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学校施設バリアフリー化推進指針

平成16年3月
文部科学省大臣官房文教施設部

目次

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はじめに

第1章  学校施設のバリアフリー化等の推進に関する基本的な考え方

  学校施設のバリアフリー化等の視点
(1) 障害のある児童生徒等が安全かつ円滑に学校生活を送ることができるように配慮
(2) 学校施設のバリアフリー化等の教育的な意義に配慮
(3) 運営面でのサポート体制等との連携を考慮
(4) 地域住民の学校教育への参加と生涯学習の場としての利用を考慮
(5) 災害時の応急避難場所となることを考慮

  既存学校施設のバリアフリー化の推進
(1) 関係者の参画と理解・合意の形成
(2) バリアフリー化に関する合理的な整備計画の策定
(3) 計画的なバリアフリー化に関する整備の実施

第2章  学校施設のバリアフリー化等に係る計画・設計上の留意点

  計画・設計上の基本的留意事項
(1) 関係者の参画と理解・合意の形成
(2) 適切な整備目標の設定
(3) バリアフリー化等の事後点検の実施

  わかりやすく、円滑に建物に至ることができる配置計画
(1) 外部から建物に出入りしやすい建物配置
(2) 建物間の移動がしやすい建物配置
(3) 安全で移動しやすい敷地内通路
(4) 建物から円滑に移動できる屋外運動場
(5) 利用しやすい駐車場

  わかりやすく、快適に動きやすい平面計画
(1) どこにでも円滑に移動できる平面計画
(2) 動線が簡明な平面計画
(3) 認知・把握がしやすい明確な空間構成
(4) 安全で移動しやすい避難経路の確保
(5) 誰にでもわかりやすい案内表示

  使いやすく、安全で快適な各室計画
(1) 利用しやすい教室等
(2) 移動しやすい屋内の通路
(3) 円滑に利用できる階段
(4) 利用しやすいエレベーター
(5) 誰もが利用できる便所
(6) 出入りしやすい教室等の出入口
(7) 建物に出入りしやすい昇降口、玄関
(8) 操作がわかりやすい建築設備
(9) 利用しやすい家具
(10) 適切な照明設備
(11) 明確な色彩計画

(大臣官房文教施設部施設企画課)

-- 登録:平成21年以前 --