イベント情報

ラウンジ

日本学術会議サイエンスカフェ(参加費無料、申込み必要)

開催期間
平成30年8月24日(金曜日)16時00分~18時00分
開催場所
文部科学省「情報ひろばラウンジ」(旧文部省庁舎1階)
(交通案内)http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/index.htm
講師
大倉典子(芝浦工業大学教授・日本学術会議会員)
ファシリテーター
  
所千晴(早稲田大学教授・日本学術会議会員)
テーマ
  
わくわく感のはかり方 ―感性を工学する―
定員
  
36名

イベント概要

「わくわくする」という気持ちはどのように測ることができるでしょうか?今回のカフェでは、生体信号を用いた測定方法を中心に、これまでの事例紹介や、実際の測定体験を通して、「わくわく感」の測り方や、その社会への利用方法について、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。

参加希望の方は「氏名」及び「8月24日サイエンスカフェ参加希望」と書いたEメールを、kadaibetu-scj@cao.go.jp(@は半角)宛てに事前にお申し込みください。その際、サイエンスカフェで聞いてみたいことや、講師への質問があれば、記載してください。登録は定員になり次第締め切らせていただきます。申込みは一人1通でお願いします。また、キャンセルされる場合は、同Eメールアドレスにその旨連絡願います。 ※参加は無料です。

日本学術会議サイエンスカフェ

【東京工業高等専門学校による企画展示イベント】「シンクロアスリート」体験会

開催期間
平成30年8月7日(火)11時00分~14時00分
開催場所
文部科学省「情報ひろばラウンジ」(旧文部省庁舎1階)
(交通案内)http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/index.htm

イベント概要

「シンクロアスリート」とは、リアルタイムにアスリートとシンクロすることができる全く新しいスポーツ観戦システムで、東京工業高等専門学校の学生が開発したものです。選手目線の360度映像、VR(ヴァーチャルリアリティ)及びモーションシミュレータを使用して、スポーツ現場の臨場感あふれる体験が可能です。

この「シンクロアスリート」は『第7回ものづくり日本大賞「ものづくりの将来を担う高度な技術・技能」分野「青少年部門(大学・高等専門学校・専門学校クラス)」』で内閣総理大臣賞を受賞しました。

当日は「シンクロアスリート」を実際に体験いただけます!

対象年
小学生以上
申し込み
不要
参加費
無料
【東京工業高等専門学校による企画展示イベント】「シンクロアスリート」体験会1
【東京工業高等専門学校による企画展示イベント】「シンクロアスリート」体験会2

【関西学院大学による企画展示イベント】感覚の不思議とバーチャルリアリティ〜ダマされまいと思っていても、ダマされるのが気持ちいい〜

開催期間
第1回:平成30年7月25日(水)14時~15時半(受付13時半)
第2回:平成30年8月10日(金)14時~15時半(受付13時半)
開催場所
文部科学省「情報ひろばラウンジ」(旧文部省庁舎1階)
(交通案内)http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/index.htm

イベント概要

わたしたちは、目で見る、耳で聞く、手で触るといった様々な感覚を使うことで、身のまわりに何があるか、誰がいるかを知ることができます。では感覚によって得られる情報は常に正確かというとそうではありません。同じ色なのに周囲の色によって違う色に感じられたり、へこんでいるものに触っているはずなのに出っぱなしって感じられたりすることがあります。このような現象を「錯覚」と言います。錯覚が起こる仕組みを考えることで、人の感覚の仕組みと不思議を探求しましょう!

感覚の仕組みがわかれば、逆に感覚をうまく刺激することで、実際にはそこにないモノやコトをあたかもあるように感じさせることができると思いませんか? 近年広く知られるようになったバーチャルリアリティ(VR)は、機械やコンピュータを使って人工的な感覚刺激を作り出すことができる技術です。人の知覚を錯覚と同じようにうまく「ダマす」ことで、実世界では体験することができないことをバーチャル世界で体験できるようになる、そのような事例を紹介します。


講師
井村誠孝教授(関西学院大学理工学部人間システム工学科)
ワークショップ
「感覚の不思議を体験しよう!」
筆記感が変わるペンなどのバーチャルリアリティシステムや、五感を通じた様々な錯覚を体験していただけます!
対象年
小学生以上
申し込み
不要
※第1回、2回ともに同じ内容です。

【首都大学東京による企画展示イベント】新しい製品開発手法の実践「KADEN Project」のプロトタイプ紹介

開催期間
第1回:平成30年8月20日(月曜日)11時00分~12時00分
第2回:平成30年8月20日(月曜日)14時00分~15時00分
開催場所
文部科学省「情報ひろばラウンジ」(旧文部省庁舎1階)
(交通案内)http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/index.htm

イベント概要

KADEN Projectとは、首都大学東京の工学系とデザイン系という異なる専門分野を持つ学生が協働して、新しい家電製品への応用提案を念頭におき、実働するプロトタイプを制作する実践的教育プログラムです。本プログラムは、システムデザイン思考に基づいた統合知によって今までにないものづくりを行い、既存の製品開発とは異なる角度からのアプローチでデザインし、社会・ユーザーの要望を融合させた「新しい製品開発を実践する」ことを目指しています。

今回のイベントは、これまでのKADEN Projectの活動成果に加え、“connectivity—モノとの繋がり、ヒトとの繋がり、地球環境との繋がりー”をテーマに、コニカミノルタ株式会社との協働プロジェクトとして実施した成果とプロトタイプについて紹介します。

皆様のお越しを心よりお待ちしています。

プレゼンター
KADEN Project 2017メンバー(首都大学東京大学院システムデザイン研究科学生)
相野谷威雄(首都大学東京大学院システムデザイン研究科KADEN Project特別講師)
茂木龍太(首都大学東京大学院システムデザイン研究科助教)
笠松慶子(首都大学東京大学院システムデザイン研究科教授)
申し込み
不要
参加費
無料
※第1回、2回ともに同じ内容です。