大学入試センターが運営する「大学入試英語成績提供システム」参加試験について(周知)

事務連絡
令和元年7月8日

 

各都道府県教育委員会
各指定都市教育委員会
各都道府県私立学校主管部課
高等学校を設置する学校設置会社を所轄   御中
する構造改革特別区域法第12条第1項の
認定を受けた各地方公共団体の担当部課
各国公私立大学(大学院大学を除く)
                                         
 

文部科学省高等教育局大学振興課

大学入試センターが運営する「大学入試英語成績提供システム」参加試験について(周知) 

 文部科学省では、大学入学者選抜における英語4技能評価を促進するため、現に広く実施され、一定の評価が定着している資格・検定試験を大学入学者選抜で活用する仕組みづくりを進めているところですが、この度、大学入試センターが令和2年度から運営する「大学入試英語成績提供システム」(以下「システム」という。)への参加を予定していた資格・検定試験のうち、「TOEIC(R) Listening & Reading TestおよびTOEIC(R) Speaking & Writing Tests」(試験実施主体:一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会)については、7月2日に参加申込みの取り下げが決定・公表されたところです。
 文部科学省としては、当該公表に伴い、受験生が不利益を被ることのないよう別紙のとおり対応することとしますので、御理解と御協力をお願いします。
また、同日、「英検 2020 2days S-Interview」(試験実施主体:公益財団法人日本英語検定協会)について、受験対象を障害のある受験生に特化する方式とする旨の公表がなされたところです。
高等学校(中等教育学校の後期課程及び特別支援学校の高等部を含む。以下同じ。)を設置する国立大学にあっては設置する附属高等学校に対し、都道府県・指定都市教育委員会にあっては所管の高等学校及び域内の市区町村教育委員会等に対し、都道府県私立学校主管部課にあっては所轄の高等学校に対し、構造改革特別区域法第12条第1項の認定を受けた各地方公共団体の担当部課にあっては認可した高等学校に対し、十分な周知をお願いします。
 なお、以上の点を踏まえ、システムへの参加要件を満たしている資格・検定試験とCEFRとの対照表の更新版を作成しましたので、併せて周知をお願いします。

お問合せ先

高等教育局大学振興課

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