(水曜日)14時00分~15時00分
開催場所
文部科学省「情報ひろばラウンジ」(旧文部省庁舎1階)
(交通案内)http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/index.htm

イベント概要

名古屋市立大学は、文部科学省「情報ひろば」エントラスにおいて、公立大学として初めてとなる企画展示を実施しております。

「情報ひろば」エントラスでのパネル展示では、国内外のプロジェクトにおいて、生活基盤である建築物の地震時における構造健全性診断や、人の暮らしを豊かにする歴史的建造物のよりよい保存継承のための研究と技術開発 を進める、本学芸術工学研究科の青木・張芸術工学研究科の青木・張芸術工学研究科の青木・張究室の研究内容を示しております。また、実物展示として、建築物の層剛性を同定する方法及びその装置(振動台実験装置 )を展示しております。

また、以下の日程 で、展示テーマに関する公開セミナーを行ないますので、ぜひ、ご来場くださるようお願いいたします。
※参加無料。事前申込み不要。



講師
名古屋市立大学 芸術工学研究科
教授 青木 孝義
教授 張 景耀
名古屋市立大学による企画展示イベント1 名古屋市立大学による企画展示イベント2

平成30年度第4回 情報ひろばサイエンスカフェ(参加費無料、申込み必要)

開催期間
平成30年10月19日(金曜日)19時00分~20時30分
開催場所
文部科学省「情報ひろばラウンジ」(旧文部省庁舎1階)
(交通案内)http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/index.htm
講師
上野 未貴さん(豊橋技術科学大学 情報メディア基盤センター 助教)
ファシリテーター
はたなかたいち さん(株式会社クリエイタ―ズインパック アニメーションプロデューサー)
テーマ
アニメ×人工知能
定員
30名

イベント概要

人工知能の分野で、コンピュータが創作物を理解したり、人と共に創作物をつくるための研究が進んでいます。私たちが気軽に楽しんでいる魅力的な創作物であるアニメの中には、キャラクタの表情や台詞をはじめとして、実は複雑な多くの情報が含まれています。時に漫画や小説を原作として、表現や演出を検討しなおすものもあります。例えば、ストーリー中の感情や順序を私たちはどうやって理解しているのでしょうか。そして、現場ではどう考えてつくられているのでしょうか。人がアニメで表現しようとする方法や、コンピュータがアニメを理解できたら、どんな未来があるか考えてみませんか。

参加希望の方は「氏名」及び「10月19日サイエンスカフェ参加希望」と書いたEメールを、sciencecafe@ifys.jp(@は半角)宛てに事前にお申し込みください。その際、サイエンスカフェで聞いてみたいことや、講師への質問があれば、記載してください。登録は定員になり次第締め切らせていただきます。申込みは一人1通でお願いします。また、キャンセルされる場合は、同Eメールアドレス又は文部科学省人材政策課サイエンスカフェ担当(03-6734-4191 平日9時30分~18時15分受付)にその旨連絡願います。
※参加は無料です。

※サイエンスカフェについての詳しい情報は科学技術週間ウェブサイトに掲載しております。

平成30年度第4回 情報ひろばサイエンスカフェ1 平成30年度第4回 情報ひろばサイエンスカフェ2